2023年夏 えっちなオリジナル短編集 「あなたのパンツ、見せてください」 作:北村 貴之
都内の大学に通うしがない男子大学生、愛知翔太。
経済学部に在席しており、経済学を学んでいるが、そんな彼には、もう一つの顔がある。
それは、プロのゲーマーであることだ。
彼は大学内のゲームサークルに所属しており、そこで知り合った仲間と共にゲーム大会に参加している。
大会に向けて練習は欠かせない。
時間さえあればゲームに没頭し、ひたすら己の腕前を鍛える日々を送っている。
将来的にはプロゲーマーになり、世界大会の優勝を目指していく予定である。
しかし、プロとして食っていくにはまだまだ実力不足な面があり、プロと言うには程遠い。
それでも、常人では到底真似できない裏技を何度か披露したことがあり、その独特な腕前で大会で優勝した実績を持つ。
だが、彼はこれでも、満足していなかった。
「まだだ。まだ、足りない。何かが…」
と、翔太は自分に言い聞かせるように呟く。
そして、今日もいつものように練習に明け暮れていた。
場所は都内某所の大型のゲームセンターの中。
そこで翔太は今日も全国対戦で、自身の腕を磨いていた。
ちなみにこの場にいるのは翔太だけではない。
同じゲームサークルに所属している仲間達はおらず、今回は翔太ひとりでゲームをプレイしていた。
彼は真剣な表情を浮かべ、プレイしていた。
全国大会出場を目指すために、目の前の相手に向き合う。
数週間後には公認大会を控えているため、翔太にとっては大切な期間であった。
数分後、翔太は遠くにいる対戦相手に勝利していた。
練習の量が桁違いの翔太にとって、相手にならない相手だった。
翔太はふぅ、とため息をつき、コントローラー近くに置いていたタバコを吸おうとした。
翔太は、タバコを吸わなかった。
なぜかというと、彼のすぐそばに、人の気配があったからだ。
その人物はというと、高校生と思われる、少女だった。
その少女は黒い髪をショートボブにしており、黒いパーカーを着ていた。
下半身はというと、紺色の丈の短いプリーツスカートを履いており、足にはふくらはぎまでを包む紺色のハイソックスと黒の革靴を履いていた。
制服の上にパーカーを着た、至って普通そうな女の子だった。
その少女を見て、翔太が反応する。
「おや。君は…」
そう言って、彼女に接してみた。
少女は興味深げに翔太の顔を見る。
「へー、あなたがこの前の大会で活躍してた、大王子大学ゲームサークルの愛知翔太さんだね」
少女は少し馴れ馴れしそうに翔太に接してきた。
両手を腰の方に当てて、可愛らしい端正な顔を向けている。
「俺が愛知翔太だけど…。確か君は、ゲーマー雑誌に載っていた…」
翔太は、少女に面識があった。
「そ。あたしが天下のゲーマープリンセスの黒井真奈よ」
女の子の名は黒井真奈というようだ。自信満々に胸を張って答える。
その態度から察すると、自分が有名人だと自覚しているようだ。
黒井真奈は、高校生ながらもかなりの腕前の実力の持ち主であり、これまでも日本国内で数多くの大会を総なめにしてきた、スーパーガールだった。
腕前だけでなく、彼女の端正な顔つきも人気があり、ゲーマー業界では知らぬ者はいない美少女だった。
「こんなお嬢様がここに来るなんてな」
翔太は真奈に話しかける。
真奈は有名な女子高生プレイヤーであるものの、翔太は接したことが一切なく、こうして話すのは初めてであった。
その為か、真奈に、どこか距離感があるように感じられた。
「何?あたしじゃ不満だって言うの?」
そんな翔太の反応に対し、真奈は不機嫌そうな態度をとった。
眉をひそめた顔も可愛らしい。
「いや。それよりも、機嫌が悪そうだな。俺と一局打たないかい」
翔太は真奈の機嫌とりをしようと、ゲームをしようと誘った。
「へえ。このあたしに挑むつもり?言っとくけど、ものすご〜く強いよ」
そう言いながら、真奈は胸の前で腕を組む。
胸はパーカーを着ていても割りと「ある」ようだ。
「やるやつは俺がやってたこれでいいかい。さっきの相手はまるで話にならなかったんだ。口直しに君とやりたいよ」
翔太は、真奈に勝負をしかけてきた。
真奈はニヤリとした笑みを浮かべると、承諾した。
「オーケー。あんたが勝ったら、あたしのこと好きにしてもいいわ。その代わり、負けたら…。どうしようかなぁ…。」
と、意味ありげなことを口にした。
「ほう。それは楽しみだ。ここは見てもらったらわかるけど、店内対戦はOKの台だ。君と勝負するにふさわしい舞台ってとこだな」
翔太がそう言ってると、真奈は翔太の隣の台の椅子に腰掛けた。
ミニスカートを履いているので、健康的でむちっとした白い太ももが翔太の目を刺激する。
真奈の太ももには、座ったときに出る筋肉のしわが浮き出ていた。
翔太はそんな彼女の美しい白みを持つ、つやのある太ももを見て、ごくりと唾を飲み込む。
「それじゃ翔太さん、準備はよろしい?」
と、真奈は翔太に確認をとる。
「ああ。いつでも大丈夫だ」
翔太はにこやかに答えた。
こうして、翔太と真奈の対戦が、幕を開けた。
「いけ!いけいけっ!」
真奈が翔太の隣の台で、声をあげながら必死にコントローラーを操作している。
一方の翔太だが、黙々と画面を凝視し、コントローラーの方にはあまり目を向けずに手慣れた指の操作で巧みに画面の中にいる自分の分身を操る。
どちらも手慣れた動きを見せ、素人には到底真似できないような高度なテクニックを駆使し、プレイしていた。
そして、両者共にほぼ互角の攻防を繰り広げていた。
両者とも一歩も譲らない展開であった。
そして、その瞬間はすぐにやってきた。
「ああっ……!!」
真奈が操作するキャラクターが、翔太の操作するキャラクターにやられてしまった。
真奈が最初は優勢だったが、後半は翔太に押されて形成が逆転してしまったようだ。
翔太が勝ち、真奈が破れてしまったようだ。
真奈は悔しげに、唇を噛む。
「うぐぅ…」
悔しそうな声が真奈の口から漏れる。
そんな様子を見た翔太。
「はっはっは、悪いな。歳下といえ、つい本気でやっちまった」
首の後ろをポリポリ掻きながら翔太は笑っていた。
そんな翔太を、真奈は涙目で睨む。
「なっ!この表情、なんか厶カつく…。でも、あたしの負けには変わりはないんだよね…」
ミニスカートから生えるむっちりした白い美脚をだらしなく開脚していた真奈。
しかし、見られてはならない所は両手でしっかりと抑えていた。
(この子…。よーく見てみたら結構やらしいおみ足してやがるな…)
翔太はそんな真奈を、じっくりと見つめていた。
「約束通り、あたしのことは好きにできる権利をあげる」
そう言って、真奈は両手を後ろに回して、翔太に背中を向けた。
両手を回し、肩幅に開いた両足がなんともセクシーだった。
「そうかい。なんでもいいんだな?」
一応確認をとる翔太。
「な、なんでもいいに決まってるでしょ!」
振り向きながら、真奈が怒ったような声をあげた。
「ふーん。じゃあ、俺についておいでよ」
翔太はにやりとした表情で、真奈を見ていた。
「…で、なんでラブホなんかに?」
場所は変わり、先程のゲームセンターの近くにあったラブホテル。
なぜか翔太に連れられ、真奈は従うままにこのラブホテルにやって来ていた。
真奈はベッドに腰掛けている。
翔太は購入していたミネラルウォーターを飲み、喉を潤した。
そして、真奈に話しかけた。
「君みたいな可愛い女の子に、一度はやってほしいことがある。」
そう言って、真奈に近寄った。
「な、何言ってんの?意味がわかんないよ」
真奈は顔を真っ赤にして慌てる。
「いやいや。そう身構えなくてもいい。俺のお願いに従ってくれればいいからさ」
翔太は真奈の警戒を解くために、笑顔を見せた。
「それで?あたしに何をさせる気?エロいことじゃないでしょうね?」
真奈は翔太をじろっと見る。
「そう。当たり」
翔太は笑いながら肯定する。
真奈は目を見開き、翔太に何をされるかわからない恐怖に心の中で怯えていた。
「今からパンツを見せてくれ」
真奈にやってほしいことは、真奈の穿いている下着を見せてもらいたいという、なんともわかりやすいエッチなことだった。
しかし、当然ながら真奈は即座に引き受ける様子を見せなかった。
「な、なんでゲームに負けただけであたしのパンツを見せないとダメなの!変態!」
真奈は脚をバタバタさせながら怒っている。
健康的で白い脚は、バタバタさせるとパンツが見えそうなくらいだ。
「まあまあ落ち着けって」
と、真奈を宥める翔太。
「落ち着いてられるわけがないでしょ!大体、負けたら下着を見せる約そなんてしたの!?」
なおも食い下がる真奈。
しかし、翔太は真奈とのやりとりを忘れてはいなかった。
「君が言ったんだろ?負けたら勝った奴の言う事聞くって。嫌がるなんて、らしくないぜ」
それを聞いた真奈は顔を赤らめる。
先程自分の発言をすっかり忘れたのが恥ずかしかったようだ。
翔太がなぜ真奈をこんな場所へと連れてきたのかというと、ゲームセンター内のトイレだと完全に怪しまれて、警察の案件になりかねないからだ。
たまたま近くにラブホテルがあることを知っていた翔太は、真奈にパンツを見せてもらうのにふさわしい会場へと連れてきたというわけだ。
「ぱ、パンツを見せるだけでいいの?」
真奈が顔を赤らめて翔太に質問する。
「それでいいんだ。早くスカートを脱いでパンツを見せてくれ」
翔太にそう言われた真奈は、諦めたような顔つきで、自身の履いているスカートのチャックを下ろし、そしてそのまま、プリーツスカートをベ床下に脱いでしまった。
「これで…。満足…?」
真奈は頬を赤く染めながら、青色のストライプ柄の可愛らしいショーツを翔太に見せた。
水色ではなく、鮮やかな青色だ。
「ああ。かわいいパンツ履いてるなぁ」
真奈の白い太ももが、スカートが無くなったことでより一層露出度が増している。
上半身は黒のパーカーを着ている。
下半身はというと、紺色のミニスカートを脱いで、青と白の縞々のストライプ柄のパンツを丸出しにした状態となっていた。
足先に履いていた革靴は脱いでおり、紺色のハイソックスはそのままだった。
翔太は真奈のパンツをまじまじと見つめている。
床には制服のスカートが脱がれて置かれている。
翔太の目を釘付けにする、真奈の可愛らしい縞々パンツ。
男が見たら誰でも股間を熱くしてしまいそうな珠玉のお宝だ。
真奈は翔太に自分の股間を見られて心底恥ずかしい思いをしていた。
パンツを穿いているとはいえ、自分の大事な部分をばっちりと見られているので、どうしても視線を気にしてしまう。
「ちょっ…。そんなにじっくり見ないでよ……。」
真奈は頬を染めて翔太に文句を言う。
「悪い。ついじっくり見ちまった」
翔太は悪びれる様子もなく謝った。
「で…。いつまで見てれば気が済むわけ?」
真奈は不機嫌そうな声をあげる。
翔太は彼女に次の指示を出す。
「そのままの状態で、尻を俺の方に向けろ」
翔太にそう言われた真奈は、パンツ丸出しの状態で後ろを向いた。
青と白の縞々パンツに包まれた、ぷりぷりで触りたくなる大きめのお尻が翔太の目の前に堂々と突き出されている。
翔太は生唾を飲む。
翔太は少し屈んで、真奈のお尻に顔を近づけ、くんくんとにおいを嗅ぐ。
若干ながら汗っぽい臭いが鼻をつく。
変態ではないのだが、男としての本能が、翔太を突き動かしたのだろうか。
自分のお尻を嗅がれていることは、真奈はすぐに理解できた。
何しろ、翔太の鼻息がお尻の穴にあたっていたのだ。
パンツを穿いているとはいえ、鼻息の気持ち悪い感覚はどうしようもなかった。
「ひゃあっ!何すんのよ…!」
真奈は驚いて大きな声をあげてしまう。
「ははは、わりぃ」
翔太は笑ってごまかす。
「まったく……」
真奈はため息をつく。しかし、一息つく間もなかった。
真奈の鼠径部に、口でしゃぶられるような感覚が襲いかかったのだった。
「えっ!?なっ!何!?」
真奈は混乱している。
何が起きたのか全くわからない状況だ。
「ちゅぱっ」
音を立てて、翔太の唇が離れていく。
その感触の正体は、翔太の舌であった。
パンツ越しに、翔太は舌で真奈の見られては困る部分を愛撫していく。
舌に汗以外にも、女の子特有の甘酸っぱい味覚が伝わってくる。
「ちょっ!どこ舐めてるの!?汚いでしょ!」
真奈は抗議の声をあげて、翔太から離れようとする。
しかし、翔太は真奈の腰に手を回し、逃さないようにしていた。
真奈は必死に抵抗するが、相手は大学生の男だ。女子高生の真奈では力の差は明らかで、すぐに抑えつけられて動きを止められた。
「んん〜…、んぅっ…」
ペロペロと翔太の舌が真奈の鼠径部をいじめている。真奈は目に涙を浮かべて喘いでいた。
「やめてぇ……!」
真奈は泣きそうな声で翔太に訴えかける。
しかし、翔太は真奈の訴えを聞き入れる気配はない。
それどころか、真奈の耳元で囁いた。
「こんな機会、もう二度とないかもしれないぞ」
翔太の言葉を聞いた真奈はびくっと震えた。
真奈はいつしか自分の大事な部分を愛撫されていた。
パンツを見せるだけだったのに、こんなことになるとは思いもしなかった。
しかし、翔太に舐められることで、気持ち悪さと同時に、快楽も得ていた。
その証拠に、真奈の秘部からは甘い蜜が溢れてきていた。
「うっ…。あぁっ…。だめぇ…。こんなことしちゃダメだよぉ……。」
真奈は顔を真っ赤にして、翔太から与えられる快感に耐えていた。
「ふっ…、んっ…。」
それでも、真奈は翔太からの刺激に抗えずにいた。
「……そろそろいいか」
翔太は真奈のパンツのクロッチ部分を見つめながら言った。
「はぁ……、はぁ……。な、何をする気……?」
真奈は不安げな表情で翔太を見る。
翔太はにやりと笑みを浮かべる。
「真奈、いいケツとパンツしてるな。ゲームの腕前も身体のやらしさも完璧だよ」
「ほ、褒めてんの…?」
突然の翔太のセクハラ発言に、真奈は困惑する。
翔太はそんな真奈を他所に、カバンのポケットからあるものを取り出した。
それは、ピンク色のローターだった。
「な、なんでそんなもの持ってるのよ…」
真奈は呆れている。
ゲーマーなのにこんな大人向けの玩具を持っていることが、真奈にとってはありえない光景だった。
こんな場面に都合よくローターが出てくるのは、流石におかしいと思ったのだろう。
「見せてもらった礼ってやつ」
翔太は平然と答えた。
「は?どういう意味よ」
真奈は首を傾げる。
「こういうことだ」
そう言って、翔太は真奈の鼠蹊部にあてがった。
ブルルルル…、と激しく振動音が鳴り響く。
「きゃっ!ちょっと!何やってるの!?」
真奈は驚き、声を上げる。
「大丈夫、痛いことはしないから」
翔太は真奈に優しく語りかけた。
「そういう問題じゃなくて……!ひゃあっ!」
翔太はローターを手に、真奈のおまんこをいじめ始めた。
ローターは真奈の割れ目に沿って上下に動かされる。
ショーツ越しでもわかるくらいに、真奈のお豆はぷっくりと膨らんでいた。
「あっ!んっ!だめぇ……!ああっ!」
激しい快楽に襲われ、真奈は艶かしい声を漏らす。
真奈はよだれを垂らしながら、可愛らしく喘ぎ声を上げている。
紺色のソックスに包まれた足先をばたつかせながら、激しいローターの動きに悶え苦しんでいる。
「んあっ!あああっ!」
真奈は目を閉じて快楽に耐える。
「どうだ?気持ち良いだろ?」
翔太が真奈の耳元で囁いた。
「んんっ…。はぁっ…」
真奈は声にならない声を出す。
とろんとした目で、翔太を見上げる。
「ほお。この表情じゃ、本番に行きたげのようだな」
翔太は真奈のクリトリスに当てていたローターを外す。
「はぁ…、はぁ…」
真奈は肩で息をしながら、翔太の言葉を聞く。
真奈は気持ち良さで脳内が支配されており、何も考えられない状態になっていた。
「ま、本番なんて…。無理だから…」
真奈は消え入りそうな声で呟いた。
「へー。こんなになってるのに、まだ我慢できるんだな。すごいじゃないか」
翔太は感心した様子で言う。
真奈の縞々パンツは、彼女自身の愛液でぐしょぐしょに濡れていた。
幸い失禁こそしていなかったが、それでもパンツの上からはっきりと分かるほどに染みが広がっていた。
「うるさい…。もういいでしょ…」
真奈は弱々しい声で翔太に訴える。
「そうだな。そろそろお開きだな。」
翔太はあっさりと返事をした。
「……え?」
真奈はそんな翔太に拍子抜けしてしまった。
真奈はそれを聞いて完全に気を脱いていた。
これ以上、翔太からの洗礼はないものだと、思い込んでしまっていた。
だが、それはあくまでも真奈の「思い込み」でしかなかったようだ…。
真奈のパンツが、ずるりと下ろされた感触がした。
真奈はそれを感じると、嫌な気配に気づいたのか、
「ひっ」
と悲鳴をあげた。
翔太に自分のパンツを下ろされたらしい。
それにより、真奈のぷっくりした割れ目が完全に露わとなった。
毛は生えておらず、きれいなおまんこだ。
「これがゲーマープリンセスのおまんこか。つるつるしててきれいじゃないか」
翔太は興奮気味に真奈の秘部を見つめていた。
「やめて……」
真奈は懇願する。しかし、翔太には届かなかった。
翔太はズボンとパンツを下ろし、硬くしていた男根をポロンと取り出した。
翔太のおちんちんは、真奈のおまんこを欲しているかのようにビクビクと震え、天に向かってそそり立っていた。
「さあ、入れるぞ」
翔太は真奈の秘部に照準を定めながら言う。
「だめぇ…!それだけはほんとに.!」
真奈は涙を流しながら、翔太に訴えた。
「今更遅いぜ」
翔太の言葉通り、時すでに遅しだった。
ズルルル、と音を立てて、翔太のペニスは容赦なく真奈の割れ目に入っていった。
「あああああーっ!」
真奈の処女膜が破られたようだ。
真奈は目を大きく見開いて、痛みに耐えている。
「くぅ……。きついな……。」
翔太も顔を歪めながら、真奈の中に入っていく。
「痛いっ!抜いてぇ!」
真奈は必死に抵抗する。
しかし、そんな抵抗も虚しく、真奈の中では翔太のおちんちんが暴れていた。
翔太は真奈の腰を両手で抑え、腰を振り始めた。
真奈にとって、セックスは初体験だった。
自分のおまんこを貫かれ、苦痛に満ち溢れた表情を浮かべている。
「うっ……。」
真奈は小さく喘いだ。
翔太は真奈の声を聞き逃さなかった。
「感じてるのか?かわいい声出してるじゃないか」
翔太はニヤリと笑いながら言った。
「違うっ!あっ、ああっ」
パンパンと、ピストンの音が聞こえる。真奈は身体を揺らしながら、喘ぎ声を上げていた。
「ほら、もっと声出せ」
翔太は真奈に命令する。
そして、腰の動きを激しくする。
「やぁっ…。ああんっ!」
突かれるたびに、甘い声が出てしまう。
心のどこかで翔太を受け入れている自分がいた。その証拠に、真奈のおまんこからは、愛液が流れ出ていた。 ベッドのシーツには、彼女の愛液が付着していた。
「おい、こんなに濡らしてるじゃねえか」
翔太は真奈に問いかける。
「だってぇ…!こんなの初めてだからぁ…!」
真奈は泣きながら答える。
しかし、気持ちいいのは事実のようで、真奈の喘ぎ声は止まらない。
「そうか、でも初めての割にはよく感じてるじゃないか」
翔太は真奈を褒めるように言う。
「ああっ!だめっ…!あっ、あぅ…」
真奈は喘ぎながら、翔太のピストンを受けている。
両者とも推し丸出しで性交中だ。
翔太の男根は真奈の膣内で元気よく脈打っている。
「そろそろ出そうだな…」
翔太が呟くと、さらにピストンが激しくなった。
「んんっ……!あっ、ああ……」
真奈は快楽に浸っていた。
翔太は限界を迎えたようとしていた。
それを感じると、先程よりもピストンの速度を速め、一秒でも早く真奈の子宮にたっぷりと精子を流すことに意識を向けた。
「ほ、ホントに出すの⁉ダメっ!妊娠しちゃうよ!あんっ、あっ…!あうぅ…!おねが、やめっ…」
「悪い、抜こうと思ったけど君のおまんこがギュウギュウ締め付けて抜けないんだ!」
真奈の願いとは裏腹に、翔太の射精はどんどん近づいてくる。
「いやだぁ…!お願いだから中に出さないで…!赤ちゃんできちゃうから…!ああっ!あんっ…!」
涙を流しながら、真奈は喘ぐ。
翔太は汗をかきながら必死にピストンを進めていく。
そして、とうとう時はきた。
「うぅ〜っ、真奈。もう我慢ならん。俺の熱い精子が、君の膣内目掛けて洪水を引き起こしそうだ。あっ!言ってるそばから出てくる!あーっ、射精うううううー!」
翔太はそう叫び、真奈の膣内に、睾丸で醸造されていた熱い精子を大量に発射した。
ドピュー、ドピュピュピュピュピュ!
翔太のおちんちんから激しい勢いで、大量の精液が放出され、真奈の子宮を満たしていく。
それと同時に、真奈も絶頂を迎えてしまった。
「ああああーーっ!!!お腹の中…。たっぷりと入ってきてる…」
真奈は目を大きく開き、口を大きく開けて絶叫した。
あまりの快感に、全身を痙攣させていた。
真奈のおまんこは、翔太のおちんちんを離さないようにキュッと締まり、彼の濃厚な精子を搾り取っていった。
そんな真奈のおまんこの締め付けに、翔太のおちんちんはそれに応じるかのようにビュルビュル、と種を送り込んでいる。
ゲーマー女子への種付けは、いままでのゲーマー人生の中でも最高のものであった。
真奈のおまんこに、翔太の遺伝子情報が染み渡っていく。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……」
真奈は大きく息をしながら、ベッドの上で横たわっている。
真奈の割れ目からは、翔太の精子がどろりと垂れ流れており、疲れたカエルのよるにだらしなく脚を開脚させている。
上半身のパーカー、足先の紺色のハイソックスはそのままに、股間部分はスカートもパンツも脱がされ、翔太の精液を大量に漏らしているつるんとした割れ目を丸出しにしていた。
目はハイライトがなく、虚ろになっている。
真奈は完全に堕ちてしまっていた。
「どうだった?初めてのセックスは?」
翔太は真奈の耳元で囁く。
「きもちよかったよ……。」
真奈は素直な感想を口にした。
その顔は、今までに見たことのないような幸せそうな表情だった。
「やっべ、もう暗くなってるよ」
ラブホテルを出た翔太と真奈。
外に出た時は既に日が落ちかけており、街灯が幾つか点灯していた。
昼間に真奈と会い、なんやかんやでラブホテルでイチャイチャしていたらあっという間に夜に差し掛かろうとしていた。
「ごめんな、余計な時間とらせて時間潰して」
翔太は真奈に謝罪する。
真奈はというと、出会ったときのままの姿に戻っていた。
きちんとスカートは穿いているし、中にはばっちりと青と白の縞柄のショーツで自分の股間を守っている。
「いーよ。あなたに出会えてよかった。また遊ぼうよ」
翔太に身体を近づける真奈。
そして、耳元でこんな一言を言った。
「またエッチなこと…。しよ?」
「えっ…?」
翔太は戸惑った。しかし。
「冗談っ」
「おいおい」
真奈は舌を出して笑った。
その笑顔は天使のようにかわいかった。
パンツを見せてもらったついでに、セックスに付き合ってもらった美少女との出会いを経て、翔太は満足げな顔をしていた。
「じゃあね」
真奈は手を振りながら、駅の方向へ歩いていった。