先日の死に神ちゃんとイシズさんの二人同地でのセックスはさすがにふらふらになっている。
『ご主人様って、なかなか、大胆になってきたねぇ』
「そう言われても、僕自身はあまり、そういうのは」
そう、僕が町中を歩いている時だった。
「えっ」
「あれ、先輩?」
ふと、僕が歩いていると、見覚えのある人物がいた。
ぱっつんの前髪とロングヘアーが特徴的な久松先輩だった。
「珍しいですね、こんな所で」
「あっ、うん、そっそうだね」
僕が声をかけると、なぜか気まずそうに僕から目線を別の方へと向ける。
なぜ、そうするのか、気になって僕は首を傾げていると。
「おぉ、もしかして、優里葉の後輩かぁ?」
「んっ?」
そんな先輩の後ろから、抱き着いてきたのは、見た事のない男だった。
見るからにチャラそうな奴であり、それと共に、すぐに想像できてしまう。
「先輩、その人は?」
「えっと、その「どうも、俺が優里葉の新しい彼氏だよ」そうだよ」
その言葉と共に久松先輩は、どこか、申し訳なさそうに、こちらを見なかった。
その様子は、幾度もなく見ていたからこそ、分かる。
「優里葉、それじゃ、そろそろ行こうぜぇ」
その言葉に対して、先輩はまるで逆らう事ができずに、路地裏へと連れて行かれる。
僕は、それに対して見る事しかできなかった。
同時に、この後、行われる光景も予想出来ていた。
僕は、それがどうなるのか、分かっていて、向かった。
「ちょっ、あんたっ、後輩の前でっ何をっ」
「へぇ、そう言いながら、お前だって、興奮しているじゃないか」
路地裏で、壁際まで迫られている先輩。
それは、まさしくレイプと言える光景であり、予測通りだった。
「だいたい、お前だって、後輩を前にして、興奮していたんだろっ」
「それはっ」
「何よりも、この光景を見られているかもしれないと思って、興奮しているんだろっ」
そう、男は先輩に向かって、笑みを向けて言う。
あぁ、確かにそうかもな。
「おやおや、ご主人様ってば、どうしたのぉ?」
「…正直に言うと、僕は先輩の事は良い人だと思う。けど、このままあの男と一緒にいたら、どうなると思う」
「えぇ、それ、俺様ちゃんに聞く?まぁ、あんな肉体関係だったら、まず間違いなく破滅だろうねぇ」
そう言った死に神ちゃんの言葉は、どこまでも無慈悲であり、それは本気で頷ける。
「正しくないのは分かっている。けど、先輩を救う方法も思いつかないんだったら、やるよ」
「へぇ、それはご主人様自身の意思で?」
「やらない後悔よりもマシだから。
何よりも、先輩は僕に初めて彼女が出来た時には、自分の事のように嬉しそうにしていた。
だから」
「おけまるぅ、だったら、やろうか」
それと共に、僕達は、ゆっくりと吸い込まれる。
吸い込まれた先、そこは、これまでの部屋とはどこか違った、雪小屋。
「ここは?」
「あれ、なんで、君がここに?」
それと共に先輩がこちらを見る。
「先輩、ここは?」
「ここは、あれ、私、吹雪の中遭難して」
何やら、先輩は、記憶がかなり混乱している様子だけど、これは一体。
『今回は、どうやらその先輩の後悔が部屋に影響しているみたいだねぇ、罪悪感と快楽が入り混じっている。
これまでは、どちらか一方だけど、今の先輩は、まさにそうだねぇ』
そう、聞こえてきた死に神ちゃんの声に、僕は頷く。
だったら。
「先輩、その」
「あれ、君もスキー旅行に?でも、いなかったような」
「その、寒くて」
「あっ、そうだよね、その」
それと共に、少し迷う先輩。
だが、やがて、先輩はまるで決意を固めたように近づく。
「雪山で、その遭難した時は、肌を温め合う。
だから、これは仕方ない事で」
そう、先輩は、そのまま俺に近づく。
同時に勃起した僕の肉棒を見つめると。
「えっ、うそ、なに、この大きさ」
僕の肉棒の大きさに、驚きを隠せなかった。
同時に、僕はゆっくりと近づく。
「先輩、どうしました」
「うっ、うぅん、なんでもない、とにかく温めよう、そうしないと」
そう、先輩も、また、自分に言い聞かせるように、ゆっくりと近づく。
ご主人様が選ぶのは
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馬乗りパイズリフェラ
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