2023年夏 えっちなオリジナル短編集 「あなたのパンツ、見せてください」 作:北村 貴之
東京都内にある大きな屋敷の中。 この屋敷の中で、ある「催し」が行わようとしていた。
屋敷内にある大きな部屋だ。 部屋全体は薄暗く、蝋燭の灯りだけが辺りを照らしている。
畳の敷かれたこの部屋の中央には、意味深に布団が敷かれている。
部屋の壁には掛け軸が掛けられており、その前には仏壇が置かれている。
そして、部屋の中には一人の初老の男性が、布団の上で鎮座していた。
男性は白髪混じりの短めの黒い髪で、身体つきは鍛えられているのか大柄でがっしりとしていた。
胸筋の盛り上がりが、和服を着ていることではっきりと確認できる。 まるで格闘技の選手のような体格だった。
そんな彼は、誰かを待つかのように、布団の上で動じずに静かに鎮座していた。 彼は目を瞑って合掌している。
――カタンッ……。
何か音がした。
音に反応して、彼はゆっくりと目を開ける。
部屋の引き戸が開き、そこから制服を着た少女が現れる。
ふんわりとした茶色の髪に、白いブラウスに灰色のベストを着ており、下半身には紺色のチェック柄のミニスカートと、黒いラインの入った灰色のハイソックスという出で立ちだった。
彼女の名を男性は知っていた。 名は小島渚。 以外にも通っている高校は東京ではなく、大阪だった。
大阪に通う小島渚がなぜ都内の屋敷にいるのかというと、大阪にある高校から帰宅中のところを、男性の部下たちが無理矢理拉致してきたのだ。
拉致された渚は目隠しをされてハイエースで大阪から東京へと運ばれ、手脚も縛られて身動きのできない状態にされて、そのまま屋敷内のこの部屋に運び込まれたのだ。
「…」
彼女は無言のまま男性の目の前まで移動する。 彼女が目の前に来たところで、男は声をかけた。
「長い時間の移動、お疲れ様、…小島渚さん」 男の声を聞いて、彼女はビクっと反応する。
「えっと自己紹介が先だったな。俺は高山誠司だ」
男性はそう自己紹介をして、舐め回すように渚の身体を見つめていた。
渚はブレザーを着ておらず、ワイシャツとベスト姿とだったので、胸元の形がはっきりと見せていた。
ミニスカートを履いていることで、渚の健康的かつ色気のある太ももと美脚も、彼の興奮度合いをさらに高めた。
「さて。今回なぜ君がここに連れて来られたか、わかるかい?」
「……わ、わかりません」
渚は震えながら答えた。 正直な回答だった。
「そうか。それは無理もない。今回ここに来てもらったのは、他でもない。前置きが長くては君に失礼なので率直に言おう。私の妻になってもらいたく、ここへ来てもらった」
高山誠司の発言を聞き、渚は唖然とした。 渚には現在交際している彼氏がいる。
彼は現在大学生で、渚とは半年以上の付き合いだ。 休みの日には二人でデートに行ったりしており、お互いの家に行き来して泊まったりする仲でもあった。
そんな渚は、拉致の犯人からいきなり妻になってほしいと言われ、動揺を隠せずにいた。
それもそうだ。付き合ってすらない知らない男にそんなことを言われても、やすやすとはい、わかりましたなんて言える筈もない。
まだ彼氏とは結婚まではいっていないが、そんなことをいきなり言われてしまうと、頭が真っ白になってしまいそうだった。
そんな渚は目線を動かしていま、自分がいる部屋を見回した。
高そうな和風の飾り物が部屋を彩っている。 高山が収集したのだろうか。
それはさておき、高山がいまいる場所だ。 彼が鎮座している真っ白な布団が、意味深に存在感を放っている。 これから何が起こるのか、渚にはたやすく理解できてしまった。
「し、失礼なんですが…、あたし、彼氏がいるんです。まだ結婚とかそういうことは考えてないですけど……。だからあなたと結婚することなんか、絶対にあり得ません!」
勇気を振り絞って、渚はそうはっきりと言った。 しかし、高山はそんな彼女の言葉を気にすることなく、
「そうか。それなら仕方がないね」
とあっさりと答え、立ち上がる。 そして、着ている和服の紺色の袴と、下着として付けていた純白のふんどしを一気に脱ぎ捨ててしまった。
渚はその光景を見て思わず凍りついた。 高山は袴とふんどしを脱ぎ、いかにもな「巨根」を、渚に示したのだった。
「うひぃ…、で、でっか…」
渚の口から関西弁混じりの驚きの声が漏れる。 大柄で筋肉質の高山のおちんちん。
太くギチギチに硬くなっており、天井目掛けてそそり立っていた。 高山のチンポの勃起を見て、渚は思わず顔を背けた。
「ほら見てごらんよ。おじさんの、おちんちん、君がやらしい身体をしてるからこんなにビンビンになった。どう責任をとってくれるんだ」
「み、見たくないです!やめて下さい!!」
渚は顔をそむけたまま叫んだ。 しかし、高山にいきなり身体をつかまれた。
「な、何するん?」
唐突に身体を掴まれ、渚は驚いて声をあげた。
「君が悪いんだよ。君のそのエロくて可愛い顔と、大きなおっぱいがいけないんだ」
高山は渚の耳元で囁く。
「い、嫌ぁ…、離してぇ…」
「駄目だ。これから楽しくなるのに、もう帰るなんて許さないぞ。ふふふ、じゃあまずはスカートを脱いでパンツを見せるんだ」
「えっ!?」
「早くしろ」
「はい……、わ、わかりました」
高山の有無を言わさぬ口調に、渚は従うしかなかった。 彼女はゆっくりとスカートに手をかけて、下に降ろしていく。
「おお…」
高山は渚のスカートを脱ぐ姿を凝視していた。 そんな中で、渚は、嫌がる顔をしながらも、履いていた丈の短いプリーツスカートを脱ぎ捨てる。
スカートは畳の上に置かれた。
パンツがきちんと見えるように、ブラウスのボタンも少し外す。
「ほう、いいじゃないか。君は意外と清純なんだな」
高山はおちんちんの勃起が止まらず、丸出しとなった渚のパンツを眺めていた。
素材も良さげな純白のパンツだ。
真ん中には青いリボンが付いており、それがまた可愛らしさを引き立てていた。
渚は恥ずかしさを我慢しながら、高山の目線を気にしないようにした。
純白の布地に包まれた渚の秘部はもっこりと膨らんでおり、挿れたくなる衝動に駆られそうになる。
高山はそんなもっこりした花園を嬉しそうに見つめていた。
「流石は大阪育ちの乙女…。こっちに来るんだ」 「あ…、いや…」
パンツ丸出しの渚は声が震えていた。
内股気味になっていたが、この仕草が高山の中の性的興奮を更に高めてしまう。
渚は眼前の筋肉質の男性にただひたすら恐怖するしかなかった。そんな怯えた表情の渚の手を握りながら、高山は布団の方へと連れていった。
「ほら、おいで」
「は、はい……」
渚は言われるままに布団の上に座った。 高山は渚の前に立ち、彼女を見下ろしながらこう言った。
「ほら見るんだおじさんのおちんちんを。君がこんな清純なおパンツを履いてるせいでこんなにいきいきしてしまってるよ。いまはふんどしを脱いだからいいけど、履いてるままだと痛くなっちゃっていたよ」
(なんや、このおじさんのおちんちん…。ソーセージみたいや…。なんか生きてるみたいにピクピク動いてる) 血色の良い勃起チンポを目の前に、渚は唖然とした。
それはあまりにもグロテスクであり、血管が浮き出て脈打っており、先走り汁も垂れている。
そんな渚の気持ちなどつゆ知らず、高山は彼女に話しかけてきた。
「さて、君にはこれからおじさんとセックスしてもらうよ。大丈夫、優しくやらせてもらうから安心してくれ」 (やっぱりおじさんのおちんちん、挿れるねんな)
「はい、……わかりました。お願いします」
渚は覚悟を決めたようで、高山の言葉に返事をした。 「よし、良い子だね。それでは早速始めようか」
高山はそう言って渚を押し倒した。
仰向けになった渚の胸元は、高山が倒した衝動でぷるんと揺れた。 ベストを着ていてもその揺れははっきりとしたものだった。
大の字で倒され、渚は無抵抗のまま、布団の上に貼り付けられるような体制にされた。 倒された渚がまずされたこと。それは…。
(!?なにこれ、足裏、なんかくすぐったい…!)
布団の上に倒された渚は、灰色のハイソックスに包まれた足裏に違和感を覚えた。
何か柔らかいものが当たっている感覚があるのだ。 一体何なのか、渚は確かめようとした。
すると……。
「んあっ!?」
突然、甲高い声をあげた。
彼女の右足の裏に、生暖かい感触があったからだ。
渚は首を動かして足の方を見た。 そこには、灰色のソックスに包まれた足裏の臭いをくんくんと嗅いでいた高山の姿があった。
「な、なに嗅いでるんですか!汚いて…!」
顔を赤らめて渚は脚をばたつかせた。 しかし、そんな動作にも動じず、高山は渚の靴下越しの足裏を、鼻息荒くして匂いを嗅ぎ続けた。
「ああ、最高だよ。君の綺麗な足の指の一本いっぽんまで、とても美味しい」
「ひぃっ!き、きたないってばぁ……」
「まったく、この様子だと靴は脱ぎたてだな。じゃあ、次はこっちを確認させてもらう」
渚はくすぐったさで身体を震えさせていた。
パンツ丸出しなのでかなり性的な姿だ。
高山は渚の身体に覆いかぶさるように、今度は渚の股間に顔を近づけていた。
渚にはすぐにそれがわかった。 一番デリケートな部分に、高山の顔が近づいているのだから。
「うぅっ……、そこはだめです……」
「駄目じゃない。ほぉ、これは中々……」
高山はパンツの上から、渚の秘部に触れた。
彼の大きな手が、そこを覆った。 そして、そのまま上下に指を割れ目にあたる部分をマッサージするかのように撫で始めた。
「いやあっ…!ここ触らんといて…!あっ!」
高山の太い指が、白いパンツに包まれた渚の割れ目を愛撫する。
高山の指使いはどこか手慣れていた。
ビクビクと身体を震わせ、渚は布団の上で喘ぎながら高山の指でのおまんこのマッサージを堪能していた。
嫌なつもりが、心のどこかでそれを楽しんでしまっている自分がいた。
やがて、パンツ越しにグチュ、グチュという水音が聞こえてきた。
渚の暖かい愛液が分泌してきた証拠だ。
「あぁん…、いゃあん」
渚はとろんとした目になっていた。
いやらしい液体をおまんこから分泌させて、身体をわずかながら震えさせている。
そんな様子を見た高山は更に性器をいきり立たせた。
このとろけ具合なら、すぐにでも彼女を自分の嫁へと迎え入れることができそうだ。
もうほぼ無抵抗となった渚の純白のパンティを足首のところまでずり下ろし、彼女のおまんこを完全に無防備にした。
高山の目の前に現れた、毛がしっかりと剃られてつるんとした、渚の極上おまんこ。
高山の指先での愛撫により分泌した愛液がたらーっ、と垂れている。
その粘り気のある渚の粘液が布団に付着する。 こんなにも美味しそうな愛液が垂れ流されていたら、賞味せずにはいられない。 おちんちん丸出しの高山はそんな渚の秘部にむしゃぶりつき、ジュルジュルと音を立てて舐めはじめた。
「んんんんん~!!」
渚は足をピンッとのばし、快感に悶えていた。 舌で膣内を犯される感覚がたまらなく気持ちいいのだ。
「んふぅ……、んふぅ……、ふぅ…」
彼氏がいるはずの渚の秘部は、高山のクンニによりすっかりトロトロになり、ヒクついてしまっていた。
「はは、おじさんのクンニは気持ちいいかい?」
「はい、気持ちいい……」
「よし、じゃあそろそろ『本番』といこう」
高山は渚のおまんこの穴の中に入れていた舌を離し、今度は渚の両脚を両手で掴み、おまんこがおちんちんの近くに来るように調整した。
「え?ホントに挿れるん?あかん!それはやめて!」 「もう遅い。残念だ」
慌てた渚を無視し、勃起してガチガチに硬く太くなった巨根を秘部に入れる準備を万全にした高山。
渚は目に涙を浮かべてブルブル身震いしている。 本当は彼氏に捧げるはずの処女を、こんな見知らぬおじさんに奪われるなんて、思いもしなかった。
下校中にいきなり拉致され、しまいには犯人である男に今から犯されることになるなんて、本当についていなかった。
しかし、身体は動かない状態にされているため、もう逃げるのは不可能だった。
むっちりした日に焼けた太ももを掴まれ、いよいよ挿入の準備が完了する。
「さて、それでは行くよ。君の初めての相手はおじさんだ」
「いややぁ……、助けて……」
恐怖に怯える渚を無視して、高山は腰を前に突き出す。 そして、渚の処女膜を一気に突き破った。
「いったあああああああ!!」
渚のおまんこから血が飛び出て、白い布団に赤い汚れが付く。
「言うたやろ!優しくするって!嘘つき!悪魔!」
渚は泣きながら訴える。
しかし、そんな言葉が届くこともなく、高山は巨根を挿入した状態で、腰を激しく上下に振り始めた。
渚の脳内に凄まじい電撃が流れたような衝撃が襲う。 高山は渚の太ももをがっしり掴み、暴れないように固定する。 そしてピストンを行った。
「ほお!これが大阪娘のおまんこの締め付けか!うおおっ、これはいい!君がまさに私の妻にふさわしい!」
高山はパンパンと、音をたてて腰を振る。その度に、渚の子宮に高山の剛直がぶつかり、渚は苦痛と快楽の両方を感じていた。
「ああっ!痛い!お願いやめてぇ!もう許して!」 「嘘はいけないよ、渚!快楽に落ちてるはずなのに、こんなことは言っちゃ駄目だ」
「いやぁ〜、痛い、痛い〜!!」
腰を振られることでおちんちんの太さが身体でよくわかる。 高山は太ももを掴んでいた両手を一旦離し、ベストに覆われた大きく豊かに育った乳房を乱暴気味に揉み始めた。
高山が激しく動かすので、渚の大きなおっぱいが形を変える。
「おっぱいあかん…、いやぁっ!あん!いやぁ!」
おちんちんを挿れられてそれを動かされ、そして乳を乱暴に触られる。
渚は泣きながら耐えていたが、次第に痛みが快感に変わっているような感覚を感じつつあった。 高山は腰を振りながら、渚の豊満な乳を堪能する。
高山は腰を動かし、渚のおまんこを犯し続けている最中、おちんちんがブルッ、と、何かが今にも出て来そうな感覚を感じ始めた。 そう。そろそろ来そうだった。 金玉の中で作られた精子が、登ってきそうな予感が高山の脳内に走る。
「くぅ…、そろそろ出るぞ!おじさんの特濃の精液を受け取れ!」
「いやだぁ!それだけはいややぁ!!あかんってぇ!」 渚は涙を流しながら懇願した。 しかし、もう既に遅かったようだった…。
「うおおっ!締め付けがたまらん!君のような乙女に出会えるなんて、本当に幸せだ!部下の紹介で君のことを初めて知った時は、こんな娘とセックスできるのかと興奮したものだ!」
高山は絶頂寸前の表情を浮かべ、必死に渚の膣内におちんちんを出し入れする。
「やだやだやだやだ!中はやめて!ほんまにやから!」 「辛いし痛いだろうけどもう遅い!ドロドロの精子で君の子宮を支配してしまいそうだ!やらしい身体相応の締め付けだ。そろそろ限界だ!あーっ、本当に来る!おおっ、いかん、申し訳ない。出たっ!」
ビュービュービュー、ビュルルルルルルルル!
高山の巨根から大量の精液が発射された。
渚の子宮目掛けて、白く濁った液体が津波のように押し寄せる。
高山は獣の種付けのごとく、鍛えられて筋肉質のお尻と、大きくてゆらゆらと揺れる金玉を震させて、布団の上で気持ち良さげに射精している。
ポタポタと入りきらなかった精液が、渚のおまんこから漏れていた。
「あかん、熱いぃ!あかんてぇ……」
渚は顔を真っ赤にして、涙をこぼしながら、中に出されたことを嘆いていた。
だらしない体制で、失禁したかのごとく、秘部から精液をどろっと垂れ流しながら、布団の上で倒れる凪。
目の焦点はあっておらず、口からよだれも垂れていた。 いつの間にか高山の種付けを受け入れてしまったようだ。
「ふぅ、出した、出した。最高だよ。君みたいな可愛い女の子を妻として迎えられるなんて、おじさんは本当に嬉しい」
高山は満足した様子で、息を切らせていた。 そして、そのまま倒れこむように渚の隣で横になった。
それから数分後。 高山に犯された凪は正気に戻り、部屋を出ていこうとしていた。
しかし、渚は自分の背後に高山の気配をすぐに感じた。 「おや。どこへ行くんだい」
優しげな高山の声。 自分の「夫」の声だ。 年齢差は明らかに親子と思われるが、高山側が自分を嫁と言う。 「ちょっとトイレですけど」
「その前に…、と」
いつの間にか渚の股間に履いていた、純白のパンツ。 安産型の渚のお尻に、高山は顔をすぼめていた。
「おじさんあかんて…。漏れちゃう」
渚は抵抗するが、高山は構わず、彼女のパンティをずり下ろし、再び犯す準備を整えた。
「さて、もう一度だ。今度はもっと激しくするからね」 「いやや!いっぺんに2回もしたら、あたし、壊れてまう…」
そう言ったが既に遅かった。 高山は勢いを取り戻し再び勃起したおちんちんをバックで挿れられた。
「あっ…!おじさんあかん…」
「いくよ、渚!」
パンパンパンパン!と音を立てて、高山は腰を振り始めた。
「あああっ!またっ…!いやっ、だめぇ」
壁に手をつく体制となり、渚はまた高山に犯され始めた。 ちんちんの大きさは膣の中でもよくわかる大きさだった。
太くて硬い巨根は、渚の膣内で元気よく上下に暴れていた。 高山は容赦なくピストン運動を続けていく。
「あああっ!あかんっ!あかんってぇ!」
「ほぉっ!これが大阪娘のおまんこの締め付け!これはいい!君はまさに私の妻にふさわしい!」
「いやぁ〜!許してぇ!」
渚は泣きながら叫ぶが、それでもおちんちんはまってはくれない。 そうこうしているうちに、2発目がやってきそうだった。
「また射精するよ」
ドピュドピュピュピュ…。
先ほどと同じくらいの量の精液が渚の体内に入り込む。 当の渚はというと…。
「いやあああああああっ!だめぇ…、また出てるぅ…」 再びの射精に、渚は目を虚ろにさせながら、快楽に浸っていた。 そして、こんなことを言い出す…。
「おじさんのおちんちん…。好きぃ…」
とろんとした瞳で、渚はすっかり高山の巨根のとりこになってしまったようだ。
初めてのおちんちん。 しかも相手は40代後半のおじさん。
だが、そんな相手に中出しされても、渚の心の中では嫌悪感よりも、幸福感の方が勝っているようだった。
好きな人は、半年以上の付き合いだった彼ではなく、東京に連れてこられて出会った、大柄なおじさんだった。 大きくて広い屋敷の主の、高山誠司。
渚は高山にうっとりとしながら、トイレで出すはずだったものを、突然の射精のせいで無防備になり、彼の前で漏らしてしまった。
それは、渚の性欲の強さを表すかのような、黄色くて臭い液体だった。
その後、渚は高山に連れられて、屋敷内のお風呂へと向かっていた。
「渚。たっぷりセックスしたから身体を洗いに行こうね」
「やったぁー!おじさんとお風呂やぁ」
お互いに下半身裸で屋敷内の廊下を歩いていく。 高山の大きくて雄々しいおちんちんはゆらゆらと揺れている。 渚はそんな彼のおちんちんを触らろうとする。
気が早かったのか、高山に止められてしまう。
「こらこら。おちんちんは風呂場に行ったら触ろうね」 「ぶーっ、いじわるぅ」
むくれる渚。でも、大好きなおじさんのことなら、文句はなかった。
渚は幸せそうに、旦那となったおじさんとお風呂へと向かった。
場所は変わり、屋敷内の大浴場。 ここには高山と渚のふたりきりだ。
高山は和服をすべて脱いで、生まれたての姿となっている。 筋肉質の肉体を惜しみなくさらけ出す。
一方の渚は、灰色のベストと黒いライン入りのハイソックスを脱ぎ、白いブラウスだけの姿だった。 ブラウスのボタンを外し、白いブラジャーに包まれたおっぱいをぷるんと揺らす。
セックスで汗をかいた高山の身体を渚は丹念に洗う。
高級なボディソープで、岩のような身体をしっかりと泡立てて洗う。 酷使した太くて硬いおちんちんも例外ではなかった。
「おじさんのおちんちんかわいいやん」
渚は微笑みながら巨根を洗う。 渚の大きなおっぱいが高山の二の腕に当たった。
ブラジャーに包まれていても、当たると弾力がありゼリーのような巨乳だ。
「ああ……、気持ちいいよ」
高山は息を荒くする。 渚は優しく高山の身体全体を撫でるようにして洗っていく。
「次は背中やね」
渚は高山の後ろへ回ると、両手で背中を押して、大きな背中の汚れを落としていった。
渚はおまんこを丸出しにして、自分の身体を洗ってくれていた。
最初は拒絶していたが、射精するといつの間にか高山のとりこになっており、娘のように懐いてきた。
高山はそんな彼女を見てまた勃起してしまった。 それをうっかり渚に見られる。
「あ、おじさんまた勃ってる。あたしのおっぱいとおまんこがそんなに好きなん?もぉ、しゃあないなぁ」
そう言いながら、渚は付けていたブラジャーを取り外した。
ぷるん、と音を立てて、ピンク色の蕾が先っぽに付いた弾力のあるふたつの大きな球体が、高山の前に姿を現した。
「ほら、あたしの生乳とおまんこ」
渚は大胆にも、高山に自分の胸と女性器を差し出した。 「ふふっ、かわいいな」
「うっそー」
渚は照れながら笑った。 渚の生乳が上下に揺れた。 高山は我慢できず、風呂場の中で誘惑する渚を押し倒し、再び行為に励むこととなった。高山の性欲は底無しだった。
渚には既に、元々付き合っていた彼氏への好意は、高山のテクニックにより、砕かれていた。
目の前の素敵なおじさんこそが、渚にとっての大切な人であった。