※この作品はR-18です。

2023年夏 えっちなオリジナル短編集 「あなたのパンツ、見せてください」   作:北村 貴之

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不動錬武 富羽梨乃  日本最強の格闘王と最強格闘女子高生のパンツ見せあいっこ

「探したよ!やーっと見つけた!」

ひとりの少女の明るい声が、森の中にこだまする。

ここは、日本は長野県にある、とある森の中。

その森の中で鍛錬を行っていた格闘家の男に、ある少女が出会ったようだ。

森の中で鍛錬していたその格闘家は、褐色の大柄な筋肉質の肉体をした大男だった。

上半身に白いノースリーブの道着を着ており、下半身には山吹色の幅が広いズボンを身に着けていた。腰には黒い帯を巻いている。

頭部は金色の角刈り頭をしており、目つきは鋭いが、顔立ちは非常に整っている。

そして男の身長は二メートル近くあり、また全身から放たれる威圧感も相当なものであった。

しかしそんな男は今、木にもたれかかって座っていた。

どうやら疲れて休んでいたらしい。

「誰だ?」

男が、やって来た少女に反応する。

 

男を見つけたその少女は、黄緑や桃色のメッシュを入れた、黒髪のおさげ髪をしていた。

顔つきや身長からして、女子高生くらいの年齢の少女だろうか。

服装はというと、上半身にはプロレスのロゴが入った青いTシャツ、下半身には高校のジャージのものと思われる、白いラインが入った紺色のズボンを着用していた。

乳房の大きさはかなりのものであり、見た感じではCカップほどはあるだろうか。

お尻も、ジャージのズボンを履いていても分かるほど大きい。

そして首からは、銀色に輝くネックレスをしている。

少女は満面の笑みを浮かべながら、格闘家の男を見つめていた。

生意気そうな感じはするものの、どこか可愛らしい表情だ。

「あんたが日本最強の格闘王、『不動錬武』だよね?」

少女が、その「不動錬武」と呼ばれるその大男に話しかける。

「いかにも。私が不動錬武だが」

錬武と呼ばれたその大男が答える。

 

「私は『拳聖学園』の2年生の最強JK、『富羽梨乃』っていうの」

たゆんと大きな胸を揺らしながら、黒髪にメッシュを入れた富羽梨乃とう少女が自己紹介をした。

口調からしても明るさが伝わってくる。

錬武はそんな彼女を見て、何か思い出したかのように口を開く。

「あの『拳聖学園』の学生か。全国大会優勝経験のある、名の知れた学園だそうだね」

年頃の少女に対する紳士的な口調だ。

「さっすがー!よく知ってるね!」

梨乃が嬉しそうに笑う。

うきうきとしている彼女の胸がまた、上下に揺れる。

女子高生にも関わらずけしからん体型だ。

 

拳聖学園は、神奈川県にある、名のしれた高等学校である。

全国でも有名な学校で、この学校の格闘技を用いる部活では毎年優秀な学生が輩出しており、特に女子生徒は皆レベルが高いと言われている。

そしてこの少女・富羽梨乃もまた、拳聖学園の優れた女子生徒たちの中でも一際実力のある学生であり、またその容姿の良さもあって校内のみならず、全国的にも有名であった。

彼女は、優れた格闘技の実力のみならず、恵まれたスタイルと美貌の持ち主でもあった。

そんな彼女の憧れは、目の前にいる不動錬武。

金色の角刈り頭と甘いマスクが一際目立つ、筋肉質の格闘家だ。

日本では有名な格闘家で、独特なファッションの道着を身に着けて、試合に出場している。

彼の特徴的な道着に注目する、格闘技に関してはにわかであっても、ファッションに興味を持つ者たちからもファンが存在していた。

 

そんな彼は格闘技の鍛錬のためにこの長野県にある、静かな森にやってきていた。

大自然に囲まれて錬武はただひとり、この森で己を鍛えていた。

「それで…。私に会いに来た目的はなんだい?ただ単に挨拶をしに来ただけとは思えんのだが」

錬武は落ち着いた様子で言う。

そんな彼に、梨乃は笑顔で、明るい声で返答をする。

「見せてよ。履いてるんでしょ?」

梨乃から発せられた、意味深な言葉。

彼女の口から、目を疑う発言が発された。

 

「パンツ、見せてよ!」

拳聖学園の優等生、富羽梨乃の目的は、不動錬武のパンツ、つまり「下着」であった。

なぜ彼女がこんな大男のパンツを見たいがためにこの森にやってきたのかはいまはまだ、分からない。

梨乃は、自分が尊敬している格闘家の男が、どんなパンツを穿いているかに興味があったのだ。

「ほぉ」

当然のことながら、いきなり自分の下着を見せてくれと言われれば戸惑う。

錬武は戸惑ってはいたが、冷静な態度は崩してはいなかった。

どんなことがあっても常に平常心を保っているのが、格闘王といわれる所以であろう。

「なるほど。私のパンツを見たいと」

「うん!」

元気の良い返事を返す梨乃。

「いいだろう」

錬武は了承した。

「えっ!?ほんと?」

まさか本当に承諾してくれるとは思ってもいなかったようで、梨乃は内心、驚いていた。

鋭い目つきでそんな頼みなど聞き入れてくれないだろうと思われていたが、まさか本当に見せてくれるとは、梨乃は思いもしなかった。

「いまは…。その…。パンツブームの真っ只中だからな」

 

いま、日本では「パンツブーム」が到来している。

有名人やアスリートたちが、ズボンやスカートを脱いで、自分の履いている下着を見せびらかす事が流行っている。

自分の下着姿をSNSにアップする者は当然ながら存在し、独特なデザインのものは注目の的となっていた。

当然ながら梨乃も錬武も格闘技のプロであるアスリート。

パンツは履いているはずだ。

ズボンを履いているため当然今は残念ながら拝むことはできないが、そのズボンの中には股間を守るための布が存在しているのもおかしくはない。

最近格闘家でパンツを晒した者はというと、青と黒の縞々のパンツを丸出しにした、プロレスラーの女性だった。

胸の大きさは尋常でなく、Tシャツがはちきれんばかりに膨らんでいて、パンツを履いている下半身のムチムチ具合も凄まじかったそうだ。

 

 

梨乃はドキドキしていた。

憧れの人が、本当にパンツを見せてくれる。

やっとの思いで見つけた男の人が、パンツを見せてくれるのだ。

梨乃は恥ずかしそうに顔を赤らめながら、錬武の股間部分を見つめていた。

(どんなパンツ履いてんだろ。どんな色をしてるんだろ)

梨乃は変態と化していた。

だが、パンツを見せてと言ってしまった以上、もう後戻りは出来なかった。

パンツブームの真っ只中だ。

見ても何ら悪いことではない。

「じゃあ、脱ぐぞ」

そう言って錬武は立ち上がり、下半身に履いている、山吹色のズボンのゴムに手を引っ掛ける。

ズボンを脱ぐ準備をしている仕草だ。

梨乃の心臓の鼓動が高鳴る。

 

自分のズボンのゴムに手を引っ掛けた錬武は、ゆっくりと、ずるるる…、と音を立てて、ズボンを足元まで下ろしていった。

鍛え抜かれた筋肉が美しい太もも、ふくらはぎが露わになる。

褐色なので強そうでたくましい美脚だ。

「おぉ……」

梨乃は感嘆の声を漏らす。

錬武は、ズボンを足元あたりにまで下ろし終えたようだ。

すると、錬武の股間を覆う、真っ白なパンツが姿を現した。

錬武のパンツは、白いブリーフだった。

 

模様やラインの入っていない、白一色のブリーフだ。

汚れひとつないので、美しい純白が股間を守っている。

錬武の股間の膨らみが、ブリーフ越しでもはっきりとわかる。太くて大きい。

「おおおっ……」

梨乃は興奮気味だ。

梨乃の胸がたゆんと揺れる。

錬武の白いブリーフは、太陽に照らされて、光っているようにも見えた。

そう見えるのは、梨乃の目がそう錯覚しているからなのか。

それともこの男の下着が眩しいほどに輝いているのか。

どちらにせよ、錬武の股間は、梨乃の目には美しく映っていた。

「へぇ~、意外にもブリーフかぁ」

梨乃は、錬武の穿いているその白いブリーフをまじまじと見つめていた。

女の子に見られるのは流石に恥ずかしいのか、錬武は目をそらすようにしていた。

自分に憧れている女の子へのサプライズではあるが、やはり、こういうところは恥じらいがある。

「ふぅーん、いいじゃん!なんか、清潔そうな感じでさ!」

梨乃は、興味津々な様子で錬武のパンツを見ていた。

いま、梨乃はギャップ萌えに陥っていた。

白いブリーフは普通であれば、幼い少年が下着として身に着けるものなのだが、そんな下着を、日本最強の格闘家が身に着けていたという真実が、彼女の心を揺り動かしていた。

「いいよぉ~」

梨乃は、ニヤニヤしながら錬武の股間部分を凝視している。

「ねぇ、ちょっと触ってみてもいい?」

「ダメだ。君にはまだ、早すぎる」

下半身を白いブリーフだけの状態の錬武が苦い顔で梨乃を静止した。

「むぅ〜…。意地悪だね」

梨乃が可愛らしくふくれっ面をする。

そんな錬武も、梨乃の大きな胸、ジャージのズボンを履いていてもわかる脚のむっちり具合を見て、心の中で欲望が渦巻いていた。

 

「富羽梨乃…」

錬武がフルネームで梨乃の名を呼ぶ。

「は、はぁい」

梨乃が反応する。

名前を呼ばれただけで、彼女は頬が紅潮し、身体中が熱くなっていた。

「君は、なかなかの素質を持っている。この私が言うんだ。間違いない」

突然、錬武は梨乃のことを褒め始めた。

「え?ええ!?そ、そんな……。急にどしたの?」

自分の格闘技すら見せていないのに突然称賛される梨乃。

戸惑うばかりだ。

「君のその大きな胸に視線が行ってしまうのは、仕方のないことだ」

そう言って、錬武は梨乃の胸を指差した。

彼の言葉を聞き、梨乃は大きな胸を両手で隠すようにして、恥ずかしそうな顔を浮かべる。

「やだっ…」

梨乃の口から甘い声が漏れる。

「君は、将来、私を超える格闘王になれるだろう。そして、いまよりももっと、強く、美しくなるはずだ。私の直感が、そう言っている」

錬武は、梨乃の格闘家としての資質を見出していた。

梨乃は、錬武の言葉を聞いて嬉しさと恥ずかしさが同時にこみ上げてきた。

憧れの人に認められたことが、梨乃は嬉しかったのだ。

「あ、ありがとうございます!」

梨乃は勢いよく頭を下げた。

なぜか突発的に敬語でお礼を言ってしまう。

「では、私からもひとつ、お願いをしよう。梨乃ちゃん。今からズボンを脱いでパンツを見せなさい。私だけ見せても、君も見せてもらわないと不平等だ」

錬武から意外な言葉が発せられた。

それを聞いた梨乃は、

「……はいっ!!」

笑顔で返事をした。

 

「さあ、早く脱ぎなはい」

「は、はぃ……」

梨乃は顔を赤らめながら、ゆっくりと、ジャージのズボンを脱ぎ始める。

まずは右足。

ズボンを足首まで下ろした。

「あっ……」

梨乃が恥ずかしそうに小さく喘いだ。

ズボンの下には、見事なパンツが、股間を守っていたのだった。

 

「うぅ…。憧れの男の人におパンツを見せるとなると…。ちょい恥ずいなぁ…」

紺色のジャージのズボンを脱ぎ捨てた梨乃の下半身には、白のパンツが姿を現した。

梨乃は恥ずかしそうに股間を手で隠していた。

その手は、少し震えていた。

ズボンを脱いでパンツ丸出しとなった梨乃の姿は、とても官能的だった。

「ほぉ~。白か」

錬武は、まじまじと梨乃の下半身を見つめていた。

彼も、ズボンを脱いで白いブリーフを丸出しにした姿だ。

「手、邪魔だな」

錬武は梨乃の近くに寄り、彼女の手を退かす。

梨乃の股間を守る、純白のショーツが錬武の目の前に現れた。

拳聖学園の最強JK、富羽梨乃のパンツは、真ん中に青いリボンがついた、純白のパンティだった。

布地も白くて薄い。

梨乃の股間の膨らみがはっきりと見える。

「ふむ……」

錬武は、梨乃のパンツをじっくりと見つめている。

梨乃の身体は、全体的に肉付きがよく、太っているというわけではないのだが、全身に柔らかそうな脂肪がついている。

特に腰回りが太く、そのせいで、尻の大きさが目立っている。

また、胸も大きくて、Tシャツ越しでもはっきりとわかるほどに大きい。

その胸を支えるかのように、下腹部は引き締まっていた。

(すごいボリューム感だな)

梨乃のお尻や太ももを、錬武は舐め回すように見つめる。

普段女性にあまり興味がなさそうな錬武だが、スタイル抜群のJKを目の当たりにしてしまったので、興奮を隠しきれなかった。

 

「うぅ~……。恥ずかしいよ…」

梨乃は、自分の股間部分を両手で隠し、内股になって身をよじらせていた。

清楚かつ清潔なパンティが、色気を増幅させている。

「なかなかいいじゃないか」

錬武は、梨乃の下半身を褒める。

むっちりとした脚が、錬武の股間を熱くする。

普段より鍛え抜かれた梨乃の肉体は、まさに芸術品と言えるだろう。

「ほ、褒めてるの?」

梨乃は照れ笑いを浮かべていた。

「当然だ」

錬武は、梨乃の下半身をまじまじと観察している。

梨乃の下半身は、健康的で、艶やかだった。

青いリボンのついたその白いパンツは、梨乃の女の子らしさを象徴しているようだった。

パンツブームでパンツを見せる文化が話題となっているとはいえ、流石の梨乃も恥ずかしい表情をしていた。

 

一方の錬武は、上半身の白の道着はそのままに、下半身は真っ白なブリーフという、なんともギャップのある格好になっていた。

白いブリーフに守られている巨根は、梨乃の巨乳とパンツのせいか、膨らみを見せているようにも見える。

ただでさえ大きな巨根なのに、心の中で性的欲望が高まっていることを表すかのように、さらに膨張して大きくなっていたのだ。

 

梨乃のパンツを見て満足した錬武は、ここである一言を言う。

「では、梨乃ちゃん。君は先程『最強JK』と言っていたな。では、君の力、ここで見せてくれるかな」

「え?で、でも、パンツ丸出しのままだよ…?」

唐突の錬武からの発言に梨乃はキョトンとする。

可愛らしい表情だ。

「このままでいい。パンツ丸出しで、己の素を晒し、拳を交えようではないか」

最強格闘王からの当然の誘いに、梨乃は戸惑いながらも答える。

「わ、わかったよ!お願いします!」

梨乃は、両手を握り締めた。

「では、私から行こう」

そう言って、錬武はゆっくりと歩き出した。

「来いっ!」

梨乃がファイティングポーズをとり、構えをとる。

梨乃の下半身は白のパンティを履いているままだったが、足にはちゃんと白い靴下と運動靴を履いていた。

ブリーフ丸出しのままの錬武は、素足だった。

褐色の足で自然の芝生を踏んでいる。「はっ!」

先に動いたのは、梨乃の方だった。

「てゃあ!」

梨乃は、素早い動きで錬武との間合いを詰めると、右手を振り上げた。

しかし、錬武は涼しい顔で梨乃の攻撃を避けた。

そして、攻撃を回避されて無防備になった梨乃に、強烈な蹴りを食らわせた。

「ぐわっ!」

梨乃は腹部に強烈な蹴りを食らい、勢いよくふっ飛ばされた。

学園では最強とされる彼女といえど、日本最強の錬武には動きで負けていたようだ。

ふっ飛ばされた梨乃は腰を抜かし、痛そうにしている。

「うぅ…。いてて…」

生脚をM字に開脚していやらしい体制で痛みを堪えている梨乃。

パンティの股間部分に筋が浮かび上がっている。

「さっきまでの威勢はどうした?」

錬武は、腰を抜かして地面に座っている梨乃に近づく。

「うぅん……」

梨乃は苦しそうな声を出した。

「まだ始まったばかりだぞ」

そう言いながら、梨乃に近づく。

梨乃はそんな錬武の股間を見て、ギョッとした。

純白のブリーフが、錬武の股間の勃起を示していたのだ。

もしや、自分のいやらしい身体を見て、どこか発情してしまったのだろうか。

そう思っていると…。

「ふんっ」

パンツ丸出しの錬武は、梨乃の身体に覆いかぶさるように、彼女の上に乗っかってきた。

「きゃあっ!?な、何すんだよぉ!」

梨乃は驚きの声を上げた。

錬武は、梨乃の上に馬乗りになり、彼女の両腕を掴んで押さえつけている。

梨乃は抵抗するが、錬武の力には敵わない。

鍛錬の量は、自分と比べて比にならないのはすくに理解した。

錬武の目に映っているのは、豊満に膨らんだ梨乃の乳房だった。

Tシャツを着ているので、その大きさがはっきりとわかる。

先程見ていても、そのけしからん大きさの胸がぷるん、ぷるん、と揺れていた。

そんな、柔らかそうな胸が目の前にあるのだ。

錬武は、梨乃の胸に手を伸ばす。

「ひゃん!」

梨乃は、錬武の手が自分の胸に触れているのを感じた。

「こ、このおっ!放せぇ!」

梨乃は必死に抵抗するが、錬武はそんな声など無視して、梨乃のふっくらした大きな乳房を揉みまくる。

その乳房の弾力はかなりのもので、まるでクッションや寒天を触っているかのような柔らかだ。

錬武はTシャツ越しにその胸を揉み続ける。梨乃は喘ぎながらも耐えている。

「あぁっ…。あん…。あ…あ…」

梨乃の口からは甘い吐息が漏れ始めていた。

錬武は、梨乃の胸の感触に興奮していた。

(柔らかいな)

「やめろ……!やめてよ…!」

梨乃は、なんとか錬武から離れようとするが、そのたびに強く身体を抑えつけられ、胸の愛撫を続けられる。

「はあ、はあ……」

梨乃の顔は真っ赤になっていた。

「どうした?もう降参か?」

「くっ……」

梨乃は悔しそうな表情をしている。

「まだまだ行くぞ」

錬武は、梨乃のTシャツを上まで捲り上げ、その中にあったブラジャーも剥ぎ取った。

「ちょ、ちょっと!やめてよ!」

上半身裸となった梨乃の豊かな巨乳が現れた。

「いい乳だ」

錬武はその大きな胸をまじまじと見つめた。

大きくたわわに実った果実のような大きさで、その先の先端は鮮やかな桃色をしていた。

最強JKのけしからん生の乳が、錬武の目の前に「こんにちは」といわんばかりに姿を見せた。

「最強女子はおっぱいまでも最強なのだな」

「う、うるさい…!」

顔を真っ赤にしながら梨乃は言う。

「ほほう」

錬武は、梨乃の巨乳にしゃぶりついた。

「やああ!や、やめてよお!」

梨乃は嫌がるが、錬武は梨乃の乳首を吸い続けた。

「あ……、あうう……」

錬武は純白のブリーフに包まれたお尻を突き出しながら、梨乃のおっぱいを舐めたり、しゃぶったりした。

汗をかいていたのか、梨乃の乳はまさしく絶品だった。

錬武は最早「雄」になっていた。梨乃は、抵抗しようと試みるものの、無駄だった。

どんなに力を込めても、錬武の腕を振りほどけない。

それどころか、ますます腕を押さえつけられる始末だった。

「んっ……、ちゅぱっ……。れろっ……。んむっ……」

梨乃は口からよだれをたらし、無抵抗のまま、錬武に胸をしゃぶられ続ける。

「うぅ……。や、やだ……。こんな……。恥ずかしい……」

梨乃は涙を流していた。

「最強JKは、男の人に犯されるのが怖いのかな?」

「そ、そんなことないもん……。や、やれるものならやってみなさいよ……」

梨乃は先程の元気の良さを失い、錬武の愛撫によって既に気力を失ってしまっていた。

無理もない。憧れの男の人にこんなにも愛撫されたしまえば、身体に気持ち悪さが走るが、同時に快楽をも覚えてしまう。

「やれるものなら…か」

錬武は一旦梨乃の身体から離れ、その後、彼女の両脚を豪快に開脚した。

「あぅ…⁉」

梨乃の両脚が豪快に開かれ、真っ白なパンティに守られた股間が露になった。

「な、何すんの!?」

梨乃は驚いた声を上げる。

「ほぉ…。こんなに洪水をおこしてるとは」

錬武は、梨乃が興奮して、自前のパンティを濡らしていることに感心する。

「ち、違うから!これは……」

梨乃は否定しようとするが、それは出来なかった。

大事な部分にあたる部分が、明らかにお漏らしをしたように、愛液でぐっしょりと濡れていた。

これでは言い訳のしようがなかった。

 

そんな彼女のお股を確認した後、錬武は自分のブリーフを脱ぎ捨てる。

そこから現れたのは、彼の巨根だった。

赤黒く、太く、たくましくそそり立つ日本最強の格闘王のおちんちんは、まさに凶器と呼ぶにふさわしい。

それを目にして恐怖を感じた梨乃だったが、それと同時に、そんな巨大な肉棒で突かれたいという感情も湧いてきた。

「あぁ…。凄い…。錬武さまのちんちん、こんなに元気なんだ…」

梨乃は、無意識のうちに呟いていた。

目に涙を浮かべながら、生きていることすら錯覚させるその巨根をまじまじと見つめていた。そんな梨乃に、錬武が反応を見せた。

「なんだ?これが欲しいのか?」

「へっ?」

梨乃は身震いしながら我に返った。

「え、いや、別に……」

「嘘をつくな。お前のその顔は、今にもこの俺のモノが欲しくてたまらないといった表情をしているぞ」

「いや、あの……」

次に何を言おうか頭の中でパニックになっている梨乃。おっぱいを丸出しにされたその哀れな姿で、今度はこの巨根を貫かれようとされていた。

ただ錬武にパンツを見せてもらおうと、下調べをして長野県に赴いたのはいいが、まさかこんな思わぬ形の展開となるとは…。

(どうしよ…。このおちんちんが、私のまんまんに入ってくる…!)

梨乃は怖くなった。だがその一方で、期待している自分がいるのも事実だった。

心の中で大慌てしている梨乃。目の前には巨根を怒張させている錬武がすぐそこにいる。

しかし無情にも、気力を失いかけた彼女に、恐れていたことがやってきた…。

 

 

ズン、と、梨乃の股間に、何かが貫かれたような感覚が襲いかかった。

それもかなりの太さだった。

梨乃は一瞬何が起きたかわからなかった。

しかし、その数秒後、何をされたのかはすぐにわかった。

 

錬武の巨根が、梨乃の秘部に何のためらいもなく挿入されたのだ。

梨乃のパンツは脱がされ、Tシャツ一枚をめくられておっぱい丸出しの状態で、彼女は純白のパンティーを脱がされ、錬武の極太おちんちんをぶち込まれてしまった。

「痛ああああっ!!」

梨乃は泣き叫ぶ。

「ほほう。処女膜が破けたんだな」

錬武は挿入したおちんちんを確認する。

処女膜を破られたことにより、梨乃の身体に赤い血が滲んでいた。

「ううう……」

梨乃は泣いていた。

「おいおい。泣くな。これからもっと気持ちよくからな」

錬武はそう言うと、腰を動かし始めた。

「ううっ…⁉」

梨乃は無抵抗のまま、錬武のピストンを受けることとなった。

梨乃が暴れないように、両方の太ももを両手でがしっと抑えつけ、腰を上下に動かし始めた。「ああ……!」

痛みと共に、梨乃の中に快楽が襲ってきた。

「んっ……、あんっ……!んんっ……!はぅ……!ひゃう……!んん……!んん……!んん……!んんっ……!んん…!」

梨乃の口から喘ぎ声が漏れる。

同時に、丸出しにされた豊満な乳もぷるん、ぷるん、と揺れる。

梨乃の白い肌に、錬武の黒い肌が重なる。

「んん……。んん……。んん……。はぁ……。はぁ……」

梨乃の顔が次第に快楽に溺れていく。

「はぁ……。はぁ……。はぁ……」

梨乃は呼吸を荒くし、目を虚ろにさせながら、ただただ、錬武のピストン運動に翻弄されている。

 

錬武は休むことなく腰を振り続ける。

生のお尻は、黒く光っていた。

褐色肌の男は、脱ぐとやはり美しいようだ。

そして、こんな女の子を犯していると、征服感が半端ない。

錬武は、梨乃をまるでオナホールのように扱い、ひたすら腰を振る。

「はぁ……。はぁ……。はぁ……。はぁ……」

梨乃は、身体をビクン、ビクンと痙攣させていた。

その度に、彼女の巨乳は激しく揺れていた。

「はぁ……」

錬武は一旦動きを止める。

すると、梨乃は口を開いた。

「うぐぅ…。錬武…。ちんちん…。すごぉい…」

梨乃は、息を切らしながら言った。

「ほう。そんなに私のチンポが気にいったか」

錬武は満足そうな顔を浮かべる。

おちんちんは未だに梨乃のおまんこに挿入したままだ。

まだ射精していないが、挿れただけでも達成感があった。

「では、いいのだな」

「うん。このまま出してほしい。あなたのおっきなおちんちんから出てくる、あったかくてドロドロとした精子を私の中に注いでほしい……」

梨乃は、完全に堕ちていた。

「よし。いくぞ!」

錬武は再びピストンを開始した。

「ああっ!!ああんっ!!!」

梨乃の膣内から、再び血が流れる。

「ふんっ!ふんっ!」

錬武は気合を入れて、梨乃の膣内を己の巨根でいじりつくす。

最強女子の膣内はいま、パンツを脱がされて、最強格闘王のチンポによって支配されていた。

「ああっ!いいっ!きもちいいっ!しゅごいぃぃっ!!」

梨乃はもう、快楽に抗うことなどできなかった。

「はぁ……、はぁ……。はぁ……。出すぞ!受け取れ!」

「きてぇっ!!」

梨乃はもう覚悟はできていた。

最強の男の精子を、受け入れるのは承知済みだった。

「うおおおおおっ!梨乃おおおおおーっ!ああっ、あっ!射精るうー!」

錬武が森の中で咆哮をあげた。

そして…。

 

ドピュピュピュピュピュピュピュ!

すさまじい射精の音が森の中に響きわたった。

錬武は額に大粒の汗をかきながら、梨乃の膣内にこってりとした濃厚な精子を流し続けている。梨乃は、自分のお腹の中が満たされていくのを感じていた。

「はぁ……。はぁ……。はぁ……」

梨乃は満足していた。憧れの不動錬武に、パンツを見せてもらい、おっぱいを揉んでもらい、そして、熱い精液をプレゼントしてくれたのが、何よりのご褒美であった。

錬武は褐色の巨尻を震わせながら、梨乃の膣の中にたっぷりと精液を流し続ける。

まるで放尿するかの如く、禁欲していた己の欲望を、彼女に放っていた。

その量はかなりの量で、白く濁った液体が地面にポタポタと落ちていた。やがて、錬武は腰の動きを止め、梨乃の秘部からおちんちんを引き抜いた。

「はぁ……。はぁ……」

梨乃は、仰向けになりながら呼吸を整えている。

彼女の秘部からは、大量の白い液体が溢れていた。

ドロォ、と梨乃のおまんこから精液が垂れる。

その量は凄く、錬武がどれだけ禁欲していたかがよくわかる。

射精し終えた錬武のおちんちんからも、白い糸を引いていた。

「ふぅ……」

錬武は一仕事を終えたように息を吐いた。

梨乃は、そんな彼を見て呟いた。

「ありがとうございます……」

こうして、梨乃は、憧れの不動錬武の、日本最強の濃厚精子をゲットしたのだった。

パンツを見せてもらったつもりが、自分の中にたっぷりと精液を出してもらった。

これは女としてまたひとつ成長できたことでもあった。

 

「どうだったか?俺のチンポテクは」

錬武は満面の笑みを浮かべて話しかけてきた。

「えへへ、何よぉ、チンポテクって。ウケるんだけど」

梨乃は笑顔を返した。

錬武の極太おちんちんはいまだに元気よくそそり立っている。

「おっきいね、錬武さまのおちんちん」

梨乃は甘えた声で錬武に抱きつく。

「おいおい。そんなに俺のチンポが気にいったのか?」

「パンツが目的だったけどおちんちんに路線変更しちゃったね」

梨乃はそう言いながら錬武のおちんちんを触っている。

そして、上目遣いで錬武を見つめる。

錬武はいきなり出会ったこの女の子を気に入ったようだ。

梨乃は脱がされたブラジャーとパンティを拾ってそれを着け直した。

脱いだジャージのズボンも拾うが、それはまだ履かなかった。

「今日はありがと。また会おーねー」

可愛らしい笑顔を浮かべ、梨乃はズボンを持って去っていった。

「ああ。いつでも来い」

錬武は梨乃の後ろ姿を見送った。

そして、錬武は再び、森の奥へと消えていった。

彼もまた、性交の際に脱いだ白のブリーフと、それを見せる時に脱いだ山吹色のズボンを、穿き直した。

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