※この作品はR-18です。

スカイリムで賞金稼ぎ   作:オークポーク

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リーチ地方旅行記・4

 そんでまあ、会う毎に気持ちよくいじめまくっていたらそのうちムイリは俺の恋人を気取り出すようになった。んほおおお! んぎもぢいいいのおおおおお! って。ただちょっと鬱陶しいし、時々刺そうとしてくるのが難点。美人なんで許しちゃうが。

 

「私のお日様お星様! もう! いけない人! 私を二ヶ月も放っておくなんて! 許さないんだから!」

「おいおい。ちゃんと手紙は送っていただろ。手紙と言えばお前、毎週毎週長編小説みたいな量送ってくんのやめろよ。保管場所に困るんだよ」

 気持ち的にも物理的にも重たすぎる。届いた手紙毎回一字一句欠かさず読んでいる俺は偉いと思うんだが。

 

「ディベラにかけて嫌! 私がどれだけ貴方のことを想っているのか少しも忘れてほしくないの!」

「勘弁してくれ。読むだけで一日潰れるし、女抱く暇もなくなるんだぞ」

 するとムイリが俺を抱きしめる腕に力を込めてきた。

「わたっ、私をこんなにしておいてまだ他の女を抱いているの!? 許せなひゃんっ!」

 黙らせるために両手でケツを鷲掴みにした。このメンヘラ女が、まだどっちが上か理解できていないと見える。

 

「おうこらムイリ。今からシルバーブラッドで部屋借りるぞ。暫く生意気なことほざけないようにしてやる」

「あっ そ、そんなっ まだお昼っ でもっ あっ うれしああっ!」

 ごちゃごちゃ言うムイリを抱え上げて宿屋に連行してやる。初めてヤった時みたいに優しくなんてしねぇ。足腰立たなくなるまでいじめてやる。

 

「ヘイヘイヘイ! ちょっとウェイト! そこのブサイクオーク!」

「あ゛あ゛ッ!?」

 いきなり喧嘩を売ってくるのはどこのバカ野郎だ? 額に青筋を浮かべながら振り返ると、そこにはモヒカンヘアーのレッドガードが総金歯を威圧的に見せ受けながら笑っていた。後ろには胸はデカいがバカそうなレッドガードの女がいる。

「近頃有名なグラップラー! ユーのことだな? ミーとファイトしろよ!」

「そうだそうだ! アタシの彼ピとファイトしろー!」

 モヒカンはドワーフの籠手を装着した手で中指を立てて挑発してくる。後ろのバカ女は巨乳をバインバイン揺らしながら跳ねている。

 なんだこいつ等は。明らかに世界観がおかしい。21世紀のニューヨークから異世界転移してきたアホどもと言われたら納得してしまうぞ。

 

「まず名乗れや。テメーはどこの肥溜めから這い出てきたウジムシだ? あ?」

「ブルシッ! ミーはガイデン・ナイフフィスト! サスライのグラップラー! ユーみたいなヘッドにライドしたストリートファイターをキルするのが生きがいさ!」

 ガイデンとかいうバカはシャドーボクシングしながら自己紹介してきた。

「俺はこれからベッドにライドしてこのケツファックするところなんだよ。邪魔すんな」

「あんっ!」

 ムイリのケツを叩いてみせる。

 

「HAHAHA! ルーズワーム! ファイトしろよ! それとも怖くてママのバストチュッチュか?」

「きゃー! 彼ピにビビってるー!」

 バカ女が巨乳を揺らしながら飛び跳ねる。ふむ。

「いいだろう。テメーのツラをボコボコにしてやるよ」

 ムイリを下ろして離れさせる。喧嘩屋は場所を選ばない。この市場の真ん中は既にバトルリングだ。

「グッド! じゃあ早速100ゴールドかけていざファイ」

「金はいらねえ」

「ワッツ?」

 俺はモヒカンの後ろにいるバカ女を指差す。

 

「俺が勝ったらその女をもらう。乳がでかいからな、ぶっ壊れるまでぶち込んでやるよ」

「「「なッ!?」」」

 モヒカンとバカ女と後ろのムイリが声を上げた。

「ち、ちょっと! 目の前で堂々と浮気宣言なんて許さないわよ!?」

「いいやムイリ。浮気なんかじゃねーよ。あんなバカ女に情なんてないからな。道具使ってマスかくようなもんだ」

 ナイフを突きつけてくるムイリをどうどうと宥める。多分毒が塗ってあるんだよなぁ、こわいこわい。

「か、か、か、彼ピッピ! こいつマジムカ! サイテー! ギタギタにやっちゃってよ!」

「ミーのワイフをロックするとは! マジ許せんぞ!」

 モヒカンが構える。俺もムイリの乳を揉みつつ後ろに押しやって構える。

「デカい方に12ゴールド!」

 ギャラリーも集まってきたし、さあ! 戦いだ!

 

 さて、こいつの実力はどんなもんかな?

「シャオゥッ!」

 一気に距離を詰めてきたモヒカンが素早いパンチを俺の顔面めがけて飛ばしてきた。おうおう速い速い。中々の速度だが俺に届かせるにはちと足りないな。余裕綽々、最小限の動きで頭を下げて回避。

 

「!?」

 

 しようとしたんだが奴のニヤけ面が目に入って嫌な予感がした。直前で後退する速度を上げる。モヒカンの拳が目の前を通り過ぎた瞬間、俺の鼻筋に痛みが走った。

「ハッハー! ファーストヒット・ゲット!」

 そして視界の下半分が赤くなった。後ろに下がって顔を触ると手に血がついた。認めたくはないが俺の血だ。鼻筋がぱっくりと割れているらしい。

 

「なんだ!? オークの顔が割れてるぞ! どうなってるんだ!?」

「きゃあ! マロラグ!」

 周りがうるさくなる。モヒカン野郎はと言うと一発食らわせて得意げに腰に手を当てている。

「思いノウったか! ミーのパンチはまさにナイフフィスト! あまりのスピードにソニックブームが発生し、エネミーをスプリットさ!」

「キャー! カッコイイー!」

 バカ女が巨乳を揺らしながら飛び跳ねる。くそう、目が釣られる。なんて卑劣な戦術なんだ。

 

「このままノックアウトのチルアウトからブラックアウトなのさ!」

「てめぇ、もう喋るんじゃあねえ。世界観がぶち壊しだろうが」

 一刻も早くこいつを黙らせて後ろの乳にしゃぶりつきたい。しかしこの斬撃の種がわからない。ソニックブームだぁ? そんな速さも圧力も感じなかったぞ。

(魔法か? 殴り合いで武器や魔法は反則だが、奴のニヤけ面。確実になんかイカサマやっている。そういう顔していた)

 この間バカどもと掛けカードした時にイカサマやって儲けたんだが、鏡に映った自分の顔が同じような表情をしていた。セカンドディール誰もわかんねーのな。

 

「このまま一気にフィニッシュ! フィッシュオープンにしてやるよブサイクオーク!」

 モヒカンが飛びかかってくる。

「ずいてんじゃねーぞクソが!」

 奴に向けてパンチを飛ばす。なんだかわからんが何かやらせる前に仕留めてやる。

「おっと!」

 奴が回避する。ちょいと熱が入りすぎたな。雑なパンチだった。

「からのォ!」

 だが二の手はある。パンチの勢いをそのままに踏み込みながら体を回転させ、裏拳を繰り出す。

「くべッ!?」

 モヒカンの頬を殴りつけて吹っ飛ばす。

「セカンドヒットだぞ。おい」

 うん。確信した。やっぱり俺の顔を切り裂いたのは何かしらのイカサマだ。今のヒットでこいつの力量がなんとなくわかった。確かにその辺の喧嘩屋よりは出来るみたいだが俺には届かない。

 

「キャー! 彼ピー!」

 バカ女が乳を揺らしながら叫ぶ。

「今のうちに練習しておけよ。すぐにベッドの上でピーピー泣かせてやるからな鳥女」

「ひっ!」

 舌なめずりしながらアメリカ大統領もびっくりな笑顔を向けてやる。おっと、よだれが。

 

「ガッ! バッ! このクソ野郎! よくも俺を殴りやがったな!?」

「おいおいさっそくキャラ崩壊しているぜ。ルー語はどうしたよ?」

 人差し指をちょいちょいとして挑発してやるとモヒカンの顔が真っ赤になる。そして膝に手を当てて立とうとする。

 その時に気になったものがあった。奴の金色の籠手だ。前腕部を包む部分には斧みたいな装飾があるのだが、それの肘側の端から血が滴っていた。俺の血だろうがなんであんなところに……………。

 

(ああ、なるほど)

 

 なんとなくどんなイカサマやってるのか想像がついた。俺の想像通りならもう奴の攻撃を食らうことはないな。

「死にエエエエエエ!」

 奇声を上げながら突撃してくるモヒカン。奴はフックパンチを繰り出してくる。それに対し、俺はつま先を振り上げて下からインターセプトしてぶっ飛ばす。

 

「ああ!?」

 そしてすかさず奴のモヒカンを掴み、引き寄せながら顔面にパンチ食らわせた。

「ぐぶえっ!?」

 更に鳩尾に地獄めいたフックを食らわせる!

「ゴボボォーッ!?」

「キャー! 彼ピー!」

 崩れ落ちるモヒカン。ギャラリーがブーイングを飛ばしてくる。

 

「ふざけんじゃねー! テメーオーク! 反則だろうがァーッ!」

 殴り合いにおいてキックと掴み技は反則とされている。誰が決めたでもないが暗黙のルールみたいなもんだ。俺はそんな連中の罵声を無視してしゃがみ込み、モヒカンの腕から籠手を引き剥がす。

 

「あ ちょ ダメ ゲブッ!」

 腫れた顔で焦った様子になったモヒカンの頭を踏みつけて籠手を検める。やっぱり想像通りだ。

「なーにがソニックブームだ、このイカサマ野郎が」

 奴の籠手はただのドワーフの籠手じゃない。よくみると親指にスイッチがある。そこを押してみると前腕部の装飾部分から回転するようにナイフが飛び出てきた。凄い速さで俺でさえよく見ないとナイフの軌跡が見えない。

 こいつは暴れ者という枕詞がつくタイプの籠手で、パンチを強化するための装備だ。暴れ者のドワーフの籠手、その改造版といったところか。

 

 俺は籠手をギャラリー全員に見えるように掲げ、歩きながら仕掛けを理解できるように何度も隠しナイフを動かして見せつける。

「反則はこいつだぜ! 見ろ! 籠手に武器を隠していやがった! こいつは最初からイカサマしていたんだ!」

 どよめくギャラリー。殴り合いは籠手は例外だが刃物は完全に御法度だ。普通に犯罪だし。

「殴り合いで武器だって!? 事件じゃないか!」

「このクソ野郎! 金返せ!」

「その臆病者をやっちまえ!」

 ギャラリーが石とか空の酒瓶とかをモヒカンに向けて投げつける。

 

「俺が直々に罰を与えてやるぜ!」

 俺は足を上げて思い切りスタンプ! 奴の右腕の関節を破壊する。

「ウギャアイアアアアア!?」

「まだまだァ!」

 左腕関節スタンプ!

「ウギャアイアアアアア!?」

 右足関節!

「ウギャアイアアアアア!?」

 左足!

「アババババァーッ!?」

 モヒカンは失禁し、泡を吹いて気絶した。雑魚が、二度と俺の目の前に現れるんじゃねえ。ついでにもう片方の籠手も剥いでおく。仕掛け付きとは珍しいし、後でドワーフ研究者のカルセルモに見せに行こう。高値で買ってくれるかも。

「うおおおお! いいぞオーク!」

「流石私のお日様お星様! 素敵!」

 一変して歓声を投げかけてくるギャラリーに手を振っておく。たまにはこういうのも悪くないな。

 

 さて。

「え? え? え?」

 お楽しみだ。

 状況を理解できずに硬直しているバカ女に近寄り髪を掴む。

「い゛ッでぇ! は、離せ!」

「じゃ、事前の取り決め通りにこいつ貰っていくぜ。楽しみだなぁ、グヘヘ」

「痛い! 痛いってば!」

「ま、待ちなさいよマロラグ! そんな頭の悪そうな商売女なんかじゃなくて私としましょうよ! ねえ!」

 髪を掴んだまま引きずって連行する。ムイリもついてくる。今回は乱暴するんでシルバーブラッドみたいな表通りに面した宿屋は使えない。掃き溜めめいたスラム洞窟のウォーレンズで一部屋借りることにしよう。

 

「スタップ! 止まれ! その女性をどうするつもりだ!」

 おっと、衛兵に呼び止められた。

「お巡りさんお仕事ご苦労さん! いやぁ、こいつはあそこで伸びているイカサマ喧嘩屋のツレで重要参考人なんでねぇ。被害者である俺が直々に取り調べしようとしているんですよぉ〜〜〜」

 俺は懐から取り出した小銭を周りから見えないように渡す。

「ふむ……ならヨシ! しっかりと取り調べするように!」

「嘘でしょ!? 助けてよぉ!」

「グヘヘ、了解〜〜〜」

 腐った国家権力様々だぜ。

 

 ◆

 

 ウォーレンズの一室を借りた俺は早速楽しみ始めた。ムイリは暖炉の前で体育座りして不貞腐れている。

「いやああああ! やめてよおおおおお!」

「おら脱げ」

 俺はバカ女の服を腕力で引きちぎる。まあエロ漫画やアニメみたくトイレットペーパーみたいにちぎれるわけではない。服の縫い目が切れてブチブチと取れるって感覚だな。

 

「うーんやっぱりデカいな。よく育ったキャベツくらいあるかな?」

 感動的なデカさだ。今までヤった女の中で一番デカい。しかし陥没乳首か。褐色で巨乳で陥没とか…………エロさ三倍増じゃねーかオイ。槍が元気いっぱいだ。

「触んないでよおおお! アタシのおっぱいは彼ピだけのものなんだからああああ!」

 俺の腕を掴んで抵抗を試みるバカ女の無駄な努力を無視し、俺は目の前のデカい肉塊を揉みしだく。遠慮なんてない。握り潰し、搾り上げるような力で揉む。

「い゛ッッッだあ゛あ゛あ゛ッ!」

 悲鳴を上げるバカ女。一応ここも石造の部屋で扉も分厚い金属板だから音漏れは心配ないとは思うが、それにしてもデカい悲鳴だな。

 

「うるせえ」

「もごぉっ!」

 下着を丸めて口に詰め込んで猿轡をしておく。前の詐欺女みたいな高価な奴じゃない、NPC共通のダサい黄色下着だ。ついでに両手も縛っておくか。

「いやしかし、デケェなぁ」

 乳に平手打ちをする。

「んぐぅっ!」

 肉が波を作って乳全体に伝播した。こりゃ面白い。

「そらっ そらっ そらっ」

 乳に平手打ちを何度も叩き込む。

「ん゛ッ ん゛ッ ん゛ん゛ッ」

 叩くたびにデカ乳が波打って塞いだ口からくぐもった悲鳴が溢れてくる。街中じゃなけりゃ口塞がないでおくんだがな。

 

「フニャチンの元彼のことなんか忘れさせてやるよ」

 叩きまくった乳を揉みしだき、乳首周りを包むようにして絞る。

「んふごッ!」

 するとポンッ! と乳首が飛び出てきた。おもちゃみてーだ。まあ今はこの女の全てが俺のおもちゃだがな。

「もーっと激しく暴れてくれていいんだぞ。その方が面白いし」

「んぎぃーっ!」

 乳首をつねり上げる。おお、重い。

「乳首とっちまおうかな。どうせこの後使う必要ないくなるしな」

「んぎッ! ぎひぃぃいいいッ!」

 悲鳴が耳心地いい。

「マロラグ。さっさと済ませてよ。うるさくてかなわないわ」

 ムイリにはそうでもなかったらしい。まあムイリも抱きたいし、手早く済ませるとするか。乳首から手を離してバカ女を落とし、腰巻を脱いで元気ビンビンの槍を出す。

 

「んッ!? んんんん! んんんんんーーー!」

 ブンブンと髪を振り乱して首を横に振るバカ女。その手の激しい拒否の意志が俺を昂らせるんだってわからせてやるよ。槍を窯口にあてがい、一気に奥に突き刺す!

「ふぐんごっ!?」

 うーん、思った通りのガバ窯。見るからにヤりまくっている感じだしなぁ。まあ使う分には問題ない具合かな。

「オラ!」

「ふぎぃ!」

 乳を鷲掴みにして突き上げ、バシバシ腰をぶつける。すると例の如く窯から出血。だけど、うーん、乳がでかい以外面白くないなぁ。

「ふっ ふっ ふっ」

「モガッ モガッ ガッ」

 一応街中だからぶっ殺すわけにもいかないしなぁ。せめてキスしながら犯したいが猿轡をはめてあるしな。

 

 あ、そうだ。

「ムイリ ムイリ こっち 来いや」

「な、何よ」

 ムイリを近くに呼び寄せる。

「舌出せ 舌」

「! わ、わかったわ。んえ」

 喉の奥まで見えそうなほどに大きく口を開けて舌を垂らすムイリ。何やるか想像つくだろ? 俺は片手でムイリを抱きよ寄せ、自分の舌で彼女の舌を持ち上げてしゃぶりつく。

「んっ んれろっ んちゅ」

 舌を絡ませてムイリの唾液を堪能する。あ〜、ヌルヌル。

「んがッ んがッ」

 下のオナホもヌルヌル。というかジュルジュル。

 

「んっ ん〜〜〜 ぷハァッ! ね、ねえマロラグ。まだ、終わらないのんっぷっ」

 そろそろムイリが我慢できなくなってきたようだ。じゃあラストスパートかけるか。

 俺は腰を更に素早く前後する。オナホ女のデカ乳がブルンッ! ブルンッ! ともの凄い音を立てて揺れている。

「ぎぃ! いぎっ! ぶぎィィィイイイイッ!!!」

 オナホ女は豚みたいな悲鳴を上げている。やっと面白くなってきた。腰も登ってきたしそろそろ出そうだ。

「ひごっ! んぎごっ!」

 うーむ、まあ、中でいいか。

「ンンンンンンンンンッ!!!!!」

 オナホ女の中にぶちまける。別にこいつが孕もうがどーでもいいや。下も、別に治さなくていいか。

 

「ぶはぁっ! おおう、まあまあ出たな」

 槍を抜くと窯からドバッと種が溢れ出る。オナホ女は白目剥いてビクビクと痙攣している。

「邪魔よ売女!」

 ムイリがオナホ女をベッドから蹴り落として服を脱ぎ始める。

「さあ私のお日様お星様! あんな頭も股も緩そうなのなんか忘れさせてあげるからね!」

「そりゃ楽しみだなぁ!」

「ああん!」

 ムイリのケツを叩いた。

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