※この作品はR-18です。

龍闘士ユラン ~悦ヘト堕チル凌辱冒険譚~   作:キバガミ

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このシーンに含まれる要素

【竜人】【獣人】【メスケモ】【拘束】【フェラ】【ごっくん】【手コキ】【アナル】【アナル舐め】【前立腺責め】【搾精】【媚薬】


八話 孤独のヘリアンフォラ③ ※凌辱シーン

「たぶんない、と思いますけれど……ユランさん、

 "ここ"はご経験ありますか?」

「……ッ!? な、無いに決まってるだろう!」

 

 リーシェが再び下半身の方まで降りたかと思えば、

オレのアナル周辺の肉をくにくにと指で揉みほぐす。

 

 経験とは恐らくアナルでの性行為の事だろう、

そんな不浄の門でセックスなどと考えた事すらなく、

未知の行為に薄っすらと恐怖すら湧き上がってくる。

 

「ですよね。ふふ……ユランさんの始めて……

 わたしが貰えるなんて……。精一杯、やさしくしますね」

「待てッ……! 早まるな……! う、ぁ……!」

 

 ぬるりと生暖かいモノがオレのお尻の穴に触れ、思わず変な声を漏らしてしまう。

 どうやらリーシェがアナルを舐めているらしく、皺に沿って丹念に刺激していく。

 慣れない刺激に思わず、ぶるりと背筋を震わせる。

 

「はじめてなのに、こんなにしっぽがピンって逆立って……

 ユランさん、アナルセックスの才能あるかもですよ」

「そんなものある訳がないッ! 今まで生きてきた中で最大限の侮辱だぞ……!」

「ううん、いたいよりずっといいです。

 わたしがしっかり感じるようにしてあげますね……」

「止め……ぁ、ふ……! 止め、ろ……!」

 

 リーシェはアナルを舐めながら、オレのペニスを再び扱き始める。

 

 不思議な事にお尻はただ慣れない刺激に戸惑っているだけなはずなのに、

舌が刺激する度に肉棒は燃え盛るように熱くなり、

リーシェの手の中で暴れ狂うように蠢く。

 

「ふふ、やっぱり……本当にダメな人は気持ち悪がるか、何も感じないだけなのに……

 ほら、ユランさんのおちんちん。もっとして、もっとしてって……よろこんでます」

「…………そんな事は……無い……!」

 

 この拘束具さえなければ、今すぐ自身の肉棒を

切り落としたい程に激しい羞恥心に苛まれており、

どうしてオレは少女にいいように弄ばれ、感じてしまうんだと自身を叱責していた。

 

 リーシェはオレの反応を見て、柔らかな笑みを浮かべながら、

アナルをほぐすように丁寧に舐め回す。

 

「汚いだろう……! いい加減にしろ……!」

「そんな事ないですよ。それにユランさんのアナル……ホントにきれい……

 わたしのあそこと……おんなじ色……」

「み、見るな……!」

 

 あの可憐な少女に不浄の門を、それどころか内部までまじまじと観察されているのだ。

 オレは全身の血が沸騰しそうな程の恥辱感を味わい、

頬が真っ赤になるのを感じながら顔を背ける。

 

「ずいぶんほぐれてきましたね……そろそろだいじょうぶかな……?」

「待て……何をするつもりだ……!?」

「ふふ、わかってる癖に」

 

 リーシェは桶から媚薬をすくい取ると、口に含んだ。

唾液の様に口の端からは粘液が滴っており、怪しく松明の光でできらめいた。

 

「…………ッ!? くぁ、ぁぁ……! 止めろ、ぉぉ……!」

「ちゅく……ん……んぅ……

 すぐ……気持ちよくなりますからね……れう……」

 

 リーシェはオレのアナルの入り口部分を舌先でねぶり、

肉穴へ口づけしたかと思えば、口に含んだ媚薬を注ぎながら

クチュクチュと舌が入り込んでいく。

 

「ふぁぅ……♪ ふふ、まるで女の子みたいな声出すんですね……

 ほぐれてきたみたいですし……今度は指で

 もっと犯してあげますね……」

「これ以上は……! あぐ、あ、があぁぁぁッッ!!」

 

 次の瞬間、ずるずるとリーシェの指がオレのアナルに侵入していき、

ズリズリと腸壁を擦り取るようにしながら奥へと入ってくる。

 

 しかし、絶妙な力加減で痛みは殆どなく、感じるのは圧迫感と

内部から刺激される未知の感覚だけだった。

 

 下腹部がきゅん、と疼いて心臓がそこにもう一つあるかのように

熱く脈動しており、煮えたぎるような熱い感覚が

今、まさに精巣で精液が作られていると実感してしまう。

 

「いたく……ないですか?」

「痛くはない、が……異物感が……ッ

 もう満足しただろう……? このくらいに……」

「やっぱりアナルの才能ありますね、ユランさん。

 それなら……こうして……おちんちんとの快感とリンクさせて……」

「ッウ!? はぐ、ぁ……ふぅ、ぁ……!」

 

 リーシェがオレのアナルで指の挿送を繰り返しながら、目下のペニスをゆっくりと扱いていく。

 

 とても、一人で責めているとは思えないような刺激に自然と腰が浮き、

コツコツと肉棒の根本の裏を指が圧迫する度にゾクゾクとしたものが

下腹部に溜まっていくような感覚があり、

確かな快感なのに今まで味わったことのない不思議な快感だった。

 

「いまあたってるここ……ぜんりつせんって言うんですよ。

 どんなにおちんちんの元気がなくなっても、ここを刺激すれば

 みーんなすぐ元気になっちゃうくらい、びんかんな所なんです」

 

「はぅ、ぁぁ……何だ……この変な感じは……!」

「ふふ、気に入ってもらえてよかったです。そういえば、

 まだなめたくらいで、まともにユランさんのミルク飲んでませんでした」

 

「あんなに出したん、だ……ん、ぉ……! もう出る訳……」

「そういってる男の人からミルクでなかったことは一度もないですよ……んむ……」

 

 リーシェはそう言うと、媚薬と唾液まみれの舌を、

わざとこちらに見せつけるかのように突き出すと、

それを滴らせながらオレの亀頭にしっかりと唾液を絡めていく。

 

 粘液と体液の入り混じった物を手で伸ばしながらペニスを扱かれ、

卑猥な水音が手の動きに合わせて響くようになり、

徐々に激しくなっていく責めに息が荒くなっていく。

 

「ずりゅ……ん……ぐ、ぷ……じ、じゅるる……」

「うあ、ぁぁッッ!! ぐ、ぉ……!」

 

 亀頭球に鼻先がついてしまうほどにリーシェはペニスを深く咥え込み、

手を添えるとハイテンポな濃厚フェラを開始する。

 

 ぐち、ぐちゅ、と唾液と粘膜が擦れる音が断続的に響き、

その卑猥な音だけでも性感が高まっていく。

 

「駄目、だ……ぐっ……! 耐えられ、ん……漏れ、る……!」

「んふ……んん……ずく……ちゅ、く……ずちゅ」

 

 リーシェはフェラをしながらオレの反応に笑みをこぼすと、更に速度を上げていく。

 グツグツと噴火寸前の火山のようにペニスの根本まで

精液がせり上がっているような感覚で、限界は近かった。

 

 そこへ、不意打ちのようにリーシェが指の腹で

アナル側から前立腺をググ、と強く押し、刺激した。

 

「ぐぁ……ッッ! あ、ッ!! む、ぐ、ぁぁぁッッ!!」

 

 その瞬間、何かが弾けたように腰が浮いて一回目以上の量の精液が

噴水のように吹き出し、リーシェの口の中に容赦なく注いでいく。

 

「ぐ、ぶ……けほっ……こほっ……!」

「ふぅ……は……だ、大丈夫か……!?」

「ん、ぐ……んむ……ん……ふぅ……う、うん……だいじょうぶ……

 ユランさんのせーえき……二回目なのに量がすごくて……ちょっとおどろいただけ……」

 

 相当な量の精液を吐き出したはずなのに、リーシェは喉を精一杯動かしながら飲み干していき、

口の端からはこってりとした白濁色の液体が滴って糸を引いていた。

 

「えへへ、ごちそうさまユランさん。とっても濃厚でおいしかった。

 まだ喉にへばりついちゃってる」

「飲み干そうとするから、だ……」

 

 いまだ精液を垂らしている顔のまま、リーシェは無邪気に、しかし妖艶さを秘めた表情で笑った。

 オレはここ最近では味わった事のない充足感を感じながら、絶頂の余韻を味わっていた。

 

「それじゃ……ユランさん……

 そろそろ本番……するね――――」

 

 そう言うと、リーシェはオレの下腹部へとまたがってきた――――。

 

 

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