※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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※※※※※注意※※※※※

このシーンは濃厚なBL要素を含みます。
苦手な方はご注意下さい。


――――


ツノブタマンにスリット内にたっぷりと精液を中出しされてしまったユラン。
しかし、ツノブタマンの欲望は留まることを知らず、ユランにフェラを要求する――。


※このシーンに含まれる要素※

【BL】【獣人】【オスケモ】【汗だく】【フェラチオ】【イラマチオ】【ごっくん】


三十話 性技の性獣ツノブタマン③ ※凌辱シーン(注※BL)

「おいおい……ザーメン塗れのチンポにやる事なんて……

 一つに決まってンだろぉ!?」

 

「何を言ってるのか……全く理解でき……ッ!?

 ぐむぅぅぅぅッ!?」

 

 ツノブタマンはオレの口に、生臭い精液のこびりついた

螺旋ブタチンポを強引に挿入していく。

 

 口にねじ込まれた瞬間、強烈な生臭さが鼻孔を突き、

凄まじい雄の臭いにアンモニア等の刺激臭を

直接嗅いだ時のように目尻に涙が浮かび、

吐き気を催しながら胃液が上がってくる。

 

 しかし、吐き出そうとするとツノブタマンは腰を突き出し、

更に口内の奥――喉をコツコツと突き上げる程に深く挿入していき、

ペニスを吐き出す事はおろか、吐く事すら許されなかった。

 

 オレは涙目になりながらツノブタマンを睨みつけるが、

喉が胃液で灼かれるような感覚にたまらず、

感情を押し殺しながらチンポにこびりついた

ザーメンごと胃液を飲み干していく。

 

 精液は喉奥にへばりつき、この世の不快を

凝縮したような感触と味であり、それが胃液と合わさって

絶望的なまでの不愉快さを演出する。

 

「んぐぅぅぅッ……! ぐちゅ、る……んぶッ……! ぐ……!」

 

「オラオラァッ! 誰が終わっていいって言ったァ?

 お礼するってんなら……しっかりクチマンコを動かせよなァッ!!」

 

 乱暴にオレの髪を掴んで動かし、まるでオナホールのように前後させながら

ツノブタマンは欲望のままに快楽を貪っていく。

 

 その内にどんどんドリルチンポは剛直さを取り戻し、

共に尿道口から我慢汁を分泌していくと、

背筋が震えそうな程の気色悪い生温かさと、塩っぽい味が口の中に広がる。

 

 顔を逸したりして、どうにかチンポから逃れようとするが、

そのむせ返りそうなザーメン臭を嗅ぐ度に身体は更に火照っていき、

息苦しさで鼻息は時間が経つ事に荒くなっていく。

 

 オレの顔はだらしなく蕩けてしまっていき、

ツノブタマンを上目遣いで見上げてしまえば、

そんなオレの姿に欲情でもしたのか、分厚いキンタマが

顎に当たる程に奥までチンポをねじ込まれた。

 

「あ……あぁぁ~~~~……射精(だ)したばっかなのによぉ……ッ!

 またイッちまいそうだわ……! へへ……へへへ……

 たっぷりギトギトザーメンをご馳走してやるぜ……嬉しいだろォ?」

 

「ぎゅ……ぶっ……! ングッッ!! んぅぅぅッ!!!」

 

「そうかそうか……! そんなに尻尾を振って……

 そんなにザーメンが欲しくて堪らねェか!!

 それなら……うぉ゛ぉ゛ッ! キンタマに詰まった精液……

 遠慮なく飲み干してくれやァァァッッ!!!」

 

 オレは全力で抗議するかのように、大きく首と尻尾を振るが

どこまでもツノブタマンは自分の都合の良いように解釈し、

オレが咳き込むのにも全く構うことなく、身体を仰け反らせるように

大きく腰を突き出し、喉奥へチンポを突き出した。

 

 息さえ詰まってしまうような強制イラマチオに目を白黒させた次の瞬間、

ツノブタマンはその言葉通り、ヘドロのようにギトギトの濃厚ザーメンを

オレの喉奥目掛けて容赦なく吐き出していく。

 

「ぐぶぅぅッ!? ぐ、ぽッ!! じゅるる……ッ!!

 んんッ……! んぐぶぅぅぅ~~~~~~!!!」

 

 ザーメンが蜘蛛の糸のように張り巡らされているのではないかと

思うほどに喉にへばりつき、息が詰まる。

 

 堪らず鼻で息をしようとすれば、生々しいザーメンの香りに加えて

喉を上って鼻奥にまでザーメンがこびりつきそうな感覚があり、

酸素不足で頭までクラクラし始める。

 

 この苦しみから解放されるには精液を飲み干すしかなく、

拒み続ければいずれ口や鼻はザーメンで埋め尽くされ、

ツノブタマンの精液で溺死してしまうだろう。

 

 そのあまりにも屈辱的すぎる死に様を回避する為、

オレは不快感や憤慨と言った感覚や感情全てを押し殺し、

喉仏を動かしながら、その生臭さの塊を嚥下していく。

 

「んあぁぁ~~~~……オスマンコもいいが……

 お前さんのクチマンコもすげぇキモチいいぜぇ……!」

 

「んぐ……こ、くっ……ぐ……んむ……」

 

 オレは恨みつらみの籠った視線をツノブタマンにぶつけながら

精液を飲んでいくが、彼は全く気にした様子はなく、

むしろ、口淫の心地良さと精液を飲み干す姿を見て

犬でも愛でるかのように頭を撫でていく。

 

 あまりに惨めで、この醜悪な肉棒を

噛みちぎってやろうかとも思ったが、

この雄臭い白濁汁の臭いに身体は欲情して抑えきれない。

 

「け、ほッ……! うぁ……ぐぅぅッ……!

 よくも……こんな穢らわしい体液を……

 オレの口内に出してくれたな……ッ!」

 

「その割にはお前さんも興奮してるみたいだがなァ……?

 さぁて……メインディッシュを頂くとするか……へへへ……」

 

「うぁぁ……ッ!」

 

 口元に垂れた精液を拭う暇もなく、オレはツノブタマンに

尻尾を抱き抱えられて四つん這いの体勢にさせられてしまう。

 

 次にツノブタマンが一体何をしようとしているのか、

考えるまでも無かった。尻尾を垂直に抱えられて

アナルをぷっくりと晒すような格好を強制されたまま

オレの事をバックで犯そうとしているのだ。

 

「本当にお前さんはエッロいなぁ……!

 オスマンコからドロドロ精液を溢れさせてよ……!」

 

「はぁ……ぁ……ッ……うぅ……」

 

 そう言われてオレの下半身を見てみると、

青筋を強く浮かせてびくん、と跳ねるペニスの下――

 

スリットの下部分は、まるで性行為後の女性器のように

割れ目からザーメンを滴らせてしまっており、

それは糸を引きながら床へと垂れていた。

 

(オレのスリットが……こんなにもいやらしく白濁に塗れて……

 蠢いて……何だ……この感情は……ッ)

 

 あまりにも扇状的な光景に心臓を鷲掴みに

されるような感覚があり、鼓動はどんどん激しくなっていく。

 

 オレは股を濡らしているメスのように

完全に発情してしまっており、口では否定していても

ツノブタマンのドリルチンポがアナルに挿入される時の事を

どこまでも想像してしまっていた。

 

「へへへ……お前さんのケツマンコ……早くチンポが欲しいって

 ヒクヒクしてるぜ……? 実際のとこ、犯されたくて堪らねェんだろ?」

 

「ぐ……! 勝手に……そう思ってろ……!」

 

「そう睨むなよ……ちゃーんと……俺様の

 ドリチンをぶち込んで……たっぷりと種付け

 してやるからよォ……!」

 

 ツノブタマンはオレの尻尾を抱え、

空いた手で尻と鼠径部をがっしりと握ると、

ペニスの先端をアナルへとあてがった――。

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