シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオ 作:ヨロズ堂
シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオの続編、その冒頭部分を少しだけ先出しです。
タイトル、一応決まっているのですが、とりあえず未定とさせてください。
本タイトルは出来上がってのお楽しみということで。
どうぞ宜しくお願いします。
《ぐるぐる〜ネバネバ〜〜〜》
朝食を並べたテーブルに、向かい合って座る響と未来。
未来は、パックの納豆に醤油をトロリとかけ、ぐるぐるネバネバとかき混ぜると、ご飯にそれをかけた。
向かい合う響は、パックの納豆に手をつけず、お味噌汁をすすっていた。
未来「響?納豆食べないの?」
響「え……っ、あ、うん……。
今日は、いいかな……。」
未来「響、納豆苦手だったっけ?」
響「う、ううん。
納豆って気分じゃないってだけだから……。」
肩を落とす響に、未来は気を遣い優しい言葉をかける。
未来「あ!ごめんね。
無理して食べなくてもいいから♪︎
まだ体も万全じゃないだろうし、ね?」
響「うん。ありがとう、未来。」
秘密結社パンティングによる装者3名の陵辱事案。
その事について、未来には響本人の意思を尊重し、大元の内容を秘匿した上で内容が伝えられている。
響達がどんな事をされたかは、未来は知る由もなかった。
未来「翼さんやクリスも大丈夫かな……。
大きな怪我が無かったとはいえ、みんなを戦闘不能にする敵だなんて……。」
響「う……、ん。 んん……っ!?」
《ガタッ!!!!!》
未来と話している最中、ぷ〜〜んと、納豆の独特の臭みが響へと漂ってきた。
鼻腔でそれを感じた途端、響はテーブルから勢いよく立ち上がる。
未来「わっ!?どうしたの、響!!?」
響「い、いや……!ちょっとトイレに……!」
未来「え?あ、いってらっしゃい……。
………我慢してたのかな?」
タタタッとトイレへと駆け出す響。
不安に思いながらも、未来は納豆ご飯を口へと運んだ。
……………………………………………………………
響「ふっ!はっ!はぁっ!はぁっ!
んぐっ!!!んんっ!!!」
響はトイレの便座に座りながら、自分の秘部をパンツ越しに擦り、体を慰めていた。
パンツには大きくシミができていて、擦るたびに、くちゅくちゅといやらしく水音を響かせる。
納豆の臭い……。
独特な臭みのある臭いを鼻腔で受け、響は発情状態となってしまったのだ。
すべては、中毒性の残る臭い責めをおこなった錬金術師の仕業に他ならない。
クサイ臭いを嗅ぐ……。
それ自体が響の発情スイッチを刺激し、秘所を濡らすに至った。
加えて、納豆のネバネバと糸を引く様子が、先に対峙した蜘蛛型ノイズの粘液糸を彷彿とさせ、響に嫌悪感と興奮を思い出させた。
響「んっ……!くっ……!はぁっ……!
納豆の臭い……、嗅いだだけでこんな……!
んんっ!!ふっ……!ふっ……!」
制服のスカートをたくし上げ、自慰を段々と激しくしてゆく響。
声が聞こえぬよう、唇を噛んで我慢するが、完全には我慢できず吐息と共に卑猥な声が漏れる。
《コンコン………!》
響「ひうっ!!?」
トイレのドアを未来がノックする。
響は驚き声を上げるが、急いでスカートから手を離し自分の口を塞いだ。
未来「あ、ごめんね、響。
びっくりさせちゃった?大丈夫?」
響「んっ!うん……っ!大丈夫……!」
手を塞ぎ、口ごもった声で未来に応える。
未来「朝ご飯残っちゃってるけど、どうしようか?もう行かないと遅刻しちゃうし。」
響「あ……、、、未来………!
その……、わたし、お腹が痛くっ……て……。
今日、学校行けないかも……、、、。」
未来「え……!?そんなに……!?
一緒に病院行く……!?」
未来の声を聞きながら、響は秘部に手を添わせる。
自慰の快楽に抗うことはできず、パンツ越しの秘所を擦りながら未来に返答を返す。
響「んっ……!うう、ん……!
S.O.N.Gで……、検診受けさせて貰うから……!
んっ……!大丈夫……っ!」
未来「そっか……、分かった。
じゃあ、朝ご飯は片付けておくね?
しっかり診てもらうんだよ?」
響「ん……っ!うん……っ。」
その言葉を残し、未来はリディアンへと登校していった。
それを皮切りに、響はパンツをズラし、直に細い指を秘部へと挿し込む。
響「んんっ!!!!あっっっ!!!!」
我慢から解き放たれ、思い切り快楽にふける響。
そんな彼女が絶頂を迎えるのに、そう時間はかからなかった。
響「イッッック……!!!んんん!!!!!」
思い切り体を跳ねさせ、全身で快楽を感じる。
チカチカと目の前が7色に輝き、頭に流れ込む甘い痺れを脳が受け止める。
響「はあっ……!はあっ……!はあっ……!」
絶頂から降り、濡れた右手と口元から垂れる唾液に気付いた響は、脱力感と背徳感にさいなまれた。
響「ひっ……、ぐっ……!わたし……、最低だ……。
快楽に流されて……、こんな……っ。」
悔しさと自分の不甲斐なさを感じながら、トイレの貯水タンクに響は仰け反り、もたれかかり、腕で顔を抑えながら涙を拭った。