※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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オスである事を看破され、無理矢理ペニスを引っ張り出されてしまうユラン。
クチュラヌプスの凌辱は留まる事を知らず、更に過激さを増していくのだった――。


※このシーンに含まれる要素

【竜人】【拘束】【凌辱】【逆レイプ】【触手】【肉体改造】【乳首責め】【スリット責め】【尿道責め】【搾精】【搾乳】【母乳】



三十九話 粘蟲女帝の淫らなアフタヌーンティー② ※凌辱シーン

「ハ、ァァ……♪ オイシソウナおちんちん……♪

 アアア、ア……♪ 熱イ……熱イノォォッ……♪」

 

「ぐっ…………!」

 

 触手が肉棒に絡みつき、緩やかに扱き上げてくる。

それだけで意識が遠くなってしまいそうな程の

快感が襲いかかり、身震いしてしまう。

 

 先程、胸部に注ぎ込まれた体液に興奮剤のような

作用でもあったのか、とても扱かれただけの快感だとは思えない。

 

「キモチチ、イ、イ……? キモモ、チ……?

 ドラゴンミル、ク……出シテ……

 モットモッ、ト……気持チ良ク……ナルル、ノォォォッ!!」

 

 ぎゅぷ、と卑猥な音が下半身から響き、

生温かい肉塊に包み込まれる感覚があった。

 

 恐らく、胸に吸い付いているような

筒状の触手か何かだろう。

 

「ぐ……ぁッ……! はぁぁッ……! ふ、ぁ……!」

 

 それが軽く前後するだけで熱い粘液と粘膜が擦れ、

今すぐにでも精液が暴発してしまいそうな

はち切れんばかりの快感が押し寄せる。

 

 扱かれると同時に肉筒触手の内部で別の触手が蠢いているのか、

亀頭や尿道口を撫で上げたり、突付かれていき、

その度に無意識にビクリ、と身体が痙攣してしまう。

 

 直接、身体の芯まで響いてくるような快感から逃れたい一心で、

身体を逸らしたりもがいたりするが、

 

より一層、絡みついた触手は力を強めていき、

腰を引く事も許されない。

 

(オレの敏感な所ばかり擦り上げて……っ

 こんな化け物相手に……快楽を感じるなど……!)

 

 おぞましい乳肉と粘液に包み込まれ、肉体改造までされて

人外じみた凌辱を受けているのにも関わらず、

 

 与えられる快楽自体は天上の調べのような

いつまでも浸っていたい甘美な心地よさであり、

酷く中毒性のあるものだった。

 

 このまま快楽に身を任せ、射精してしまえば

どれほど気持ち良いのだろうか――。

 

 頭の中で何者かの甘く囁くような声が

聞こえるような気がした。

 

(クソ……ッ! 何を考えているんだオレは……!

 どんなに醜く抗ってでも、

 オンドリッドが逃げる時間を稼ぐべきだ……!)

 

 何の為にここへ来たのかと強く自分に問いかける。

 

 ここで快楽に屈服してしまえば、

オレは一滴残らず精液を搾り取られ、

そのままクチュラヌプスの餌とされてしまうだろう。

 

 そして、間違いなくこの化け物は次の餌を求めて、

オンドリッドの追跡を開始する。

 彼の苛まれた身体では追いつかれるのも時間の問題だ。

 

(耐えろ……耐えるんだ……

 オレは……簡単には喰われんぞ……!)

 

 火照ってぼやけた頭を落ち着かせるように、

オレは深呼吸しながら冷たい空気を取り入れていく。

 

 そうだ――オレはこんな所で旅を終える訳にはいかない。

 必ず、必ず生き延びてやる。

 

「ギ、ギギ……! 射精(だ)シテ……テ……!

 早ク……ザーメン吐キ出シテヨォォォォッッ!!!」

 

「ぐぉ゛……ぉ゛……ッ! はあ、ぐ……! ぅ、ぁ……!」

 

 中々、射精しないオレに対して苛立ち始めるクチュラヌプス。

 触手がペニスを扱く速度が早くなっていくのに加えて、

とうとう尿道口から極細触手が侵入し始める。

 

 ただでさえ、亀頭を嬲られるだけでも

悶絶してしまいそうな程の快楽なのに、

尿道を抉られる刺激は凄まじく、

 

 始めは強い異物感ばかりだったが、

次第に肉棒の根本やその奥――

前立腺に熱く鈍い快感がじわりと溜まっていき、

 

得も言われぬ感覚に身体は魚のように跳ね、

情けない嬌声が漏れてしまう。

 

(気が狂いそう、だ……!

 こんなの……耐えられる訳……ッ!)

 

「止め……ッ!! むぐあぁ……ぁ……!

 ひぎ、うぅぅぅうぅぅぅ~~~~~~!!!」

 

 尿道を犯していた極細触手はそれだけで飽き足らず、

緩やかなピストン運動を繰り返す度にその形を変えていく。

 

 尿道内で触手は肉の瘤(こぶ)を連ね、

数珠繋ぎのような形へと変わっていき、

より効率よく獲物を嬲(なぶ)るものへと変わっていく。

 

 それは、アナルを刺激する玩具のような物に似ており

そんな凹凸(おうとつ)のある凶悪触手で中をねぶられ、

ピストン運動を開始されれば、中では火花が飛び散り、

 

圧倒的質量の稲妻が駆け抜けているような、

人の身で受けていい許容量を遥かに超えた、

冒涜的な快感が襲いかかる。

 

 オレはどんな責めにも決して屈しはしないと

胸の裡(うち)で覚悟を決めていた――はずだった。

 

 しかし、いざその人外じみた快楽を味合わされてしまえば、

髪を振り乱しながらよがり狂い、大きく仰け反って

白目を剥きながら泣き叫んでしまう。

 

 このような責めを受けるくらいなら、

まだ昔に受けた、拷問や焼きごてのような

苦痛を帯びた責めの方が遥かにマシだと思えるほどだ。

 

「アハハ♪ アハ、ハ♪ アハハハハハ♪

 キモチイ、イ? キ、キキ……モチイイ?

 キモチイイヨネェェ……♪」

 

 オレの悶絶する姿に恍惚の表情を浮かべ、

涎や粘液を撒き散らしながら悦ぶクチュラヌプス。

 

 当然、この地獄のような責めの間も

搾乳やスリットへの刺激も同時に行われており、

別種の快感が波のように押し寄せてオレの理性を攫っていく。

 

「い、ぎぃぃぃッ!!! んあ、あぁぁぁぁ~~~~~~!!!」

 

 オレの身体と肉棒はとうとう臨界点を越え、

びゅく、びゅちち、と下品極まりない音を立てながら、

筒状触手に上と下のミルクを同時に吐き出してしまう。

 

 射乳と射精を同時にしてしまったせいなのか、

心臓の鼓動は破裂寸前にまで高まってしまい、

 

性感帯はチリチリと電気のようなものが走り、

快楽神経が灼けついているかのようだ。

 

 意識を保っていられるのも奇跡かと思える程で、

脂汗を浮かべながら歯を食いしばり、

化け物を睨みつけるように見上げる事しか出来ない。

 

「オイ……シイ……トカゲサ、ンノザーメン……

 オイシイノ……ォォ……ォ……♪

 アハハハ♪ アハ、ハ、ハハハハ♪」

 

「は、ぁ……ぁ……! う、ぐ……!」

 

 体液を吸い上げてご満悦なのか、身体をくねらせながら

涎を滴らせるクチュラヌプス。

 

 しかし、オレはまだこの化け物に対して疑問を抱いていた。

 

 ただ、獲物から体液を搾り取って自らの糧とし、

捕食するだけの魔物なのだろうか?

 

 だとすれば、オンドリッドの身体を蝕んでいた

ナメクジやヒルは一体なんなんだ?

 

 まだ、その全貌を見せていないクチュラヌプスという生物に、

オレは薄ら寒いものを覚えていた。

 

「トカゲ、サン……オスナノニ……オマ、ママンコ……アル……♪

 タクサン……イッパイ……卵……産メ、ソ、ソウ……♪」

 

「卵……? 何を言っている……?

 が……ぁぁッ……!?」

 

 スリット内に挿入し、弄くり回していた細い触手が

引き抜かれるような感覚があり、

 その鋭い刺激に目を白黒させてしまう。

 

 そして、まるでオレに見せつけるかのように

怪しげな触手を目の前で揺らめかせる。

 

 その触手は今までのものより歪な形をしており、

根本の部分は太いのに、先端部に近づくにつれて、

まるで注射針のように細くなっている。

 

 そして、その分厚い箇所には砂粒程度の

白い極小の卵がびっしりと溜め込まれており、

今にも生まれそうに脈動していた。

 

「まさか……それをオレの中に……!?

 ふざ……けるな……! オレは男だぞ……!!」

 

 本当に冗談ではない。何故、卵を産み付けられて、

ましてや、オスであるオレが孕ませられなければ

ならないんだと、今まで以上に激しく抵抗する。

 

 全身に巻き付いている触手を引き千切る勢いで力を込め、

多少は自身の身体が傷ついても構わないと、荒々しくもがく。

 

 あんなおぞましいものを産み付けられるなんて真っ平御免だ。

 

 そう思いながら、何が何でも脱出してやると暴れまわるも、

更に身体に巻き付いている触手は数を増し、

 

下半身は触手に触れていない所を探す方が

難しい状況になってしまう。

 

 上半身にもいくつか乳肉から触手が生えて、

これでもかという程にオレの身体を固定した。

 

 最早、身じろぎすら出来ない状態になってしまっており、

オレはただ、その不気味な触手の行く先を

見つめ続ける事しか出来ない。

 

「マズ、ハハハ……オマンコ、カラァ……♪」

 

「あぐっ……!? ひぐッ……ぁ……!

 ぐ、あぁぁぁ~~~~~~!!!」

 

 揺らめいていた産卵触手は鎌首をもたげ、

ずぶり、と目の前の乳肉に突き刺さると、

 

そのまま一直線にスリットに触れ、

無慈悲に挿入されてしまうのだった――。




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