※この作品はR-18です。

シンフォギア装者VS変態錬金術師トリオ   作:ヨロズ堂

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性技特化型オートスコアラー編【前編】として加筆及びタイトル修正いたしました。
こちらから【後編】へ進んで頂くとスムーズにマリアさんのフィニッシュシーンへと移行できます。


マリア・切歌・調 性技特化型オートスコアラー編 前編

 

 

 

【S.O.N.G内 医務室】

 

 

 

《ピ……ッ!ピ……ッ!ピ……ッ!》

 

 

エルフナイン「はい。

検査の結果は問題ないみたいです。

ご自身で気になることはありますか?」

 

マリア「ううん。大丈夫よ。

ありがとう、エルフナイン。」

 

エルフナイン「何かあったらすぐ連絡してくださいね。

前のこともありますし、油断は出来ませんが……。」

 

マリア「ギアの状態も精密検査してくれたんでしょう?

エルフナインが見てくれたなら心配ないわ。

切歌と調のことも心配だし、私はこれで……。」

 

エルフナイン「あ、はい。

お疲れ様です。」

 

マリア「ええ。お疲れ様。」

 

 

…………………………………………………………

 

 

【S.O.N.G内 長廊下】

 

 

マリア「……………………。

(あの日、私達は奴らに見逃された……。

理由は分からない……。

緒川さんが到着するまでに、奴らが私達を弄ぶ時間は十分あったと調べで分かった……。

なのに、必要以上に手を出してはこなかった……。

何故……、、、?)」

 

切歌「マリア…………?」

 

マリア「(奴らの目的は分かってる……。

嬌声石とかいう擬似聖遺物を完成させる為に私達を陵辱するのが目的……。

私達はまんまと奴らの罠にはまった……。

警戒を行ったいたはずなのに呆気なく……っ!)」

 

調「マリア?」

 

マリア「(翼達の敵を討つだなんて傲慢……。

抱えるだけ抱えて、何も成せなかった……っ!

体も犯されて……、エルフナインには誤魔化したけれど……、私の体は…………、、、)」

 

切歌・調「マリア???」

 

 

《キュ……ッ!》

 

 

マリア「ひっ!!?」

 

 

切歌・調「え…………?」

 

マリア「あ…………っ。」

 

 

うつむき歩くマリアの手を、切歌と調が掴み呼び止める。

マリアは考え事をしていて、2人の存在に全く気付いていなかった。

 

 

マリア「き、切歌……。調……。

ごめんなさい。私……。」

 

切歌「もーーっ!

何度も呼んだんデスよ♪︎マリア♪︎」

 

マリア「あ…………。」

 

調「ちゃんと前見て歩かないと危ないよ、マリア♪︎」

 

マリア「う、うん。ありがとう。

2人は……、何ともない……?」

 

切歌「大分酷いことされたデスけど、アタシは大丈夫デス!!!

こんなのでへこたれてなんかいられないデスよ!!!」

 

調「私も……♪︎

マリアも無事で良かった……♪︎」

 

マリア「ん…………。そうね。

今はそれを喜ぶべき、よね……♪︎

ありがとう、2人とも♪︎」

 

切歌「全然デス!」

 

調「私達もエルフナインに検査お願いしてくるね。マリアは先に部屋に戻ってて♪︎」

 

マリア「ええ……♪︎」

 

 

マリアは2人と別れ、部屋へと戻ってゆく。

 

 

切歌「………………。」

 

調「…………嘘ついちゃったね、切ちゃん。」

 

切歌「うん…………。」

 

調「でも、マリアだけでも無事で良かった……。」

 

切歌「デス……、ね。」

 

調「今度はエルフナインにも嘘つかなくちゃ……。

切ちゃん、出来る……?」

 

切歌「何とかするデス……。」

 

調「ん……。頑張ろう、ね。」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

【S.O.N.G内 個室トイレ】

 

 

《くちゅ……っ、くちゅくちゅ……っ》

 

 

マリア「ん……っ!は……っ!

気持ち……、い……っ!んん……っ!」

 

 

マリアはひとり、個室トイレに籠り自身の秘所に手をあてがってイジっていた。

誰かが入ってきたらすぐやめられるよう浅い所に指を入れ、聞き耳を立てて便座で自慰を続ける。

 

 

マリア「ん……っ!う……っ!

切歌……、調……、ごめんなさい……っ。

私……、あなた達に嘘を……っ!

んう……っ!!」

 

 

《くちゅくちゅ……、、、!》

 

 

マリア「(あれから私の体は明らかにおかしい……。

こうして適度に自慰を行わないと火照りが治まらない体になってしまった……。

これが奴らのせいなのはわかる……。

けれど、特別な術式などのせいじゃない……。

私の……、女としての本能がそうさせているだけ……。

これは私の甘さ……、弱さ……。

だからこそ、これを悟られる訳にはいかない……。)」

 

 

《ちゅぷ……っ!ちゅぷぷ……っ!》

 

 

マリア「んはっ!!!」

 

 

浅い所から深い所へ、長い指をナカへと挿入するマリア。

すでに膣内は愛液でトロトロになり、いやらしい水音を立てながら2本の指をすんなりと受け入れた。

 

 

マリア「ん……っ!!ひ……っ!!」

 

 

《ぐちゅ……っ!!ぐちゅ……っ!!》

 

 

マリア「こんな……、、、いやらしい体……っ!

切歌や調には絶対……、、、!

いや、誰にも……っ!

(気付かれる訳にはいかない……っ!!!)」

 

 

《ぐちゅぐちゅっ!!!》

 

 

マリア「イ……っク…………っ!!!!!」

 

 

《ビクン!!ビクンビクン!!!》

 

 

Gスポットを刺激し、マリアは激しい絶頂を迎える。

抑えていた声もさらけ出し、潮吹きと放尿の音がトイレ内に響いた。

 

 

マリア「はあ……っ!はあ……っ!!

く……っ!絶対……、許さない……っ!

(こんな体にした錬金術師達を……っ!

何よりそれに惑わされた私自身を……っ!)」

 

 

…………………………………………………………

 

 

【S.O.N.G内 司令室】

 

 

弦十郎「…………マリアくん達までをも奴らの餌食にしてしまった……。

これ以上……、彼女達を奴らに関わらせるべきでは…………、、、む…………、、、?」

 

 

《ウィィィ……ッン!!!》

 

 

自動扉をくぐり、緒川が司令室へと入室する。

 

 

緒川「司令。失礼いたします。」

 

弦十郎「どうした?緒川。」

 

緒川「秘密結社パンティング……。

その居所を掴んだかもしれません。」

 

弦十郎「何!!?」

 

緒川「奴らは特殊な術式で通信を行っているようなのですが、その残滓を解析して足跡のように辿ることが可能でした。

これが、解析の結果です。」

 

弦十郎「…………うむ。

解析は、エルフナインくんが?」

 

緒川「はい。間違いないかと思います。」

 

弦十郎「そうか……。

だが、マリアくん達には伝えない方がいいだろう。」

 

緒川「え?」

 

弦十郎「これ以上奴らに関与すれば、響くん達と同じ結末……。

いや、それより酷な結末が待っているかもしれん……。

そろそろ……、オトナの出番というわけだ。」

 

緒川「ん。わかりました。

調査は僕達が行います。

情報は逐一、司令に報告するように……。」

 

弦十郎「ああ。

警戒を怠るなよ、緒川。」

 

緒川「はい。任せてください。」

 

 

《ウィィィ………ッン!!!》

 

 

弦十郎「秘密結社パンティング……。

奴らはこの前、わざとマリアくん達を解放した……。

一体何を企んでいる……?」

 

 

緒川「……………………。」

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

【S.O.N.G内 マリア・切歌・調の部屋】

 

 

マリア「………………。」

 

 

《ウィィィ……ッン!!!》

 

 

切歌「マリア♪︎検査終わったデス♪︎」

 

調「ただいま……♪︎」

 

マリア「おかえり♪︎切歌、調♪︎

何とも無かった?」

 

切歌「ばっちしデス!!!」

 

調「うん……♪︎大丈夫……♪︎

シュルシャガナも問題ないって……♪︎」

 

マリア「そう♪︎よかった♪︎」

 

切歌「マリアは、何かしてたデスか?」

 

マリア「え……っ!?う、ううん!

ちょっと……、考え事を…………、、、」

 

調「また考え事……?」

 

マリア「え、ええ……。

あの錬金術師達のこと…………。」

 

切歌「《ビク……ッ!》」

 

調「ん……。(切ちゃん……。)」

 

 

動揺した切歌に調はそっと寄り添う。

切歌は瞬時に顔を平常に戻すと、下をうつむいていたマリアの様子を見て、胸を撫で下ろした。

 

 

マリア「翼達も私達と同じような目に遭ったのは間違いないわ……。

私達は警戒を行っていたにも関わらず、どこかで奴らを侮っていた……。

だから油断して体を許してしまった……。」

 

調「ん…………。」

 

マリア「けれど、次は負けない……。

必ず奴らのしっぽを掴んで、罪を償わせる……。

それには、切歌、調……。

2人の協力が必要なの……。

手伝って……、くれるかしら……?」

 

切歌「ん……っ!

そんなの当たり前デス!!!

私達はいつも一緒じゃないデスか!!!」

 

調「うん……♪︎切ちゃんの言う通り……♪︎

私達3人はいつも一緒だよ……♪︎

私もついて行く……♪︎マリア達に……♪︎」

 

マリア「切歌……♪︎調……♪︎

ありがとう……♪︎」

 

切歌「えへへ♪︎」

 

調「ふふ♪︎」

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

【秘密結社パンティング 本支部】

 

 

錬金術師1「クク♪︎計画は順調ですね♪︎

嬌声石の力も、以前より質の高いものになることでしょう♪︎」

 

錬金術師2「そうだね♪︎

それにしてもまさか、歌と同じように嬌声にも、個性や得られる魔力質に違いがあるだなんて♪︎」

 

錬金術師3「異なる魔力質を嬌声石に込め、掛け合わせることで力を何倍にも増大できる……♪︎

これを発見できたのも、あの装者達のおかげじゃな……♪︎」

 

錬金術師1「ええ……♪︎

響くん達は本当にいい働きをしてくれました……♪︎

次こそは必ず、彼女達を手中に収め、我々パンティングが世界を征服する礎となって貰いましょう……♪︎」

 

錬金術師2「それにはまず、切歌ちゃん達の声を貰いにいかないとね♪︎

あれから一週間…………。

そろそろ体力も気持ちも回復したんじゃないかな♪︎」

 

錬金術師3「じゃが、流石に警戒は厳しくなっておろう?

前のように簡単におびき出せるとは思えぬな。」

 

錬金術師1「ご安心を……♪︎

すでに手は打ってあります……♪︎」

 

錬金術師3「ほう?それは初耳じゃ♪︎」

 

錬金術師2「ぐふふ♪︎

それで?僕らは何をすればいいのかな♪︎」

 

錬金術師1「何も……♪︎

我々が望む場所に、彼女達はやってきます……♪︎

ただ、そこで待てばよいのです……♪︎

ククク……♪︎」

 

 

…………………………………………………………

 

 

【S.O.N.G内 マリア・切歌・調の部屋】

 

 

《ウィィィ……ッン!!!》

 

 

マリア「ん……?」

 

 

マリア達の部屋の自動扉が開き、そこへ緒川が入ってくる。

 

 

調「緒川さん……?」

 

緒川「マリアさん、切歌さん、調さん、お疲れ様です。

検査の結果はお受けになられましたか?」

 

切歌「はいデス♪︎何とも無かったデスよ♪︎」

 

緒川「そうですか。

では、少しお話をしても宜しいでしょうか?」

 

マリア「話……、とは?」

 

緒川「秘密結社パンティングの所在について……。

エルフナインさんの分析により、その所在が判明しました。」

 

マリア「!?」

 

切歌「デス!!?」

 

緒川「間違いない情報のようです。

本当は話すのを司令に止められていたのですが、やはりマリアさん達の協力なくしては難しいと思い……。

検査の結果が良好であったなら、全員で奇襲をかけて一気に殲滅を計れないかと……。」

 

調「ん……。マリア……?」

 

マリア「…………分かりました。

案内をお願いします。

あまり時間をかけ過ぎて、また姿をくらまされたりしたらキリがない……。

今、所在がわかっている内に叩くのが最善だと思うわ。」

 

切歌「んっ!了解デス!」

 

調「やろう。きっと、上手くいくはず。」

 

緒川「ヘリを用意してあります。

行きましょう。」

 

 

緒川の先導でマリア達は錬金術師達がいるという場所へ向かうこととなった。

 

 

…………………………………………………………

 

 

【S.O.N.G内 長廊下】

 

 

エルフナイン「みなさん……、どこへ……?」

 

弦十郎「む?どうした?

エルフナインくん?」

 

エルフナイン「あっ、風鳴司令。

マリアさん達を知りませんか?」

 

弦十郎「部屋にいないのか?」

 

エルフナイン「はい。

検査結果の詳細データをみなさんに渡しに来たんですけれど……。」

 

弦十郎「そうか……。

データと言えば、お手柄だったな。

こんなにも早く奴らの場所を特定出来るとは。」

 

エルフナイン「え?何のことですか?」

 

弦十郎「ん?

秘密結社パンティングの所在を突き止めた件だ。

エルフナインくんの分析によるものだろう?」

 

エルフナイン「え……?

ボク……、そんな分析……、した覚えが……、、、」

 

弦十郎「何っ!?

ついさっき緒川が俺に……、、、っ!?

まさか……っ!!!」

 

 

《ピ……ッ!ピピ……ッ!!》

 

 

確認のため、弦十郎は緒川に通信を試みる。

 

 

緒川(通信)「はいっ!」

 

弦十郎「緒川……っ!今どこだ!!?」

 

緒川(通信)「今ですか?

翼さん達の着替えを取りにリネン室に……、、、」

 

弦十郎「さっき司令室に俺に会いに来たか!?」

 

緒川(通信)「い、いえ……。」

 

弦十郎「すぐに司令室へ来てくれ!!!

大至急だ!!!!!」

 

緒川(通信)「は、はい!!!」

 

弦十郎「ぐっ!!!やられた!!!

奴らにまんまと出し抜かれた!!!」

 

エルフナイン「え…………?」

 

弦十郎「エルフナインくん!

早急に調べものを頼みたい!!

マリアくん達が危険なんだ!!!」

 

エルフナイン「え…………っ!!?」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

【下水道トンネル内】

 

 

《ヒタ……ッ、ヒタ……ッ、ヒタ……ッ、》

 

 

切歌「ううう……、、、。

暗くてジメジメしてて……。

それに、ひどい臭いデス……。」

 

調「下水道……、だからね。

頑張ろ?切ちゃん。」

 

切歌「うん……。」

 

 

緒川の案内で、マリア達は錬金術師達がいるという場所へ向かうため、地下にある下水道トンネルを歩いていた。

 

 

マリア「奴らの痕跡は、ここで……?」

 

緒川「はい。確認済みです。

おそらく、この地下にパンティングのアジトがあると思われます。」

 

マリア「警戒システムに気をつけながら進みましょう。

魔術式の警戒から機械式警戒システム……。

奴らの本基地なら間違いなくそういった対策をしているはずだから……。」

 

緒川「そこは僕にお任せを。

潜入任務は慣れていますから。」

 

 

歩を進め、どんどんトンネルの奥へと進んでいく。

さらに地下へ降りる階段、施錠された扉、パイプが張り巡らされた道など、全ての場所に注意を払いながらマリア達は移動した。

マリアの想像通り、いくつもの警戒システムが起動していたようだが、緒川が逐一解除を行ったおかげで安全に進むことができた。

 

 

緒川「………………。

もうすぐ目的地です。

みなさん、ギアのご準備は……?」

 

マリア「出来ています。」

 

切歌「いつでも行けるデス!」

 

調「うん……。」

 

緒川「ん……♪︎よかった……♪︎」

 

 

《ガチャ……ッ!》

 

 

施錠のされていない扉を開き、中へと入る。

そこは今までの地下道とは違い、壁や床が金属製の板で覆われた部屋だった。

 

 

マリア「この先に……、奴らが……。」

 

緒川「ええ……。

きっと……、あなた達を待ち望んでいるはずです……♪︎

我々のマスター達が……♪︎」

 

マリア「え…………?」

 

 

《ギギ……ッ!バタン!!!!!》

 

 

調「え!!?」

 

切歌「か、勝手に扉が閉まったデス!!!」

 

 

入室に使った金属製の扉がバタンと勝手に閉じ、3人は振り返る。

緒川(?)だけが、振り向かず前を向いたままであった。

 

 

《ぶしゅしゅーーーっ!!!!!》

 

 

マリア「!!? 何っ!!?」

 

 

金属床に小さな穴がいくつも開き、そこから謎のガスが噴き出す。

 

 

切歌「うっ!!ごほごほっ!!!

何デス!これぇ!!!」

 

切歌「けほっ!!!けほっ!!!

うっ!!?ガス!!?」

 

緒川(?)「ふ……、ふふ……、ふふふ……♪︎」

 

マリア「ごほっ!!ごほっ!!

あなた……っ!緒川さんじゃ、ないわね……っ!」

 

切歌・調「っ!!!?」

 

緒川「ふふふ……♪︎

ようやくお気づきですか……♪︎

しかし……、もう手遅れです……♪︎」

 

マリア「ぐ……っ!!!う……っ!?

な…………、に…………、、、?

まぶたが…………、重く…………っ!?」

 

緒川(?)「催眠ガスです……♪︎

大人しく眠って頂きますよ……♪︎」

 

切歌「ぎ……っ!!

ふざけるな……、デス……っ!!」

 

調「んんっ!!!」

 

緒川(?)「ふふふ……♪︎」

 

 

《ヒュン……ッ!!!》

 

 

マリア・切歌・調「あっ!!?」

 

 

首からさげていたギアペンダントを一瞬にして緒川(?)に奪い取られてしまう3人。

 

 

緒川(?)「これはお預かりしておきます♪︎

みなさんにたっぷりと楽しんで頂くために……♪︎」

 

マリア「ぐ……っ!う……っ!!」

 

切歌「ん……っ!うう……っ!」

 

調「あ…………、、、」

 

 

《ドサ……ッ!ドサドサ……ッ!!!》

 

 

室内に充満した大量の催眠ガスを吸い込み、抵抗むなしくマリア達は冷たい金属の床に倒れこんでしまう。

 

 

緒川(?)「すぐ連れていってあげますね……♪︎

そんな冷たい金属の床などではなく、温かくて清潔なベッドの上に……♪︎

あなた方が会いたがっていた、マスター達の元へ……♪︎

ふふふふふ…………♪︎♪︎♪︎」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

【地下施設内 ベッドルーム】

 

 

切歌「ん…………、んぅ…………、、、?」

 

???「目が覚めましたか?切歌くん♪︎」

 

切歌「え…………?

あ…………?は…………っ!!!」

 

 

《ガチャン!!!ガチャン!!!》

 

 

切歌「ううっ!!?

う、動けない……、デス!!?」

 

???「眠っている間に、いろいろ準備させて頂きましたよ♪︎」

 

切歌「キ……ッ!!!」

 

 

切歌は、真っ白なシーツで覆われた大きなベッドにギアインナーの状態で拘束されていた。

両腕両脚をピンッ!と伸ばし拡げられ、X字の状態で仰向けにベッドに磔にされながら、声の主の方を首だけ持ち上げ睨みつける。

視線の先には、ローブを羽織った丁寧口調の錬金術師が立っていた。

 

 

錬金術師1「ククク♪︎怖い顔ですね♪︎

可憐な顔が台無しですよ♪︎

まあ、これからもっと台無しになるのですが♪︎」

 

切歌「卑怯者!!!

マリア達をどこへやったデスか!!!

また酷い目に合わせたらタダじゃおかないデス!!!」

 

錬金術師1「ほう♪︎

ご自分の事より、ふたりの心配ですか♪︎

あなた方は本当に仲がよろしいのですね♪︎

これは……、響くん達以上の成果が得られるかもしれません……♪︎」

 

切歌「何をブツブツ言ってるデスか!!!」

 

緒川(?)「まあまあ……♪︎

そう眉間にシワを寄せないで……♪︎

リラックスしましょう……♪︎」

 

切歌「は……っ!!!」

 

緒川(?)「ふふふ♪︎」

 

切歌「くっ!!お前は誰デス!!!

お前がホントの緒川さんじゃないのは分かってるんデスよ!!!

正体を現すデス!!!」

 

錬金術師1「ククク♪︎

そう♪︎彼は緒川くんではありません♪︎

私の……、、、

自動人形(オートスコアラー)です……♪︎」

 

切歌「オートスコアラー!!?

(それって、キャロルが使ってたのと同じ……!!?)」

 

錬金術師1「キャロルくんが使役していたオートスコアラーを参考に、我々独自のプログラムで動くように改良した人形です♪︎

言うなれば…………、、、

性技特化型オートスコアラー♪︎」

 

切歌「性技……、特化型……?」

 

緒川(?)「つまり、えっちな事をするために特化した機体……、ということです♪︎」

 

切歌「なっ!!?」

 

錬金術師1「もちろん、一機だけではありませんよ♪︎

マリアくんと調くんにも楽しんで頂けるよう、それぞれに違った個体を用意してあります♪︎

今頃、目覚めて同じように説明を受けているでしょう♪︎」

 

切歌「ぐっ!!!

(マリア……っ!調……!)」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

【地下施設内 別室 ベッドルーム】

 

 

調「く……っ!うう……っ!」

 

錬金術師2「ぐふふ♪︎

気に入ってくれた?

僕のオートスコアラー♪︎

セラって言うんだ♪︎」

 

セラ「……………。」

 

 

切歌と同じく、ギアインナーのみの状態で調はベッドの上に拘束されていた。

ひとつ違っていたのは、その拘束方法。

両脚は同じく枷によるものだったが、両腕は頭の上で交差するように、調の頭上に座り込む自動人形の腕で拘束されていた。

 

 

《クリ……、クリ……、コリコリ……、》

 

 

調「ふ……っ!ん……っ!

はな……、して……っ!んん……っ!

それ……、やめ……、て………っ!」

 

セラ「……………拒否します。

マスターの命令以外、セラは受け付けません……。」

 

 

淡々と、まるで機械音声のような喋り方で自動人形は言葉を返す。

その容姿は金髪ロングで碧眼、メイド服のような格好をしており、無表情のまま調を見下ろしている。

自動人形セラは4つの腕を持つ多腕型で、半分の腕で調の腕を拘束し、もう半分の腕で調の乳首を優しく愛撫していた。

 

 

調「んん……っ!ふ……っ!あ……っ!」

 

錬金術師2「甘い声が漏れてるよ、調ちゃん♪︎

僕とセラでたっぷりと遊んであげるから、覚悟してね♪︎」

 

調「くっ!!!」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

《ギシ……ッ!!!ギシ……ッ!!!》

 

 

マリア「この……っ!!

放しな……、さい……っ!!!

ぐう……っ!!!」

 

レミ「無駄だ……。

マリア・カデンツァヴナ・イヴ……。

ギアを纏っていないお前が、私の拘束から抜け出す事は出来ない……。」

 

錬金術師3「ほっほっ♪︎

しっかり抑えておくのじゃぞ、レミ♪︎

可愛い顔をしていても、アガートラームの装者じゃからの♪︎

油断は出来ぬ♪︎」

 

レミ「は……っ。」

 

マリア「うっ!!!くっ!!!」

 

 

ギアインナー姿のマリアは、ベッドの上で両腕を吊り上げられ、M字開脚を強制されるように拘束されていた。

拘束は鎖や枷によるものではなく、自動人形レミが操る包帯型の拘束具によるものであった。

レミは男性のような顔立ちをしているが、実際は黒髪ポニーテールの女性型で、黒いスケスケのナイトドレス風の衣装に身を包んでいた。

 

 

マリア「ぐ……っ!!

(こんな屈辱的な格好……っ!

包帯に腕と脚を絡め取られて、身動きが取れない……っ!

それにこの包帯……っ!

タダの包帯じゃ……、ない……っ!?)」

 

錬金術師3「気付いておるようじゃな♪︎

それには催淫効果のある魔力が練り込んである♪︎

触れた所から魔力が染み込み、体の内側から発情を促す仕組みじゃ♪︎

体が熱くてたまらんじゃろう?」

 

 

《ふにゅん……♪︎》

 

 

マリア「ひゃっ!!?あっ!!!」

 

 

《ビクン……ッ!!!》

 

 

突然胸を触られ、マリアは大きく体をビクつかせる。

包帯に染み込んだ催淫魔力の効果は、短時間であったにも関わらず、マリアの体に蓄積されていた。

 

 

レミ「お前が目覚める前から、私の拘束による催淫魔力の注入は始まっていた。

今ではすっかり娼婦同然の感度になっていることだろう。」

 

マリア「んっ!!!くっ!!!」

 

 

マリアを背後から抱きかかえるように座りこむ自動人形レミ。

ねっとりとした低音ボイスのレミに囁かれるだけで、マリアは体を震わせ股を濡らしていた。

 

 

錬金術師3「じゃが、お楽しみはここからじゃ♪︎

儂お得意の催眠で、より淫乱なメスに調教してくれる♪︎」

 

マリア「誰が……っ!

卑怯な手しか使えないあなた達なんかに……っ!!!」

 

 

《クチュ………ッ!》

 

 

マリア「ひぐっ!!?」

 

 

レミは細長い指をマリアの股間に這わせ、マリアの言葉を静止させる。

 

 

レミ「身の程を知れ。

マスターの力に抗うことなど出来はしない。

大人しく、淫らに堕ちればいいのだ。」

 

 

またも耳元で囁かれる声にマリアは翻弄される。

吐息まじりの甘い囁きは、マリアの子宮に響き、指を這わされた秘所の染みをより広げることとなった。

自動人形レミの声には、相手を魅了し発情させる催眠音波が含まれており、耳元で囁かれるだけで感度が増していった。

 

 

錬金術師3「よいよい♪︎

プライドを捨てぬのは良い事じゃ♪︎

それがあるからこそ、より優越感にひたれるというもの♪︎

そこら辺はまだ勉強が必要じゃな、レミ♪︎」

 

レミ「は……。申し訳ありません。」

 

錬金術師3「うむ♪︎

よし、では催眠調教開始じゃ♪︎」

 

 

《しゅるしゅるしゅる!!!》

 

《ギュチッ!!!》

 

 

マリア「な、なに!!?」

 

 

マリアの目にぐるぐると黒い包帯が巻き付き、マリアは急に視界を奪われ、動揺する。

黒い包帯にも特別な魔力が染み込んでいて、目元から脳へ直接催眠効果を付与する力があった。

 

 

錬金術師3「ゆっくり……、眠りに落ちるといい♪︎

眠ったあとの体は、儂がたっぷりねっとり楽しんでやるからの♪︎」

 

マリア「い……、いや……っ!!!

いやよ!!!眠りたくなんかない!!!」

 

レミ「いや……、眠る……。

お前は深く、ゆっくり夢の中へと旅立つ。

火照る体を置き去りにして、夢の中へと逃げ込めばいい……。」

 

マリア「う……っ!?ひ……っ!!?

(だ、だめ……っ!

視界を遮られたせいで、耳が敏感に……っ!!!

嫌なのに、この女の声に無理矢理集中させられる……っ!!!」

 

レミ「ほら……、心地良いだろう……?

意識を手放せ……。体の力を抜け……。

我慢など無駄だ……。

私の声に耳を傾けろ……。

囁かれる言葉ひとつひとつに集中しろ……。」

 

 

レミに低音で囁き続けられ、マリアの脳は甘い多幸感を覚え始める。

全身から瞬く間に力が抜け、酔いにも似た痺れがマリアの脳を満たしていった。

 

 

マリア「く……っ!!う……っ!

(もう……、だめ…………、、、

意識………、が………、、、)

あ………、、、!あ………、、、!

あ………、う………、、、」

 

 

《ガクン………ッ!》

 

 

錬金術師3「ほっほっほっ……♪︎

上出来じゃ、レミ♪︎」

 

レミ「お褒めに預かり光栄です……♪︎」

 

 

マリアはついに意識を手放し、首をガクンッ!と下ろして深い眠りにつく。

拘束は解かれぬまま、老齢の錬金術師と自動人形レミはマリアを挟んで不敵に笑みを交わした。

 

 

錬金術師3「では……、お主の本当の力をこの娘に知らしめてやるかの……♪︎」

 

レミ「ふっ……♪︎仰せのままに……♪︎」

 

 

《ス……ッ、ギュウゥゥゥ……ッ!》

 

《ガクン……ッ!》

 

 

そう言うと、レミは背後からマリアにもたれかかるように抱きつき、突然マリアと同じく首をガクンッ!と下ろしうなだれる。

レミの両目は完全に閉じきり、まるで突然電池が切れたかのように動かなくなってしまった。

 

 

《キィィィ……ッン!!!!!》

 

《パァァァァ……ッ!!!!!》

 

 

レミが停止したのも束の間、レミの体が輝く粒子となり、マリアの体へと入り込んでゆく。

輝きはすぐに消え、ベッドの上には包帯拘束で吊るされて眠りこけるマリアと、老齢の錬金術師のみとなった。

 

 

錬金術師3「見せてやろう……♪︎

自動人形レミと儂の催眠調教……。

その真髄を……♪︎」

 

マリア「すう……、、、すう………、、、」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

マリア「…………………………。」

 

レミ「マリア・カデンツァヴナ・イヴ……。」

 

マリア「ん………、、、う………、、、」

 

レミ「早く起きないか……。

私が……、退屈するだろう………?

はぁぁぁ……、ふうううぅぅぅ………♪︎」

 

マリア「ふ………!ん………っ!

は…………っ!!!」

 

 

《ガバ……ッ!!!》

 

 

マリア「くっ!!!

え………、、、?」

 

 

マリアの耳元にレミの甘い吐息が吹き込まれ、マリアは瞬時に体を起こてレミから離れる。

不思議なことに、包帯による拘束は解かれ、体も自由に動かすことができていた。

その事実に驚きながらも、マリアは不敵に笑うレミを見据え続ける。

 

 

レミ「ふふ……♪︎元気なことだ……♪︎」

 

マリア「ん……っ!

あなた、何を考えているの!!?

あの錬金術師はどこ!!?

言いなさい!!!」

 

レミ「そう畳み掛けるな……。

冷静に……、落ち着いて……、、、。

まずは状況を確認するのが優先……、だろう♪︎」

 

マリア「くっ……!

(ここはどこ……!?

さっき拘束されていた場所じゃない……!

一体ど……、こ………、、、!!?)」

 

レミ「ふふふ♪︎」

 

 

マリアは辺りを見回し、後ろを振り返った瞬間にあるものを目にする。

それはマリアが思いも寄らなかった光景。

しかしその光景は、今ここがどこで、どういう状況なのかを理解するのには十分なものだった。

 

 

マリア「これは……、私……、、、?」

 

レミ「ああ……、そうだ……♪︎

"それも"………、お前だ………♪︎」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

マリア「すぅ……、、、すぅ……、、、」

 

錬金術師3「ほっほっほっ♪︎

ちょうど、この光景を見ている頃かの♪︎

夢の中のお主は……♪︎」

 

 

マリアは、未だ眠り続けていた。

包帯による拘束もそのままに、ベッドの上に老齢の錬金術師とふたりで……。

眠りから覚めたハズだったマリアが見た光景は、まさしくこの"何も変わっていない状況"そのものだった。

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

マリア(夢)「ど、どういうこと……、なの?

私……、なんでまだ眠って……、、、!?」

 

レミ「本体のお前は、未だ眠り続けたままだ。

今ここにいるお前は、本体から切り離された意識だけの存在に過ぎない。

夢の中に捕らわれた……、な。」

 

マリア(夢)「ここが、夢の中……!?

そんな……っ!どうして……っ!?」

 

レミ「私の力によるものだ……。

催眠による本体と意識の分断……。

そして本体に入り込み、意識だけを夢中に捕らえ、本体をマスターが、意識の方を私が責め立て篭絡する……。

これが、私とマスターの催眠調教の真価……。」

 

マリア(夢)「くっ!!!

起きて!!!起きなさい!!!

マリア・カデンツァヴナ・イヴ!!!!!」

 

 

自分の名前を大きく叫ぶマリア。

しかし、目の前にいる自分は寝息を立てるだけで全く起きる気配は無い。

 

 

《ス……ッ!ガシ……ッ!!!》

 

 

マリア(夢)「!!?」

 

 

マリアの背後にレミが瞬時に回り込み、マリアの両腕を掴んで拘束する。

 

 

レミ「無駄だ……。

意識をここで拘束している限り、本体が目覚めることはない……。

ほら、よそ見をしている場合じゃないぞ……?

マスターがお前を着替えさせてくれるそうだ……。」

 

マリア(夢)「えっ!?あ……っ!!?」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

老齢の錬金術師は、マリアのマイクユニットに手をかざし、妖しい光を放出していた。

 

 

錬金術師3「さて、どんな恥ずかしい装いにしてやろうかのう♪︎

このギアインナーでも十分じゃが、新しい刺激を求めたくなるのも人間の性♪︎

お主にピッタリの衣装に仕立ててやるぞ♪︎」

 

 

《キィィィ……ッン!!!!!》

 

 

マリア「すぅ………、、、すぅ………、、、」

 

マリア(夢)「嫌……っ!!!

やめなさい……っ!!!は……っ!!?」

 

 

本体のギアインナーが妖しく輝いてゆくのと同時に、夢中のマリアのギアインナーも輝きながら徐々に変化していった。

 

 

《パァァァ………ッ!!!!!》

 

 

錬金術師3「ほっほっほっ♪︎完成じゃ♪︎」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

 

マリア(夢)「ううっ!!?」

 

レミ「ふ……♪︎似合っているぞ……♪︎

マリア・カデンツァヴナ・イヴ……♪︎」

 

 

マリアのギアインナーは形を変え、白を基調とした妖艶なナイトドレス衣装へとマリアは着替えさせられる。

大きく開いたバスト部分からは豊満な胸元が大胆にのぞき、細いガーターベルトはマリアの白く艶やかな太ももに食い込み、より肉付きの良さを際立たせていた。

 

 

レミ「妖艶なナイトドレス……♪︎

私と同じだな……♪︎

私が黒で、お前は白……♪︎

まるで対になっているかのようだ……♪︎

着替えさせて頂いたマスターに感謝しろ……♪︎」

 

マリア(夢)「誰がこんな!!!

着替えさせてなんて言った覚えはないわよ!!!

いい加減放しなさい!!!」

 

 

《グ……ッ!!!グイ……ッ!!!》

 

 

マリアはレミの拘束から逃れようと腕や体を振りながら抵抗するが、レミにガッシリと手首を掴まれ、逃れることが出来ない。

抵抗するマリアをレミは強引に引き寄せ、マリアの耳元へレミは唇を近付ける。

 

 

レミ「そう抵抗するな……。

悪いようにはしない……。

むしろ、極上の快楽をお前に与えてやるというのだ……。

私と……、マスターでな……。」

 

マリア(夢)「ううっ!!?

それ……、やめ………っ!

耳元で、声……っ!ううっ!!」

 

レミ「ふっ……♪︎嘘をつくな……♪︎

私が耳元で囁く度に、股の染みを広げている淫乱のくせに……♪︎

ほら、私のあま〜い吐息を敏感な耳で受け取れ……♪︎

はぁぁぁ……、ふうぅぅぅ…………♡」

 

マリア(夢)「《ぞくぞく……っ!!!》

ひっ!!あっ!!!やめっ!!!

吐息……っ!!耳に……っ!!!

んん……っ!!!」

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

《ピク……ッ!ピク……ッ!》

 

 

マリア「ん……っ、、、う……っ、、、」

 

 

夢中で行われるレミの責めにより、眠りこける本体のマリアも反応を始める。

 

 

錬金術師3「ほっほっ♪︎

我慢できずに始めよったか、レミ♪︎

じゃが仕方あるまい♪︎

こんなにいやらしい体……、責めずにはいられんじゃろうからな♪︎」

 

 

《ふにゅ……っ!ふにゅん……っ!!》

 

 

マリア「んっ……!あ……っ!」

 

錬金術師3「体は媚薬を盛ったかのように熟れきっておる♪︎

早くもこんなに股を濡らして……♪︎

余程の淫乱でなければこうはゆくまい♪︎」

 

 

M字に開いた脚の間に座り込み、マリアの豊乳を老人はシワついた両手で揉みしだく。

包帯により感度を限界まで引き上げられたマリアの体は、少しの刺激だけでも体をビクビクと震わせるほど敏感になっていた。

 

 

錬金術師3「そしてこの衣装……♪︎

我ながらよい選択じゃった……♪︎

レミと同じくナイトドレスなるものを着せ込んだが……、よう似合うておる♪︎

ドレスの純白さが、より情欲をそそるわい♪︎」

 

 

《さわさわ……、さわさわ……、》

 

 

マリア「ん……っ!ふ……っ!」

 

 

純白のナイトドレスを着こなすマリアをニヤニヤと眺め、網タイツに包まれたマリアの美脚を老人はさわさわと撫で回した。

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

《ビク……ッ!!ビク……ッ!!》

 

 

マリア(夢)「うっ!?あっ!!!

(な、何!?胸と脚、触られ……っ!?

違う……っ!このオートスコアラーには何もされてない!?)」

 

レミ「不思議に思うことはない……。

前を見ろ……。

マスターが本体のお前を触っているだろう……?

本体を触られた感触が意識のお前に伝わっているだけだ……。

その逆も然り……、意識のお前を責めれば……、、、ふうぅぅぅ……♡ 」

 

マリア(夢)「んぐっ!!ううっ!!!」

 

 

ホログラム映像のように投影された本体のマリアが、レミの責めが行われるのと同時にビクンッ!と跳ねる。

 

 

レミ「今のように本体にも伝わる……♪︎

この夢中で感じる快楽は、夢だからといって完全に切り離されたものでは無い……。

ここで行われる責めも、現実に反映され効果を得る……。

本体の受ける快楽と夢中で受ける快楽……。それらがどちらにも影響を与え、相乗効果により快楽を倍増させる……。

これが……、この催眠調教の恐ろしさだ……♪︎」

 

マリア「く……っ!

丁寧に解説までして……っ!

さぞや良い気分でしょうね……っ!」

 

レミ「こうなってしまえば逃れようがないからな……♪︎

それに……、お前のナカは思いのほか心地いい……♪︎

つい喋りすぎてしまう程にな……♪︎

どうせ喋るなら、淫語の方が良かったか……?」

 

マリア「どちらもお断りよ……っ!

その余裕の表情、必ず覆してやるわ……っ!」

 

レミ「ふふ……♪︎楽しみだ……♪︎

ふぅぅぅぅ………っ♡」

 

マリア(夢)「んぐっ!!!」

 

 

…………………………………………………………

 

 

《もにゅ……っ!もにゅ……っ!》

 

《ぐにゅ……っ!ぐにゅ……っ!》

 

 

錬金術師3「大きいのう♪︎

手におさまらんほどの巨乳♪︎

肩が凝って仕方ないじゃろうに、こんなにいやらしく育ておって♪︎

儂に揉まれる為に大きくなったとしか思えぬな♪︎」

 

マリア「ん……っ!ふぁ……っ!」

 

錬金術師3「望み通り、存分に使ってやるかのう♪︎」

 

 

《ボロン……ッ!》

 

 

老齢の錬金術師はベッドの上に立ち、ローブから肉棒を飛び出させる。

ギンギンに勃起した老人の肉棒は、マリアの巨乳に狙いを定め、先走りで濡れた亀頭の先を谷間へと向ける。

 

 

錬金術師3「パイズリなどした事がないじゃろう?お主は♪︎

儂がたっぷり作法を教えてやるぞ♪︎

せっかくこんなに胸元が開けた服を着ておるのじゃ♪︎

これを使わん手はない♪︎」

 

 

《くちゅ……っ♪︎にちゅ……っ♪︎》

 

 

マリア「ん……っ、、、!」

 

 

老人は谷間の入口に濡れた亀頭を押し付け、いやらしい水音を立てながら先走りを塗りつける。

 

 

錬金術師3「おっと、忘れるところじゃった♪︎

デカ乳に気を取られ、危うく挿入れてしまうところじゃったわい♪︎」

 

 

そう言うと、老人は小さな魔法陣を展開し、液体の入ったボトルを召喚する。

 

 

錬金術師3「ローションボトルじゃ♪︎

中身は儂特製の媚薬ローション♪︎

肌の温度だけでローションが瞬時に温まる優れものじゃ♪︎

粘り気と潤滑度も通常の倍以上……♪︎

これを、お主の胸に……♪︎」

 

 

《ずにゅ……っ!ぶびゅるるるる!!!!》

 

《とぷとぷとぷっ!!!ぐちゅちゅ!!!》

 

 

マリア「ん……っ!く……っ!」

 

 

谷間の上からローションボトルの注ぎ口を挿入し、乳内に媚薬ローションを直接注ぎ込む。

ボトルからローションが注がれる卑猥極まりない粘液音がマリアの巨乳に伝わる。

 

 

《ぐちゅぐちゅっ!!!にちゃあ〜!!!》

 

 

錬金術師3「ローションパイズリ用デカパイの完成じゃ♪︎

ローションのテカリが実にエロいのう♪︎」

 

 

マリアの巨乳を横から掴み、両方の胸を交互に上下させながら、乳内のローションを擦り混ぜる。

そして胸を大きく開き、ローションの混ざり具合と胸と胸の間に作られた粘液の橋を見て、老人は満足気にニヤついた。

 

 

錬金術師「では挿入れるぞ♪︎

お主のぬるぬる巨乳で、媚薬ローションパイズリ♪︎

お主もたっぷりと感じるが良い♪︎」

 

 

《ぐちゅ……っ!!にゅぷぷぷぷっ!!!》

 

 

マリア「んふ……っ!ん……っ!」

 

 

《にゅるるるっ!!!ぱちゅんっ!!!》

 

 

錬金術師3「んん……っ!!」

 

マリア「ん……っ!!は……っ!!」

 

 

マリアのぬるぬる巨乳に、老人の猛りきった肉棒が挿入される。

谷間を強調するように出来ているナイトドレスの仕様のせいか、ローションで潤滑されているにも関わらず、凄まじい乳圧で老人の肉棒をきつく締め上げた。

 

 

錬金術師3「おっ!ほっほっ!

これは極上の乳じゃな!

しっとりと肉厚な谷間が儂の肉棒を余すことなく包み刺激してきおる!

まるで女膣に挿入したかの如く、具合が良い♪︎

お主、パイズリの才能があるぞ♪︎」

 

 

《にゅっぷ!!にゅっぷ!!にゅっぷ!!》

 

《とっちゅ!!とっちゅ!!とっちゅ!!》

 

 

マリア「あ……っ!ん……っ!」

 

錬金術師3「ほっほっ♪︎感じるか?

儂の肉棒の熱を……♪︎

硬く熱い肉棒で媚薬ローションを谷間に塗り込まれ、擦られる度に感じるじゃろう……♪︎

まだまだこんなものではないぞ……♪︎」

 

 

《ぐにゅっ!!!ぐにゅんっ!!!》

 

《ぬっちゅ!!!ぐっちゅ!!!》

 

 

マリア「んん……っ!!あう……っ!!」

 

 

肉棒を挿入したまま、左右の胸を交互にズリズリと擦り合わせ、自身の肉棒に更なる快感を与える老齢の錬金術師。

胸の内側が擦れ、卑猥な水音が響く度に、マリアも甘い吐息を漏らす。

 

 

…………………………………………………………

 

 

マリア(夢)「んん……っ!!!

嫌……っ!!胸が……、熱い……っ!!!

これ……っ!嫌ぁ……っ!!!

んぐうっ!!!」

 

レミ「ローションパイズリ……。

媚薬ローションにまみれた乳内を、熱い肉棒で擦られ続ける……。

内側の柔らかい肌と肉を強引に擦り上げられるのは、さぞかし堪えるだろうなぁ……?」

 

マリア(夢)「ぐうっ!!!

(目の前で自分があんないやらしい事をされてるのに、見ているだけしか出来ないだなんて……っ!!!

屈辱……っ!こんな屈辱的な事……っ!)」

 

レミ「そんな険しい顔をせず、もっと快楽に身を委ねたらどうだ?

こんなに体をビクビクと震わせて……。

我慢は体に毒だぞ……?

マリア・カデンツァヴナ・イヴ……。」

 

マリア(夢)「余計なお世話よっ!!!

全然……、我慢なんてしているもんですか!!!」

 

レミ「ふふ……♪︎強情な女だ……♪︎

ほら、見えるか……?

マスターの肉棒が、お前のいやらしい乳肉をかき分けて何度も何度も胸に腰を打ち付けている……♪︎」

 

マリア(夢)「うっ!!?」

 

レミ「ご高齢にも関わらず、お前の胸に欲情し、一心不乱に腰を振って……♪︎

よほど気持ちよいのだろうなぁ……♪︎

お前の乳ま○こが……♪︎」

 

 

目の前で見せつけられている淫行を、レミの低音ボイスで説明され、マリアは無理矢理脳に屈辱混じりの快楽を叩き込まれる。

 

 

レミ「どれほど気持ちの良いものなのか、私も試してみたくなってしまったな……♪︎」

 

マリア(夢)「え……っ!?」

 

 

《シュルルル!!!ギュチッ!!!》

 

《シュルルル!!!ギュチッ!!!》

 

 

マリア(夢)「あっ!!?」

 

 

レミがマリアの手首を放した瞬間、左右の斜め上からマリアの腕めがけて拘束用の包帯が伸び、絡みつく。

腕や手首だけでなく、広げられた手のひらの指一本一本まで、細い拘束用包帯で拘束されてしまった。

 

 

《むにゅ……っ♪︎ふにゅ……っ♪︎》

 

 

マリア(夢)「ん……っ!!ふ……っ!!」

 

 

《ぐに……っ♪︎むにん……っ♪︎》

 

 

マリア(夢)「ふあっ!!?あんっ!!!」

 

レミ「ほう……♪︎

確かにこれは素晴らしい……♪︎

揉んでいるだけで気持ち良くなってくるな……♪︎

揉む度に漏れるお前の甘い声も、最高にそそられるぞ……♪︎」

 

 

レミの優しくも力強い胸への愛撫に、マリアはたまらず甘い声を漏らしてしまう。

本体の受ける激しい刺激を受けながら、レミのソフトで的確に敏感な所を責め立てる愛撫にマリアは翻弄される。

 

 

マリア(夢)「や……、め……っ!んん……っ!

胸……っ、触らない……、でぇ……っ!!」

 

レミ「どうしてだ……?

気持ちよすぎてすぐイってしまいそうになるからか……?

我慢はするなと言っただろう……?

存分に味わえば良いのだ……。

極上の快楽を……。」

 

 

《グ……ッ!ガバ……ッ!!!》

 

 

マリア(夢)「!!!? やっ!!!?」

 

 

乳房を覆っていたドレス部分を横へ思い切りズラし、レミはマリアの大きな胸と乳首を露出させる。

ぶるんぶるんと大きく跳ねながら露出させられた胸を見下ろし、マリアは羞恥で赤面し、声を上げた。

 

 

 

《むにゅ……っ♪︎ぐにゅ……っ♪︎》

 

《たぽたぽ……っ♪︎たぽん……っ♪︎》

 

 

さらけ出された乳輪に触れるか触れないかギリギリのラインを、レミは優しく搾るように揉みしだく。

その後、レミは下乳に両手を滑らせ、手のひらを使って下から揺らすように胸を刺激した。

 

 

マリア(夢)「んあ……っ!や……っ!!

あ……っ!!!あう……っ!!!」

 

レミ「胸を露出させられて、明らかに感度が上昇したな……。

いやらしい体だ……。

ほら、本体の方を見ろ……?

マスターの腰振りに合わせて、お前の乳房を強くコネてやるぞ……。」

 

 

《ぐっにゅ!!!ぐっにゅ!!!》

 

 

マリア(夢)「んんっ!!!」

 

 

《むっにゅ!!!ぐにゅんっ!!!》

 

 

マリア(夢)「あはぁ……っ!!!」

 

 

投影された本体のパイズリ姿に合わせ、夢中のマリアはレミに巨乳を擦り合わせられる。

敏感になった胸の内側を擦られ、声を我慢することも出来ずに、マリアは激しく嬌声を漏らした。

 

 

レミ「肉棒の挿し入れ、激しいなぁ……?

ぐにぐに……♡むにゅむにゅ……♡

お前の胸にマスターの腰が……、

ぱんぱん……♡ぱんぱん……♡

胸の形が変わるくらい強く打ち付けられているぞ……?

マスターの長くてかたぁい肉棒で……、

乳ま○こを絶え間なく犯されるのは気持ち良いか……?」

 

 

マリアの耳に唇が触れるくらい近付き、レミは淫語たっぷりに言葉責めを繰り返す。

低音ながら甘く媚びるようなレミのメス声は、マリアの脳と股をトロトロにほぐしていった。

 

 

 

…………………………………………………………

 

 

 

《にっちゅ!!!にっちゅ!!!》

 

《ぐっちゅ!!!ぐっちゅ!!!》

 

 

錬金術師3「んっ!おっ!?

ほっほっ♪︎乳首が立っておるぞ、淫乱娘よ♪︎

ドレス越しに主張してきて、なんといやらしい乳首か♪︎

仕置が必要じゃな♪︎」

 

 

《きゅ……っ!!きゅう……っ!!!》

 

 

マリア「んう……っ!!!はぁ……っ!!!」

 

 

マリアの両乳首を老人の指がきゅっ!と強くつまむ。

手のひらは胸に密着させたまま、乳首をつねりながらパイズリも継続させる。

 

 

《きゅう……っ!!きゅう……っ!!》

 

《とっちゅ!!!とっちゅ!!!》

 

《にゅっち!!!にゅっち!!!》

 

 

錬金術師3「ほれほれ!

乳首を擦られながらパイズリさせられる気分はどうじゃ!?

乳首をつねる度にお主の胸が反応しているのを感じるぞ!」

 

マリア「んふ……っ!!んん……っ!!!」

 

 

《ぱちゅぱちゅ!!!とちゅとちゅ!!!》

 

《たぷんたぷん!!!ゆさゆさ!!!》

 

 

錬金術師3「んんっ!おうっ!

そろそろ射精そうじゃ!

グツグツと煮込んだ儂の特濃ザーメンを、お主の乳内にぶちまけてやるからの!

しっかり受け取るが良い!!!」

 

 

《ずっちゅ!!!ずっちゅ!!!》

 

《どちゅっ!!!どちゅっ!!!》

 

 

マリア「ん……っ!!んう……っ!!!」

 

 

老人の腰つきがより一層激しくなり、老人は射精にむけてスパートをかけた。

胸に挟まれた肉棒がビクビクと震え出し、射精の臨界点へと近付く。

 

 

錬金術師3「んっ!!射精るっ!!!」

 

 

《ググ……ッ!ぶびゅっ!!!!!》

 

《びゅるるるるるーーーっ!!!!!!》

 

 

錬金術師3「おっ!おおっ!!」

 

マリア「ん……っ!!!」

 

 

老人の熱い白濁が、大量にマリアの乳内へとぶちまけられる。

大量に射精された白濁は乳内の許容量を超え、胸のすき間からドロドロと流れ出てしまうほどだった。

 

 

錬金術師3「んぅ……っ!

まだ、いくぞ……っ!!!」

 

 

《ずにゅ……っ!!びゅるるるっ!!!!!》

 

《どびゅっ!!どびゅびゅっ!!!》

 

 

老人は腰を斜め上に突き上げ、マリアの胸の谷間から亀頭の先を突き出す。

さらに大量の白濁粘液が射精され、眠るマリアの顔へとぶっかけられた。

 

 

錬金術師3「ふ……っ、ふ……っ!

ふぅ……♪︎たっぷり射精たわい……♪︎

乳内射精だけでなく、顔射まで経験出来るとは……♪︎

幸運じゃのう、お主は……♪︎」

 

マリア「ん……っ!は……っ!んん……っ!」

 

錬金術師3「眠りながらに儂の濃厚な精液の臭いを嗅いで発情しておるわ……♪︎

本当に淫乱な娘じゃのう……♪︎

ほっほっほっ……♪︎

じゃが、たっぷり射精してもなお儂のイチモツは萎えることはないぞ……♪︎」

 

 

《ズズ……ッ、ギンギン……ッ!》

 

 

性欲増強及び射精量増幅の術式を使用している老齢の錬金術師にとって、連続で射精することは造作もない事だった。

乳内と顔にこびりついた老人の白濁の臭いがマリアの鼻腔をくすぐり、子宮を疼かせる。

 

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