※この作品はR-18です。

シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオ   作:ヨロズ堂

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どうも、ヨロズ堂です。
シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオの続編、その冒頭部分を少しだけ先出しです。
タイトル、一応決まっているのですが、とりあえず未定とさせてください。
本タイトルは出来上がってのお楽しみということで。
どうぞ宜しくお願いします。


シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオ 次回作(タイトル未定) 冒頭部分先出し

《ぐるぐる〜ネバネバ〜〜〜》

 

 

朝食を並べたテーブルに、向かい合って座る響と未来。

未来は、パックの納豆に醤油をトロリとかけ、ぐるぐるネバネバとかき混ぜると、ご飯にそれをかけた。

 

向かい合う響は、パックの納豆に手をつけず、お味噌汁をすすっていた。

 

 

未来「響?納豆食べないの?」

 

響「え……っ、あ、うん……。

今日は、いいかな……。」

 

未来「響、納豆苦手だったっけ?」

 

響「う、ううん。

納豆って気分じゃないってだけだから……。」

 

 

肩を落とす響に、未来は気を遣い優しい言葉をかける。

 

 

未来「あ!ごめんね。

無理して食べなくてもいいから♪︎

まだ体も万全じゃないだろうし、ね?」

 

響「うん。ありがとう、未来。」

 

 

秘密結社パンティングによる装者3名の陵辱事案。

その事について、未来には響本人の意思を尊重し、大元の内容を秘匿した上で内容が伝えられている。

響達がどんな事をされたかは、未来は知る由もなかった。

 

 

未来「翼さんやクリスも大丈夫かな……。

大きな怪我が無かったとはいえ、みんなを戦闘不能にする敵だなんて……。」

 

響「う……、ん。 んん……っ!?」

 

 

《ガタッ!!!!!》

 

 

未来と話している最中、ぷ〜〜んと、納豆の独特の臭みが響へと漂ってきた。

鼻腔でそれを感じた途端、響はテーブルから勢いよく立ち上がる。

 

 

未来「わっ!?どうしたの、響!!?」

 

響「い、いや……!ちょっとトイレに……!」

 

未来「え?あ、いってらっしゃい……。

………我慢してたのかな?」

 

 

タタタッとトイレへと駆け出す響。

不安に思いながらも、未来は納豆ご飯を口へと運んだ。

 

 

……………………………………………………………

 

 

響「ふっ!はっ!はぁっ!はぁっ!

んぐっ!!!んんっ!!!」

 

 

響はトイレの便座に座りながら、自分の秘部をパンツ越しに擦り、体を慰めていた。

パンツには大きくシミができていて、擦るたびに、くちゅくちゅといやらしく水音を響かせる。

 

納豆の臭い……。

独特な臭みのある臭いを鼻腔で受け、響は発情状態となってしまったのだ。

すべては、中毒性の残る臭い責めをおこなった錬金術師の仕業に他ならない。

 

クサイ臭いを嗅ぐ……。

それ自体が響の発情スイッチを刺激し、秘所を濡らすに至った。

加えて、納豆のネバネバと糸を引く様子が、先に対峙した蜘蛛型ノイズの粘液糸を彷彿とさせ、響に嫌悪感と興奮を思い出させた。

 

 

響「んっ……!くっ……!はぁっ……!

納豆の臭い……、嗅いだだけでこんな……!

んんっ!!ふっ……!ふっ……!」

 

 

制服のスカートをたくし上げ、自慰を段々と激しくしてゆく響。

声が聞こえぬよう、唇を噛んで我慢するが、完全には我慢できず吐息と共に卑猥な声が漏れる。

 

 

《コンコン………!》

 

 

響「ひうっ!!?」

 

 

トイレのドアを未来がノックする。

響は驚き声を上げるが、急いでスカートから手を離し自分の口を塞いだ。

 

 

未来「あ、ごめんね、響。

びっくりさせちゃった?大丈夫?」

 

響「んっ!うん……っ!大丈夫……!」

 

 

手を塞ぎ、口ごもった声で未来に応える。

 

 

未来「朝ご飯残っちゃってるけど、どうしようか?もう行かないと遅刻しちゃうし。」

 

響「あ……、、、未来………!

その……、わたし、お腹が痛くっ……て……。

今日、学校行けないかも……、、、。」

 

未来「え……!?そんなに……!?

一緒に病院行く……!?」

 

 

未来の声を聞きながら、響は秘部に手を添わせる。

自慰の快楽に抗うことはできず、パンツ越しの秘所を擦りながら未来に返答を返す。

 

 

響「んっ……!うう、ん……!

S.O.N.Gで……、検診受けさせて貰うから……!

んっ……!大丈夫……っ!」

 

未来「そっか……、分かった。

じゃあ、朝ご飯は片付けておくね?

しっかり診てもらうんだよ?」

 

響「ん……っ!うん……っ。」

 

 

その言葉を残し、未来はリディアンへと登校していった。

それを皮切りに、響はパンツをズラし、直に細い指を秘部へと挿し込む。

 

 

響「んんっ!!!!あっっっ!!!!」

 

 

我慢から解き放たれ、思い切り快楽にふける響。

そんな彼女が絶頂を迎えるのに、そう時間はかからなかった。

 

 

響「イッッック……!!!んんん!!!!!」

 

 

思い切り体を跳ねさせ、全身で快楽を感じる。

チカチカと目の前が7色に輝き、頭に流れ込む甘い痺れを脳が受け止める。

 

 

響「はあっ……!はあっ……!はあっ……!」

 

 

絶頂から降り、濡れた右手と口元から垂れる唾液に気付いた響は、脱力感と背徳感にさいなまれた。

 

 

響「ひっ……、ぐっ……!わたし……、最低だ……。

快楽に流されて……、こんな……っ。」

 

 

悔しさと自分の不甲斐なさを感じながら、トイレの貯水タンクに響は仰け反り、もたれかかり、腕で顔を抑えながら涙を拭った。

 

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