2023年夏 えっちなオリジナル短編集 「あなたのパンツ、見せてください」 作:北村 貴之
いま、日本は空前の「パンツブーム」が到来している。 それは、自分の穿いている思い思いのデザイン・形状の下着を晒すという、なんとも奇抜なブームであった。 自身のパンツをSNSに公開することも珍しくはなかった。
それもそうだ。 いまや、日本ではツイッターやインスタグラムといったSNSがここ数年で発達し、ネット上でパンツを晒すという文化は瞬く間に流行していった。 当然テレビでも特集が組まれるほどの流行りであり、その文化はいつしか日本全国に浸透していたのだ。
そんな最中の日本で、とある女子高校生が自分の履いているパンツを公開しようとしていた。
彼女は「白木 彩音」という名前で、年齢は18歳だ。
黒く長い髪が美しい美少女だ。
顔写真も公開されているため、彼女が本当に実在する人間であることは間違いない。
そんな彼女は、現在ある人物の目の前で、パンツを見せようとしていた。
彩音の現在の衣服はというと、上半身には白いブラウスに黒の革のジャケット。下半身には赤色のチェック柄のスカートとダークブラウンのストッキングを履いていた。
彼女がなぜこのようなファッションをしていたのかというと、彩音は実は女子高生ながら、バンドのボーカルを務めているのだ。
女子高生だけで組まれたバンドのひとりで、いかにもといった衣装だ。
ストッキングに包まれた脚は年齢相応のむっちり具合だった。
そんな彼女に対面しているのは、プロのカメラマンにして、雑誌記者の北村美奈子だった。
長い黒髪に整った顔立ちをした美女である。
年齢は40を超えているものの、見た目は20代前半にしか見えない外見だった。
20代の頃はそれは名のあるカメラマンで、いくつか写真集や展覧会を開いているほどのプロだった。
結婚と出産を機に一時引退したのだが、雑誌の出版社から依頼を受け、今回の仕事に着手していた。
美奈子が今回撮影するのは、このバンドのボーカルの少女だった。
美奈子はカメラを手に、彩音に話しかけていた。
「あなたが今回撮影に付き合ってくれる白木彩音さんね。高校生と聞いてるけど、いいスタイルしてるじゃない。服装もおしゃれ。これならいいパンツにめぐり会えそうだわ」
美奈子が笑顔で彩音に話していた。
母性的な雰囲気が、彩音に伝わってくる。
最初は警戒を抱いていた彩音だが、彼女の柔らかい物腰に次第に心を許し始めていた。
「ありがとうございます…。私も緊張します。こういうのは初めてなので…。」
彩音が少し照れくさそうに答えている。
内股気味に、もじもじとした仕草をしていた。
初々しい態度に、美奈子も微笑んでいた。
「ふふっ、大丈夫よ。リラックスして。すぐ終わるからね。じゃ、まずはあなたのこのままの姿を撮影させてくれるかな」
美奈子は笑みを浮かべて、カメラを彩音に向けた。
美奈子が使用しているこのカメラは、8万円以上する高性能の撮影機能を搭載した、プロがこぞって使用しているカメラだ。
頬を赤らめる彩音を、美奈子のカメラのレンズが映している。
(あらあら。こんなに攻めた服をしてるのに、あがってるのかしら?まあ仕方ないか。雑誌にこの子の写真が乗るんですものね)
彩音の恥ずかしげな反応を見た美奈子はクスクスと笑っていた。
「そんなに固くならないでー。笑顔を見せて」
と言い聞かせるように話す。
彩音は言われるがままに、顔に笑みを浮かべてピースサインをした。
「うん!かわいい!次はちょっとセクシーなポーズをとってもらえる?」
美奈子の指示に従い、彩音は胸元を指で開き谷間を見せるような姿勢をとった。
彩音の胸はかなりの大きさだった。
胸の豊満さが、白いブラウスを着ていても伝わってくる。
「はい、いいわよ」
美奈子の声を聞き、彩音の表情が緩んだ。
その後も、美奈子は彩音に指示しながら、彼女の姿を写していく。
パシャ、パシャ、とシャッター音がスタジオ内に響く。
「うん。ありがとう」
一通り、まだパンツを見せていない彩音の姿を撮り終えた美奈子。カメラ内の彩音の姿を確認したが、どれも取り高が良いものばかりだ。
スタイルも良く可愛らしい女の子なので、彩音は十分すぎるほど魅力があった。
美奈子は満足した様子でカメラ内を確認すると、次に彩音にある提案をする。
「それじゃ、本場ね。今からあなたにはスカートを脱いでパンツを見せてもらおうかしら。あ、脱いでるところもしっかりと撮らせてもらうから、そこはお願いね」
「え…!?あ、はい…」
美奈子の次の依頼に、さすがの彩音も再び恥ずかしそうに頬を赤くした。
バンド活動で歌を披露しているので人前に立つのは問題ないのだが、パンツを見せるのは流石に恥ずかしいようだ。
彩音は指をモジモジと絡めながら、挙動不審になっていた。
脚も先程のように内股気味にしてゆすっているように震わせている。
赤いミニスカートとダークブラウンのストッキングを穿いているので、その下半身がセクシーに見えてしまう。
パンツを見せると言いつつも、なかなか見せようとしない彩音。
そんな彩音を見た美奈子は、不意に彩音の背後に回り込み、顔を彩音の顔に近づけた。
そして、耳打ちするように話し出す。
「どうしたの?早くスカート脱ぎなさい。まさか、恥ずかしくて脱げないのかな?」
「ひゃうっ!」
不意に美奈子に間近に接近されたので、可愛く驚いた彩音。
美奈子はそのままの状態で、
「あなたのおっぱい。結構育ってきてるのね」
と言いながら彩音の豊満な乳房をぶらう越しに愛撫する。
彩音は美奈子に自身の胸を触られ、ビクッと身体を震わせた。
「いいのよ。ここにいるのはあなたと私だけ。女しかいないんだから」
乳房の先端を布越しに触れていく美奈子。
彩音の息が荒い。
「あっ……」
と小さく声を上げ、美奈子の手の動きに身を委ねていた。
「ふふふ、敏感なのね。可愛い」
美奈子は笑みを浮かべ、さらに彩音の乳首をつまむ。
「んっ……」
彩音は思わず甘い吐息を漏らす。
美奈子は空いていた片方の手で、彩音のスカートの中を弄りはじめた。
美奈子の手が、彩音の鼠径部に触れていた。
「やぁ…、ダメぇ…」
美奈子に股間を触れられ、抵抗しようと身を捩らせる彩音だったが、力が入らないようだった。
「ほら、早く脱がないと、あなたの大事なここをもみもみしちゃうわよ」
と、美奈子は意地悪そうな声で彩音の耳に静かに耳打ちした。
美奈子の吐息が耳にあたり、手が股間にあたっている彩音。
このままだとこの美人なお姉さんにイかされてしまうのは時間の問題だった。
諦めたように、彩音は、
「わ、わかりまひた…。ぬぎ、脱ぎますから…。許…して…」
目に涙が浮かんでいた彩音。
美奈子はやりすぎたことを反省し、
「ごめんごめん!ちょっと荒くしちゃった。あたしの変なクセね」
彩音から離れ、再び彼女の前へと戻っていった。
そして、カメラを彩音に向ける。「じゃあ、改めて。スカートを脱いでくれるかな」
「は、はい……」
彩音は再び赤面しながら、ゆっくりと腰のベルトを外していく。
カチャ、と金属音が鳴り、スカートを脱ぎ始めた。
そんな彩音の様子を、美奈子はカメラで撮影していく。
(いいわよ彩音ちゃん。身体は申し分ない。恥ずかしいのはわかってる。我慢しててね)
心の中で彩音にそう告げながら、美奈子は真剣な眼差しで撮影を行う。
ついに、彩音の手で赤いスカートのチャックが下ろされる音がした。
「それじゃ、そのまま脱いでね」
「は、はいぃ……」
美奈子の指示に、彩音はスカートをゆっくりと脱いでいく。
すると、ダークブラウンのストッキングに包まれた、彩音の太ましく、健康的な脚、太もも、股間が姿を見せた。
股間にはしっかりと、白いショーツが履かれている。
「うん!いいわよ彩音ちゃん!その調子!」
「はい、これでいいですか?」
「えっと、ポーズをとって」
「は、はい」
彩音は美奈子の指示通りに、パンツ丸出しの状態で撮影されていった。
ストッキングに包まれていても、彩音のお尻と太ももはまさに『桃源郷』とでも呼べる素晴らしいものだった。
彩音は恥じらいを捨て、ポーズを取り続けた。
「はい!じゃあ次は…。このストッキングを脱いでくれるかな」
白のブラウンと黒のジャケットはそのままに、ストッキングに包まれたパンツを丸出しにした彩音は驚いた顔をした。
「ふえっ!?」
変な声が彩音の口から出てしまう。
しかし、渋ればまた美奈子におっぱいとおまんこを愛撫されてしまう。
またそんなことをされるのは嫌だった彩音は、急いでストッキングを膝下までずるり、と下ろしたのだった。
「すごーい!みずみずしくて新鮮なお尻ね」
美奈子が嬉しそうな声をあげた。
彩音は純白のショーツを履いたそのお尻を、美奈子のカメラのレンズに向けていた。
むちむちでぷりんとした、彩音のお尻。
揉みたくなるほどの肉付きの良さだ。
「それじゃあ撮影するわよ」
「は、はい…」
彩音は言われた通り、白いパンツに包まれたお尻を突き出した状態でカメラに撮られる。
そして、美奈子はその様子をパシャリ、と撮る。
「はい。じゃあ次は前向いて」
美奈子はそう彩音に指示し、彼女を後ろ向きから正面へ向かせる。
彩音の穿いている白いパンツには、真ん中に青い可愛らしくリボンがついていた。
大事な部分はもっこりと膨らんでいる。
「彩音ちゃん、両手を頭の後ろにやって、脚を肩幅くらいに開いてもらえる?」
美奈子に言われるがままに、彩音はポーズをとる。
男が見れば股間が熱くなりそうなポーズだ。
「う~ん。いい感じね!」
美奈子が嬉しそうにする。
(この子、盛りマンか…。男共が見ればヤりたくなる衝動に駆られそうね)
よからぬことを美奈子は思っていた。
彩音のけしからんスタイルは、まさしく性的欲求を刺激するものであった。
「ありがとうございます……」
撮影が終わったようだ。
彩音は顔を赤くしながら、うつむいている。
歳上の女性に愛撫され、撮影された彩音は、恥ずかしさでいっぱいだった。
「ごめんね彩音ちゃん。先程はちょっとやりすぎちゃったかしら?これ、あげるわ」
美奈子は、ポケットからあるものを取り出し、彩音に手渡した。
一万円札3枚だった。
「これは…。お札…!?ど、どういうことですか……?」
「今回のお礼。あたしからの気持ちよ」
美奈子は笑顔を浮かべていた。
「え、そ、そんな…。悪いですよ…」
彩音は遠慮がちに断ろうとする。
「ううん。受け取って。あなたのおかげで良いものが撮れたわ。本当に感謝してるの」
美奈子は彩音の肩に手を添えた。
「あ、あの…。ありがとうございます…」
彩音はそのお金を受け取った。
美奈子から渡された、3万円の報酬金。
それは、女子高生にとっては大金であった。
「じゃあ、私はこれで失礼しますね」
彩音は下ろしたストッキングを履き直し、脱いだ赤いスカートも履いたのだった。
「これからあなた、なんか用事はあるの?」
美奈子が彩音にこれからの予定をきいてきた。
「あっ?え、えっと…。これから家に帰って勉強しようと思ってますけど…」
彩音は戸惑いながら答える。
「そっかぁ……。残念。せっかくだから一緒にご飯でもと思ったんだけどな」
美奈子は少し寂しげな表情をしていた。
「す、すいません……」
彩音が謝った。
バンド活動をしているが、あくまで学業に励んでいる身分なので、勉強を疎かにするのは流石に駄目なようだ。
美奈子は気を取り直した顔をする。
「じゃあ、またどこかで」
「えっ、ええ。また逢いましょう」
美奈子は笑顔を浮かべて彩音に別れを告げると、彩音も微笑みながらそれに答えたのだった。
こうして、彩音は美奈子と別れたのである。
彩音と別れてから数時間後。
美奈子は満足そうな顔をしながら、家へと帰っていた。
「いい写真が撮れたわ。これでまた売り切れちゃうわね」
美奈子は数時間前に撮影した彩音の写真をチェックしている。
彼女の姿がきれいに写しだされている。
高性能のカメラを用いたこともあり、高画質で撮影することができた。
パンツを見せていない姿も、見せている姿も魅力的だった。
「あーあ。男だったら犯しちゃってたなぁ」
けしからん発言が美奈子の口から飛び出した。
美奈子は女の子たちのパンツを撮影しているとき、時折男の気持ちを妄想してしまう癖がある。。
「ま、いっか。スタイルもパンツも文句なしね」
美奈子は椅子に座ったまま、背伸びをした。
その数日後…。
美奈子の撮影された白木彩音の写真が掲載された雑誌は、瞬く間に完売した。
流石はパンツブー厶、と言わざるを得ないだろう。
彩音は自身の写真が掲載された雑誌が発売されたその日以降も変わらずバンド活動を行っていた。
パンツに関してだが、周りからは、称賛の声でいっぱいだった。
彩音の可愛らしさとスタイルの良さのおかげだろうか。あと、パンツ。
彩音は心の底で恥ずかしさを感じつつも、喜んでくれて嬉しいという気持ちもあった。
しかし、そんなある日のことだった。
「お疲れさまでしたー」
バンドでのパフォーマンスを終えた彩音が、メンバーやスタッフたちに挨拶をする。
今回のライブも大好評だったようだ。
パンツを載せた雑誌の効果もあってか、観客が増えたような気がした。
北村美奈子というあの美人のお姉さんのおかげなのだろう。
メンバーと一旦別れた彩音は、楽屋でだらしなく仰向けで倒れていた。
彩音の服装は、美奈子に撮影されたときと同様だった。
白いブラウスの上に黒のジャケット、下半身に赤いチェック柄のミニスカートとダークブラウンのストッキングだった。
足に履いた黒いショートブーツを雑に脱ぎ散らかし、ストッキングに包まれた足先をさりげなく露出させる。
「ふぅ。疲れたぁ」
彩音は満面の笑みを浮かべていた。
今日の演奏は、今まで以上にうまくいったのだ。
「一瞬だけど…。いいよね」
彩音はそう言うと、自分の穿いていたスカートを脱ぎ捨て、パンツ丸出しになった。
ストッキングはまだ穿いているので、それに包まれたパンツとお尻が露になる。
彩音はそのままの姿で大きな鏡の前に立つ。
そこにはパンツ丸出しの自分がいた。
下半身をけしからん姿にしている自分は、見ていても恥ずかしく感じる。
スカートを脱いだので股間がわずかにスースーする。
ストッキングを穿いているのもありあまり空気を感じにくい様子だが、彩音にはそれが逆に心地よかった。
「へぇ……。わたし、こんなに脚長いんだ」
彩音は自分のすらっとした美脚に見惚れる。
ストッキングを穿いていても十分に魅力のある肉付きの良い美脚だった。
股間の部分は相変わらずもっこりと膨らんでいたが、彩音は気にせずそのままの姿勢で鏡を見つめていた。
「……」
彩音は、無言のままくるんと後ろを向き、お尻を突き出して鏡に己を写す。
茶色いストッキングに包まれた純白のショーツは見事に彩音の大きくむちむちの尻を彩っている。
自分のお尻を振り向きながら見つめる彩音。こんなにおっきくてきれいなかたちだったのか、と思っていた。
そんなことを思っていると、不意にドアノブがガチャリと動いた。
「えっ!?」
誰かが入ってきたようだ。
「彩音ちゃん、いる?」
声の主は男だった。
彩音は慌ててスカートを履きに行こうと、自分より少し離れた場所にある床に脱ぎ捨てられた、赤いスカートの所へと戻ろうとしたが、時すでに遅しだった。
部屋に男が入りこんでしまったのだ。
「えっ、村田くん…!」
入ってきたのは、ボーイフレンドで大学生の村田という男だった。
ラグビー部に所属しているので、がっしりとした体型をしていた。
自分のパンツを丸出しにしている姿を、好きな男に見られてしまったようだ。
「彩音ちゃん、なにしてるの?」
「な、なんでもないよ……」
彩音は顔を真っ赤にしながら答える。
村田に車で迎えに来てくれることをすっかりと忘れていたようだ。
(なんでこのタイミングで入ってくるのぉ!)
彩音は泣きたい気持ちでいっぱいだった。
「そっか…。それより彩音ちゃん、雑誌みたよ。スタイルがこんなにも良かったなんてね。お尻の形はきれいだし、むっちりしてた。パンツも可愛くて最高だったよ」
村田は目に涙を浮かべる彩音を慰めるように言った。
彩音のことが好きすぎて、彼も我慢できなくなってしまったのだろう。
彩音は嬉しさを感じると同時に、恥ずかしさがこみ上げてきた。
「そ、それはどうも……」
彩音は顔を赤くしたまま答える。
「ねぇ、もっと近くで見せて?」
「えっ…」
彩音の口から戸惑う声が出る。
村田はストッキング越しのパンツを見せている彩音に近づく。
そして、村田はへたり込む彩音を立たせ、彩音のぷりんとした大きなお尻をまじまじと見つめる。
「へえ…。タイツに包まれてもやらしい尻とパンツだなぁ…」
村田は興奮気味に呟いた。
彩音は紅潮した顔で、目を天井の方へと向けていた。
「それにしても彩音ちゃんのお尻大きいなぁ……。俺の手じゃ収まらないくらいだね」
「うぅ…。恥ずかしいから言わないでぇ…」
彩音は弱々しい声で言った。
「恥ずかしがってるところ悪いけどさ、せっかくだから触らせてくれない?」
「な、なにを…。ひゃっ!」
彩音が発言をしようとした途端、村田の両手が彩音のふっくらしたお尻を揉む感触に襲われた。
「うぅ〜っ!!」
彩音の我慢する声が楽屋の中に響く。
「あー、柔らかいなぁ」
「ちょ、ちょっと、村田く……。だめぇっ…!」
彩音が必死に訴えかけるが、村田は無視して彩音のお尻を堪能している。
その表情は実に幸せそうだった。
弾力もあって揉み応えのある、彩音のお尻。
村田の目に映るのは、黒く長い髪を垂らし、黒いジャケットを羽織り、そしてストッキングに包まれた純白のショーツを履いたけしからん姿の彩音だった。
村田は我慢ならないのか、ズボンとパンツを楽屋の床に脱ぎ捨て、豪快に勃起したおちんちんを丸出しにしてしまった。
そして、ストッキングとパンツで守られた彩音の鼠径部に亀頭を押し付けたのだった。
「へっ…!?え、なんでぇ…!?おちんちん当たってるぅ…!」
脚も無理矢理開かれ、村田に亀頭の擦り付け攻撃を喰らう彩音。
「はあっ、はあっ、彩音ちゃん……!」
村田の息遣いが荒くなる。
「ま、待って…。村田く…。」
「待たないよ…!」
村田は彩音の言葉に耳を傾けることなく、彩音の下半身を守るストッキングをビリィ、と破き、生のパンツを露わにした。
「いやあああっ」
彩音が悲鳴をあげた。
ぷりぷりのお尻を守る、彩音の純白のショーツは、なかなか良さげな材質だった。
お尻を向けていても、彼女のもっこりとしたおまんこが主張していた。
村田はそんな彩音の下半身を眺めながら、自分の巨根を硬く、太くしていく。。
「はあっ、はあっ、彩音ちゃん、はあっ!」
村田は、生で見る彩音の太ももと白いショーツに興奮し、ついにショーツをずらして、勃起した巨根を容赦なくブサリと突き刺した。
「ああっ!無理にぃ…」
彩音のおまんこに無理矢理突き刺された村田のおちんちん。
「ああ、すごい締め付けられる!」
村田の腰の動きが加速し、パンッ、パァン、と乾いた肉と肉がぶつかる音が響き渡る。
下半身裸の村田は、彩音の腰を両手で抑え、必死にピストンを行っていた。
村田の理性は崩壊し、最早けしからん姿のガールフレンドを種付けし『お嫁さん』にしようとすることしか頭になかった。
彩音は泣きながら、村田からのピストン運動を耐えていた。
彩音の膣内で、村田の巨根が暴れている。
「村田くん、やめてぇ!痛いよぉ!抜いてよぉ!」
壁に手をつけた体制になり、彩音は泣いていた。
しかし、痛みとは別に、どこか気持ち良さも感じてしまっていた。
分泌される彩音の愛液が、村田のおちんちんをコーティングする。
村田は懸命に腰を振り続ける。
「彩音ちゃん、はぁはぁ、もう出そうだ。すまん!許せ!」
「だめッ!出さないでっ!」
村田の巨根から精液が放たれる準備が行われようとしていた。
出さないでと言われても、村田の気持ちは変わることはなかった。
村田のお尻がブルッ、と震える。
「ああ、もう駄目だ彩音ちゃん。俺の中のモノが…。彩音ちゃんの中に出てこようとしている!ここまで来たらもう引き下がれないな…。ああ、もういかん!射精るううううっ!」
「ああああっ!村田くんのバカぁっ…!」
ドピュピュピュ、ドピュピュピュ!
村田の巨根から熱くて濃厚な精液が彩音の膣内に解き放たれた。
「ひゃあんっ…!!熱いの出てるぅ…!!」
彩音はお腹の中に熱いものが流れ込むのがしっかりとわかっていた。
村田はそのままの体制で、彩音に精液を流し込む。
おおっ、おおっ、と声を漏らし、気持ち良さげに射精していた。
「ふぅ……」
村田は、満足そうに彩音からおちんちんを引き抜いた。
すると、村田の巨根に、流し損ねた白い濁った液体が垂れていた。
村田はそれを見ると、おしっこを切るように、おちんちんを上下にプルプル、と激しく振った。
一方の彩音だが、ボーイフレンドに大量の精液を射精されたことにより、体力を大幅に削られてぐったりしていた。
「はぁ……はぁ……。村田く……。ひどいよ……。こんなのって……」
彩音は息切れしながら、自分の秘部からどろりと精液を垂らしながら村田を見つめていた。
「ごめんね、彩音ちゃん。でも、すごく良かったよ……」
村田はそう言い、いつの間にか気ぜしていた彩音を介抱したのだった。
一方その頃。
美奈子は仕事を終えてパソコンでネットサーフィンをしていた。
その時、美奈子の脳内にあるものが浮かんだ。
それは、以前撮影に応じてくれた、白木彩音だった。
「あの子ねえ。あんなにやらしいお尻なら、男なんて我慢できないわよ」
そう微笑みながら呟いた。
そして、白くきれいな指先で、キーボードをカタカタ、とうつのだった。