シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオ 作:ヨロズ堂
弦十郎「………どうだ?エルフナイン君。」
エルフナイン「はい。皆さんのギアに仕組まれていた改造チップは取り除きました。
これで、通常通りギアをまとえますし、ギア形状を操作されることもありません。」
弦十郎「そうか……。
しかし、2度も奴らの罠に飛び込ませてしまうとは……、我ながら情けない……。
もっと厳重に警戒をするべきだった……。」
エルフナイン「秘密結社パンティングは、こちらの動きを完全に把握し、綿密に計画を立てて響さん達を襲ってきました。
警戒をしても、防止することは難しかったと思います。」
弦十郎「うむ………。
響くん達の容態、精神面でのダメージについてが心配だ……。
マリアくん達に捜査を頼んでいるが、未だにしっぽが掴めない。
いつ我々のスキをついて、再び現れるか……。」
エルフナイン「僕も、ギアを調べて痕跡を探してみます。
何かわかるかもしれないので。」
弦十郎「ああ。頼んだ。」
…………………………………………………………
【S.O.N.G 休憩室】
響「……………。」
翼「ん…………。」
クリス「はぁ………。」
S.O.N.G管轄の療養施設での待ち伏せ。
秘密結社パンティングの罠に再びかかってしまった装者3人は、意気消沈していた。
翼「………立花。
小日向に連絡しなくて良いのか……?」
響「あ……、はい。
師匠が代わりに連絡してくれるって言ってました……。
しばらくS.O.N.Gの任務で出張に出る……って。」
翼「そうか……。」
クリス「………クソ。完全に油断してた……。
まさかあんな形でしてやられるなんて……。」
翼「警戒をしていたとはいえ、S.O.N.G管轄の場所にまで手が伸びているというのは考えもしなかった……。
私の判断ミスでギアに細工までされて……。」
響「ん……。」
クリス「あたしが言ったんだ。
大丈夫だろ……って。先輩は悪くねぇよ。」
響「………すいません。
わたし、少し眠ってきます。
昨日、あまり眠れなくて……。」
翼「ん。そうだな。
私もそうしよう。雪音は?」
雪音「あたしは……、そうだな……。
あたしも寝とくとするか……。
いつまた出撃になるかわかんねーし……。」
翼「しばらくはマリア達が率先して任務に当たってくれる。
私達は休むことを優先しよう。」
雪音「ん。ああ。」
響「はい……。」
3人は、それぞれ用意された個室へと向かう。
響は口にしたが、翼もクリスも、響と同じ理由で眠ることができていなかった。
不眠の原因は、やはり錬金術師達の調教のせいに他ならない。
【響 個室】
《くちゅ……、くちゅ……、》
響「んっ……!はっ……!ふっ……!
すーーーっ!ふーーーっ!」
響は、個室にて自慰を行っていた。
自身の下着を手に握り締め、クロッチ部分を鼻に押さえつけて臭いを嗅ぎながら、さらけ出された秘所をイジっている。
響「ふーーーっ!ふーーーっ!
んっ!!すふーーーっ!!!
ふーーーっ!!!ふーーーっ!!!」
自身の蒸れた臭いで発情し、一心不乱に膣内へと細い指を出し入れする。
パンツで口元までをも覆い、喘ぎ声と荒い吐息が漏れ出さないようにしていた。
響「んっ!!!
(イク……っ!!!イグ……っ!!!)」
《クチッ!クチッ!クチッ!クチッ!》
クリトリスを強く擦り、果てる準備を整える。
いやらしい音が個室に響き、抑えていたハズの声も、パンツ越しに大きく漏れ出ていた。
響「イ………、ク………!!!!!!
んんんん………っ!!!!!!」
響は勢いよく絶頂を迎える。
秘所から溢れる蜜を手でせき止め、ベット横に置かれていたティッシュ箱に手を伸ばす。
ベッドに零れないよう、丁寧に愛液を拭き取る。
絶頂後の息苦しさが伴いながらも、鼻に押し付けた下着を離すことはしなかった。
響「ふーーーっ!ふーーーっ!
んっ……!くっ……!ううっ……!」
自分の下着を嗅ぎながら自慰をするという変態的行為を行ってしまった自分を情けなく思い、息を殺しながら響は涙を流す。
【翼 個室】
《もぞ……、ふわっ……、もぞ……、》
翼「んっ……、くっ……、、、」
翼はベッドに横になり、掛け布団をまとい眠りにつこうとしていた。
しかし、肌に服や布団の生地が触れ、擦れる度に、翼は異常な心地良さを感じ、身悶えていた。
翼「ふっ……!んっ……!
(くっ……、ダメだ……っ!
体に布が擦れる度に反応してしまう……っ!
奴らに塗り込まれた媚薬のせいか……っ!)
んっ……!!」
掛け布団を払い、布擦れによる快感を回避する。
しかし、来ている服を脱ぐわけにはいかず、やわらかな生地で出来たキャミソールとショートパンツが、乳首や秘所に触れると再び体が反応してしまう。
翼「くっ……!こんな……、いやらしい体になってしまう……、なんて……っ!
防人として……、一生の不覚……っ!
んっ……!!!」
《ビクンッ……!ビクビクッ……!》
ただの布擦れだけで、翼は軽く絶頂してしまった。
灰色のショートパンツには蜜による染みが広がり、キャミソールにはふたつの突起がくっきりと突出していた。
翼「はあ……っ!はあ……っ!
んっ……!自分で慰めるなど……、してたまるものか……っ!
奴らの思い通りになど、なりはしない……っ!」
軽い絶頂を繰り返しながらも、翼は自慰を行うことはしなかった。
もどかしさと欲求を発散できない苦しみの中、翼はベッドで身悶え続ける。
…………………………………………………………
《コスコス……、クリクリ……、》
クリス「んっ……はっ!んっ!!
ち、乳首……、気持ち……っ!ん……!」
シャツをめくり、クリスは自身の巨乳の先っぽを夢中になってイジっていた。
赤いブラジャーをつけたまま、布の感触と自身の細い指による愛撫で、クリスは無上の快楽を得る。
クリス「んっ……!ふっ……!
(あの野郎にイジられてから……、乳首オナニーばっかしちまってる……っ!
あん時の快感が忘れられなくて、ついイジっちまう……っ!)」
《クリュクリュ……、コリコリ……、》
クリス「んあっ……!!!」
小太りの錬金術師が行った乳首責めにより、クリスは乳首による自慰に夢中になってしまった。
胸を小さくし、乳首の感度を上げる貧乳薬という薬を塗られた時よりは、感度が落ちるハズなのに、それでもあの時の快感を呼び戻すべく、クリスは一心不乱に乳首をイジる。
クリス「イッ……!イク……ッ!イッちまう……っ!
乳首だけで……、イッちゃ……っ!
あっ……!んんんん………っ!!!!!!」
自身の乳首を思い切りつまみ、深い絶頂を味わうクリス。
甘く深い快感に脳はとろけ、だらしなくヨダレを出してイッてしまった。
パンツには絶頂による染みが広がり、ベッドのシーツにまで染みを伝染させている。
クリス「んっ……!んん……っ!
や……、やっち……、まった……。
拭いとか…、ねぇと……、、、
ん………、、、あ………、、、」
イキ疲れ、クリスはそのままドサリと、うつ伏せのままベッドに倒れ込む。
愛液を拭わないといけない思いとは裏腹に、クリスは絶頂の脱力感で満足に動けないでいた。
せめて下は隠そうと、薄い掛け布団を腰まで掛け、垂れていたヨダレを手の甲でグシッと拭う。
クリス「………バカか、あたしは……。
敵の思い通りになって……、
オナニーして……、、、情けねぇ……。」
枕に顔を埋め、クリスは静かにすすり泣く。
抗えない快楽の誘惑に、クリスはただそうするしかなかった。