また、活動報告での募集を行っていますので、皆様の応募、お待ちしています。
こちらの作品は毎週火曜日・木曜日・土曜日の連載を予定しています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=299603&uid=45956
俺の性癖は純愛である。
この一言で始まるには、訳がある。
事の発端は、1時間前。
付き合い始めて一ヶ月だが、未だに慣れない感覚に、俺はドキドキしていた。
だが、そんな俺の期待を裏切るように、彼女が浮気していた。
いきなりの出来事で、困惑を隠せなかった。
だが、浮気現場を目撃されたにも関わらず、彼女は特に気にした様子はなかった。
それが、嫌で、逃げ出すように走った。
走って、走って。
どこか別の場所へと逃げ込むように。
そうして向かった先は、古本屋であった。
もう、誰も来ないだろう場所にて、俺はふととある本を見つけた。
「死神の本?」
いかにも怪しい内容だった。
普段だったら、気にする事もないだろう本であったが、俺はなんでも良いから、思わず本を開いてしまった。
「この本は死神と契約する本である。そのままだな」
そう言っている間にも、俺はパラパラと捲っていく。
「いやいや、さすがに本物じゃないだろうな」
そう冗談交じりに言う。
そう、本当にお遊び程度。
そう思って、俺はその本の表紙を閉じると同時に。
「契約、受けましたぁ!」
「えっ?」
気づけば、そこはピンク色の光のネオンで照らされているこの部屋。
「なんだここは」
「ここは、特別な特別なラブルームだよ、ご主人様」
それと共に聞こえたのは女性の声だった。
振り返って、見れば、そこに女性が1人。
黒いゴスロリを思わせる格好をしており、ピンク色の髪をした女性。
髪の量はかなり多いのか、足下まで届いており、三つ編みで編まれている。
「もしかして、死神?」
「それはちょっと可愛くないなぁ、死に神ちゃんって呼んでよぉ」
そう、僕に近づいていく。
状況的に考えても、その部屋は彼女、死に神ちゃんによって造り出された部屋である。
その部屋で、目の前で未だに笑顔を見せている死に神ちゃんが一体何の目的で誘い込んだのは分からないが、決して油断できない状況なのは、理解している。
「あれぇ、ご主人様ったら、何をそんなに緊張しているのぉ?」
そんな俺の心を知ってか知らずか、死に神ちゃんはそのまま近づいてくる。
俺よりも背が高い事もあってか見上げる形になるが、その胸の大きさはかなり大きく、真下にいれば彼女の顔が見れない程の大きさである。
それと共に彼女は自分の豊満な胸を持ち上げて見せると、俺の腕を掴んでそのまま抱き寄せるように身体を寄せてくる。
「そんなに俺様ちゃんに見惚れているのかなぁ」
そう、死に神ちゃんは男心をくすぐる口調を使いながら俺の顔を見つめる。
そしてゆっくりと顔を近づけると、そのまま唇を重ねてきた。
「んっ……ふぅ……」
ねっとりとしたキスだった。
舌を絡ませながらも吸い付いてきて、唾液を交換し合うような激しいキスだ。
すぐに抜け出そうとする。
だが、体格は死に神ちゃんの方が有利な事もあってか、すぐに押さえつけられた。そのまま抵抗も出来ずにいると、いつの間にか服を脱いでいたのか、裸になった彼女が覆い被さるようにして乗ってくる。
「ほーら、逃げられないよぉ? ご主人様ったら可愛いんだからぁ♪」
まるで小動物のように愛玩対象として見られていた。
そんな屈辱的な扱いを受けていながらも、彼女の柔らかい肌の感触が気持ち良く感じてしまう。
それに気づいたのか、死に神ちゃんは妖艶な笑みを浮かべながら耳元で囁く。
「あはっ! 俺様ちゃんの体に夢中になっているねぇ。良いんだよぉ? もっと私を感じても……」
その言葉と同時に再び濃厚な口づけを交わす。今度はお互いの唾液を交換するかのように激しく絡み合い、飲み込む。すると死に神ちゃんは嬉しそうな表情を見せた後、さらに強く抱きしめてくる。
(うわ……柔らかすぎる)
今まで経験した事の無いほどの大きな胸に包み込まれてしまい、呼吸が出来なくなる。
それと同時に、彼女の甘い香りに包まれていくと頭がぼーっとしてしまう。
そのせいなのか体が熱くなり始め、次第に意識が薄れ始めた。
「あらら、もう効き始めているみたいだねぇ。どうかなぁ、あの浮気女の事、忘れそう?」
「っ」
同時に思い出したのは、あの瞬間。
好きだった人から裏切られた瞬間だった。
「復讐したい? けど、今は、俺様ちゃんに夢中になってねぇ♡」
わざわざ、俺に言い聞かせる様に呟いた彼女はゆっくりと唇を重ねてきた。そして舌を入れられ、絡ませ合うと徐々に体の力が抜け始める。
「君は一体」
「だから、何度でも言ったでしょ、俺様ちゃんは死に神ちゃんだって」
すると彼女は体を密着させてきて、下半身を擦り付けて来た。
「契約した人の願いで、あらゆる死を与える事ができる存在なんだよ。
ただ、死と言っても色々あって、俺様ちゃんの場合は、二つの死があるんだぁ」
「二つの死?」
それに対して、死に神ちゃんはそのまま俺の耳元で囁く。
「二つの内の一つは、簡単に言うと恋愛感情の死。それこそ」
彼女はそのまま俺の肉棒に触れる。
「巨大な肉棒でズボズボと犯されて、快楽。薬で堕とされた。はたまた俺様ちゃんとは別の怪物に犯されて、精神を破壊された。そうした快楽によって堕とされた人達の価値観を殺して、ご主人様の物にしちゃうとか」
そう、甘えるように囁く。
それだけでも十分に快楽を得る事が出来るのだが、それ以上に興奮するものがあった。それは彼女の大きな胸である。押し付けられる度に形を変えていき、その柔らかさに目を奪われてしまう。
「んふぅ……どうだい? 俺様ちゃんのおっぱいはぁ。凄いだろぉ?」
「えぇ、こんなに大きな胸は初めて見ましたよ」
「そうだろうね、普通じゃありえないからねぇ。ほれほれぇ~♪」
「ちょっ!? 何してるんですか!」
死に神ちゃんは突然服を脱ぎ捨てると上半身裸になり、自慢の大きな胸を見せつけるように突き出してきた。あまりにも刺激的な光景を目の当たりにしてしまい、思わず顔を背けてしまう。だがそんな事はお構いなしに抱きついて来て、耳元で囁くように誘惑してくる。
「恥ずかしがる事はないんだよぉ? これは愛し合っている証拠なんだからさぁ」
「あ、あいしあってって……」
「そうだとも! だからもっと楽しもうじゃないかぁ。大丈夫だよぉ♡」
死に神ちゃんの指先が僕の頬に触れてくる。その感触はとても柔らかくて気持ちが良い。そのままゆっくりと首筋へ降りていき、胸元へと移動していく。そして服の中に侵入してきて、直接肌に触れると今度はお腹の方まで伸びてきた。
今まで感じたことのない感覚だ。でも不思議と嫌じゃない自分がいる。それに何より死に神ちゃんの手つきがいやらしいのだ。こんなにも色っぽい表情をするなんて思わなかった。
彼女は妖艶な雰囲気を纏いながらも、どこか無邪気に見えた。それが彼女の魅力であり、同時に恐ろしくもある。だがそんな彼女に僕は惹かれていた。
「……死に神ちゃん」
僕は彼女の名前を呼んでみた。すると彼女は僕の頭を撫でるのをやめて顔を上げた。そして目を細めて微笑む。
「どうしたんですか? ご主人様?」
僕を見つめながら首を傾げる彼女。しかしすぐに何かに気付いたように目を大きく見開いた。それから彼女はゆっくりと顔を近づけてくる。そしてそのまま唇を重ねた。柔らかさと温かさを感じるキスだった。舌を入れてきたりはしないけれど、それでも十分に気持ち良いものだった。だからなのか、頭がぼうっとしてくる。ただ目の前にいる彼女が可愛くて仕方がなかった。僕は彼女の背中に腕を回すと強く抱き寄せた。すると僕の胸に顔を埋めていた彼女が「んっ……」という甘い声を出す。そんな声を聞いてしまうともう止まらなくなる。彼女を抱きしめたまま押し倒すと、そのまま激しく口づけを交わした。しばらくそうしていると、息苦しくなったのか彼女は少しだけ口を離した。
「ふぅ、ご主人様ったら♡大胆ですね」
頬を赤く染めながらも嬉しそうな表情を浮かべる彼女。だけど僕はそんな彼女の言葉には反応しなかった。いやできなかったと言うべきだろう。というのも、さっきから身体が熱くなってきているからだ。それは性的な興奮によるものだという事は分かっているけど、それを彼女に悟られるわけにはいかない。
「さぁ、どうする? 俺様ちゃんの弱い所を、どう狙う?」
そう、死に神ちゃんは、俺に向ける。
「この『豊満なおっぱい』? それとも『濡れ濡れのおマンコ』? はたまた『涎が垂れた口』?」
そう、3つの選択肢を並べてみせるのだ。
ご主人様が選ぶのは
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馬乗りパイズリフェラ
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騎乗位で中出し
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立ちバックで中出し