スカイリムで賞金稼ぎ 作:オークポーク
「ゴッドブロー!」
錆び付いてカビの生えた古代ノルドの鎧を纏った灰色のゾンビ、ドラグルを俺様の聖なる拳でぶん殴る。頭がちぎれ飛んで壁に当たり、その下の壺の中へスポーンっと入った。ホールインワンだ。
「ゴッドレクイエム!」
後ろから斧を振り上げて迫っていた奴の胸を蹴って粉砕する。神々に祝福されし俺の聖なる脚に恐れを成したか。
「凄い……昨日、広場での喧嘩は見ていましたが、これほどとは」
後ろから着いてきているエオラが感心したように言う。
「俺はトロールと殴り合いして勝つ男だからな。カビの生えたゾンビどもなんざ敵じゃねーよ」
まあ対策はしてきているがな。俺が今日装備しているのは銀の籠手だ。ゲームじゃ銀の籠手にアンデッド特攻はないがこの世界じゃちゃんとある。美人の吸血鬼を殴りながら犯すために作っておいた装備だ。悲しいことに未だにバケモノみたいな面した吸血鬼にしか会ったことないんで害虫駆除同然に殴り殺した事しかないがな。
一応美女美少女吸血鬼は五人ほど知っているが、一人はヒロインだから手出ししづらいし、一人はそいつの母親だし、一人は宮廷魔術師だから迂闊に攻撃できないし、一人は闇の一党のメンバーで最後の一人は強力な古代の吸血鬼の手下なもんで犯しに行くまでのハードルが高い。後半二人は絶対ぶち込むリスト上位だからいつか絶対ヒィヒィ言わせてやるがな。
「もうすぐ最奥聖域に到達します。その辣腕、存分に奮ってくださいね」
「全部終わったらヤらせてくれよ」
「ええ。お好きにどうぞ。全部が終わればね……」
カビ臭いゾンビどもを薙ぎ倒しながら最奥聖域に到達した。広い部屋の真ん中に長テーブルが置かれており、奥には禍々しいナミラの彫像が据えられている。その前にある上座の一番偉そうな椅子に座っているドラウグルが立ち上がり、剣を構える。ワイトロードか。相手にとって不足なし。
「フス……ローッ!」
「きゃっ!」
「ぬおおお、相変わらず凄え声」
ワイトロードがシャウトで挨拶してくる。エオラは踏ん張りが効かずに仰け反り、俺もちょっとたじろいだ。
古代ノルドの秘術、シャウト。主人公であるドヴァキンの技であるが、デス・オーバーロードでもないなら強めの風でしかない。ぶちのめしてやるぜ。
「息がカビ臭ェーんだよ! もう一回死にやがれ!」
俺はテーブルの上に飛び乗って一直線にワイトロードへ突撃。拳を振り下ろす。しかし奴は見事な剣捌きで俺のチェーンパンチをかわす。
「あ は は は は」
しかもムカつくことに笑いながら反撃してきやがった。テーブルを飛び退いてかわすと奴の剣が石のテーブルを発泡スチロールみたいに破壊しやがった。すげえ破壊力。文字通り腐っていてもロードということか。だからドラウグルは嫌いなんだ。
「援護します!」
と、エオラがファイボルトの魔法をワイトロードにぶち当てた。ナイスだ。こいつらカッサカサに乾燥してるから火に弱いんだ。ワイトロードは標的をエオラに定め、そこへ突撃しようとする。だがそうはさせない。
「クリムゾンスマッシュ!」
「!?」
キックで膝裏を蹴る。膝カックンなんて生優しくねえ、膝バッキャンだ。ワイトロードの膝関節を蹴りで破壊してやった。ロードクラスのドラウグルがクソ強いといっても所詮は人型、足を破壊すればもうあとは楽だ。
「パイルドライバー!」
ワイトロードを抱えてテーブルの上に飛び乗り、すぐに飛び降りながらワイトロードの頭を下に向ける。硬い床でワイトロードの頭を粉砕し、今度こそゾンビ野郎を永遠に黙らせた。一人じゃ結構苦戦していただろうがエオラがいてくれたおかげで簡単に仕事が終わったぜ。
「やったわ! 聖堂は再び我々のものです! 本当にありがとうございます!」
エオラが非常に喜んだ様子で近づいてきた。握り拳を作ってガッツポーズまでしている。
「んなら良かった。じゃあ、エオラちゃーん。約束通り俺としっぽりと……あら?」
手をわきわきさせながら歩み寄り、両肩を掴もうとしたがエオラはヒョイと身を翻して俺をいなした。
「まだですよ。多大なる功績を上げた貴方をナミラの結社に迎え入れましょう。そのための晩餐会を開きます。あまい、あまい夜はそれが終わった後に…………」
エオラの目は白濁としているが、熱っぽい視線は情熱的な色を感じさせてくる。
「えー。まずパコパコしてえよお」
「ふふふ。まずは、しっかりとお腹を満たしてからにしましょうね。そして食材は精のつくもの……特別な獲物が必要になりますね」
一転、エオラは邪悪で冷たい笑みを浮かべ俺に背を向けてつかつかとナミラの祭壇に近寄り、生贄台を指でなぞる。
「安楽の美味に満たされた司祭。マルカルスのヴァルラス修道士が良いでしょう。彼にゴールドを渡し、古い洞窟で宝を探すためにアーケイの助けがいると話すのです」
「ここまでやってまたお使いかよお。もう槍がパンッパンなんだけどお」
俺は頬を膨らませて槍をおっ立てて講義する。するとエオラはまるで困った弟を慈しむように笑った。
「ふふふ。愛しい人。獲物を連れてくる事は大変な栄誉なのですよ。もしかしたら、ナミラのお言葉を賜ることもできるかもしれませんから」
「ちぇ。しかたねえなあ」
俺は完全に気落ちし、肩を落として外へ向かう。エオラにぶち込みたかったが仕方がない。やらない事には話は進まないのだから。
「戻ってくるまでに食卓の修理と副菜の準備、それから他の仲間を呼んでおきますからね」
背中に受けたエオラの言葉に片腕を怠く上げて答える。はあ、マジで残念だ。
◆
「よお、司祭サマ。ちょっくら話があるんだが、いいか?」
◆
マルカルスからナミラの聖堂に戻ってきた俺は最奥聖域をぐるりと見回す。修復されたテーブルの上にはフルーツの盛り合わせ、酒、何の肉か不明なステーキ、そして生々しい心臓が並べられている。
「おや、噂の英雄殿が現れたぞ」
「うちの犬を飼ってほしいな。ナミラの英雄に相応しいのがいるんだ」
「へえ。逞しい身体……とってもおいしそう」
「あら、英雄ってマロラグのことだったのね。嬉しいわ。貴方が家族の一員になるなんて」
その食卓を囲むのは門の外で猟犬を飼育しているおっさん、死霊術師のハイエルフ、ウッドエルフのかわい子ちゃんニムニパスに雑貨屋のリスベット。
こいつらは全員市井に潜むナミラの信奉者で定期的に集まっては哀れな犠牲者を食っているカニバリスト集団だ。そして現在のリーダーであるエオラは席にはついておらず、給仕のように立っていた。
「おかえりなさい。あら? ヴェルラス修道士はどうしたのです?」
エオラは不審がった声色で尋ねてきた。ここに最後に入ってきたのは俺だけ。俺一人で他には誰も連れていない。一先ず出入り口の近くに垂れている鎖を引っ張り、聖域の仕掛け扉を閉めてからエオラに歩み寄る。
「いったい何を」
「エオラ、悪いが問題が起きた」
俺は深刻そうな顔をしながら少し抑えた声で報告する。
「どういう事ですか? 一体どうしたと……」
「ああ、ちょっと耳を貸してくれ」
エオラに耳打ちするように顔をよせる。俺のことを完全に信じきっているこいつは無防備に耳を差し出してくる。俺は内緒話をするように立てた右手を伸ばして後ろからエオラの首に巻き付ける。
「え?」
状況を理解する前に小脇に抱えるように頭を下げさせ、左手で右腕を補助し、目一杯力を込める。
「くぺッ……!?」
ボキャリと音を立てて首をへし折り、エオラを床に放り出した。ニワトリ〆るみたいに楽だったな。ビクビクと痙攣している。完全に死ぬまで暫くは痙攣し続けるだろうねー。
「なっ!? 何をやって」
「イヤー!」
「「かッ!?」」
シュリケンを投げて野郎二人の額に突き刺す。あんな奴らに用はないからな。
「え!? な、何!? 何が起きているの!?」
「こ、来ないで!」
俺の目的はマルカルスの癌細胞の一つことナミラ教団をぶっ潰す事だ。
実はムイリより前にマルカルスにセフレがいた。識字率が高いスカイリムにしては自分の名前すら書けない頭はすっからかんのブレトンだったが、この間ぶち犯したレッドガードのバカ女よりデカいパイオツで、性格も明るく感度も抜群だから抱いていて非常に楽しい奴だった。
だがそいつが行方不明になった。単なる夜逃げか人攫いにあったか。シルバーブラッドか、ナミラ教団か、はたまた俺が敬愛するモラグ・バル様の手下か下手人がわからなかったんで迂闊にどこにも手が出せなかった。
ある日の事。スローターフィッシュ釣りをしたくなった俺は餌を確保するためにフォースウォーンの野営地を襲撃した。なんと幸運な事にその野営地にはフォースウォーンのガキがいた。しかもメス。ロリコンでもある俺は大はしゃぎ。そいつとそいつの母親以外のフォースウォーンを皆殺しにし、フォースウォーンママは縛りつけてまずガキを犯った。
猿轡越しに悲鳴をあげるフォースウォーンママの目の前でガキを死なせないよう注意して苦しめながら犯りまくり、十発ほど発射してガキを卵みたいに膨らませた次にフォースウォーンママを犯ろうとした時に気がついた。
フォースウォーンママがつけていた金の首飾り。そいつは俺がセフレにプレゼントした物とまるっきり同じだったのだ。
一瞬頭が沸騰しそうになったが何とか平静を保ち、ガキは生かしてやる事を条件に首飾りの出所を聞き出すと、セフレが行方不明になった二日後くらいの日にリーチを流れる川の辺りで見つけた、人の歯で食いちぎられた痕跡がある千切れた腕が握りしめていたとのこと。
俺は確信した。リーチで人を食う、それも街娘を狙えるのはナミラの信者どもだと。ほぼほぼ原始人同然で街の外に追い出されているフォースウォーンには不可能だ。絶対にナミラのクソシンパどもだ。
話を聞き終えた俺はフォースウォーンママを奴らの石斧で足先から寸刻みにして作った撒き餌を川にばら撒き、回復魔法で体力を回復させたガキを丸太に釘で打ち付け縄を結んで約束通り生き餌として川に放り投げた。溺れないように胸から上を水上に出すようにするのがミソね。
一分もしない内にスローターフィッシュどもが集まってきて水面がバシャバシャと飛沫をたててガキが悲鳴を上げた。俺はその悲鳴をBGMに釣り上げるタイミングを伺いながらぼーっと考え事をした。ナミラ信者は狡猾で上手い事社会に隠れている。一人一人潰して回ったところで異変に気づいて更に隠れられたら探し出せる自信がない。
一網打尽にするにはどうすればいいか。クソ、こういう考え事は女を犯りながら考えたい。ナミラ信者の一人に美人のリスベットがいる。そいつを攫ってぶち犯しながら計画を立てるか。そう思っていた時に思い出した。
原作ゲームにはナミラに関するクエストがあった。そしてその発動条件も思い出した。ヴェルラス修道士が墓地の死体を喰われて困っていると嘆いた時がタイミングだ。上手くいけばクソカニバリストカルトどもを皆殺しにできる。
何だ! 簡単じゃないか! ヒャッホー! そう飛び上がってそろそろいいかなと縄を引っ張った時に水面から飛び上がって俺の手元に飛び込んできたのは、釘で打ち付けた小さい手だけが残った丸太だけだった。悲鳴も止んでいた事に今気がついてガックシと肩を落とした。
「いやー、やっとこの日が来たぜ。オブリビオンが生ぬるく感じるくらい苦しめてやるぞお前ら」
そしてもう一つの目的は女二人、ニムニパスとリスベットだ。可愛いウッドエルフちゃん、そして食人鬼であるが普段は安全な壁の裏側にいるはずの未亡人、思っクソぶっ壊す機会は貴重なのだ。
エオラを抱いたり拷問したりできないのは残念だが、あいつ地味に強い魔術師だからな。さっさとぶっ殺さないと危ない。足元ではまだビクンビクンとしている。
「フンッ!」
念の為だ。宇宙最強のエンジニアばりのフットスタンプで頭を踏み潰す。スイカみたいに割れて床に赤い花が咲いた。
「ぶへへ。じゃあお嬢さん方、これから俺を気持ちよくしてねー」
両手をワキワキさせながら歩み寄る。ニムニパスは魔法で応戦してきたが例によってシールドスペルで防ぎながら近寄り、魔法を放つ手に恋人握りをして腹を殴る。
「ぐふぅ!?」
ニムニパスを気絶させた後はリズベットに向き直る。
「こ、来ないで!」
ダガーを抜いて俺に突きつけてくる。その鋒は震えている。いいねぇ、少しは抵抗してくれた方が盛り上がるんだよ。ズンズンと近寄る。リスベットは後退りする。
「オラァッ!」
「げェッ!?」
腹に強烈なキックを叩き込む。ビシャビシャと口からゲロを吐き出すリスベット。これで二人とも無力化した。
「さあて、どっちからいただこうかな〜〜〜〜〜」
どっちも美味そうで迷っちゃう。俺は凶暴な笑みを浮かべるのだった。
◆
「ガッ……ガッ………!」
「ま、前戯にしちゃ悪くなかったぜ」
散々突きまくってぶっ壊したニムニパスちゃんを見下ろす。まずはエルフをいただいた。
両手の骨は握りつぶし、腕の関節は逆にへし折った。白目を剥き、口は開いたまま、足を下品に開いたまま股からは赤と白の液体を垂れ流している。やっぱりエルフの窯内を……最高やな! ついでにもよおしてきたんで開いたままのお口に狙いを定め、黄金のサムシングを放出する。
「ガボボッ……ボボボボ……」
「ふう〜〜〜……ぶっ壊した女にぶっかけると気持ちがいいぜ」
5回くらい窯内に出してやったし、こいつはもういいかな。全身ビシャビシャに濡らしてやったところで、俺は手に電撃を迸らせてニムニパスに向ける。
「お疲れ様エルフちゃん! お礼に電気マッサージをしてあげるよ!」
そして発射。
「アギャガガガッ!? ンガガギガギガグゴギギギギッ!」
電撃に包まれたニムニパスちゃんの身体が跳ね上がり、激しく痙攣する。折れた両手が縦横無尽に暴れ回る。オルフィナみたいな生意気な女を電気調教するために覚えた雷撃の魔法だがいまいち制御が難しく、今まで実験した山賊女やフォースウォーンは悉く焼け死んだ。調教道具にするにはまだまだ時間が必要だが、使い終わったオナホ女で最後に遊ぶ分には申し分ない。
「ンゴギガゲガグガガガッ! ンガガッ! ンガガガァーガガギギグガゴッ!」
見開かれた目から血涙が跳ね上がる。股からプシューッとエルフのサムシングを発射する。ついでにブベベときたねえモンまで発射しやがった。
「オイオイオイオイ! テメー等が崇め奉るナミラサマの御前だろーがよォーッ! 粗相する奴は死刑にするしかねェーよなァーッ!?」
「アギャグゴギギャギャグゲゴギャッ! ンゴギャグゲギゴゲグギガァァアアアッ!!!」
雷撃最大出力! ニムニパスの身体が跳ね上がり、古代ローマ人もビックリするほど見事なアーチを作り出しながら激しく痙攣する。
「ギャーハハハハハァーッ! 踊れ踊れェーッ!」
「ンげっ」
それだけ言うと、ニムニパスは何も叫ばなくなった。いくら雷撃を浴びせてもしょぼい踊りしかしなくなり、少しの声も出さなくなった。雷撃を止める。煙をたちこませ、ピクピクと痙攣しながら全身の穴という穴からきたねえ体液をプシュッ プシュッと吹き出すだけの装置に成り果てた。色々と臭くてたまらねえ。
「チッ もう死にやがった。ゴミが」
俺はもはやゴミと化したそいつを蹴っ飛ばし、次のお楽しみを目を向ける。
「いや………やめて………お願い…………!」
テーブルに仰向けに縛りつけたリスベットだ。この日をずっと夢見ていた。セフレの復讐もあるがこの美人な未亡人を犯るのを楽しみにしていた。だから一年以上もかけてマルカルスに通い続けていたんだ。
「お前はよぉリスベット。特別だからな。特に苦しめてやるよ」
「はガァッ!?」
持ってきていた開口器をリスベットの口に嵌めて強制的に口を開かせる。喉チンポまでよく見えるくらいに開きっぱなしだ。だがこのままでは口の中が乾燥してしまう。
「ん゛ん゛ッ!?」
そこで優しい俺はニムニパスを犯して血と種汁まみれになっている槍を喉奥まで突っ込んだ。なんか血は完全食らしいし、種汁はタンパク質たっぷりだし、水分補給もできるし、こいつ食人鬼だし最高だろ。
「おお〜〜〜う。や、やっぱ逆さフェラは最高だな」
口内を通り過ぎ、喉をこじ開けて食道が俺の槍を包み込む。生理的な体の動きと異物を外に出そうとする動きがあるから俺が動かなくても気持ちがいい。
「ん゛こッ……ん゛こッ……!」
だが気をつけないと窒息死しちまうからな。フォースウォーンみたいな無限に湧いてくる使い捨てオナホと違って文明的未亡人は貴重だ。まだまだ楽しむために殺さないようにしないとな。
海老反りになるリズベットの喉からゆっくり、ゆ〜〜〜っくり、槍を抜く。
「おぇッ……!ゲホッ! ゲホッ! は゛あ゛ーッ! は゛あ゛ーッ! お゛ん゛く゛ッ!?」
息をした事を確認し、また食道までぶっさす。海老反り状態で痙攣するリスベットの服を掴んで力任せに引き裂く。おお、中々デカいパイ乙。
「オラ!」
「ん゛ぶぶッ!」
腰を引いて一気に根元までぶっ刺す。リズベットの身体が跳ね上がって巨乳が揺れる。鷲掴みにして揉んでみる。バカ女と違って心地のいい触り心地、それに張りと柔らかさ。最高だな。
「最高だなッ! リスベットッ!」
「ん゛こッ……ん゛こッ……!」
デカパイをハンドルにして腰を振り、リスベットの喉で槍をしごく。食人鬼の口だが開口器のお陰で全然怖くない。奥にブッ刺す事に喉が盛り上がる。槍に唾液が絡みつく。ニムニパスに散々ぶちまけてやったつもりだがまだまだ元気いっぱいだ。
「うぅ〜〜〜〜〜! の、昇ってきたぁ〜〜〜〜〜! 出すぞ! 出すぞリズベットちゃんッ!」
「ん゛ッ……! ん゛ん゛ッ………!」
腰を更に高速で前後させる。ラストスパートだ。
「喉で孕めッッッ!」
そして深く深く突き刺して思いっきりぶちまける。
「ごぽッ……!? んぼぼぼッ……!」
リズベットの腰が浮き上がり上下に激しく揺れる。それに合わせるように俺の槍に走る電流も上下する。そしてリズベットの腹がどんどん膨れていく。このまま腹が破裂するまで種汁を飲ませてやりたいが、まだまだこいつでは楽しみたいのでここはぐっと我慢。
にゅぽんっ。槍を引き抜いてリズベットの上に乗せる。まだまだ発射の途中だったもんでリズベットの全身にぶちまけた。ノルド特有の白い肌に俺の白い汁をぶっかけてやる征服感よ。
「カッ……! カッ……!」
リズベットは痙攣して膨らんだ腹を揺らしている。死なねーだろーなー? ずっと狙っていたんだからまだまだ満足できない。ぜんぜん遊び足りないぞ。
槍を退けてツラを拝んでやると白目剥いて口と鼻から俺の汁を垂れ流している。おーこわ。安っぽいホラー映画みたい(笑)
「よっと」
「あ゛〜〜〜……」
テーブルの上へ移動してリスベットの股の間で膝立ちになり、腰を持ち上げる。未だ顔中の穴から汁を垂れ流して痙攣してやがる。
「照準よーし」
槍の先を窯に当てがい、思いっきり腰を引く。
「くらえ!」
「ンゴボォッ!?」
そして一気に奥まで叩きつける。
「うお〜〜〜! み、未亡人は久々だぜ〜〜〜! 俺が最初に犯したのも未亡人だったんだよなァ〜〜〜」
未亡人窯のひだひだを槍全体で感じ取るように腰を回して触感を楽しむ。かなり具合がいい。気を抜いたらすぐに発射しそうだ。俺自信が慣れないとな。
未亡人は旦那を亡くして日が浅いのと、しばらく経って少し気持ちが落ち着き始めたけどまだ悲しみが燻っている頃と、どっちが一番の食べ頃なのか論争は全俺の中で殴り合いになるまで白熱しているが、リスベットはそのどっちにも該当しない希少な研究材料だ。じっくり、たっぷりしゃぶり尽くしてやる。
「カボガボボ…」
腰を引いて打ち付ける。
「ガボォッ!」
リスベットの口から どぶんっ と種汁が溢れ出る。
「オラ!」「ゲェッ」「オラ!」「ンゲッ」「オラ!」「オゲェッ」
一回突き上げる事にリスベットの口から俺の種汁が どぷんっどぷんっ と溢れ出る。まるで俺の槍が女の形になって我慢汁が溢れてるみたいで面白い。だがこのままだと窒息死しそうだな、しかたない。種汁は全部吐き出させるとしよう。
「はいドーン!」
アームハンマーを膨らんだ腹に叩き込む。
「ン゛オ゛ゲエ゛エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛ッッッ!!!」
リスベットが種汁を消化ホースみたいな勢いで吐き出す。おもしろ。おっと、死なないようにしないとな。回復魔法を唱える。最近傷だけ治して痛みや苦しみはそのまま感じさせるやり方を覚えたんだ。
「エ゛ッボッ! グエ゛ェ゛ッボッ! も゛ッ、も゛う゛や゛べでぇ゛! ビギィィイッ!」
リスベットを右乳首をつねり上げて思っクソ引っ張り持ち上げる。そして親指と人差し指の間でグリグリと弄ぶ。
「リスベットちゃ〜〜〜ん。聞きたい事があんだけど、答えられたら許してあげるよ〜〜〜」
「ばな゛ずッ! な゛ん゛でも゛ばな゛ずがら゛ゆ゛る゛じでッ!」
槍を突き上げる。
「おごっ!?」
「質問以外喋るんじゃねえよゴミ!」
バンバンと窯内をぶっ壊す勢いで槍を高速ピストン。ブチっという感覚と共に中が熱くなった。そして滑りが良くなる。
「う゛〜〜〜〜〜! このクソカルト女が。うっかり発射する所だったぜ。いいか、余計な口を聞かないで俺の質問にだけ答えろ」
「ん゛……! んご……!」
開口器をつけているのにリスベットはうめき声を押し殺し始めた。人間必死になると面白いね。俺も必死に発射するの我慢しているからお互いに面白い。相性バッチリだ。
「よーし良い子だ。じゃあ聞くがよ、お前らナミラのゴミシンパ共、一年半くらい前にブレトンの女を食ったの覚えてる? デカパイのかわい子ちゃんなんだけど」
「わがらないッ! どの子なのがッ! わッわがらないィィィイイイイ!」
俺は持ってきていたピアスをリスベットの右乳首にぶっ刺す。ギュッと窯内が俺の槍を締め付ける。
「ヒギィッ!」
「人間のクズがッ! 思い出すまで乳にいくつピアスが刺さるか試してみるか!」
「ヒイイイィィィ!」
俺は楽しかったり印象深かったりした女はどんな見た目か、どんな風に犯して殺したのかを日記に書いて、それを読んで思い出しながら別の女をオナホにするくらいだと言うのになんて奴らだ。命に対するリスペクトに欠けていると言わざるを得ない。こんなクズはとことん苦しめて日記に書かないとな。
「ブレトンの女! デカパイ! 銀の首飾りを付けていた! どうだ! 思い出したか!」
槍をピストンして窯をズタズタにしながら尋ねる。
「お゛も゛い゛だじだッ! お゛ッお゛も゛い゛だじだアアアアアッ!!!」
ピアスを左の乳首にもぶっ刺す。
「ギヒィイイイイッ!?」
「嘘吐くんじゃあ! ねえよゴミッ! そいつは! お前らに! 殺された時に! 付けていたのは! 金の首飾りだぞ! またテキトー抜かしやがった!」
「わ゛がん゛な゛い゛ッ! わ゛がん゛な゛い゛よ゛オオオオオ!!!」
ピアスにチェーンを通して引っ張り上げる。
「ギヒィイイイイッ!?」
「じゃあ次! 女の名前を言ってみろ!」
その後もリスベットが答えられないような質問をしまくり、ピアスを開けまくって乳をサボテンみたいにしてやった。そして乳だけじゃなくて殺さずに穴を開けられそうな場所にはとにかくピアスを刺しまくった。
「い゛ッ、い゛だい゛い゛い゛い゛い゛い゛!」
ビービー泣き喚くリスベットは最終的に前世でセフレにしていたメンヘラちゃんみてーなピアス人間になっていた。あいつの場合はタトゥーもえげつないくらい掘っていたがな。
懐かしくなった俺はクリに刺したピアスをひっぱる。すると今まで以上に締め付けられる。これ以上の我慢は体に毒だな。よし。
「そろそろ中にぶちまけてやるからな!」
「い゛や゛ッ! い゛や゛ああああああッ!!!」
孕むのが嫌ってか? どうやらテメーの末路がまだ想像できていないらしいな。まあ今は指摘しなくていいか。何故なら俺の腰にライトニングテンペストが迸っているのだから!
「で! るッッッ!!!」
「アギャアアアッッッ!!!」
ケツの穴に力を込めて爆発的にぶちまける。圧倒的な快楽。
「ゲッ……ゲェ……!」
腹を膨らませながらビクビクと痙攣するリスベット。未亡人を孕ませてやったみたいな感じで最高だぜ。
長い快楽の後に槍を引き抜く。赤色混じりの白い種汁がドバッと吐き出す。そこへ回復魔法をかけ、拳を振り上げる。
「フンッ!」
「ブゴォッッッ!?」
そして振り下ろしてリスベットの腹を叩き潰す。今度は股間から消火ホース種汁噴射だ。
「まだまだ足りねえからな。まだまだ地獄を見せてやるよ」
◆
「終わったぜ」
遊び終わってリスベットを生きたまま火炙りにし、ひとしきり楽しんだ俺は最奥聖域に近い隠し扉の外、マルカルスとリーチクラフ洞窟の間くらいにある小川の側で待たせていたヴェルラスと合流した。側には傭兵のヴォルスタグがいる。
俺はマルカルスでヴェルラスに「お前人喰いカルトに狙われているぜ」と事の経緯を全てちくり、ここまでついてきてもらったのだ。ヴェルラスを誘いに行ったフリだけして戻ってくればいいと思うかもしれないが、マルカルス或いはスカイリムのナミラの信者はクエストに出てくるネームドだけでない。エオラが密偵に俺を見張らせていてヴェルラスを連れてくるつもりがない事を勘づかれて仕舞えば計画はお終いだ。だからここまでは連れてくる必要があった。
ヴォルスタグは俺が中でナミラシンパ共を痛めつけている間、山賊とかクマとかフォースウォーンとかその他いろいろな危険からヴェルラスを守るために雇った。
「ほ、本当に、ここに邪悪なデイドラの教団がいたのか?」
恐怖で紫色になった唇を震わせながらヴェルラスが訪ねてくる。
「マジマジ。信者どもは三人除いてもう原型がないけど、最奥聖域にナミラの祭壇があるぜ。見てくれば?」
俺の言葉にヴェルラスが猫背気味になる。十数秒くらい沈黙してから意を決したように隠し扉に入って行く。ヴォルスタグもついて行く。
その二十分後くらい、扉がバーン! と乱暴に開かれたかと思うとヴェルラスが飛び込むように出てきて地面に四つん這いになり「ウゲェーッ!」と胃液を吐いた。その後にヴォルスタグが不愉快そうな顔で出てくる。
「ハアッ! ハアッ! た、確かにナミラの祭壇があった! だが信者たちをあそこまで無惨な目に遭わせる必要はあったのか!?」
比較的原型のある死体の首は切り落として皿に盛り付けてナミラの前に置いてきた。身体はリスベットを火炙りにした時に一緒に焚き付けにしてある。
「必要性なんてどーでもいいわ。重要なのはアンタを食い殺そうとしていた人喰いカルト共が壊滅したってことだろ? 俺がシンパ共をどう扱おうが構わないだろ」
自分が殺されそうになっていたってのに説教とは、ご立派な聖職者サマだこと。
「くっ…………命の恩人に、個人的には感謝しよう。しかし、お前はきっとアーケイの恩寵には与れない」
苦しそうに立ち上がったヴェルラスは懐から金貨の詰まった袋を取り出し、俺に押し付けてきた。
「報酬と手切れ金だ。もう死者の間には来ないでくれ」
「おっほ! さんきゅー! もう用済みだから頼まれてもあんな臭ェ場所行かねェーから大丈夫だぜ!」
結構な額が入ってるな。こいつで豪遊するか、新しい武具を買おうか、高級娼婦でも抱こうか、いやいやせっかくマルカルスに来ているんだからセフレどもにプレゼントでも買っていってやろうか。悩ましいぜ。
「うっぷ。先に失礼させてもらう」
「おう、気をつけてな。ヴォルスタグ君。司祭サマを街までしっかり護衛するんだぞ」
肩を叩こうとしたところ、ヴォルスタグはヒョイと避けやがった。
「一度雇われた身だ。言われなくてもそうする。だがお前からは二度と仕事を受けない」
そう吐き捨てるとヴォルスタグは汚い物を見るような流し目で俺の横を通り抜け、ヴェルラスを介助しながらマルカルスの方へ歩いて行く。ケッ、感じ悪!
「んん〜! まるで一年ぶりに洞窟から出てきたような爽快感だぜ! さーて、次はどこに行こうかな〜」
俺はルンルン気分でスキップしながら次の場所に向かう。スカイリムは楽しすぎるぜ。