※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

30 / 129
ツノブタマンにたっぷりとスリットを愛撫されてしまったユラン。
これ以上はマズイと抵抗するユランだったが、
とうとうその凶悪なドリルチンポは
ユランのオスマンコへと挿入されてしまい――。


二十九話 性技の性獣ツノブタマン② ※凌辱シーン(注※BL)

「う、ぐ…………!」

 

 ツノブタマンがオレの両足を持ち、

無理矢理V字のような形に開かせて

身体を押し付けてくる。

 

 そのせいでスリットとお尻の穴をより突き出し、

晒すような形になっており、屈辱的な格好な事この上ない。

 

「まずは口内を味わってやろうと思ったが……

 もう我慢出来ねぇ……竜人のオスマンコがエロすぎるせいだぞ……!」

 

「お前もあの鍋を食べて行き場の無い情欲に惑わされているだけで……

 これは一時の気の迷いだ……! 頼む……止めてくれ……!」

 

 見たこともないような螺旋状のペニスの先端部が、

オレの肉棒にコツコツと当たり、スリットは

螺旋の縁が強く強烈に擦り上げられる。

 

 勝手に腰が浮いてしまう程の刺激と快楽で、

トドオッターの肉の媚薬じみた効力のせいで、

身体の火照りと我慢汁が止まらない。

 

 そんな状況ながらも、ツノブタマンに懇願するかのように

言葉を投げかけるが、そんなオレの弱々しい抵抗に

一層興奮しているのか、鼻息を余計荒くしていた。

 

「そんな止めてくれってお願いされたらよぉ……

 余計にぶち込みたくなるだろぉがよぉぉぉ~~~~!!!」

 

「がッ……!? んぐ……ぉ゛ッ……! ぉ゛……!!

 が、あ……あぁぁぁあぁぁ~~~~~~!!!」

 

 ツノブタマンの凶悪螺旋ペニスが、

無慈悲にオレのスリットに挿入されていき、

快楽神経の中枢に杭を打ち込まれたかのような

あまりにも背徳的で冒涜的な快感が流れ込んでくる。

 

 そのドリルペニスは形状も変則的であれば、

快感も変則的で螺旋の凸凹一つ一つが層となり、

少し動くだけでも無数の亀頭のカリ部分で擦り上げられているようだ。

 

 まるでスリット内を掘削されているかのような恐ろしい刺激。

 それに加えて内部の亀頭球も擦られて愛撫され、

今にも精液を暴発させてしまいそうだ。

 

「おほぉぉぉ~~~~~~!!! おいおい……

 竜人オスマンコはこんなにも名器なのかよぉ……!!」

 

「うぁ……ぁ……! は……ぁぁ……ッ! ぐぅぅッ!」

 

「トロットロでヒダが絡みついてきて……

 メスマンコなんか目じゃねぇくれぇ締め付けてきやがる……。

 それに、コリコリとした亀頭球がチンポに擦れて……

 やっべ……こりゃすぐに射精しちまうわ……」

 

「ふ、ふざけるな……! そんな……

 穢らわしい物をオレの中に吐き出したら……

 いくらお前でも許さんぞ……!」

 

「ほー、そーかいそーかい……けっこーけっこー……

 どうせ、オレのドリチンで犯されて……

 すぐザーメンが欲しいって言うようになるんだからよぉ!!」

 

「はぐあぁぁッ!? 動くなと……言っているぅ……!!

 はぁぁッ……! う……ぉ゛ッ……! ぉ゛……ぉ゛ぉ゛……!」

 

 余程、オレのスリット内が心地良いのか、

口の端から涎を滴らせて無我夢中で腰を振るツノブタマン。

 

 当然、オス竜人のスリットは性行為が

出来るように作られている訳ではないので、

ツノブタマンのペニスが全て収まるような事はない。

 

 ギチギチと圧迫されて鈍い痛みを感じる程でも、

肉棒の半分程度しか挿入されていなかったが

双方にとっては十分過ぎる快感だった。

 

「も……もうダメ、だ……ッ……! うぁ……!」

 

「へへ……何がダメなんだぁ?

 ちゃんと言わねぇと分かんねぇぞ?」

 

「うあぁぁッ……! あッ……! 射精(で)る……!

 射精(で)てしまうぅぅぅぅ~~~~~~!!!

 が、あぁぁぁぁ~~~~~~!!!」

 

 オレは亀頭球と肉棒をこれでもかと言うほど

ツノブタマンの螺旋ペニスに擦り上げられ、

スリットを滅茶苦茶にされてしまう。

 

 その度に下腹部にはぞわりとした重い快感が溜まっていき、

火山の火口のようにグツグツと熱い何かが煮え滾っていく。

 

 そして、それはとうとう臨界点を迎えてしまい、

大きく仰け反って竜の咆哮のような雄叫びを

上げてしまうと同時に火山が爆発してしまう。

 

 火口という名の尿道口からは白濁色のマグマが噴出し、

びゅち、びゅくく、と火山というにはあまりにも下品な音が響き、

ツノブタマンとオレの身体に付着し、降り注いでいく。

 

 先程のトドオッターの鍋とはまた別の種類の獣臭さ――

濃厚な精液の臭いが立ち込め、濃密な性行為を彷彿とさせる香りに

オレの興奮度は更に高まっていってしまう。

 

「うおぉ……!? おいおい……何、俺より先に射精してんだよ……

 強そうなのは見た目だけで……てんで早漏雑魚チンポじゃねぇか……」

 

「はぁぁ……はぁ……う、ぐ……ん……んん……は、ぁぁ……」

 

「あぁ……こりゃ濃いザーメンだなぁ……?

 まるでスライムみてぇじゃねぇか……へへ……

 これで確実にメスを孕ませちまうってワケかい」

 

「黙、れ……ッ……はぁ……はぁ……」

 

 脳味噌も一緒に搾り出されたのかと思うほど、

頭は絶頂の余韻で真っ白に染まってしまっており、

心地良い脱力感だけが全身を支配する。

 

 息も絶え絶えと言った様子でツノブタマンを睨みつけ、

抵抗の意思を崩さないが、双方の身体にこびりついた

自身の徐々に冷えていくザーメンのせいで背徳感が湧いてくる。

 

「おい、なーにお前さんだけスッキリして……

 終わろうと思ってやがるんだ……?」

 

「な、に……?」

 

「俺様のドスケベナイトフィーバーは

 まだ終わっちゃいねぇんだよ!!!」

 

「はッ……!? ぐぅぅッ……!

 そんなに激しく……動く、なッ……!

 がッ……! ぐあぁぁ……! ぁ……!」

 

 確かにオレは射精をしてしまった。

 

 しかし、ツノブタマンは射精しておらず、

そのソフトボール程にパンパンに膨らんだキンタマには

快感でたっぷりとザーメンが作られており、

 

螺旋ペニスはこれ以上我慢出来ないとでも言うように、

先走り汁をオレのスリット内に垂れ流していた。

 

「ぐおぉ……! お前さんのザーメンのぬるぬるで……

 竜人オスマンコの名器度が加速してるぜぇぇぇッ!!」

 

「何がオスマンコ、だ……! 貴様は穴であれば……

 なんでもいいのか……ッ!!」

 

「うるせえェェッ!! はぁ……はぁぁッ……!

 オレもイクぜぇ……! くはぁ……ぐおっ……ぉ゛……ぉ゛ぉ゛……!!

 ザーメンヴォルケイノォォォオォォォッッ!!!」

 

「あぐぅぅぅッ!? あが、あぁぁあぁぁ~~~~~~!!!」

 

 ツノブタマンが限界まで螺旋ペニスを

所謂、種付けプレスと言われるような行為で

オレのスリットの奥深くまで強引にねじ込み、

ガクガクと腰を震わせていく。

 

 すると、オレのスリット内で爆弾が破裂したのではないかと

思うほどに強烈に灼きつくような感覚が迸り、

情けなく、そしてオレ以上に下品な粘つく音を響かせながら

本当に種付けでもするかのように大量に精液を吐き出していく。

 

(ぐぁぁ……! これが……女性が……

 腟内に射精されてしまう感覚……なのか……?)

 

 屈辱的で背徳的、不快極まりない行為のはずなのだが、

その火傷するような熱さはスリットの温もりに同調し、

心地良い温もりへと変化していく。

 

 オレがその感覚に戸惑っている間にも

ごぽり、とツノブタマンの螺旋ペニスがスリットから引き抜かれ、

 

ぱっくりと螺旋ペニスの大きさに広がって

ヒクヒクしているスリットからは、

どろり、と大量にザーメンが溢れた。

 

 しかし、それは外気に触れると牛の乳を温めた時のような

膜のような物が出来上がり、ザーメンの漏れは止まっていく。

 

「なんだ……これ、は……!」

 

「へへへ……豚獣人の血がある俺様のザーメンはよ……

 中出しした後は漏れねぇように栓をするんだ……

 お前さんがメスだったら……確実に孕むぜ?」

 

「醜悪な…………!」

 

「おっと……その醜悪なナニを……

 今から文字通り味わってもらうんだぜ?」

 

「ぐ、ぁ……! 何をする……!?」

 

 ツノブタマンは仰向け状態のオレを起き上がらせ、

膝立ちの状態にさせて強引に髪を掴み、

更にオレの屈辱心を煽るような行動に出た――。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。