※この作品はR-18です。

ネトってハーレム   作:ボルメテウスさん

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二ツの誘惑

 その日、僕は珍しく死に神ちゃんから呼び出された。

 

 一体、何の用なのかと気になって、来てみたが。

 

「えっと、イシズさん、なんでここに?」

 

「それは、死に神ちゃんに呼ばれまして」

 

 その一言に対して、僕は思わず首を傾げるが。

 

「ふふっ、ご主人様ったら、最近は色々な女に目をかけている様子だからね、今日は少し俺様ちゃんと一緒に遊ぼうと思ってね」

 

「えっ、いきなり!?」

 

 それには、僕も思わず、後ろへと下がる。

 

「ついでに、そこにいる女も一緒にね。ねぇ良いでしょ、ご・主・人・様♡」

 

 部屋の真ん中にて、僕は流されるがままに2人に押し倒されてしまう。

 

「わぁ、もぅご主人様ったら、もぅこんなに大きくしているなんてぇ♡」

 

 そう、2人に力ずくに押さえつけられた僕は、ズボンを脱がされてしまい、下着の中から肉棒を引っ張り出される。

 

 荒々しいまでに勃起している肉棒を目の前にして、死に神ちゃんは獲物を前にしたように笑みを浮かべる。

 

「以前よりも、もっと大きくなっていますが、これは」

 

「ご主人様は日々、俺様ちゃんとやっているからね、それはもぅ♡」

 

 そのまま死に神ちゃんは、僕の肉棒に自身の乳房で押しつける。

 

 ゴスロリの中に収まらない程の大きさの乳房の柔らかさが、僕に押しつけられ、思わず震える。

 

「ほらほらぁ、イシズも、俺様ちゃんに勝負するんでしょう」

 

「わ、分かりました。では、私も、負けませんよ」

 

 そして今度はイシズが、僕の肉棒へと胸を押しつけてきた。

 

 こちらもまた、死に神ちゃんほどではないが十分に大きなサイズであり、柔らかい。

 

 だがそれでもやはり、死に神ちゃんと比べると小さく感じてしまう。

 

 しかしそれでも、二人の少女の胸に挟まられている。

 

「どぉうご主人様ぁ♡気持ちいいぃい?」

 

「どうですかご主人様。気持ち良いですか?」

 

 その言葉を呟きながら、左右から、もにゅん♡むにゅん♡と胸を押し付けられる。

 

 柔らかい感触と共に、乳房が潰れるように歪むのを見ながら、僕は気持ち良さに耐えていた。

 

 下では死神様から肉棒を責められ、上ではイシズからの巨乳奉仕を受けているという快感は、脳まで焼き切れてしまいそうな程に強烈だった。

 

 死に神ちゃんは僕の顔を見つめながら笑い、一方イシズは僕の反応を心配そうに見つめるようにして、

 

「あまり、長くは持たないのではありませんか?」

 

「そぉんな訳ないじゃん。だってこんなに凄いことしてるんだもん♡」

 

 死に神ちゃんが楽しそうに笑っている間にも、僕はイシズの巨乳をひたすら感じていた。

 

 ふわふわとした感触に包まれる感覚と、乳首から垂れてくる液体がローション代わりとなって滑りを良くし、亀頭にざらついた舌の感触を与えていた。そんな中、今度は死に神ちゃんが僕へと視線を向けてくる。

 

「んちゅ♡はむ、ちゅっ♡」

 

 死に神ちゃんの顔が近付き、そのまま僕に唇を重ねる。そして舌を入れてくるなり僕の口の中を動き回っていく。それに伴って胸への快感が強くなり、僕は思わず体を震えさせてしまう。だがそれでも、彼女から放たれる淫靡な匂いは僕を包み込んでいる。彼女に触れれば触れていくほど、もっと求めてしまうようになる。

 

「はむ♡ちゅるっ、んっ♡」

 

 唇を重ねたままのキスは激しさを増していき、二人の舌が絡み合う。その最中も彼女たちの胸から与えられる快感は途絶えることなく続いていた。パイズリをしている死に神ちゃんは唇を離して妖艶な笑みを浮かべると、僕の耳元で囁くように言ってきた。

 

「──ほらご主人様ぁ? そろそろ限界なんじゃない?」

 

「イキそうなんでしょう? 我慢せずに、びゅっ、って出して良いんですよぉ♡」

 

 死神様の声とイシズの声が僕の脳内を蕩かしていく。頭がボーっとしてくる中で、その囁きを聞いた瞬間、僕は最後に残っていた理性すらも飛んでしまったようで。その瞬間──とうとう僕の肉棒から精液が溢れ出てしまった。どぴゅっ! びゅるるるるっ!! ドクンドクンッ!! 

 

「あらら、やっぱりイッちゃったかぁ」

 

 死神様の言う通り、僕はあっという間に果ててしまった。肉棒から溢れ出た精液が2人の胸元を汚す。その光景にイシズは顔を赤らめつつも、興味津々といった様子で見ていた。彼女は僕の体を横にすると、自分の胸や口元についた精液を舐めとっていく。その最中も僕と死に神ちゃんの胸は密着したままであり、彼女が動く度におっぱいの感触が強くなっていく。

 

「ふふ、ご主人様ったら可愛いですね」

 

 そんな呟きを聞きながら、僕は再び肉棒を固くしていた。それを見たイシズもまた微笑み返すと、こちらに体を寄せる。その大きな乳房が僕の胸板にくっつき、彼女の体からは淫靡な香りが漂ってくるようだった。それから彼女は僕にキスをすると、ゆっくりと舌を絡めてくる。熱い吐息と共にお互いの唾液を交換し合い、僕らは夢中になってキスを続ける。その間も死に神ちゃんは僕を背後から抱きしめており、柔らかい感触と共に甘い囁きが耳に届く。「ご主人様ぁ、ほら、イシズのおっぱいも気持ち良いでしょう?」そう言いながら死に神ちゃんが背後から手を伸ばしてきて、僕の肉棒を扱いていく。後ろから前に伸びてきた彼女の手に誘導されるように、再び僕自身も固くなっていくのが分かった。それを理解したのか今度は僕に見せつけるようにして目の前で乳房を揺らすと──

 

「次は、ほらぁ」

 

 それと共に死に神ちゃんは、イシズの格好を見せた。

 

 その褐色の肌をより見せるような白いビキニを身に付け、しかしそれでも隠せない大きな胸がこぼれ落ちそうなほどで。そこに隠されたピンク色の乳首は、ぷっくらと膨らんでいて──その淫靡な光景に僕は思わず息を飲む。

 

「さぁて、ご主人様ぁ♡今から俺様ちゃんたちがもっと気持ち良くしてあげるね♡」そう言って死に神ちゃんが離れていくと、イシズが僕に跨ってくる。彼女の巨乳が僕の胸板に押しつけられ、僕のお腹を密着するように腰を落とす。彼女との距離が近づき、その温もりを感じるとそれだけで心地よさを感じてしまっていた。

 

 そんな彼女の体に触れると、びくっと反応してしまう。しかしそれでも、彼女はこちらを気遣ってくれるかのように微笑みかけてくれる。「ご主人様も触って良いんですよ」そう言いながら僕の手を取り、自身の胸へと導いていく。まるでマシュマロのような柔らかさを持つそれを両手で包み込むようにして揉んでいると、イシズが甘い吐息を漏らすのが見えた。

 

「んっ♡どうですか、ご主人様♡私のおっぱいは」

 

「はい、とても柔らかいです」僕はそう答えながら彼女の乳房を揉んでいく。その弾力と柔らかさに興奮を覚えつつも優しく撫で回すようにして揉んでいると、次第に乳首が硬くなっていくのが伝わってきた。それを指先で摘んでみるとイシズが甘い声を漏らす。そのまま指先で転がしたり押し込んだりする度に甘い吐息を漏らしていく彼女を見ていて我慢できなくなり──もう一度キスを求めた。するとイシズは抵抗することなく、それに応じてくれる。

 

「ちゅっ♡んちゅ♡れるっ♡」

 

 そのまま舌を絡めあいながら互いの唾液を交換し合う。その間も僕は彼女の胸を弄び続け、その度に彼女は体を震えさせていた。そんな彼女を後ろから支えるようにしている死に神ちゃんもまた、楽しそうな笑みを浮かべていた。僕はそんな彼女たちと共に絶頂を迎えるために肉棒を大きくさせていく。するとそれを見た死に神ちゃんは「しょうがないなぁ」と呟くと、僕の後ろに回り込み、イシズの胸を両手で持ち上げた。そして二つの大きな胸をくっつけるようにしてくっつけると──「ほらぁご主人様ぁ♡今、こいつの膣内に精液ぶっかけてあげなよ♡」

 

 その言葉と共に死に神ちゃんが、イシズの秘部に指を挿入した。そしてそのまま、激しく動かしていく。イシズの腰はガクガクと震えており、今にも倒れ込んでしまいそうな程に仰け反っている。そんな彼女の姿を見ているうちに僕もまた興奮してきてしまう。

 

「ほらぁ、ご主人様もぉ、この中におちんぽを、入れて良いんだよぉ」

 

 その言葉と共に僕は、自身の肉棒を彼女の秘部へと近付けていった。彼女の女性器が僕の肉棒の先端に軽く触れると、それだけでゾクッとした感覚に襲われてしまう。しかしそれでも、僕は意を決してゆっくりと挿入していった。

 

 にゅぷぷっ♡ぐちゅっ♡じゅぶぶっ♡♡ そうして、僕はとうとうイシズの膣内へと挿入することができたのだ。その温かさと柔らかさに包まれながら、僕は快感に浸っていた。すると、イシズもまた体を震わせながら僕の方へと振り返る。

 

「ありがとうございます♡」

 

 彼女は嬉しそうに微笑んでいた。その表情を見ているとこちらまで嬉しくなってくるのだが、そんな彼女の表情に興奮してしまうのも事実で──そのまま腰を動かし始めると、イシズは甘い声を上げた。僕は必死になって腰を振り続けていくが、その際に柔らかい感触によって意識が飛びそうになってしまうほどだ。それほどまでに気持ちの良いもので、僕の限界はすぐそこまで来ていた。

 

「ご主人様ぁ、イシズのおっぱい、吸って良いんだよ♡」

 

 死に神ちゃんが後ろから僕の顔を自分の胸に抱き寄せる。彼女の大きな胸が顔全体を覆い尽くし、その柔らかさによって呼吸が苦しくなるが──それすらも快感へと変わってしまうほどである。その感触に包まれながらも僕はさらに激しく腰を打ち付けていき、同時に肉棒の限界は近づいていった。

 

「あっ♡ご主人様の、熱い♡」そう呟いて絶頂を迎えたイシズを見て、僕はすぐに彼女の膣内に射精してしまう。それと同時に、イシズも絶頂を迎えたのか体を大きく痙攣させていた。しかしそれでも彼女は僕の肉棒を放そうとはせず、むしろ更に強く抱きしめてくる。その刺激によって再び限界を迎えてしまいそうになるが──そこで死に神ちゃんが耳元で囁いてきた。

 

「どう? 気持ち良かったでしょう? じゃあ次は、俺様ちゃんの番ね♡」

 

 そうして行為は、死に神ちゃんが、本当に満足するまで続く事になった。

ご主人様が選ぶのは

  • 馬乗りパイズリフェラ
  • 騎乗位で中出し
  • 立ちバックで中出し
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