2023年夏 えっちなオリジナル短編集 「あなたのパンツ、見せてください」 作:北村 貴之
近畿地方のとある山間部にて。
ひとりの少女が、山道を歩いていた。
「……はぁ」
少女の名は、天野千尋という。
肩に届くくらいの長さで切り揃えられた黒髪と、同色の瞳を持つ、線の細い美貌の少女だ。背は高くもなく低くもないが、胸元や腰回りなどは、年齢相応以上の曲線美を誇っている。
歩く度に、豊満に膨らんだ乳房が揺れている。
そして何より目を引くのは、彼女の服装だった。
着ているものは白いブラウスに紺のベスト、それに紺のスカートと、普通の制服という出で立ちだった。
こんな自然の中でなぜ制服姿のスタイルの良い少女が歩いているのかは不明だが、ともかく彼女は今、山の中にある、とある場所を目指して歩いていた。
千尋は制服姿にも関わらず、疲れた様子を見せることなく慣れた感じで歩いていた。
履いているスカートは短く、激しく動きをすればパンツが見えてしまいそうな短さだ。
傾斜を登る際も、ほとんど足を上げずにスイスイ登っている。
そんな風にして、しばらく山道を歩き続けると――
「ここね」
やがて目の前に大きな建物が現れた。
それは一見すると古いお堂のようだった。
隣には最近建てられたと思われる家屋が建っていた。
近くには滝と湖があり、神を祀っていると思われる祠もある。
千尋は迷う事なく、目的地であったそのお堂の中へと入っていった。
「こんにちは」
挨拶しながらお堂の奥へ入っていくと、そこには和服を着て座る老人がいた。
剃髪して頭はつるんとした、むきたての卵のようなスキンヘッドだった。
どうやら彼はこのお堂の管理人のようだ。
「おお、よく来たな」
老人は千尋を出迎えた。
お堂の中心には大きな仏像がそびえている。
千尋は履いていた革靴を脱ぎ、白いハイソックスに包まれた足でお堂の床をペタペタと歩いて老人のもとへと向かった。
「天野千尋です。今回、修行でこちらに参りました」
「ほっほ、元気が良いのう。私はこの寺の住職の沢木だ。よろしく頼む」
そう言って、沢木と呼ばれるこの坊主頭の老人は笑みを浮かべながら千尋に手を差し出した。
千尋はその手を握り返した。
それからふたりは向かい合うようにして座った。
「…して、沢木様。いまからここで何をするんですか?」
千尋が質問した。
「まずはだな…。ふむ」
沢木は千尋の質問にすぐに答えず、答えを渋るような表情を見せた。
そして、千尋の姿を見る。
上半身には白いブラウスの上に紺のベストを着ており、下半身には紺のミニスカートを着ている少女が沢木の目の前にいる。
胸は年齢に反して発育よく育っていた。
ミニスカートを履いていることにより健康的で肉付きの良いふとももが目を引く。
沢木はいやらしい視線で千尋を見てはいなかった。むしろその逆である。
まるで美術品でも見るかのように、感心するような眼差しで見つめていたのだ。
「……」
その事に気づいた千尋は頬を赤らめ、顔をうつむかせた。
そんな彼女の様子を気にする事もなく、沢木は口を開いた。
「なるほどな。これなら本日の修行は難なくいけそうだな」
意味深に発言した沢木に、千尋はどこか不審な気配を感じた。
「あの、どういうことですか? 今日は何をするのでしょうか」
「まあまあ、そう慌てるな。逸る気持ちはわからなくはないが、焦りは却って己を苦しめる。少しここで待っていなさい」
沢木は立ち上がり、部屋から出て行こうとする。
千尋は正座したまま、沢木に言われた通りお堂の中で待機する。
そして数分すると、お堂の引き戸が開き、沢木が戻ってきた。
沢木はひとりで戻ってきたわけでなく、男の子も引き連れてお堂の中に入ってきたのだった。
沢木が連れてきた男の子は見た感じは小学生のようだった。
高学年のようで、背はそれなりにあった。
服は柔道や空手で着る白い道着で、足は素足だった。
千尋はその少年を見て、一体彼と何をするのか想像がつかなかった。
沢木がその男の子について説明を始めた。
「この子は私の孫の雄介といってな、来年で中学生になる子だ。今日はこの子と一緒に修行を行ってもらう」
「え?沢木様から直接修行を受けるのではないのですか?」
千尋は少し戸惑いながら沢木に質問した。
「いや。もう修行は既に始まっている。今回は、天野くんが雄介とともに修行をしてもらうんだ」
千尋は意味がわからなかった。
山奥のお堂の中で、女の子と男の子のふたりきりで何をするのかが想像がつかないでいた。
千尋が疑問に思っていると、沢木が続けて説明する。
「この子も君と同じく武道をやっているんだが、私が爺なのかまともに相手をしてくれなくて困っていてね。それで君の力を借りたいと思ってね」
「私の力で……?」
「ああ。君の強さは事前に調べさせてもらっている。なんでも日本でもかなりの若さで道場主もしているほどかなり強いようだね。世界からやってきたファイターも倒せてしまう程の実力と聞いている。顔もスタイルも良い。そこで、この子の手合わせの相手に、天野くんに白羽の矢が立ったわけだ」
千尋はその言葉を聞き、ますます困惑した。
沢木の孫と手合わせをするのはいいが、相手は自分よりも歳下の少年である。
こんな子供を本気で殴ったり蹴ったりして怪我させてしまったらどうしようかと心配になった。
しかし、だからと言って断れる雰囲気でもない。
「さて、それじゃあ早速始めてくれ。私は夕飯やらの支度でここを出るからな。頼んだぞ」
いきなり沢木が立ち上がり、お堂の中を出て行ってしまった。
「えっ?あ、ちょっと!」
千尋が止めようとしたが、時すでに遅く沢木はそそくさにお堂から出て行ってしまう。
残されたのは千尋と雄介のふたりだけとなった。
「…………」
「…………」
沈黙が流れた。
千尋はチラッと、正面にいる雄介を見た。
白い道着を着たその男の子の顔つきはとても凛々しく、端正な顔つきだったが、どこか弱々しかった。
雄介は千尋の顔を見ることなく、床の方に顔を向けている。
千尋はそんな彼の態度に、緊張しているのかなと思った。
「あの……」
とりあえず話しかけようと千尋は声をかけた。
だが、返事はなかった。
聞こえていないのだろうかと思い、今度はもう少し大きな声で話し掛ける。
「ねえ、君」
「あっ、はい…」
雄介が答えた。
かなり緊張しているようだ。
見知らぬ歳上のお姉さんに気恥ずかしくなったのだろうか。
「私は天野千尋。今日なんだけどここに修行にきたつもりが君を鍛えてって言われちゃった…。ま、よろしくね」
とりあえず自己紹介をする千尋。
雄介が警戒しないように、優しげに声をかけた。
「さ、沢木雄介です。今は祖父の家にいるんですけど、夏休みということでここに泊まりに来ています…。よろしくお願いします」
そう言って、頭を下げる雄介。
礼儀正しい男の子だな、というのが千尋の第一印象だった。
千尋は沢木が出て行った出入り口の方を見る。
まだ戻ってくる様子はない。
つまり、しばらくはふたりきりということだ。
「あ、雄介くん。おじいさんから何かこれをやれ、あれをやれ、と言われてることある?」
千尋はまず、祖父から聞いているであろう情報を雄介から聞き出すことにした。
すると、雄介は緊張しながらも、こう答えた。
「はい…。祖父からはこう言われてます。なんだろう、意味があんまりわかんないんですが、千尋さんをですね、抱けと」
とんでもない言葉が、気弱そうな少年の口から飛んできた。
千尋は思わず唖然としたが、驚く様子は見せずに、こう答えた。
「ええ、そういうこと。まあ、武術をしていたらこういうものはつきものだからねぇ…。いいよ、お姉ちゃんが相手になったげる」
千尋は自分の胸元に手を当てながら言った。
千尋の大きな胸が一瞬たゆんと揺れる。
彼女は別に嫌がる素振りを見せなかった。
むしろ、自分より年下とはいえ男の子との珍しい体験にわくわくしていた。
しかし、彼女の反応とは逆に、雄介は戸惑っていた。
「で、でも、僕、抱けと言われても何をすればいいのかわかんなくて…。千尋さんはわかるんですか?」
不安げに質問する雄介。
そんな彼に、千尋は優しく微笑みながら答える。
「大丈夫だよ。何も怖がることはない。ただ、雄介くんは言う通りにさてくれればから」
千尋はそう言うと、ゆっくりと立ち上がった。
雄介の目の前に、スタイルの良い制服姿の美少女がいる。
ミニスカートから伸びるふとももが眩しい。
むっちり具合が程よく、すぐに勃起してしまうのも時間の問題だった。
雄介はゴクリと唾を飲み込んだ。
彼の目をひくのが、ブラウスを着ていてもわかるおっぱいの大きさだ。
わかりやすく形を見せており、その大きさと柔らかさが伺える。
(こんなにいやらしい身体のお姉さんが僕と修行かあ…。なんか緊張するけど、なんだろう、この感じ。身体そこから何やら良い気分が湧き出てきそうだ)
雄介は千尋を見て、緊張と共に興奮も覚えていた。
千尋はそんな雄介の様子を見ると、また優しい笑顔を浮かべた。
「ほら、雄介くん。遠慮しないでこっちにおいで」
「は、はい……」
顔を赤くしながら、雄介は千尋の近くにやってきた。
そして、千尋の前に立つ。
雄介が恥ずかしながらも来てくれたことを確認した千尋は、自ら履いている、紺色のミニスカートを脱ぎ捨てた。
ストン、と小さく音を立てて、スカートが床に落ちる。
雄介はそんな光景に凍りつき、その様子を見ていた。
スカートが脱がれたことにより露わになった、千尋のパンツ。それは、とても可愛らしく、女の子らしいピンクのショーツであった。
「……!」
雄介は目を奪われてしまう。
男としての性なのだが、つい、千尋のパンツに釘付けとなった。
模様も柄もないそのピンク色のショーツは、素材が良く光沢を放っていた。
「あ、ああ…」
雄介は間近で見る歳上のお姉さんのパンツに、股間を熱くしていた。
無理もないだろう。
ふとももが健康的かつむちっとして、触ると気持ち良さそうで、顔を埋めたらきっと幸せになれる匂いがしそうな、まさに男の理想の身体をした女性である。
そんな女性が自分の前でパンツを見せて立っているのだ。
小学生の少年には、刺激が強すぎ
るものだった。
「ま・ず・は、小手調べに、お姉さんのおパンツをお見せしまーす。ど?始めて見る、武術の強いお姉さんのパンツは」
腰に手を当て、堂々とした顔つきでピンク色のパンツを見せつける千尋。
股間部分がもっこりと膨らんでいる。
千尋の大事な部分が、雄介の気を引くかのように主張していた。
そこには割れ目の線がくっきりと浮かび出ており、彼女の肉付きのよい太もものせいもあって、性的興奮が湧き出そうな感じになりそうだった。
「……!うわぁ……」
雄介の表情がどんどん赤くなる。
まるで、風邪をひいて高熱を出した時のように目がうつろになっていた。
千尋はそんな雄介の顔を見て、かわいいと思ってしまった。
もうすぐ中学生になる少年のそんな顔は、千尋にとっては新鮮だったからだ。
「どう?って感想聞いてるけど、なかなか言いそうにないね」
千尋はそう言うと、雄介の顔の前に自らの下半身を近づけさせた。
雄介はやや無理矢理にしゃがまされ、ぷくっとした女性のアソコを至近距離で見られることになった。
もちろんパンツは履いているが、ここまで近くでお股を近づけられると、意識を失いそうだった。
千尋はそのままの体制で、パンツに包まれたおまんこを、雄介の顔にマーキングするかのように擦り出した。
雄介の頭部を手で抑え、お尻を振って顔にすりつけた。
嗅いだことのない臭いが雄介の鼻につく。
一瞬臭みがあったが、不思議と嫌な気分ではなかった。
(うぅ、くさい…。あれ?なんか濡れてる感覚が)
千尋のお股から出てきた液体が、雄介の顔を濡らす。
パンツからその液体は染み込んでおり、雄介の肌を容赦なく濡らしていった。
だが、千尋は愛液が出ても気にせずに、雄介の顔に股間を押し付けている。
その顔はどこかうっとりとしており、少年の顔を自分の股間で汚すのが楽しいようだ。
千尋は甘い声を出しながら、さらに激しく腰を振る。
彼女の吐息が荒くなり、興奮しているのがよくわかった。
このままだと窒息しそうだと悟った雄介は、無防備だった千尋の両脚を力づくで掴んで突き飛ばした。
「え!?」
驚いた千尋は、そのまま後ろにふっ飛ばされ、お堂の床に尻もちをついた。
千尋はM字に開脚しながら、
「いてて…」
と言いながら座り込む。
そして、驚きながら自分の足を見た。
「あちゃ~、やっちゃった」
彼女は困り果てた様子で言う。
雄介は、いきなりのことで混乱しながらも、自分が助かったことに安堵した。
「ごめんなさい、千尋さん。僕、かっき息が苦しくなってつい…」
「謝らなくっていいよ。あ、こっちが気になるなぁ。じゃあそしたら雄介くん。ズボンとパンツを今から脱いで」
「あっ?ええっ?」
突然、下半身を丸出しにしろと言われた雄介。
おどおどしていると、
パンツ丸出しの千尋が突然自分の至近距離に現れ、
「ほら、脱いだ脱いだー!」
と言いながら、雄介のズボンを一気にずり下ろしてしまった。
立派に勃起した若いおちんちんがそそり立つ。
雄介のちんちんは年相応に明るい色合いの血色をしており、ビクビクと脈立っていた。
まるで採れたての松茸のような形の男根は、まさに男のシンボルにふさわしいものだった。
「もうこんなに勃起してる。ま、武術をしてるなら男の子でもこれくらい大きくなきゃ、ダメだよね」
「は、恥ずかしい…。あんまり見ないでください」
雄介はおちんちんを隠そうと両手を下半身に持っていったが、すぐに千尋に阻止されてしまった。
「はい、隠さないの!これから修行なんだから!もっと恥ずかしいことするんだからね。それに、私のパンツを間近で見てあんなに喜んでたくせに」
「い、言わないで……」
雄介の顔が紅潮している。
そして、雄介が改めて前を見ると、
ピンクのパンツで覆われた大きなお尻が雄介目掛けて突き出されていた。
桃のようなそのお尻は、千尋が日頃鍛えていることを示していた。
無駄な脂肪はなく、もちもちの感触で柔らかそうなお尻は、まさに絶景であった。
雄介はそんなお尻を前に、ある欲望が芽生えていることに気づいた。
そういえば祖父がこんなことを言っていた。
武術の強い女性は身体も魅力だ。
そして、その女性を抱けば男はより強くなれると。
迷信だったが、それはもしかすると本当なのかもしれない。
雄介はそう思い始めると、千尋のお尻とパンツを見つめながら、生唾を飲み込んだ。
「雄介くん、何を考えてるのかな?ま、とりあえず私も準備しよっと。よいしょ……と」
千尋はそういうと、着ていたベストを脱ぎ捨てる。
これで上半身はブラウスだけとなった。
若干ブラジャーが透けて見えており、興奮を誘っているようだった。
千尋は次に、突き出したお尻を振っている。
まるで雄介を誘っているかのように…。
「あ、あの……」
「ん?どうしたの?」
「じ、じつは……」
雄介の勃起はとんでもないことになっていた。
鋼のように硬くなっており、太さはまるでちくわのように太くなっている。
うずら卵のような大きさの金玉は、ゆらゆらと揺れている。
小学生ながらもその勃起は見事なものだった。
抱くという意味がようやくわかった様子の雄介。
そんな彼は、うあーっ、と大声をあげて、千尋のお尻を鷲掴みにして、千尋のおまんこ目掛けて、いきり立ったおちんちんをズププ…、と音を立てて挿入したのだった。
桃色のパンツの隙間をくぐり抜けて巨根は秘部に侵入していった。
男としての本能がそうさせたのかは不明だが、雄介はいつの間にか千尋の秘部に挿し込んでしまっていた。
そんな彼らを見守るかのように仏像が見つめている。
今から交わろうとしている千尋と雄介を、じっとその目は見ていた。
(俺…。千尋さんのおまんまんにちんぽ挿し込んでる…。いつの間に…。そうか。これがおじいさんの言ってた修行ってやつか。強いお姉さんに俺の精子を捧げて強くなれってことか)
「はぁ、はぁ、はぁ……。ゆ、ゆうすけくん……。そのままで、腰を振りなさい」
「はっ、はいっ!」
雄介は言われるがままに、激しく腰を動かし出す。
千尋の大きなお尻を掴み、パンパン、パンパンと音を立ててピストンし始めた。
ブラウスを着ていてもわかる大きな乳房が上下に大きく揺れる。
まだ小学生だが、腰を振る速度、おちんちんの太さは大人顔負けだった。
祖父譲りなのか、その腰つきはなかなかのものだった。
千尋はお堂の床に手をつけ、四つん這いの姿勢で犯されている。
彼女の喘ぐ声が次第に大きくなり、甘い吐息が漏れ出していた。
「あぁっ!あっ!あっ!あぁっ!」
雄介の金玉袋がピストンする度にゆらゆらと揺れる。
中には男特有の熱くてどろりとした神聖な液体が醸造されている。
互いに下半身裸になり、雄介は千尋の尻を揉んで快感を得ていた。
「あああっ!あっ!あっ!いいよぉ、雄介くん!」
「はあっ、はあっ!ちんぽ気持ち良すぎです!」
雄介も快楽の波に飲まれ、無我夢中で腰を振る。
千尋の秘部がギュウギュウと、雄介の硬くて大きな巨根を締め付ける。
まるで少年を大人の世界に誘うかのように、千尋の膣内が雄介の勃起したちんちんを包み込む。
そして、とうとうその時が訪れた。
雄介は下半身に、何かが昇ってきそうな予感を感じていた。
金玉が痙攣しだす。
千尋のもちもちのお尻をがっしりと抑えつけ、彼女が暴れないように固定させる。
ピストンの速度も速めていく。
ラストスパートに向けて、準備は万全だ。
千尋はとろけた目をして、雄介のおちんちんの感覚を楽しんでいるようだ。
「あああっ!!あっ、あっ、あっ!」
千尋が絶頂に達した瞬間。
ドピュピュピュピュピュ!ピューピュー!
雄介のちんちんから大量の精液が発射された。
その勢いは凄まじいもので、小学生の射精とは思えないものだった。
千尋の子宮に収まらないほどの大量の精液が、ドピュドピュと音を立てて放たれる。
収まらなかった精液はお堂の床に汚く漏れだしており、白く濁った水たまりができあがっていた。
お尻を震えさせながら、千尋の身体を覆いかぶさるように射精を続ける雄介。
その顔はどこか誇らしげな顔つきだった。そして、雄介のおちんちんから放出された大量の熱い白濁液は、千尋の膣内に収まることができず、秘部からゴポォ、っと音を立てて溢れ出てきた。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
千尋は呼吸を整えながら、自分のお腹をさする。
お腹には雄介に出された精液がたっぷりと溜まっていた。
そして彼女は、ゆっくりと立ち上がり、
「雄介くん……。よく頑張ったね。これで君も立派な男の子だよ」
と優しく微笑んだ。
「あ、ありがとうございます」
そう言いながら雄介の頭をさする。
そこに、沢木が入ってきた。
沢木はお堂の床を見た。
千尋と雄介が脱いだ衣服と、雄介が出した精液がべっちゃりとついていた。
その精液の量はとんでもなく、小学生が出したとは思えない量だった。
沢木はそれを見てニヤリとする。
そして、孫に近づいた。
ちんちん丸出しで立つ雄介。
「はっはっは、よくやった!これでお前も立派な武術家だ!まだ幼いながらも勇敢に強い乙女を抱いてしまうとは!この精子の量、まさにお前はこの爺の孫だ!」
孫の肩をポンと叩きながら、成長を喜ぶ沢木。
しかし、当の本人は顔を真っ赤にしてうつむいていた。
「どうした?やはり恥ずかったか?」
「う、うん。だってこんなにいっぱい出してしまって……。いいのかなって」
そう言っていた雄介はいつの間にか千尋のパンツを手にしていた。
光沢のあるピンク色のショーツが雄介の手にあった。
「これはこれは、千尋を犯しただけでなくパンツまで奪いとるとは!気弱な奴と思っていたが、やるじゃないか」
そんな孫を褒めちぎる沢木。
千尋はというと、大量に精子を出されたことによりぐったりとお堂の床に倒れこんでいた。
おまんこからは雄介の精液がどろっと垂れている。
上半身のブラウスはそのままに、下半身は白のハイソックスだけの姿だった。
千尋は雄介の堂々とした姿を虚ろな目で見ていた。
雄介はそんな千尋を心配そうに見つめたが、彼女のおかげで、武術に取り組めそうな予感がしていた。
そして、そんな二人を見ていた仏像が、一瞬笑っているように見えたのだった。
その後、雄介に種付けされた千尋は、お堂の近くにある湖で水浴びを行い、身体を清めた。
スタイルの良い身体が、神聖な水によって汚れが洗い流されていく。
その様子をこっそりと見ていた雄介は、その千尋の姿を見て興奮してしまったようで、また勃起していた。
千尋は気持ち良さそうな顔で湖で、生まれたての姿で自分の身体を清めている。
ぷるんと大きなおっぱいが揺れる。
先端の桃色の突起は、大人の女性に近づいていることを物語っていた。
雄介は先ほど中出ししてしまった歳上のお姉さんの裸に思わず見惚れてしまっていた。
千尋は雄介の気配に気づくことなく、割れ目を丹念に、指先で洗っていた。
割れ目付近の毛は剃られていたのか生えていない。
雄介はいつしか、今日初めて出会ったお姉さんに恋をしたようだ。
初恋相手に中出しをしてしまったが、これが雄介がまたひとつ強くなったことのあらわれだった。
水浴びをしている千尋に一礼をして、雄介は祖父の待つ住居へと、家事の手伝いをするべく戻っていった。