しかし、ユランの身体を弄る度にその態度は豹変していき――。
※このシーンに含まれる要素
【竜人】【拘束】【凌辱】【逆レイプ】【触手】【肉体改造】【乳首責め】【スリット責め】【搾乳】【母乳】
「ツカマエ、タ……♪ ツカマ、マ、マママ……♪」
「ぐ、あぁぁぁぁッ!!!」
全身に絡みついた触手が竜皮や筋肉に食い込み、
苦痛と共に骨が軋む嫌な音が響く。
クチュラヌプスは口角を吊り上げ、
獰猛な爬虫類のように口を大きく裂かせながら嗤っていた。
呆けたように開いた口の節々からは
粘着質な唾液を滴らせており、
生温かくおぞましい吐息がこちらにまで届く。
(万事休す、か……それにしても……
なんて馬鹿力だ……!)
オレの身体には木の枝程の触手が無数に巻き付いているが、
その細さからは想像も出来ない程、凄まじい力が込められており、
腕の一本すら全く動かせない。
次の瞬間には、オレの身体は触手に圧搾され、
全身の骨は砕け、肉は引き裂かれて
一瞬のうちに絶命してしまうかもしれない――
まるで、死神の鎌を首筋に押し当てられているかのような、
間近に感じる死の予感。恐怖で背筋が凍りつきそうになり、
それに反して心臓の鼓動だけは激しく高鳴っていく。
「ン、ン……コレ……ジャ、マ……♪」
「がッ……!? ぐぅぅぅッ……!
うぐ、ぁ、あぁぁぁッ!!!」
拘束しているのとは別の触手がオレに複数本近づくと、
全身に鞭打のように容赦なく振るわれていき、
けたたましい肉を打つ音と共に激痛が襲いかかる。
打たれた部分は傷口に香辛料でも押し当てられたかのような
燃え盛る痛みに苛まれ、軽装は無論の事、
その内側のインナーまで破かれてしまう。
特に股間部は執拗に触手鞭に打たれ、
腹筋や太腿が露出する程に無惨に引きちぎられてしまう。
「オチン、ポ……♪ オチィィン、ポ……? チ、チン……?
ア、レ…………? ナ、イ……ナナ……ナ……?」
「…………ッ! う……ぁ……ッ!!」
指のように細い触手が二本、オレの陰部――
スリットに軽く挿入され、クチュ、と
中を確かめるように左右に開かれる。
どうやら、男性器を探しているらしいが
その姿が見当たらず、ただただ戸惑っている。
恐らく、オレのような竜人を捕食した事がなく、
この大陸の獣人達と違って、オレのような竜人は
勃起時以外はスリット内に収納されている事を知らないのだ。
「ナイ……ナイ……! おちんちんナイノォォォッ!!
どぼじて゛エ゛ェ゛ェ゛エ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!」
「があぁぁあぁぁッ!! あ……ぐ!!
う、ぐあぁぁッ!!!」
オレのスリットを弄くり回していたクチュラヌプスは
怒り狂いながらその感情をオレに叩きつけるかのように、
触手を凶器乱舞させていく。
激痛と共にオレの装備は剥ぎ取られ、引き千切られ、
破壊されて見るも無惨な姿に変わっていってしまう。
胸板の部分は大剣で斜め一閃に斬り裂かれたかのように
大きい穴が空き、腹部にも無数の穴が空いて
その部分は真っ赤なミミズ腫れになってしまっていた。
「は……ぁぁ……ッ!! ぐ……ぁぁ、ぁ……」
「オッパイ……違、ウ……メス、デモナイ……
誰……? ダレ……? アナタハイッタイ……ダレ……?」
ペニスがないのでオスではない。ではメスだと
クチュラヌプスは判断して胸部を確認するが、
明らかに女性らしからぬ筋骨隆々な胸板に更に混乱していく。
「ワカラナイ、ワカラ、ナイ……ワカラナイィィィッ!!!」
「何を……ッ!? ぐぅぅぅッ……!!」
クチュラヌプスは力任せにオレを引っ張ると、
そのまま自身の巨大な乳房の中心――谷間へと埋めてしまい、
オンドリッドのようにオレの身体の胸から下は
完全に乳肉に包み込まれてしまう。
(まず、い……!)
そう、オレはこの化け物の乳房を斬り裂き、
オンドリッドを引っ張り上げた時にその内部を見ていた。
ねっとりとした乳肉に神経のように
張り巡らされていた無数の触手を――。
案の定、身体が肉に埋まった瞬間から
至る所に触手が巻き付いて拘束され、
オレは魔の肉壺に完全に拘束されてしまう。
「ぐ、ぅぅぅッ……! 離せ、ぇぇッ……!」
その肉や触手の生暖かさと粘液に耐え難い不快感を感じ、
必死にもがいて抜け出そうとするが、
指一本さえ動かせない先程より更に絶望的な状況になってしまう。
「つる……ぷに……♪ ナニ、コレ……♪
もふもふモ……好キ……つるぷに……
モットス、キ……♪」
その言葉は感情的で抽象的だが、
恐らく、普段は霧に迷い込んだ
を主食にしているのだろう。
彼らはその言葉通り、実に触り心地が良さそうな
毛に包まれているが、竜人の皮膚は確かにツルツルであり、
彼らとはまた別種の触り心地なのだろうか。
「デモ……オスカメスカ……分カラナイ……
分カラナ、イ……分カラナイ分カラナイ……!」
「ぐっ…………!」
オレの露出した胸板に太い筒状の触手が吸い付き
その生々しい感触に思わず身体が跳ねてしまう。
その触手は半透明で卑しく脈動しており、
ただただ生理的嫌悪を掻き立てる。
「分カラナイカラ……メスニス、ルゥ……♪」
「貴様は何を言って……ッ!? く、ぁ……!
ぁ……ッ! んあぁぁぁ~~~~~ッッ!!!」
筒状の触手の中で毛細血管のような細い触手が
無数に伸び始め、オレの胸板に無慈悲に突き刺さってくる。
痛みが全くないのが余計に不気味であり、
極細触手が脈動して怪しげな液体が注入されていく。
注入された液体は冷たくも熱くもなく、
人肌の温度で軽い異物感を感じる程度だったが、
それは次第に強烈な火照りへと変わっていき、
胸部が灼けつくような熱を帯びていき、
かき毟りたいような痒みに襲われる。
「うぅ、ぁ……! あぁ……ッ!!」
触手に包まれたオレの胸部は、
次第に一回り、二回りと大きくなっていき、
パンパンに膨れ上がってしまっていた。
恐らく、この化け物のメスにするというのは、女性のような
豊満な乳房にするという意味が込められていたのだろう。
表面には薄っすらと青筋が浮き、元々が筋肉質であった為か、
女性の乳房と言うには逞しすぎたが、
それでも大きさだけは負けず劣らずと言った所だった。
「大キ、ク……大キクナッ、タ……♪」
「なんだ……これ、は……!」
オレの……胸、が……!
は、ぁぁ……ッ! う、ぁ……!」
筒状の触手の内部で蠢いている極細触手が
オレの乳房の根本に巻き付いてぎり、と絞り上げられ、
乳輪と乳首にまで絡みつき、縛り上げられて刺激される度に
先端で火花が飛び散っているかのような、
切なくも鋭い快感が襲いかかる。
「ハヤ、ク……呑ミタイ……ッ!
ミルク呑ミタイ、ノ、ォォォッ!!!
沢山びゅーびゅーシテェ、ェ……♪」
「ひ、ぐ、ぁぁぁッ……! ぁ……ぁ……ッ!」
何かを急かすように更に触手は力を強め、
乳肉壺の中では触手が活発に活動し始めて、
スリットには指程度の太さの触手がぐちゅり、と入り込んでくる。
まるで、ピストン運動のように前後に触手は動き、
スリットを女性器の様に犯してきた。
その快感で無意識に腰が動いてしまい、
化け物はオレの様子をさも愉快な様子で見下ろす。
この化け物は既にオレの事を女性だと認識しているのだろうか。
だとすれば、とても笑えない冗談だ。
「は、ぁぁ……ッ……! 胸の奥が、熱い……ッ!
この感覚は……一体なん、だ……!」
胸の奥底で何かがグツグツと煮え滾っているような
熱い感覚があり、それは徐々に広がっていく。
その部分に触手が軽く触れるだけで淡い溜め息が溢れ、
乳輪と乳首にまで到達すると、締め上げられた時の鈍い痛みでさえも
身体を捩ってしまう程の快感になってしまっていた。
「う、ぐ……ぁ……ぁ……! 何か……ッ……
何か……来る……ッ! はぁぁッ……ぐ……あぁぁぁ~~~~~~!!!」
「キタ、ァァッ……♪ トカゲさんノミル、ク……
びゅーびゅー噴キ出シ、テ……キタァァ……ッ♪」
胸の奥にあった火山の噴火口で煮え滾っているマグマのような感覚は、
乳首まで到達した瞬間、一気に脳天まで突き抜けていき、
絶頂にも似た、意識が吹き飛んでしまいそうな快感に大きく仰け反ってしまう。
それと同時に突き出してしまった胸板からは
勢いよく白濁色の体液が噴出し、
筒状の触手がさも美味そうに脈動しながら吸収していく。
恐らく、通常は女性を捕らえた時に栄養分を
母乳として搾り取る器官なのだろう。
射乳の感覚と快楽は射精感によく似ていたが、
快感度数は比べ物にならず数倍ほどにも及び、
ペニスと違って乳首は二つあるので、更に快感は乗算されていた。
しかし、満足感だけは全く無く、
所謂、賢者の時間というのが存在しないのだ。
ただただ、切なく蕩けるような快感が広がり、
じわりじわりと身体を蝕んで、さらなる刺激を求めていた。
「カタ、イ……? オマンコノ中……
ナニカ、ア、ル……」
「ぎ、うぅぅぅッ!? お゛……あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!!!」
スリット内をかき回し、凌辱の限りを尽くしていた触手は
オレのペニスが勃起しつつあるのに気がつくと、
勢いよくスリットから引っ張り出した――。