壊れゆく心が選択したものは――。
※このシーンに含まれる要素
【竜人】【拘束】【凌辱】【逆レイプ】【触手】【肉壁】【丸呑み】【肉体改造】【スリット責め】【尿道責め】【産卵】【搾乳】【搾精】
「ぉ゛ッ……! ぉ゛……ぐぅぅぅッ……!
あ、ぎう゛ぅ゛ぅ゛ッッ!!!」
今のオレにはどうする事も出来ない
膨張しきった膿のような感情を、
この冒涜的な快感は全て洗い流してくれる。
はち切れんばかりに産み付けられた卵は
オレの穴という穴から溢れ、収まりきらない物は
ドロリと糸を引きながら垂れていく。
その粒一つ一つが敏感すぎる粘膜に擦れ、
得も言われぬ極上の快感を生み出していく。
だが、まだ足りない――――。
このヘドロのようにこびりついた感情を
洗い流すにはもっと強い刺激が必要だ。
壊れて廃人になってしまう程の破滅的な享楽が――。
「いぎ、うぅぅッ♥ 乳首まで犯され、て……ッ♥
お゛……ッ♥ ぐ、うぅぅ、ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~♥」
どこまでも、この触手達はオレの願望を叶えてくれる。
膨乳化させられ、メス化してしまった乳房の先端部――
そこも改造された影響なのか、ぷっくりと
パフィーニップルのように乳輪は膨らんでおり、
乳首の太さや大きさは完全にメスそのものだ。
その先端部から切なそうに母乳を垂らしていた乳房に
カップ状の搾乳触手が吸い付くと、吸引しながら
内部でピチピチと跳ね回る極細触手を乳首穴に挿入されていく。
ぐちゅ、にぢ、と言う耳まで犯すような
卑猥な音を響かせながら奥まで侵入していき、
常人では一生味わう事が出来ない快感に、
涙と涎を垂れ流しながら悶絶してしまう。
極細触手の隙間からはぷしゅ、と
母乳が噴き出し、管を通って白濁色の液体は
肉壁へと運ばれ吸収されていく。
それと同時に乳房の中には何かが擦れ、
甘く切ない快感が流れ込んでくる。
この感覚はスリットやアナル、尿道口に
卵を注ぎ込まれるものに似ており、
乳房の中にもたっぷりと産卵されているのだろう。
「もうオレの身体は……
化け物の子を孕むだけの苗床、だ……♥
ははは……はは……♥ ハハハハ……♥」
どうやらこの化け物は、オレを溶かして
捕食するよりいい方法を思いついたらしい。
体内で捕らえたまま、生かさず殺さず
苗床として利用し、精液は卵を受精させる為に搾り取り、
母乳は自身と生まれてきた子供達に与える栄養とする。
どこまでも都合のいい、孕み袋兼ミルクタンクとして
この肉と触手が蠢く空間で一生を過ごすのだ。
オレのような半端者には相応しい末路だ。
何も成し遂げられないオレに快楽という名の罰を与え、
どこまでも溺れさせて何もかも壊して欲しい――。
(この蠢き、疼くような感覚……
卵が還ろうとしているのか……)
オレの身体には徐々に異変が起き始めていた。
卵が詰まっている部位から蠢くような感覚が広がり、
じわりとした重く浸透していくような快感が溢れる。
孵化寸前の卵が胎動し、新たな生命となろうとしているのだ。
オレはもうすぐ化け物達の父親になってしまう。
いや――この無様な身体と役割からすれば母親なのだろうか?
どちらでもいい――――。
その人外じみた快楽で、オレの黒く染まった心を
濁った白で――全て塗り潰してくれ。
何も考えなくてもいいように――。
「ひぎゅ、お゛ぉ゛ッ……♥ ぐぉ゛ぉ゛ッ♥ お゛ぉ゛~~~~♥♥
生まれる……ッ♥ あ、ぁ……ッ♥ 生まれてしまうぅぅぅぅ~~~~~~!!!」
オレの身体の奥深くで何かが静かに割れ、
ゆっくり、ゆっくりと出口を目指して彷徨う。
それは乳首穴だったり、尿道口、スリットやアナルの入り口であり、
とても人の身では受け止めきれない膨大すぎる快感に、
チリチリと快楽神経が灼けていく。
それと同時に母乳や精液といった、
体液という体液が全て吐き出されていき、
オレは半狂乱になりながら
髪を振り乱し、連続絶頂を繰り返す。
その体液の中には米粒程の大きさのナメクジとも
ヒルとも言えない奇妙な触手生物が混じっており、
それが無慈悲に粘膜を擦り上げ、更に絶頂の濃度を高めていく。
「おぐ、ぉ゛ぉ゛ッ♥ んぎぃぃッ……♥ うぅ、ぁ……あぐ、ぁ……♥
気持ち……良い……ッ♥ もっと……もっと、だぁぁッ……♥
もっとオレの事を……滅茶苦茶にしてくれぇぇぇッ♥♥」
その言葉に応えるかのように、再び産卵触手が
スリット内に潜り込んで、女性器を犯すように
ピストン運動を開始する。
射乳アクメと射精アクメの真っ最中の身体は、
全身の血液が沸騰するような感覚と共に再び天上へと到達し、
脳内と視界を濁った白でどこまでも塗り潰していく。
「うぐ、ぁ……♥ これが……オレの赤ちゃん……♥
あ、ぁ……ぁ……♥」
尿道口や乳首穴から這い出てきたナメクジヒルは、
身体をゆっくりと登っていき、
壊れたミルクサーバーのように
母乳を噴き出し続ける乳首へと近づくと、
まるで、花の蜜を吸う蝶のように乳首をついばんでいく。
その淡い快感だけで更に射乳アクメを迎えてしまい、
噴き出す母乳の量は更に勢いを増していく。
このようなおぞましい行為が行われているのにも関わらず、
ナメクジヒル達に愛おしささえ感じてしまう。
オレの黒く穢れきった心を快楽で洗ってくれてありがとう――。
オレの身体から元気に生まれてきてくれてありがとう――。
全てを失い、何者にもなれない愚者であるオレでも
この子達は愛してくれ、快楽を与えてくれる。
壊れきってゼロになった心に浮かぶのは、
ただただ感謝の念だけだった。
最初から快楽と欲望に忠実になれば良かったのだ。
そうすれば、愚者になる事も――
あのヒトの事も追う必要も無かったのだ。
気が付かせてくれてありがとう。
ありがとうありがとう――アリガトウ。
「アリガトウ……♥ んぁぁ……♥ アリ、ガ……♥」
壊れた竜の嬌声は決して外に漏れる事は無く、
この肉の檻の中でいつまでも、いつまでも響いていた――。