イシズさんからの言葉を聞いた僕は、死に神ちゃんの力を今後、どう使うのか悩んでいる。
それは、この力を使った場合、それは死に神ちゃん自身を救うはずだった子達にする事を意味しているから。
それを考えれば、僕がこれまで行ってきた事は、果たして正しかったのか。
思わず、それを悩んでしまう。
「ご主人様って、結構硬く考えるんだねぇ」
「どういう事だよ」
「別に、俺様ちゃんとしては、力をどんどん使って欲しいとは思うけど、ご主人様はそう思わないんだぁ」
「死に神ちゃんには、確かに感謝しているよ、けど」
「けど?」
「だけど、それじゃ、誰も救いになっていない。
そんな気がするんだよ」
僕は、被害者を助ける為に行った。
けど、結局は彼女達自身を殺しているような結果ではないだろうか。
「「はぁ、んっ」」
そう落ち込んでいると、隣で同じくため息を吐いている声に、僕は振り向く。
「どうしたんだ、ミツル?」
「そっちこそ、どうしたんだ?」
「いや、別に大した事はないんだ、そういうミツルこそ、どうしたんだ?」
この死に神ちゃんの事に関しては、相談しても、解決はしないだろう。
だからこそ、ミツルには相談しない。
そうしていると、ミツルは少し不安そうな表情をしていた。
「・・・実は、最近、姉さんの様子が可笑しくて」
「姉さん?」
それから、僕は詳しい事を聞く。
なんでも、最近、どこかよそよしい態度が見えるらしい。
一体、なぜか、分からない。
「ふぅん、そうか、まぁ色々と考えているんじゃない?」
「そうかな、うん」
そう、どこか自信がなさそうな様子だった。
だけど、この様子、どこか他人とは思えない。
「まさかな」
「ほぅほぅ、ご主人様の周りって、結構修羅場が多いかもしれないねぇ」
そんな死に神ちゃんの一言は、俺に余計に嫌な予感をさせる。
それと共に、そんな様子を見て、にやりと笑う視線に気づく。
僕達の会話を盗み聞きしていた男、タカシ。
その目には、覚えがあった。
「・・・」
僕はそのまま、気になると共に調査を行う事にした。
「おぉ、自分から関わる気になったのか?」
「それは、その」
それに対して、僕は答える事ができない。
やがて、その調査を行っていると共に、とあるホテルに辿り着く。
僕は、そのホテルの一室にタカシが入る姿を見た。
2人の女性、真理子さんと結菜さんと共に。
「うわぁ、これは完全にクロだねぇ、しかも、あれ、墜ちる一歩手前だねぇ」
「っ」
死に神ちゃんの一言、それは僕には分かっていた。
「どうする?突入して、止める?」
「それは」
そう、僕はその行動に移れなかった。
ここはホテルで、部屋に入る事は出来ないだろう。
何よりも学生である僕に何が出来るんだ。
「けど、それじゃ」
「少なくともご主人様、救われる人間は確実にいると思うねぇ」
死に神ちゃんの一言、それがどういう意味か、問いただすべきだろう。
だけど。
「迷っている間に、救えなくなるよぉ」
「っあぁ、分かった!死に神ちゃん!!」
「オケマル!それじゃ、行くよぉ!」
死に神ちゃんのその一言と同時に、僕達は再び、あの部屋へと向かって入っていく。
ご主人様が選ぶのは
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馬乗りパイズリフェラ
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騎乗位で中出し
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立ちバックで中出し