シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオ 作:ヨロズ堂
最新話、かなりお時間を頂いてしまって申し訳ありません。
このシリーズのひとつの締めくくりということで、かなりボリュームのある内容を書き連ねておりまして、投稿が遅れております。
その代わりといってはなんですが、タイトル名を発表、および前回の先出し投稿に少し追加したものを投稿しようと思います。
完結次第、それら全てを含めた完成品第三話を公開いたしますので、しばらくお待ちください。
最高の状態で皆様にお届け出来るよう努めます。
シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオ 触手粘液地獄編
弦十郎「………どうだ?エルフナイン君。」
エルフナイン「はい。皆さんのギアに仕組まれていた改造チップは取り除きました。
これで、通常通りギアをまとえますし、ギア形状を操作されることもありません。」
弦十郎「そうか……。
しかし、2度も奴らの罠に飛び込ませてしまうとは……、我ながら情けない……。
もっと厳重に警戒をするべきだった……。」
エルフナイン「秘密結社パンティングは、こちらの動きを完全に把握し、綿密に計画を立てて響さん達を襲ってきました。
警戒をしても、防止することは難しかったと思います。」
弦十郎「うむ………。
響くん達の容態、精神面でのダメージについてが心配だ……。
マリアくん達に捜査を頼んでいるが、未だにしっぽが掴めない。
いつ我々のスキをついて、再び現れるか……。」
エルフナイン「僕も、ギアを調べて痕跡を探してみます。
何かわかるかもしれないので。」
弦十郎「ああ。頼んだ。」
…………………………………………………………
【S.O.N.G 休憩室】
響「……………。」
翼「ん…………。」
クリス「はぁ………。」
S.O.N.G管轄の療養施設での待ち伏せ。
秘密結社パンティングの罠に再びかかってしまった装者3人は、意気消沈していた。
翼「………立花。
小日向に連絡しなくて良いのか……?」
響「あ……、はい。
師匠が代わりに連絡してくれるって言ってました……。
しばらくS.O.N.Gの任務で出張に出る……って。」
翼「そうか……。」
クリス「………クソ。完全に油断してた……。
まさかあんな形でしてやられるなんて……。」
翼「警戒をしていたとはいえ、S.O.N.G管轄の場所にまで手が伸びているというのは考えもしなかった……。
私の判断ミスでギアに細工までされて……。」
響「ん……。」
クリス「あたしが言ったんだ。
大丈夫だろ……って。先輩は悪くねぇよ。」
響「………すいません。
わたし、少し眠ってきます。
昨日、あまり眠れなくて……。」
翼「ん。そうだな。
私もそうしよう。雪音は?」
雪音「あたしは……、そうだな……。
あたしも寝とくとするか……。
いつまた出撃になるかわかんねーし……。」
翼「しばらくはマリア達が率先して任務に当たってくれる。
私達は休むことを優先しよう。」
雪音「ん。ああ。」
響「はい……。」
3人は、それぞれ用意された個室へと向かう。
響は口にしたが、翼もクリスも、響と同じ理由で眠ることができていなかった。
不眠の原因は、やはり錬金術師達の調教のせいに他ならない。
【響 個室】
《くちゅ……、くちゅ……、》
響「んっ……!はっ……!ふっ……!
すーーーっ!ふーーーっ!」
響は、個室にて自慰を行っていた。
自身の下着を手に握り締め、クロッチ部分を鼻に押さえつけて臭いを嗅ぎながら、さらけ出された秘所をイジっている。
響「ふーーーっ!ふーーーっ!
んっ!!すふーーーっ!!!
ふーーーっ!!!ふーーーっ!!!」
自身の蒸れた臭いで発情し、一心不乱に膣内へと細い指を出し入れする。
パンツで口元までをも覆い、喘ぎ声と荒い吐息が漏れ出さないようにしていた。
響「んっ!!!
(イク……っ!!!イグ……っ!!!)」
《クチッ!クチッ!クチッ!クチッ!》
クリトリスを強く擦り、果てる準備を整える。
いやらしい音が個室に響き、抑えていたハズの声も、パンツ越しに大きく漏れ出ていた。
響「イ………、ク………!!!!!!
んんんん………っ!!!!!!」
響は勢いよく絶頂を迎える。
秘所から溢れる蜜を手でせき止め、ベット横に置かれていたティッシュ箱に手を伸ばす。
ベッドに零れないよう、丁寧に愛液を拭き取る。
絶頂後の息苦しさが伴いながらも、鼻に押し付けた下着を離すことはしなかった。
響「ふーーーっ!ふーーーっ!
んっ……!くっ……!ううっ……!」
自分の下着を嗅ぎながら自慰をするという変態的行為を行ってしまった自分を情けなく思い、息を殺しながら響は涙を流す。
【翼 個室】
《もぞ……、ふわっ……、もぞ……、》
翼「んっ……、くっ……、、、」
翼はベッドに横になり、掛け布団をまとい眠りにつこうとしていた。
しかし、肌に服や布団の生地が触れ、擦れる度に、翼は異常な心地良さを感じ、身悶えていた。
翼「ふっ……!んっ……!
(くっ……、ダメだ……っ!
体に布が擦れる度に反応してしまう……っ!
奴らに塗り込まれた媚薬のせいか……っ!)
んっ……!!」
掛け布団を払い、布擦れによる快感を回避する。
しかし、来ている服を脱ぐわけにはいかず、やわらかな生地で出来たキャミソールとショートパンツが、乳首や秘所に触れると再び体が反応してしまう。
翼「くっ……!こんな……、いやらしい体になってしまう……、なんて……っ!
防人として……、一生の不覚……っ!
んっ……!!!」
《ビクンッ……!ビクビクッ……!》
ただの布擦れだけで、翼は軽く絶頂してしまった。
灰色のショートパンツには蜜による染みが広がり、キャミソールにはふたつの突起がくっきりと突出していた。
翼「はあ……っ!はあ……っ!
んっ……!自分で慰めるなど……、してたまるものか……っ!
奴らの思い通りになど、なりはしない……っ!」
軽い絶頂を繰り返しながらも、翼は自慰を行うことはしなかった。
もどかしさと欲求を発散できない苦しみの中、翼はベッドで身悶え続ける。
…………………………………………………………
《コスコス……、クリクリ……、》
クリス「んっ……はっ!んっ!!
ち、乳首……、気持ち……っ!ん……!」
シャツをめくり、クリスは自身の巨乳の先っぽを夢中になってイジっていた。
赤いブラジャーをつけたまま、布の感触と自身の細い指による愛撫で、クリスは無上の快楽を得る。
クリス「んっ……!ふっ……!
(あの野郎にイジられてから……、乳首オナニーばっかしちまってる……っ!
あん時の快感が忘れられなくて、ついイジっちまう……っ!)」
《クリュクリュ……、コリコリ……、》
クリス「んあっ……!!!」
小太りの錬金術師が行った乳首責めにより、クリスは乳首による自慰に夢中になってしまった。
胸を小さくし、乳首の感度を上げる貧乳薬という薬を塗られた時よりは、感度が落ちるハズなのに、それでもあの時の快感を呼び戻すべく、クリスは一心不乱に乳首をイジる。
クリス「イッ……!イク……ッ!イッちまう……っ!
乳首だけで……、イッちゃ……っ!
あっ……!んんんん………っ!!!!!!」
自身の乳首を思い切りつまみ、深い絶頂を味わうクリス。
甘く深い快感に脳はとろけ、だらしなくヨダレを出してイッてしまった。
パンツには絶頂による染みが広がり、ベッドのシーツにまで染みを伝染させている。
クリス「んっ……!んん……っ!
や……、やっち……、まった……。
拭いとか…、ねぇと……、、、
ん………、、、あ………、、、」
イキ疲れ、クリスはそのままドサリと、うつ伏せのままベッドに倒れ込む。
愛液を拭わないといけない思いとは裏腹に、クリスは絶頂の脱力感で満足に動けないでいた。
せめて下は隠そうと、薄い掛け布団を腰まで掛け、垂れていたヨダレを手の甲でグシッと拭う。
クリス「………バカか、あたしは……。
敵の思い通りになって……、
オナニーして……、、、情けねぇ……。」
枕に顔を埋め、クリスは静かにすすり泣く。
抗えない快楽の誘惑に、クリスはただそうするしかなかった。
…………………………………………………………
【秘密結社パンティング ラボ】
錬金術師1「ク、ククク……♪︎
ついに完成しました……♪︎
装者達の嬌声を集め、それを調律することで生み出せた私達の最大の発明品……♪︎」
錬金術師2「早速、試しに行こうよ♪︎
響ちゃん達も待ちきれないだろうし、さ♪︎」
錬金術師3「まずは露払いをしてから……じゃの♪︎」
錬金術師1「ええ……♪︎
念には念を入れましょう……♪︎
確実に彼女達を迎い入れる為に……、ね♪︎」
………………………………………………………………
《ビーーッ!!ビーーッ!!ビーーッ!!》
響「!!?」
翼「!!?」
クリス「!!?」
警報音がS.O.N.G施設全体に響き渡る。
響達3人は、風鳴司令がいるモニタールームへと駆け出す。
響「師匠……っ!ノイズですか……!?」
弦十郎「ああ。
だが、君達3人は待機していてくれ。
ノイズ発生場所にはマリアくん達を向かわせてある。」
翼「マリア……、達が……。」
クリス「大丈夫なのかよ……!?」
弦十郎「警戒するようには伝えてある。
それに、万全の状態ではない響くん達を出撃させるのはとてもリスキーだ。
まとめて装者を失うことになれば元も子もないだろう。」
響「そ、そう……、ですけど……。」
《ビーーッ!!ビーーッ!!ビーーッ!!》
弦十郎「!!? 何だ!!?」
警報音が鳴り響き、直ぐに自動扉から緒川が入ってくる。
緒川「大変です!!!ノイズが!!!
リディアン音楽院に発生しました!!!」
弦十郎「!? なんだと!?」
響「!!? 未来……っ!!!」
翼「マリア達は!!?」
弦十郎「マリアくん達が向かったのはリディアンとは真逆の方向だ……!
奴らめ……!陽動を仕掛けてくるとは……!」
響「私……、行きます……!!!」
緒川「響さん……っ!?」
弦十郎「駄目だ!!!
奴らは確実に君達を狙いにやってきている!!!
出撃は許可できない!!!」
翼「くっ……!」
響「それでも……!
私は未来を助けたい!!!」
響は、自動扉をくぐって部屋を出てゆく。
弦十郎「待て!!!響くん!!!!!」
翼「司令……、私達も行きます……っ!
もう二度と、奴らの思い通りにはさせません……!」
弦十郎「翼………。」
クリス「今度こそブッ飛ばしてやる!!!
負けっぱなしは御免だ!!!」
翼、クリスも部屋を飛び出す。
弦十郎「むう………。」
緒川「今は、響さん達しかリディアンへ向かえません……。
マリアさん達が早く救援に駆けつけられるよう、僕が連絡やサポートを行います……!」
弦十郎「ああっ!頼んだぞ、緒川……!
……情けないオトナだ、俺は……っ!」
………………………………………………………
【私立リディアン音楽院】
それぞれのギアをまとい、響達はリディアンへと到着する。
情報通り、校舎や校庭に大量のノイズが出現していた。
響「こんなに大量に……っ!」
クリス「学校の奴らは!!?」
翼「緒川さんが連絡して、避難は先に完了しているようだ……!
残った生徒がいないか確認しながらノイズを駆除して……、、、」
錬金術師1「その必要はありませんよ……♪︎」
響「《ビクッ……!!!》」
聞き間違うことの無い、ハッキリとした男の声が響達に向けられる。
ノイズの群れの中心に、フードを被った3人組。
これまで響達を苦しめ続けた3人の錬金術師達が、並んで立っていた。
クリス「テメェら!!!」
翼「必要がないとはどういう事だ!!?」
錬金術師2「ぐふふ♪︎
僕らはリディアンの生徒達が、みんな避難を終えるまで待ってたんだ♪︎
ノイズに襲わせること無く……、ね♪︎」
響「え?」
錬金術師3「儂らの狙いはあくまでお主らじゃ♪︎
邪魔になるだけの一般人に興味など無い♪︎
その為に陽動も行ったのじゃ♪︎」
クリス「キッ……!あたしらをナメるのも大概にしやがれ!!!」
翼「もう二度と貴様らの思い通りにはならない!!!
全て切り伏せる!!!!!」
響「わたし達は……、もう負けない!!!」
錬金術師1「………ククク♪︎素晴らしい……♪︎
やはりあなた方は素晴らしい……♪︎
あれだけ体も心も蹂躙されたというのに、まだ希望を捨てていない……♪︎
だからこそ、我々の計画は完遂できたのです……♪︎」
響「な、何を言って……!?」
丁寧口調の錬金術師は、ローブから真っ黒い宝石のようなものを取り出す。
それは、響達の持つギアペンダントの形に酷似したものだった。
翼「!!? そ、それは……!!?」
錬金術師2「僕らの最高傑作さ♪︎」
錬金術師3「お主らの嬌声を集め錬金した、嬌声石じゃ♪︎」
クリス「嬌声……、石……っ!?」
小太りの錬金術師と老齢の錬金術師も、同じく真っ黒い宝石《嬌声石》を取り出し、響達へと見せつける。
錬金術師1「あなた方のギアペンダントと似せているのはご愛嬌です♪︎
性能は全く違うモノ♪︎
今、その力を見せてあげましょう♪︎」
男達は、嬌声石を空へと掲げる。
瞬間、黒い波動が宝石より解き放たれ、空に暗雲が立ち込める。
響「な、何!!?何が起こってるの!?」
翼「!!? 見ろっ!!ノイズ達が!!?」
群れをなしていた大量のノイズ達が、ブルブルブル!!!と一斉に振動する。
途端、ノイズ達はドロドロとした液状になり、錬金術師達の元へと飛翔してゆく。
錬金術師1「ククク……♪︎ククククク……♪︎」
《ベチャッ!!!ドチャドチャドチャ!!!!!》
クリス「あっ!!?」
液状化したノイズ達が、3人の錬金術師達に次々と覆いかぶさってゆく。
3人の姿はたちまち見えなくなり、液状化ノイズの山が形作られていった。
《ズチュ!!!ズズズズズ!!!!!》
響「こ、これは……っ!」
翼「なんて巨大な……っ!」
ノイズ達が集まり合体し、巨大な触手生物型ノイズへと変貌を遂げた。
無数の触手が生え、触手のひとつひとつそれから粘液がしたたり、酷く醜悪な姿で響達の前に立ち塞がる。
錬金術師1「これが嬌声石の力です……♪︎」
響「!!? ノイズから声が……!!?」
錬金術師1「人間とノイズの融合……♪︎
嬌声石とは、ノイズを自身のギアとしてまとわせる事が出来る擬似聖遺物なのです……♪︎」
錬金術師2「まとったノイズを液状化させて、僕らはどんな姿形にもなれるんだよ♪︎」
錬金術師3「変幻自在とはまさにこの事じゃ♪︎」
錬金術師1「これを生み出せたのもあなた方の協力があってこそ……♪︎
さあ……、我々の"ナカ"で、たっぷりと御礼をしてあげましょう……♪︎」
《ジュルジュル!ウジュルウジュル!!!》
響「うっ!!?」
翼「うろたえるな、立花!!!
どんな姿であろうとノイズはノイズだ!!!
我々の力で倒せないハズは無い!!!」
クリス「先輩の言う通りだ!!!
融合したアイツらもろとも消し飛ばしてやるぜ!!!」
《ズドドドドドーーー!!!!!!!》
クリスは、触手生物型ノイズにミサイルの雨を降らす。
《ドガァァァァーン!!!!!!!》
錬金術師2「う、うわああああ!!!?」
ミサイルの直撃を受け、巨大ノイズの体に無数の穴が空いた。
クリス「あっ!?なんだ!!!
タダの雑魚じゃねぇか!!!
おかわり喰らわせてやるぜ!!!!!」
《ズドドドドドーーー!!!!!!》
錬金術師2「あああああ!!!!!?
………ぐふ♪︎なぁ〜んちゃって♪︎」
《ドガァァァァーン!!!!!!!》
クリス「!!!?」
巨大ノイズは無数の触手を操り、クリスの放ったミサイルを叩き落とす。
爆発による煙が晴れると、先程まで空いていた巨大ノイズの風穴が全て塞がっていた。
クリス「ウ、ウソだろ……、、、?」
錬金術師2「ぐひひ♪︎
凄い再生能力でしょ〜♪︎
普通のノイズなら消し飛んじゃってた所だけど、僕らはそうはいかないよ♪︎」
翼「くっ!ならば一気に消滅させるしかない!
立花!!!S2CAだ!!!」
響「はい!!!」
錬金術師3「させぬ♪︎」
《ニュルニュルニュル〜〜〜!!!》
響「あっ!?くっ!!!」
翼「つっ!!!」
クリス「ちっ!!!」
ノイズの無数の触手が響達に襲いかかる。
手を繋いで発動させるのが条件の《S2CA》。
それを知っていた錬金術師達に発動を阻まれる。
クリス「くそっ!!!
これじゃ倒せねぇじゃねぇか!!!」
《ズドドドドドーーー!!!!!!》
《ドガァァァァーン!!!!!!!》
錬金術師1「ククク……♪︎」
再びミサイルを乱射するが、通常攻撃のためノイズにすぐ再生されてしまう。
《シュルルルル!!!!ギュチッ!!!!》
クリス「なっ!?しまっ!?うぐっ!!!」
爆発による煙を抜けて、無数の触手がクリスへと襲いかかった。
予測できなかった急襲により、腕や脚に触手が絡みつき、クリスを拘束する。
クリスの細い首にもヌメった触手が巻き付き、クリスの呼吸を制限する。
クリス「うっ!!ぐっ!!かはっ!!!」
錬金術師1「苦しいでしょう……♪︎
さあ、ナカへお入りなさい……♪︎」
触手をグイッ!!と引っ張り、捕らえたクリスを粘液でヌルヌルの体へと誘いこむ。
響「クリスちゃん!!!」
錬金術師2「おっと♪︎ダメだよぉ〜♪︎
助けになんていかせな〜い♪︎」
《メリメリ!!!ババーーーッ!!!!!》
《ニュルル!!!ギュチィ!!!!!》
響「あっ!!!うっ!!!」
《ドシャアッ!!!!!》
拘束されたクリスを助けようと、響は駆け出すが、地面を突き破って触手が飛び出し、響の脚に絡みついてくる。
いきなり触手に脚を掴まれ、響は転倒する。
響「こっ……の!!!」
錬金術師2「はい♪︎起き上がるのも〜♪︎」
《ウジュルウジュル!!!!!》
響「え!!?」
錬金術師2「ダメ〜〜〜♪︎♪︎♪︎」
《ビュルル!!!ビュルルルル!!!!!》
響「ひゃっ!!?んあっ!!!」
《ベチャッ!!!ベチョッ!!!》
響は自力で起き上がろうとしたが、無数の触手が響に近付き、白濁した粘液を大量にぶっかける。
熱く粘ついた粘液は、ネバネバと響の体にへばりつき、体の自由を奪った。
《グニュ〜〜!!!ネバ〜〜〜!!!!》
響「ううっ!!!
ネバネバして……、動け、ない……っ!!!」
触手の白濁粘液は粘度を増し、地面へと響を粘着拘束した。
もがけばもがくほど、グニュグニュネバネバと粘液が絡みつき、身動きが取れなくなってゆく。
錬金術師2「ぐふふ♪︎粘液拘束完了〜♪︎」
翼「はっ!!!やあっ!!!」
《ズバッ!!!ズバッ!!!》
錬金術師3「ほれほれ♪︎
他2人はダウンしてしまったぞ♪︎
お主も早く諦めた方が楽じゃと思うがな♪︎」
翼「ふざけるなっ!!!
(立花!雪音!必ず私が助ける!!!)」
《ズバッ!!!ズバッ!!!》
《ビチャッ!!!ベチャッ!!!》
触手を天羽々斬で斬り落としてゆく翼。
斬るたびに、触手の切断面から白濁した粘液が飛び散り、天羽々斬や翼の体にまとわりついてゆく。
翼「くっ!!!
(気持ちの悪い粘液だ……っ!
ネトネトと体に絡みついてくる……っ!)」
錬金術師3「ほっほっほっ……♪︎」
頑張るの〜♪︎じゃが………、、、」
《ズバッ!!ズバッ!ズバッ……》
翼「ぐっ!!?」
《グニュン!!!グニュン!!!》
翼「!!? (剣が……、通らなく……!?)」
触手を斬るたびに溢れ出ていた粘液は、天羽々斬の刃部分にこびりつき、切れ味をゼロにまで落とした。
先程まであっさりと斬り伏せられていた触手だが、今では叩いてひるませる事しか出来ず、翼は困惑する。
翼「このっ!!!」
《ドクンッ!!!ビリリッ!!!》
翼「んっ!?あっ!!?
な、なんだ……っ!?か、体が……っ!」
錬金術師3「ほっほっほっ♪︎
やっと効いて来おったか♪︎
芸がないことじゃが、その粘液は媚薬入りじゃ♪︎
しかも嬌声石の力で、今までの何倍も強力な媚薬と化しておる♪︎」
《ビクッ!!ビクンッ!!!》
翼「うっ!!ぐうっ!!!」
媚薬粘液のあまりに強力な快楽効果のせいで、翼はその場にへたり込む。
すでに拘束されたクリスと響も例外ではなかった。
クリス「んんっ!!かはっ!!!
(苦しさと、気持ちよさが、ごちゃまぜになって……っ!やべえっ……!トぶ……っ!)
んんんんんんん!!!!!!」
首をギチギチと締められ、体を粘液のしたたる触手で拘束されたクリスは、息苦しさと快楽に脳がバグり、絶頂してしまった。
響「ひっ!!あっ!!!
体……っ!熱っ……!じんじんして……っ!
もっ!ダメっ!!あっ!!?
んあああああーーー!!!!!!
あっ……、あっ……、あっ………!」
《ベチャアッ!!!》
全身にネバネバの媚薬粘液をぶっかけられた響は、うつ伏せで倒れ込んだまま深い快楽を味わって絶頂した。
粘液に浸からないようにと、必死で上げていた顔も、絶頂の脱力によりべチャアッ!!!と呆気なく浸からせてしまうほどに……。
翼「たち……、ばな……っ!ゆき……、ね……っ!
んんん!!!くううう!!!!!」
媚薬に犯されながら、翼は絶頂を必死で我慢する。
最後の抵抗と言わんばかりに、天羽々斬を震える手で持ち、構えた。
錬金術師2「おほほ♪︎凄い♪︎
まだ諦めないんだね、翼ちゃん♪︎」
錬金術師1「ですが、時すでに遅し♪︎
後は我々のナカで存分に楽しんで頂きましょう♪︎」
錬金術師3「ほっほっ……♪︎
では、頂くとするかの……♪︎」
《グググッ!!グッパァ〜〜!!!!!》
《グチュグチュ!!!ウネウネ!!!》
翼「ひっ!!?」
巨大な蕾のような触手が、ノイズ本体から翼へと伸び、花弁が開かれる。
触手のナカには、ウネウネグチュグチュと無数のヒダがびっしり生えていて、粘液でテカテカと光っていた。
錬金術師3「さあ……♪︎
儂らのナカへ招待するぞ……♪︎
ほっほっほっ……♪︎」
翼「い、いやだ……っ!
そんな……っ!近付くな……っ!」
開かれた花弁から、粘ついた粘液が翼へとしたたり落ちる。
花弁はそのまま翼へとゆっくり近付き、捕食を開始した。
錬金術師3「ほれ♪︎丸呑みじゃ♪︎」
《バックン!!!!!!》
翼「んぐっ!!!ああああああ!!!!!」
触手の大きな口では、翼の腰までを一気に呑み包んだ。
辛うじて呑み込まれなかった両手のひらと脚をばたつかせ、必死に抵抗する。
《ジュル!!!ジュルジュル!!!!!》
翼「いやっ!!あっ!!!
(ダメだ……っ!どんどん呑み込まれ……っ!
奥に、運ばれていくぅ……っ!!!)
んんん!!!あああああ!!!!!!
あ……っ!あっ……、はっ……、あ……、、、」
《ガクンッ……!!!》
触手のナカは滑りが良く、さらにとてつもない吸引力で、翼を奥へと流し込んでゆく。
触手のナカを通るたびに、粘液をはらんだ細かいヒダが翼の体を擦り、翼を絶頂へと誘った。
我慢していた分、絶頂の快楽は凄まじく、翼は失神してしまう。
だらりと脱力しきった翼の体は、ノイズの体内へと運ばれた。
錬金術師2「響ちゃんも♪︎
僕のナカへおいで♪︎」
《ズズズ……ッ!!グバァッ!!!!!》
響「ひっ!?やっ!!!やめっ!!!」
地面から、ドーム状の肉壁がせり上がり粘着拘束された響ごと包み込む。
《グッチャア〜!!!グチュチュチュ!!!》
響「あっ!!!やっ!!!
いやぁぁぁぁぁーーー!!!!!!」
肉壁ドームは、響を閉じ込め包みこみ、地面へと沈んでいった。
行き着く先は、翼と同様、ノイズ本体のナカである。
錬金術師1「最後はクリスくん、あなたです♪︎」
《グイッ!!!ベチャッ!!!!!》
クリス「あうっ!!!ぐっ!!!」
触手を引っ張り、クリスを粘液のしたたる体へと直接張り付かせる。
《ズブッ!!ズブブブブッ!!!!!》
クリス「ひあっ!!?はなせっ!!!
体、沈んで……っ!んあっ!!!
あああああぁぁぁーーー!!!!!!」
クリスは、ノイズの体に触手と共に沈み込み姿を消す。
錬金術師1「ククク……♪︎
これで存分に楽しめますね……♪︎」
錬金術師2「僕らのナカで悶える響ちゃん達……♪︎
早く拝みたいなぁ……♪︎」
錬金術師3「それにはまず、ここを移動せねば……、な♪︎」
《キィィィィ………ッン!!!!!!》
巨大ノイズの下に、魔法陣が展開する。
強い光を放つと同時に、巨大ノイズはリディアンから姿を消し、暗雲も消えてしまう。
錬金術師達は安全な場所へと転移したのだ。
響達の体を、存分に味わうために……、、、。