この部屋に案内された後、二人に対する説明は既に行った。
同時に、既に行為が避けられない事が分かると共に、その行為は始まる。
「えっ、本当にこれが、男の子の大きさ」
そう、僕の肉棒を見て、驚きを隠せない様子の真理子さんは、戸惑いながら見つめる。
真理子さんは弱みを握られ弟のためにタカシにカラダを捧げており、今は、既に快楽に屈しそうになっていた。
そんな中で、目の前に、そんなタカシ以上の肉棒を見て、動揺しないわけがなかった。
そして、その大きな肉棒を真理子さんの小さな手で掴む。
僕は、真理子さんの手の動きに合わせるように腰を動かす。
すると、真理子さんの顔は次第に赤く染まり始め、息遣いも荒くなり始めた。
次第に手の動きが激しくなり始める。
最初はゆっくりと優しく動かしていた手が、だんだんと激しくなっていく。
「それじゃ、真理子さん、僕の肉棒を舐めて貰っても良いですか?」
「えっ、うっうん、分かった」
真理子さんの舌先が亀頭に触れてくる。
まるで蛇のようにチロチロと動き回り、僕の肉棒を刺激する。
舌先だけでなく、唇全体で亀頭に吸い付いてくる。
そのまま一気に根元まで呑み込み、ディープフェラを始める。
「んちゅぅぅ、じゅぷ、れろぉ、んはぁ、ひもひいいふぇふか? (気持ち良いですか?)」
「ああっ、すごく気持ち良いです!」
真理子さんの顔を見ると、蕩けた表情をしていた。
どうやら僕が感じていることに興奮しているらしい。
僕は彼女の後頭部を掴み、思いっきり引き寄せた。そして腰を突き出し、喉の奥へと肉棒を押し込んだ。
「うぐっ!?」
「すみません! でも、もう我慢できなくて!!」
苦しそうな声を上げる真理子さんのことなど気にせず、僕は自分の快楽だけを求めるように乱暴なピストンを繰り返した。
僕の激しい動きに合わせて、真理子さんの体が上下左右に揺れ動く。その度に、制服に包まれた大きな胸が激しく暴れていた。
「んぅー!! んふぅー!」
そんな状態でも彼女は懸命に舌を動かしていた。まるで僕のモノになったかのように一生懸命に奉仕してくれているのだ。
「あぁ、凄いです。真理子さんは本当に素晴らしいですね」
「んぷぁ、あっありがとう」
そう、僕の言葉を聞いて、戸惑いを隠せない様子の真理子さん。
そんな彼女の表情を見て僕はさらに興奮を覚えてしまう。
そして、真理子さんもまた、嬉しくなったのか、先程のディープフェラの続きをし始めた。
しかし、それだけでは終わらない。
今度は僕の腰を掴み、そのまま自分の喉奥まで押し込むように、ゆっくりと引き抜いてゆく。
「うぅっ、あぁあああっ!」
カリ首に引っ掛かったところで再び喉の奥へと飲み込まれていく。そしてまた引き抜かれて、再度飲み込まれる。
それを何度も繰り返した。
「はぁ、はぁ、んぐっ! はぁ、はぁ、んふぅ、んんっ!」
息苦しさを感じながらも、肉棒に対する奉仕は止まらない。
むしろその苦行すらも快感となってしまい、ますます彼女の体は快楽へと堕ちていく。
彼女は手を止めることができない。
いや、止めようと思えばいつでも止めることはできるだろう。
それを他の男にも味わわせるなど許せるはずもない。
僕は、彼女の後頭部を押さえつけるようにして掴みながら、腰を突き出した。
すると彼女は苦しそうに顔を歪ませながらも、懸命に僕の肉棒を吸い上げてくる。
「んぐっ! じゅぷぅう!」
喉の奥まで犯されているという感覚。
彼女はそれがどうしようもなく心地よくて、頭がおかしくなりそうだった。
唇も、鼻先も、頬の内側までも。
こんなにも愛しい人に自分の全てを捧げられる幸福感は、きっと他の誰にも理解できないだろう。
「んっ、ふぅうッ! じゅぶ、ちゅぷぁ、れろぉっ!」
唾液をたっぷり含んだ熱い口腔粘膜に包まれ、そのまま喉奥へと、精液を注ぎ込んでいく。
注ぎ込まれた精液に対して、ごくごくっと、音を立てながら、呑み込んでいく。
その瞳は、既にとろりと惚けていた。
先程の真理子さんとの行為を終えた後、次の相手は結菜さんだ。
彼女は、黒髪ロングに少しキツい目付きをしていた女性だ。
そんな結菜さんの股間に向けて、僕は、その秘部にゆっくりと舌を近づける。
「まさかっ、そこをっ舐めたらっひゃぁっ」
そう結菜さんが、そのまま僕が彼女の秘部をゆっくりと舐める。
舌先からでも、彼女の膣口がヒクついているのがよく分かるほどに濡れていた。
「んぅっ、あっ、あふっ、ダメッですっ」
しかし、僕の責めはこれでは終わらない。次は指を入れてみようか。中指を入れると、彼女の身体がビクンと跳ね上がる。そして、僕の中指を締め付けてくる。そんな膣口を広げるように動かしながら、今度は親指も入れる。すると、「あっ! ああぁぁ!」と、彼女の口から大きな声が出る。そのまま二本の指を動かし続けると、彼女はまた腰を動かす。どうやら、絶頂を迎えてしまったようだ。「はぁ、はぁ、うぅ~」
だが、僕はこれで終わらせたりしない。
さらに奥にへと、指を突っ込む。
「だ、だめよぉ。もうこれ以上は──―」
そう言いながらも、抵抗しようとしない彼女。その証拠に、先ほどよりも濡れた音が聞こえてきた。そして、三本目の薬指を入れたところで、限界を迎えたのか潮を吹き出した。
「あ、ああぁっ!! イクッ!!」
その言葉と共にベットの上はびしょ濡れになった。
そんな二人との愛撫で。
それは、これから始まる本番を行う為の準備であった。
真理子と結菜。二人並んで這いつくばり、僕に向けてお尻を突き出している。
その状況を見ていた僕の肉棒は既に勃起していた。
「はぁはぁ、よく分からない状況だけど」「うんっ、分かる事はあるっ」
互いに状況を理解していないが、まるで自然と何をするべきか分かるように、二人は下半身へと手を伸ばす。
「んっはぁはああぁl」「全部っ見られてるっ」
下着によって覆われていた秘部は、その手によって剥き出しになっていた。
それは、これまで隠してきただろう陰唇を開いて、膣穴も尿道口も、全て露わになっている。
女の秘めた箇所が全て明らかになっていた。
「どうかっ、君のおちんぽをっ入れてぇ。顔の見えない君の、そのおちんぽの大きさを感じるだけでっ、もぅオマンコが惚けているのぉ」
「あのっタカシよりも大きなおちんぽを見た時からっもぅ我慢なんてできないのっ♡」
そう、徹底的に調教しただろうタカシよりも、僕の肉棒の方が大きいと感じ取ったのか、まるで従順な雌のように、挿入懇願をする二人。
そんな要望に応えるように、俺はまずは真理子さんの方へと肉棒を挿入する。
「あっ!? あっあっあっ♡ふんぎぃぃ♡」
挿入すると同時に、彼女自身が元々母性が溢れる性格もあってか、俺の肉棒が膣内へと挿入すると同時に、まるで包み込むようにねっとりと包み込む。
「おっ! ほぉっ!! ひゃぁん!!」
「うぐぅっ!」
しかし、これは中々激しいな。
腰を軽く動かすだけでも、真理子さんは絶頂を迎えてしまう。
だが、それだけでは、終わらせない。
僕は腰を動かしながら、そのまま、こちらに尻を向けている結菜さんのアナルの中にも指を入れる。
「ひゃぁ!?」
「あぁ、凄い締め付けだ」
そして、そのまま彼女の中に挿入していた指は、奥に進んでいく。
そして、結菜さんの弱点を見つけた。
そこを中心に攻め立てるように指を動かす。
すると、結菜さんはすぐに果ててしまった。
同時に、僕の方も限界を迎える。
「真理子さん、中に出すよ」
「あぁっ出してっ君のを、私の中にたっぷりとっ!
そう言ってから、すぐに真理子の中へと注ぎ込んだ。
「あっああぁぁっ♡出ているっ♡私の中にっ精液がたっぷりとぉっ♡」
それからしばらくして、倒れ込んできた真理子さんを、そのままベッドの上に寝かせる。
その膣口からは、だらりと精液が垂れていた。
僕はそれを拭き取りながら、今度は結菜さんの方へと肉棒を近づける。
「お待たせしました」
「うっ、待たせすぎよ」
そう言いながらも、僕が肉棒を彼女の膣口へと近づけると、既にやる気がある様子で、亀頭から溢れる我慢汁を見つめながら、彼女は腰を上げて自ら挿入してくる。
僕の太ももの上に跨って対面座位のような体勢になった彼女は、そのまま僕の首に腕を巻き付けて抱き着いてくる。
そんな彼女に対して僕は両手を使っておっぱいを掴むと、ゆっくりと揉み始める。
そして彼女が息を漏らし始めたところで、今度は激しく揉んでいった。
すると、それに反応するように彼女は言った。
「こんなのっ初めてでっ! あああっ! ひゃあぁあん!」
絶頂を迎えながら叫ぶ絶叫に対して、僕は再び、結菜さんの膣奥に向かって腰を打ち付ける。
するとまた彼女は叫び声を上げて、身体を大きく震わせて絶頂を迎えた。
「ひゃぁあああっ! あぅっ、んふぁぁああん!」
そして僕の方はというと、彼女の中で果てたおかげで、もう既に限界寸前だった。
そのまま、先程出したばかりの精液を、彼女の膣口に流し込む。
彼女は嫌な顔一つせず、僕の出したそれを全て飲み干してくれた。
そのまま、僕は見つめる。
「それで、どうします?」
「「もっと、もっとしてくださいっ」」
その一言と共に、行為を行っていく。
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