二階へと行ってしまったティエルとソレイユを追いかける為、
ヴェラクトーレと共にユランは階段を上がるが、
その階段は水飴で出来ており、二人は囚われて辱めを受け――。
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※このシーンに含まれる要素
【オスケモ】【竜人】【獣人】【異種姦】【射精】【搾精】【オナホール】
「中までトロトロではないか……
ここに男根を奥まで突っ込めば……
一体、どれほど気持ちいいのだろうね……?」
「こんな時に何をふざけた事を抜かしている……!
早く脱出しなければ……ぬぅぅッ……!」
ヴェラクトーレの言葉で、その瞬間を想像してしまい、
びくりと肉棒が跳ねてしまう。
思わず、その様子を見られてしまったのではないかと
彼に振り向くが、どうやらそんな様子はなく、
それどころか、既にオレの事は完全に目に入っておらず、
珠のような汗を浮かべながら、甘美なる搾精機を
食い入るように見つめ続けており、
その瞳は期待で潤んでいた。
彼も淫紋と、苛烈なる責めで毒されてしまっているのか、
言葉に反してそれほど余裕は無いようだ。
「はぐ、ぅ……ッ!? う、が、あぁぁあァァァァ~~~~!!!」
「お、い……! 大丈夫か!?」
とうとう、甘飴オナホールは無慈悲にも
ヴェラクトーレの肉棒に喰いつき
脳が蕩けそうな程の水音と粘着質な音が響く。
その快感があまりにも凄まじいのか
彼は牙を剥き出しにしながら悶絶し、
電流でも流されているのではないかと思うほど
身体を激しく痙攣させていた。
「見る……なぁッ……! 頼む……!
見ないで……くれ、ぇぇッ……!」
「…………!」
彼の懇願するような声にハッとし、目を瞑って顔を伏せる。
また、オレは無意識に彼の姿を見つめてしまっていた。
自身がされたら嫌がる癖になんという体たらくだ。
「ご、お゛ぉ゛ぉ゛ッ!!! 無理だッッ!!
ムリ、ダアァァアァッッ!!! んぐ、お゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~!!!」
目を伏せて視界が無くても、壮絶な責めは音を以て伝わり、
想像してしまう分、むしろ、余計に卑猥に思えてくる。
「か、はぁぁッ……はぁぁッ……うぐ……!」
ごぽり、と音がすると、ヴェラクトーレの肉棒から
甘味なる搾精器が引き抜かれ、余程量が多かったのか
搾精しきれずに白濁液が溢れる。
たった、それだけでもコップ一杯分はあろうかと
思う程の量であり、それだけの精を搾り取られてしまった
彼の息は絶え絶えであり、いつもの余裕はどこかに消え失せていた。
「………ぐっ!?」
くちゅり、と亀頭に砂糖搾精器が押し当てられ、
ローション代わりの生温かいシロップが纏わりついてくる。
たったそれだけの事なのに、ペニスは悦びを体現するように
大きく跳ね、先走り汁がたっぷりと滲み出て
水飴と交わり合っていく。
「これ以上は……ダメ、だ……! 止めろぉぉぉッ!!!」
絶叫するオレの事を嘲るように甘い搾精器は
ずっぽりと膨張した肉棒を咥え込み、
歴戦練磨たる娼婦の淫技を過去にしてしまう程の
壮絶なる搾精が開始されてしまう。
まるで魔女の大釜を掻き回しているかのような
派手な粘着質な水音が響き渡り、
吸引生物のように一定の律動で窄まり、
肉棒を締め付けながら極上の快感を与えてくる。
裏筋が、カリ首が、睾丸が――。
性感帯の全てが水飴の滑らかな表面で
圧搾と同時に擦り上げられていき、
中のゼリービーンズやマーブル状のチョコの突起が
ずりゅ、と敏感な部分に擦れていき、
その度に身体が跳ねて声が漏れてしまう。
「ぉ゛ッッ!! ぐぅぅッッ!! んぐぉ゛ぉ゛~~~~~~!!!
壊れ゛……ッッ!! 壊れ゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~!!!
この緩急ある責めのせいで刺激に慣れる事はなく、
ただの甘味の癖にピストン運動に捻じれまで加えてくる
テクニカルな動きを見せ――。
「ぎぃ゛ぃ゛ッッ!! 止め゛ろ゛ぉ゛ぉ゛ッッ!!!
止めてくれ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~!!!
い゛ぎ……ッ゛! う゛ガァ゛ァ゛ア゛ァ゛ァ゛ァ~~~~~~!!!」
激しくもがいて涙と唾液を撒き散らしながら、
キンタマ一杯の精液を甘味オナホール内に吐き出してしまう。
射精の真っ最中――快楽神経剥き出しのペニスを
粒々の砂糖菓子が虐め抜き、カリ首と尿道口を摩擦して
快感を超えた、苦痛で背徳的な感覚を与えられていく。
拷問なんて非ではない――。
もう一度、この刺激を味合わせると言われたなら、
土下座しながらその足を舐め、許しを乞うだろう。
そう思えてしまうような人知未踏、破滅的な快楽だ。
これだけ派手な搾精にも関わらず、
痛み自体を感じる事は全くなく、恐ろしい位だ。
「が、ぁッ……! うぁ……ぁ……!」
ヴェラクトーレもこのような
味合わったのかと思うと、あの余裕の無さは分かる。
これはまともな快楽ではない――。
「ぐぅッ……! あ……ぁぁッ……!」
ヴェラクトーレと同じく、甘飴オナホールを引き抜かれると
彼以上のザーメンが溢れていき、真っ赤な苺色だった飴は
二人の白濁液を吸い上げ、すっかりミルクキャンディーとなっていた。
「…………?」
オレ達はしばらくぐったりと身体を弛緩させ、
荒い呼吸を続けるのが精一杯だったが、
抵抗しない意志を感じ取ったのか、それとも
二人から精を搾り取って満足したのかは知らないが、
水飴階段は伸ばしていた玩具や触手を収め、
拘束固定していたオレ達を吐き出すと、
まるで何事もなかったように元の姿へと戻った。
「お、オレ達、は……助かったの、か……?」
「どうやら……そのようだ、ね……」
二人共、あまりに壮絶な搾精のせいで
立ち上がる事すら出来ない。
「これだけ私達を食い散らかしておいて……
元の階段としての役割を果たそうとしているのが……
一層……癪に触る……っ!」
ヴェラクトーレは身体をヒクつかせながらも、
オレ達を虐め抜いた階段を睨みつけており、
身体が動けば今すぐにでも噛みつきそうな剣幕だ。
かくいうオレも同じ気持ちだ。
身体さえまともに動けば、今すぐこの斬竜刀で
砂糖粒の大きさになるまで
粉々に粉砕してやりたい所だ。
だが今は――。
「気持ちは分かる、が……今は一刻も早く……
彼女達を避難させる事が先決、だ……!」
「だが……これは……後、数分は身体が動かんよ……」
腰が砕けると言った表現があるが、まさか、
あの言葉が比喩でも何でも無かったとは――
本当に突っ伏したまま身動き一つ出来ない。
「あ~~! ユランさんとヴェラさん
ここに居たんですか!
二階はもう行きました!? すっごいですよぉ!」
「…………!」
二階のエントランスからソレイユがこちらを見下ろしており、
満面の笑みでこちらに手を振っていた。
流石にこの状態では合わせる顔がないと、
急いで着衣を整え、震える身体に鞭打ちながら
どうにか座った体勢へ持ち直すが、これだけで手一杯だ。
「はぁぁッ……!」
「…………?」
ちらりとヴェラクトーレの様子を伺うと、
彼も起き上がって同じ様に息を荒らげていた。
だが、何故かオレとは一向に
視線を合わせようとしない。
「こんな所で何してたんですか?
二階はもっと凄いですよ!
早く早く!」
「バカッ! 止めろ……! その階段は……!」
ソレイユはとてとてと水飴階段を使って
こちらまで降りてくる。
しかし、水飴階段はオレ達が使用した時と違って
その形を保っており、嘘のようにその機能を全うしている。
「え? なんですか?」
「い、いや……無事なら……いい」
「…………?」
きょとんとした顔で、首を傾げながら
こちらを見つめるソレイユ。
事細かに、その階段が如何に危険なのかを伝えてやりたいが、
それをすればオレ達の矜持が――。
「…………」
ヴェラクトーレも同じ心境なのか、
率先して口を開くことはなかった。
「はへへん、はむもふ、はひひもふ」
そして、同じく一階の喧騒に気が付いたのか
ティエルも二階から翼を羽ばたかせて降りてきていたが、
口一杯に何かを頬張っていて何を言っているのか分からない。
「おい……! 口の中の物……
ちゃんと処理してから喋らないか……!」
「むぐ…………」
飴でも咀嚼しているのか、歯で噛み砕くような音が響き、
リスのように膨れ上がった頬袋はみるみる内に萎んでいく。
「んぁむ……ごめんなさいっす。
それよりここ……なんか変な臭いしないっすか?
お菓子とは明らかに違うよーな……?」
「そう言われてみれば……なんて言うんでしょう……
うーん……雄臭い……?」
「「…………ッ!?」」