正直、無理やりエロ展開を入れたような気がしなくもないですが、R-18小説でエロなしが続くのはヤバいと思った結果なので、どうか寛大な心で許していただければ……(懇願)
冗談はさておき、未来のエロ回をどうぞ。
「未来、そっちの機材の調子はどうだ?」
「大丈夫です。いつでもいけますよ、修哉さん」
未来と共に過ごすようになってから二週間が過ぎた。俺は立花が住んでいる街に向かうための準備を、未来と共に進める日々を送っていた。修正プログラムを作って調整しては、起動実験で激痛にのたうち回る日々。調整はなかなかうまくいかないものの、俺も未来もどこか充実した時間を過ごしていた。
「今日こそうまくいくといいですね」
「そうだな……よし、始めよう」
今日もいつものようにフォースライザーを腰に着け、プログライズキーの起動スイッチを押す。
【ポイズン!】
(ベルトの方はだいぶ調整が進んできたな。もう装着しても痛みは走らないし)
少しづつ馴染んできたフォースライザーの感触を感じながら、俺はプログライズキーを装填する。装填すると同時に、今じゃすっかり見慣れた巨大なサソリと、聞き慣れた警告音じみた待機音声が流れ始めた。
「……変身!」
【フォースライズ!】
レバーを引くと、サソリの尾が俺を貫く。特に痛みを感じることなく、俺の体にサソリが覆い被さり、装甲とスーツが形成される。この二週間、痛みに耐えながらシステムの修正を繰り返してきた。もうそろそろ成功させたいところである。
【スティングスコーピオン!】
【Break down】
変身を完了させ、恐る恐る未来に尋ねる。いつもならここで、フォースライザーがイカれて体中に激痛が生じるところだが……。
「……どうだ未来?」
「……各システム異常なし……成功です、修哉さん!」
「よし!」
ついに完全な変身に成功した俺は、未来と共に喜びの声を上げる。システムの調整に時間はかかってしまったが、ようやく一歩前へ進めた。
「やっと成功した……長く辛い戦いだった」
「本当にお疲れ様です……この二週間ずっと大変でしたもんね」
「本当にな……ちょっと張り切りすぎたか」
「……本当に無理はしないでくださいね?」
「わかってる。お前との取引を済ませるまでは死ぬつもりはない」
しばらく変身成功の喜びに浸ったところで、俺は早速次の実験に移る。
「よし、次は変身した状態でどこまで動けるか試さなければ。早速だけど、外に出るぞ」
俺は未来を連れて、廃工場の外に出る。未来が見守る中、俺は廃工場の周りを全速力で走り抜けたり、近くの廃墟の屋根の上めがけて飛んだり、いろんなことを試した。一通り動き回った後、俺は変身を解除する。
「すごいなこれ……まるで自分の体じゃないみたいだ」
「はい……私も陸上部にいたので、自分でも動ける方だとは思っていますけど、あんな動きはやろうと思っても出来ませんよ」
「未来って、陸上部にいたのか?」
「はい。これでも結構体力はある方なんですよ?」
「まじで? 俺も中学と高校で陸上部だったんだ。体動かすの好きだったし」
「本当ですか!?」
それから未来と陸上の話で盛り上がり、何故かその流れで一緒に走りませんかという話になった。俺も久々に体を動かしたかったので、未来の誘いに乗って動きやすい服装に着替える。
そうして俺と未来はしばらく廃工場の周りを走ったりしていたのだが……。
「はぁ、ふぅ……久々に走ったけど、だいぶ体力落ちてるな……」
「はぁ、はぁ……わ、私も、引っ越ししてからは全然運動してなかったので、すごく疲れました……」
変身が成功した喜びも相まって張り切りすぎた俺と未来は、体力が尽きるまで走ってしまった。社会人になってから全力で走る機会がなかった俺は、久々に走ったこともあって息も絶え絶えな有様だった。
「はぁ……とりあえず体を伸ばさないとな。未来、そこに座れ」
「は、はいぃ……。はぁ……」
俺は目の前に座った未来の背中に手を置くと、そのままゆっくりと体を前に押し出す。
「んっ……」
「……」
汗で未来の体にべったりとくっついた服の感触が伝わってくる。俺たちは一体どれだけ走り込んだのだろうか。途中から俺も未来も何週走ったかなんて数える間もなく走り続けていたから、こんなにも滝のような汗が出ているのだろう。
「あっ……」
「……」
気のせいか、未来の声がやけに色っぽいような気がするが、気にしないようにして未来のストレッチを終える。
「じゃあ次は俺だな」
「はい」
未来は俺の後ろに移動すると、ゆっくりと俺の体を前に押し出す。
「……っ」
しかし未来は、自分の体全体を使って俺の体を押しているせいか、未来の顔がとても近い。しかも荒い息遣いが耳元にかかっている。更には背中越しに、未来の体が密着してくるという最悪のコンボだ。
そのせいで、俺は段々と変な感覚に陥っていく。ふと、下半身に違和感を覚えた俺は、前かがみになりながら自分の下半身を見てみる。
(……っ!?)
そこには誰の目から見ても分かりやすすぎるくらいに、膨らみまくった股間があった。もう言い訳の余地もないほどにガチガチに勃起している。
(……おいおい、いくらなんでも中学生はまずいって!)
必死に勃起を抑えようとするも、落ち着きかけたタイミングで別方向に体を伸ばすので、一向に収まる気配がない。むしろ左右交互に息がかかってくるので悪化する一方だ。
「……もう十分だ。未来、ありがとう」
「いえ。それより、そろそろ戻りませんか? お互い、汗もたくさんかきましたし……」
「そうだな」
なんとか耐えきった俺は、どこかムラムラした感触のまま廃工場に戻った。戻る途中、未来とは顔を合わせないようにした。顔を見てしまったら、今のこの感触をより強く感じてしまいそうだから。
「…………」
そんな俺を、熱を帯びた目で見てくる未来に気づくことなく。
***
「はぁ……生き返る……」
その後、未来は少し用事があるとのことなので、俺は先にシャワーを浴びることにした。
(工場内に従業員用の浴室があってよかった)
今使っている浴室と言い、仮眠室と言い、この廃工場の設備にはつくづく驚かされてばかりだ。この工場は従業員が住み込みで働けるような作りになっている。けど住み込みで働かせるなら寮の方に力を注いだほうがいいんじゃないかと思う。
(工場に住み込みで働かせるなんて、仕事場を家と考えていたのか? だとしたらブラックすぎる職場だな)
そんなことを考えながら、しばらくシャワーで汗を流していると、突然ドアが開く音が聞こえた。何事かと思い、俺はドアの方を見る。
「なっ……」
「……」
そこには一糸まとわぬ姿の未来が立っていた。手には前を隠すタオル一枚しか持っておらず、ほんのりと顔を赤くしている。
「おまっ……なんで入ってきてんだよ」
「……」
俺の言葉に何も返さず、未来はそのまま俺の背後まで歩いてくる。
「背中、洗いますね?」
「いや、背中洗いますねって……別に自分で洗え……」
「修哉さん」
未来は突然俺の背中に体を密着させると、さっきのストレッチの時と同じように寄りかかってきた。耳元で未来の息遣いを感じ、俺は再びムラムラとした感触に襲われる。しかもさっきとは違い、互いに裸のまま密着していることもあって、さっきとは比べ物にならないほど強い欲情を感じてしまう。
「……さっきのストレッチのとき、なんだか様子がおかしくなかったですか?」
「……それがどうしたんだ?」
「私、さっきのストレッチで修哉さんに体を押された時、変な感覚を感じたんです」
「変な感覚?」
「はい。なんかこう、体が熱くなるような感覚が」
そう言うと未来は、俺の耳元で荒い息遣いのまま、囁きかけるかのような声で喋りだす。
「最初はそれがなんなのか、よくわかりませんでした。でも修哉さんのストレッチの時に体を密着させたとき、私は思ったんです」
「思ったって、何を?」
「もっとこの人の温もりを感じたいって。一度そう思い始めたら、もう止まりませんでした」
未来は俺の胸のあたりに手を添わせる。未来の手は、俺の丁度心臓辺りの所で止まった。
「でもストレッチの途中、修哉さんが何かに耐えているように見えて……もしかしたら、私と同じような感覚になっているんじゃないかって」
「……」
「もしかしたら、私が体を密着させたからそんなことになっているんじゃないかって」
「いや、未来……俺は別に……っ!?」
「だって、こんなに大きくなってるじゃないですか」
いきなり未来が俺の分身を触ってきたことに、俺は驚いて思わず顔を横に向ける。顔を向けた先には、目に熱を帯びた未来の顔がそこにあった。体が密着していることもあって距離はとても近い。一歩間違えばキスできてしまいそうなほどに。
「……未来」
「私のせいでこんな風になってしまったのなら……私がすっきりさせなきゃいけません。それに……私も、さっきからドキドキが止まらないんです」
「……」
「修哉さん……このまま我慢するのは駄目ですよ? 我慢なんてしても、いつかは耐え切れなくなっちゃいます。一思いにスッキリしませんか?」
未来は片方の手で肉竿をしごきながら、いたずらな笑みを浮かべて誘ってくる。それを見た俺の体は、もはや抑えきれないほどに性欲が増していった。
(……だめだ、これ以上は!)
気が付けば、俺は未来の顔を自分の方に寄せ、そのまま唇を奪っていた。最初はついばむようなキスだったが、程なくして舌を絡ませ合うディープキスへと移行する。
「んぅ!? ……んっ……ちゅ♡」
未来は一瞬驚いて顔をこわばらせるも、次第に自分から舌を絡ませてきた。俺と未来は互いの体を抱き寄せ合い、一心不乱にキスをする。
「んちゅ……れろっ……んむっ、んぅ♡」
しばらくして、俺は未来から口を離す。唾液が透明な糸をひきながら床へと落ちていくが、そんなことを気にすることもなく、俺と未来は見つめ合う。
「はぁ、はぁ……修哉さん」
「……意外とこういうのに興味あったんだな、未来」
「ち、違いますっ。これは、その……私のために協力してくれる修哉さんにお返しみたいなのをしたいのであって、決して私がエッチなわけじゃ……」
未来が何やら弁明しようとしているが、俺を誘っておいてそんなものが通用すると思っているのか。俺は未来の言葉を無視し、未来の体を俺の前に動かす。
「……きれいな体してるな」
「いやっ……そんなにじっと見ないでくださいっ……」
「そう照れるなって」
「うぅ……」
シミ一つない未来のきれいな体。まだまだ成長途中ではあるが、確かに膨らみがある胸。秘所には申し訳程度の黒い陰毛が生えている。
俺は未来の胸に手を伸ばし、そのまま乳首を指で弄り始める。
「あっ……はぅ♡」
「乳首はもうこんなに硬くなってるぞ。それに、ここは……」
「ひゃあっ!? そ、そこはだめっ!」
「なんて言ってるけど、もうびしょびしょになってるぞ? いやらしい音なんて立てて」
「そ、それはあなたが……はぁん!」
片方の指を秘所に入れながら、もう片方の手で胸を弄る。二か所を同時に責められている未来は、口元を手で押さえながら必死に声を我慢している。
(ん? 妙にザラついているところがあるな)
指で膣内を弄っていると、ふと指にザラザラした感触を感じた。俺がその部分を指で弄ると、未来は体を震わせて、切なげな声を上げた。
「ふぁぁぁ♡そこだめっ♡すごく感じちゃう!」
「ここがいいのか?」
「だ、駄目です、な、なにかキちゃう……!」
「いいぞ。そのまま気持ちよくなれ」
俺は指を動かす速度を速め、未来の弱点を集中的に刺激する。未来は止まらない快楽にいやいやと首を横に振っていたが、それも俺を興奮させるスパイスにしかならない。
「駄目、もうっ……あはぁぁぁぁ♡」
程なくして、未来はビクッと体を震わせると同時に絶頂した。絶頂すると同時に、秘所からは透明な液体が思いっきり噴き出てくる。
「潮まで吹いたのか。すごくエッチだぞ」
「うぅぅぅ……」
未来は恥ずかしさのあまり、顔を赤くして俺に抗議の目を向けてくる。そんな未来がどうしようもなく可愛くて、俺の興奮はもう限界まで高まっていた。
「未来……もうこれ以上我慢できない」
「あ……」
未来は俺の愚息を見て、何かを察したかのような顔になる。未来は俺の愚息を触りながら、上目遣いで俺を見て話しかけてくる。
「修哉さん……私も、もう……」
「あぁ……いいか?」
「……はい♡」
俺はゆっくりと未来を寝かせると、未来の秘所にいきり立った肉棒の先を宛がう。亀頭を十分に濡らして、ゆっくりと膣内に肉棒を埋め込んでいく。
「んっ……あぁ、入ってくる……」
「……一気にいくぞ?」
「はい……来てください♡」
求めるような未来の顔を見ながら、俺は膣奥まで一気に押し込んだ。
「ひぎっ! んぁぁぁぁぁぁ!」
悲鳴染みた未来の声が浴室中に響き渡る。見れば、未来は目に涙を浮かべ、必死に痛みに耐えるように歯を食いしばっていた。
「大丈夫か?」
「だ、大丈夫ですっ……思ったよりかは、痛くないです……」
俺はしばらく肉棒を膣内に馴染ませるため、動かずに未来が息を整えるのを待つ。
「もう、大丈夫ですっ……あの、ゆっくりお願いしますね?」
「あぁ。……いくぞ」
ゆっくりと肉棒を引いて、ストロークを開始する。勃起した肉棒が膣肉ごと引き抜かれ、押し込むと共にまた元に戻る。
「んぁ……ひぐっ、うぅ……♡」
最初は痛みに顔を歪めていた未来だったが、しばらく腰を動かしていると、段々と甘い声を出し始めた。
「あぁ♡あんっ♡ひんっ……♡」
「気持ちいいか? 未来?」
「ふぁっ♡は、はいっ♡修哉さんの、おっきなおちんちんが、あぁ♡奥まで届いてっ、気持ちいいです♡」
チンポのカリが未来の膣肉を引っかけてほじくる度、未来の嬌声が浴室に響く。それを聞いて興奮を高めた俺は、子宮口にチンポを突き立てるように力強く押し込んでいく。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡という音を立てながら、チンポが未来の肉壺をほじくっていく。
「あはぁ♡んぁ♡それ、それすごいっ♡いいですっ♡」
「はぁ、はぁ……さっきまであんなに痛がってたのが、嘘みたいだなっ! そんなエロい声まで上げて、そんなにチンポがいいのか!?」
「はいっ、そうですっ……わたし、初めてなのに♡修哉さんのおチンポで、こんなに感じちゃってますっ♡」
「本当にエロいな未来っ……ほら、舌出せっ……」
「ふぁ? んぅ♡……ちゅっ♡れろぉ♡」
俺と未来は手を恋人のように繋ぎながら、体をくっつけて激しいディープキスを交わす。それと同時に、膣肉がチンポにより絡みついてきて、さらなる快楽が俺の体に走る。俺がチンポを動かせば動かすほど、離れないでと言わんばかりにマンコの締まりが強くなる。
「んぁ♡ひぐっ♡ふあぁ♡……しゅ、修哉さん……私、もうっ♡」
「くっ! 俺も、もうそろそろ限界だっ!」
限界が近づいてくると共に、精子が昇ってくるのを感じる。精子が昇ると同時にチンポがこれまで以上に膨らんでいき、未来もそれを感じたのか思いっきりマンコを締め付けてくる。
「あぁっ♡あっ♡あぁ♡んぁぁっ♡だめ、またキちゃうっ! またイっちゃいます!」
「未来ッ! このまま出すぞ!」
「あぁ! はいっ! 来てください! いっぱいっ、出してください♡」
俺はラストスパートをかけるべく、未来の腰を掴んで激しく腰を動かす。未来は足を俺の腰にガッチリとホールドすると、俺の腕を掴んで、訪れる絶頂に備えていた。
「もう駄目だっ! 出るっ!」
「わ、私も……もうっ!」
そして俺がトドメと言わんばかりに子宮口にチンポを突き立てた瞬間、高まった興奮が爆発した。
ぼびゅるるるるる♡♡♡びゅくびゅく♡♡♡びゅるるるるるる♡♡♡
「んぁぁぁぁぁぁ! イクッ♡イクぅぅぅぅぅぅ♡♡♡あはぁぁぁぁ!」
未来の甲高い嬌声が浴室に響き渡る。未来の子宮は、俺の肉棒から解き放たれた大量の精液を、拒むことなく受け入れる。
「あついぃぃ♡頭が焼けちゃうっ、ああぁぁぁぁぁ♡♡♡」
「ぐぉ! これ、やばいっ!」
かくいう俺も、射精の快感で脳が焼けるような感覚に襲われる。射精がなかなか収まらず、俺と未来は互いに痛いほど抱きしめ合って、絶頂の余韻に浸った。
「ふぅ……本気で腰抜けるかと思った。大丈夫か未来?」
「はぁ♡はぁ♡……大丈夫、です」
しばらく抱き合った状態が続き、ようやく落ち着いてきたところで、俺はゆっくりと腰を引いて肉棒を抜く。未来の秘所からは、こってりとした黄ばんだ精液が溢れてきた。
「すごい、こんなにいっぱい……あったかい♡」
「気持ちよかったか?」
「はい……♡とっても気持ちよかったです♡」
「ならよかった」
未来は秘所から溢れる精液を見ながら、うっとりとしたような表情でそう言った。
「未来、俺のチンポがヤバいことになってるから、ちょっと掃除してくれないか?」
「は、はい。でも……どうやって?」
「それはこうするんだ」
俺は手の動きで口を開けるように伝える。未来はそれを見て何かを察したかのように口を開けた。俺はそのまま、空いた未来の口に肉棒を突っ込む。
「んぶっ!? ……んぶぅぅ!」
「悪い、すぐ済むから。舌を使ってチンポを舐めまわしてくれ」
それを聞いた未来は、一心不乱に口を動かして掃除を始める。未来の口の中で、未来の舌が一生懸命チンポを掃除しているのを見て、俺はまた興奮してきてしまった。
「それぐらいでいい。ありがとう」
「ぷぁ……修哉さん、その……おちんちん……」
未来は勃起が収まらない俺の肉棒を指さしながら、俺の顔をじっと見てくる。俺はとろんとした彼女の顔を見ながら、未来に伝えた。
「未来……もう少しだけ、付き合ってくれないか?」
「…………はい♡」
その時の未来の顔は、またあの快楽を味わえると言わんばかりの喜びがにじみ出ていた。
結局あの後、俺と未来は数回ほどセックスを繰り返し、複数回絶頂を迎えた後で体をシャワーで洗いなおし、そのまま仮眠室で眠りについた。その日は未来と同じベッドで抱きあいながら眠った。
翌日の朝、俺の隣で目が覚めた未来は、顔を赤くして俺にこう言った。
「……修哉さんの、エッチ」
そろそろ本格的に戦闘描写を入れていきたい。