※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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クチュラヌプスに丸呑みにされ、絶望感に苛まれるユラン。
壊れゆく心が選択したものは――。


※このシーンに含まれる要素

【竜人】【拘束】【凌辱】【逆レイプ】【触手】【肉壁】【丸呑み】【肉体改造】【スリット責め】【尿道責め】【産卵】【搾乳】【搾精】


BADEND 肉牢ガ胎内二変ワル刻② ※凌辱シーン

「ぉ゛ッ……! ぉ゛……ぐぅぅぅッ……!

 あ、ぎう゛ぅ゛ぅ゛ッッ!!!」

 

 今のオレにはどうする事も出来ない

膨張しきった膿のような感情を、

この冒涜的な快感は全て洗い流してくれる。

 

 はち切れんばかりに産み付けられた卵は

オレの穴という穴から溢れ、収まりきらない物は

ドロリと糸を引きながら垂れていく。

 

 その粒一つ一つが敏感すぎる粘膜に擦れ、

得も言われぬ極上の快感を生み出していく。

 

 だが、まだ足りない――――。

 

 このヘドロのようにこびりついた感情を

洗い流すにはもっと強い刺激が必要だ。

 

 壊れて廃人になってしまう程の破滅的な享楽が――。

 

「いぎ、うぅぅッ♥ 乳首まで犯され、て……ッ♥

 お゛……ッ♥ ぐ、うぅぅ、ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~♥」

 

 どこまでも、この触手達はオレの願望を叶えてくれる。

 

 膨乳化させられ、メス化してしまった乳房の先端部――

 

そこも改造された影響なのか、ぷっくりと

パフィーニップルのように乳輪は膨らんでおり、

乳首の太さや大きさは完全にメスそのものだ。

 

 その先端部から切なそうに母乳を垂らしていた乳房に

カップ状の搾乳触手が吸い付くと、吸引しながら

内部でピチピチと跳ね回る極細触手を乳首穴に挿入されていく。

 

 ぐちゅ、にぢ、と言う耳まで犯すような

卑猥な音を響かせながら奥まで侵入していき、

 

常人では一生味わう事が出来ない快感に、

涙と涎を垂れ流しながら悶絶してしまう。

 

 極細触手の隙間からはぷしゅ、と

母乳が噴き出し、管を通って白濁色の液体は

肉壁へと運ばれ吸収されていく。

 

 それと同時に乳房の中には何かが擦れ、

甘く切ない快感が流れ込んでくる。

 

 この感覚はスリットやアナル、尿道口に

卵を注ぎ込まれるものに似ており、

乳房の中にもたっぷりと産卵されているのだろう。

 

「もうオレの身体は……

 化け物の子を孕むだけの苗床、だ……♥

 ははは……はは……♥ ハハハハ……♥」

 

 どうやらこの化け物は、オレを溶かして

捕食するよりいい方法を思いついたらしい。

 

 体内で捕らえたまま、生かさず殺さず

苗床として利用し、精液は卵を受精させる為に搾り取り、

母乳は自身と生まれてきた子供達に与える栄養とする。

 

 どこまでも都合のいい、孕み袋兼ミルクタンクとして

この肉と触手が蠢く空間で一生を過ごすのだ。

 

 オレのような半端者には相応しい末路だ。

 

 何も成し遂げられないオレに快楽という名の罰を与え、

どこまでも溺れさせて何もかも壊して欲しい――。

 

(この蠢き、疼くような感覚……

 卵が還ろうとしているのか……)

 

 オレの身体には徐々に異変が起き始めていた。

卵が詰まっている部位から蠢くような感覚が広がり、

じわりとした重く浸透していくような快感が溢れる。

 

 孵化寸前の卵が胎動し、新たな生命となろうとしているのだ。

 オレはもうすぐ化け物達の父親になってしまう。

 いや――この無様な身体と役割からすれば母親なのだろうか?

 

 どちらでもいい――――。

 

 その人外じみた快楽で、オレの黒く染まった心を

濁った白で――全て塗り潰してくれ。

 

 何も考えなくてもいいように――。

 

「ひぎゅ、お゛ぉ゛ッ……♥ ぐぉ゛ぉ゛ッ♥ お゛ぉ゛~~~~♥♥

 生まれる……ッ♥ あ、ぁ……ッ♥ 生まれてしまうぅぅぅぅ~~~~~~!!!」

 

 オレの身体の奥深くで何かが静かに割れ、

ゆっくり、ゆっくりと出口を目指して彷徨う。

 

 それは乳首穴だったり、尿道口、スリットやアナルの入り口であり、

 とても人の身では受け止めきれない膨大すぎる快感に、

チリチリと快楽神経が灼けていく。

 

 それと同時に母乳や精液といった、

体液という体液が全て吐き出されていき、

 

オレは半狂乱になりながら

髪を振り乱し、連続絶頂を繰り返す。

 

 その体液の中には米粒程の大きさのナメクジとも

ヒルとも言えない奇妙な触手生物が混じっており、

それが無慈悲に粘膜を擦り上げ、更に絶頂の濃度を高めていく。

 

「おぐ、ぉ゛ぉ゛ッ♥ んぎぃぃッ……♥ うぅ、ぁ……あぐ、ぁ……♥

 気持ち……良い……ッ♥ もっと……もっと、だぁぁッ……♥

 もっとオレの事を……滅茶苦茶にしてくれぇぇぇッ♥♥」

 

 その言葉に応えるかのように、再び産卵触手が

スリット内に潜り込んで、女性器を犯すように

ピストン運動を開始する。

 

 射乳アクメと射精アクメの真っ最中の身体は、

全身の血液が沸騰するような感覚と共に再び天上へと到達し、

脳内と視界を濁った白でどこまでも塗り潰していく。

 

「うぐ、ぁ……♥ これが……オレの赤ちゃん……♥

 あ、ぁ……ぁ……♥」

 

 尿道口や乳首穴から這い出てきたナメクジヒルは、

身体をゆっくりと登っていき、

 

壊れたミルクサーバーのように

母乳を噴き出し続ける乳首へと近づくと、

まるで、花の蜜を吸う蝶のように乳首をついばんでいく。

 

 その淡い快感だけで更に射乳アクメを迎えてしまい、

噴き出す母乳の量は更に勢いを増していく。

 

 このようなおぞましい行為が行われているのにも関わらず、

ナメクジヒル達に愛おしささえ感じてしまう。

 

 オレの黒く穢れきった心を快楽で洗ってくれてありがとう――。

 オレの身体から元気に生まれてきてくれてありがとう――。

 

 全てを失い、何者にもなれない愚者であるオレでも

この子達は愛してくれ、快楽を与えてくれる。

 

 壊れきってゼロになった心に浮かぶのは、

ただただ感謝の念だけだった。

 

 最初から快楽と欲望に忠実になれば良かったのだ。

 そうすれば、愚者になる事も――

あのヒトの事も追う必要も無かったのだ。

 

 気が付かせてくれてありがとう。

 ありがとうありがとう――アリガトウ。

 

「アリガトウ……♥ んぁぁ……♥ アリ、ガ……♥」

 

 壊れた竜の嬌声は決して外に漏れる事は無く、

この肉の檻の中でいつまでも、いつまでも響いていた――。




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