【竜人】【獣人】【メスケモ】【拘束】【乳首責め】【手コキ】【フェラ】【媚薬】
気がつけばオレの男性器は半勃起してしまっており、
苦しそうにスリットの間から肉棒がはみ出して、
ひんやりとした空気の感触を直に感じる。
オレの意思に反して肉棒はヒクヒクと震え、
これから起こる"出来事"に期待しているようにすら思えた。
「うれしい……ちゃんときもちよくなってくれて……」
「リーシェは気が付かなかったかもしれないけどよ、お前がキスしてる間、
コイツはアヘアヘしながらビクビク身体を痙攣させて、
発情した犬みたいに尻尾を振ってたぞ?」
「えへへ……」
全力で否定したかったが、あの嬉しさで破顔したリーシェの顔を見ていると、
先程のように無粋な事を言って、その表情を歪ませたくはなかった。
しかし、そうすれば必然的にミネヴァには言い返せなくなり、
その板挟みに悶々としたものを胸の裡に抱えてしまう。
「媚薬も効いてきたみたいだな……?」
「…………ユランさん、だいじょうぶですか?
もし体調が悪くなったならいってくださいね」
そう言われてみれば、身体の内が熱く火照っているような感覚があり、
まるで体内で何かが煮え滾っているようだ。
しかし、その熱は特に性感帯の部分に集中しており、
乳輪や乳首、下腹部が異様に熱い。
「あ、乳首もでてきた……やっぱりわたしといっしょなんだ……」
「仏頂面している癖に、本当はエロい事したくてたまらねェ淫乱ドラゴンだからな」
「誰が淫乱ドラゴンだ……お前が無理矢理……!」
ミネヴァがどこまでもオレを煽ってくる。
事ある毎に噛み付いていてはキリがないと分かってはいるのだが、
精神的には屈服していないと証明する為に、つい売り言葉に買い言葉で反応してしまう。
「あ、おねえちゃん……その……これからどうしよう?」
「あ? んー……じゃあリーシェがチンポ虐めていいぞ。
アタシはもうたっぷりと味見したからな」
「やったっ」
ミネヴァはリーシェが言いたい事を察すると呆気ないほどに譲った。
リーシェは花が咲いたように笑顔になり、尻尾を揺らして喜びを表現する。
そんなリーシェの様子を見て、ミネヴァは照れ隠しをするかのようにボリボリと頭を掻いた。
「じゃあユランさん。楽にしてくださいね……
気持ちよくミルク……沢山ぴゅーぴゅーさせてあげますから……」
「な……そこは……!」
リーシェはオレの背後へと回るとしゃがみこみ、まじまじとペニスを観察した。
すると、肉棒がはみ出しているスリットを指で広げ、中を観察されているような視線を感じる。
こんなあどけない少女に為す術もなく、オレの一番恥ずかしい所を見られている――
そう思えば今すぐ穴があれば入ってしまいたい程の恥辱感に駆られ、
顔がカッと燃え盛るように熱くなり、身体を捩って無意識に視線から逃げようとしてしまう。
しかし、ロクに動けるわけもなく。勃起したペニスが重そうに揺れて
ミネヴァとリーシェの目を楽しませてしまうだけだった。
「はぅ……竜人の男の人のアソコってこうなってるんだ……確かに私のと似てる……」
「そう言えば竜人を捕まえてきたのは初めてだもんなぁ……種馬ドラゴン第一号だな」
「いい加減、オレの事をそう呼ぶのは……く、はぁ……ッ……!」
「ふわぁ……ユランさんのココ、すっごくぷにぷにで気持ちいい……」
リーシェはスリットの部分をゆっくりとマッサージでもするかのように揉みほぐしながら、
中にある肉茎ごとじわりじわりと刺激していく。
ミネヴァの自分本位の責めとは全く違い、
こちらの反応に合わせるように、どこまでも繊細に刺激していく。
姉妹でこうまで違うのかと、油断していればザーメンを
漏らしてしまいそうな快楽にオレはぎゅっと目を瞑る。
ビクビクとペニスは嬉しそうに脈動し、
気がつけば完全に勃起してスリットの外に露出してしまっていた。
「わ……とってもおっきい……それに匂いも濃くて……」
リーシェはどこかうっとりとしながらペニスを眺めるが、
その間もやんわりと扱くのを辞めなかった。
「おちんちんの根本……まえのオオカミさんとかにもあった"きとうきゅう"っていうんだっけ……?
でも、ほんの少しだけ柔らかくて……大きい?」
「どれどれ……ほー……前はそこまでしっかり見なかったな……ホント竜人は変わってんなぁ……」
ミネヴァが興味をそそられたのか、リーシェの横に同じようにしゃがみこんで観察する。
まじまじと二人に見られていると思えば胸の裡は屈辱感と恥辱感で滅茶苦茶にかき混ぜられ、
自身で呑み込みきれない感情に戸惑い、勝手にペニスはビクンと別の生き物のように蠢いてしまう。
「ぐ……!? そこは竜人にとっては睾丸の機能もある……乱暴に握るな……!」
突然、亀頭球をミネヴァに鷲掴みにされ、ずんと鈍い痛みが走って声が漏れてしまう。
オレは顔を横に向け、後ろにいるミネヴァに抗議するように叫んだ。
「あぁ、わりィ。ほぉー……へぇ……なら……
ここにたっぷりとテメェの濃厚ザーメンが詰まってるんだな?」
言ったそばからミネヴァはペチペチと手で亀頭球を触り、玩具のようにぶらぶらと揺らす。
力は加減していたが、またいつ先程のような痛みが訪れる思うとヒュンと睾丸が疼く。
「気をつけてよおねぇちゃん。ユランさんにはたくさんぴゅーぴゅー
してもらわないといけないのに……できなくなったらどうするの」
「あぁ、気をつける。アタシはそうだな……種馬の大好きな乳首でも虐めてやるとするか」
そう言うとミネヴァはオレの正面へと回り、乱暴に髪を掴んで上半身を反り返らせる。
そして首筋、鎖骨、胸板と徐々に指を下へと滑らせていき、
後、数秒すれば乳首をなぞりあげられてしまう――。
その刹那、オレは刺激に声を出してしまわないように歯を食いしばり、目を閉じる。
そして、とうとう指は乳輪へと到達し――
「おいおい、どうしたんだ? そんなに歯を食いしばってよぉ……?」
「…………?」
数秒たったが一向に乳首には指が触れる様子はない。
オレは恐る恐る目を開けると、ニヤニヤと笑みを浮かべているミネヴァと目が合う。
「もしかして……乳首虐められるのを期待しちまったのか? んん~~?」
「ぐ……! どこまでオレを弄べば気が済む……!」
「わりぃわりぃ、次はちゃんと舌でやってやるよ……」
「……!」
彼女の鼻孔部が段々と近づいていき、乳首に噛みつくように白い胸板に牙が食い込む。
乳輪と乳首にミネヴァの粘膜の温度や息遣いを感じ、次に訪れる舌の感触を脳裏に鮮明に思い描いてしまう。
せめて、声を漏らす事だけは避けなければならないと、
オレは先程と同じように口と目をギュッと閉じてしまう。
「わ……おちんちん……ビクンって暴れて……」
「クク……アハハァ……! 最高だよアンタ。
一度、目隠ししたまま放置プレイでもして嬲ってやろうか?」
「きさ、まぁ……!」
オレは噛みつくような勢いでミネヴァに抗議した。
きっと、オレが目と口を必死に閉じている姿を見てさぞほくそ笑んでいた事だろう。
一方、後ろからはリーシェの戸惑いつつも歓喜な声を上げるのが聞こえた。
とことんリアルな乳首への刺激を想像して、ペニスが反応してしまったのだろうか。
オレは自身の情けない反応に、顔から火が出る程の恥辱感を感じ、顔を赤らめながらうつむいた。
「そう怒んなって、次はちゃんとしてやるよ」
「お前の事は信用しない……!」
オレはキッとミネヴァの事を恨めしげに睨みつける。
こんな拘束具さえ無ければ――と悔しげに歯を食いしばるが、
今のオレには精々、この程度の抵抗しか出来ないのだ。
「う、ぉぁ、ぁ……!」
「ユランさん、きもちいいですか? 遠慮せずに
ぴゅっ、ぴゅってたっぷりせーえき出してくださいね」
本格的なリーシェの搾精が始まり、先程の媚薬をたっぷりとローション代わりに手につければ、
まるで牛の乳搾りのように一定のリズムでオレのペニスを搾り上げていく。
絶妙な力加減で弱くもなく、痛くもなく、
グツグツと下腹部が煮え立ってきているような感覚と快楽に
思わず吊られている尻尾をピンと伸ばしてしまう。
「尻尾ピン……してますね……♪ 男の人は本当に気持ちいいと……尻尾がピンって立つんですよね……♪
おちんちんも……しごくたびにビクビクってふるえて……
もっと、もっとっておねだりしてるみたいで……とってもかわいいですよ、ユランさん」
「ぐ、ぁ……! そんな……そんな事、は……!」
肉茎をしごく快感に相まって、リーシェの艶がかった声と
ペニスと媚薬ローションが擦れる嫌らしい水音が頭の中で反芻する。
耳すらも犯されているかのような感覚に、思考は霞がかったように朧になっていく。
「はぅ、あぁ……ッッ……~~……!」
「おい、アタシを忘れんな」
ミネヴァが突然、オレの乳首を指で弾き、強烈な電流を流し込まれたように身体が跳ねる。
見上げてみれば彼女は不満そうにこちらを見下ろしていた。
オレがリーシェの愛撫にばかり気を取られていたからだろうか。
「ならアタシも徹底的にやらせてもらおうじゃねぇか……
乳首だけで意識……ブッ飛ばしてやるよ」
「止め、ろ……! 今……そんな事をされたら……く、ふぅぅ……ぐ……ぁ……!」
ミネヴァが再び乳首を乳輪ごと口で咥え込むと、今度はしっかりと舌で刺激してくる。
しかし、乳輪の縁をなぞるようにして焦らされるだけで肝心の乳首には一切触ってもらえなかった。
それでも、彼女のザラザラとした猫のような舌は刺激が強く、じわりじわりと興奮を高められていく。
「ほぉら……もっと泣けよ……知ってるんだぜ? 竜人は生存本能が高くてその分性欲も段違いだってな」
「ッ……ぐ……個体差も……あるだろう……ッ! オレは……そうはならない……!」
「あっはぁ……! いいねェ……そうこないとなァ」
「ひうぅっ……!? お、い……そこは……! ん、ぉ、ああああッッ!!」
リーシェが緩やかにペニスを扱きながら亀頭球にキスをすると、片方の玉に吸い付いてそのまま咥え込む。
ちゅうちゅうと蜜を吸うようなくすぐったさにも似た快感にゾクゾクとした物が走り、
オレはたまらず身体を仰け反らせ、叫び声を上げてしまう。
「んん……ちゅ、ぴ……ずぞ、ずぞぞ……!」
「ぬぁ、ぁ……!ふ、ぅ……く……」
「何度も言わせんな……アタシを無視するんじゃねェ」
「~~~ッッ!? ひぐぅッ……お゛ッ!! ぐ、ぉ゛ぉ゛ッッッ!!」
ミネヴァが乳首を甘噛みし、ゆっくりと咀嚼するように乳首を刺激していく。
オレは苦痛と快楽の狭間でぶるぶると全身を震わせ、ただただ悶絶するしかなかった。
身体が勝手に快感から逃れようと腰を引き、胸を反らそうとするが
鎖が擦れて金属音が牢屋内に響くだけで全く状況は変わらない。
竜皮には汗が珠のように浮かび、先走り汁は泉のように溢れて
床に卑猥な水溜まりを作ってしまっていた。
このままこの行為を続けられれば、オレはどうなってしまうのだろうかと恐怖すら覚える。
「ちゅぅ……ん、ふ、じゅぷ……んむ……ぐ……」
「ホラ、早く射精しねェと……リーシェも疲れちまうだろ? さっさとイッちまいな!」
ミネヴァの言葉を切り口に、リーシェの肉棒を扱くスピードが速まって
舌を亀頭球に這わせながらバキュームのように吸い上げ、
本人は乳首の甘噛みを続けながら鋭い爪でカリカリともう片方の乳首を転がした。
「ふっ、く……あ……!駄目、だ……!
射精る……! ぬぅ、お、あ、あぁぁぁッッ!!」
どびゅるッッ!! びゅくッ! びゅちちッ!
「わわ、凄い量……! 桶……!」
次の瞬間、頭の中が真っ白に染まっていき、それを液体にしたようなものが肉棒から噴き出した。
まるで噴水のように白濁色の液体は噴射され続け、リーシェが急いで用意した桶に向かって吐き出されていく。
オレはただただ身体を時折痙攣させながら、情けない表情のまま絶頂の余韻を味わうことしか出来ない。
「ホントにたくさん出たぁ……ちゅる……♪
それに……おねぇちゃんのいったとおり……すっごく濃い……♪」
「な、いいだろ? この種馬」
「ハ、ァ……ハァ、ァ……ん、ハァ……」
オレはがくりと項垂れ、魂を搾り取られた抜け殻のように吊られた鎖と縄に身を任せた。
それでもペニスは意思に反し、尚も痙攣してビクビクと跳ねており、
亀頭部分からは未だにドロリと精液が糸を引いていた。
「おい、何休んでるんだ? まだこれからだろ――?」
ミネヴァに首輪に繋がれた鎖を引っ張り上げられ、無理矢理身体を起こされる。
オレはすぐに睨み返そうとしたが、もしかしたら情けなく蕩けたのままなのかもしれない――と、
オレは無意識に顔をそむけて俯いてしまっていた――――。