その日の休日は、特にやる事はなかった。
部屋で僕は特に趣味もなく、ゲームも漫画も嗜まない。パソコンを使ってネットサーフィンでもしようかと思ったけど、今日は朝から雨が降っていたため、外に出る気力がなかった。
だから家でゴロゴロしているつもりだったんだけど。
ピンポーン♪ そんな時だった。家のチャイムが鳴る音が聞こえたんだ。
「誰だろうか?」
僕は、そのチャイムの音に反応して、降りる。
家には、誰もいない為に、僕はそのままドアを開ける。
「はぁいって、茜さん」
そう、僕が開けると、そこには茜さんがいた。
「……うん、お邪魔しても良いかな、ご主人様」
そう、僕がドアを開けた事で、そのままゆっくりと確認するように尋ねる。
あの出来事以来、彼女は死に神ちゃんの人格が入っている。
だけど、表面上は、これまでの彼女と変わりないクールな表情だが、僕に対して、ご主人様と呼ぶ事から、少し顔を曇らせる。
「うっうん、良いよ」
だけど、それで彼女を無碍に出来るはずもない。
僕は、そのまま彼女を家に招待する。
「それで、今日はどうしたの?」
「少し、付き合って欲しくてね」
そう、彼女は家に入っても、茜さんと変わりない性格で言う。
「部屋に、入っても良いかな?」
「まぁ、良いけど」
僕は、そのまま茜さんを部屋に案内する。
部屋に入ると同時に、彼女は、ゆっくりと見つめる。
「それで、えっと、死に神ちゃんか、それとも茜さん、どっちで呼べば良いのかな?」
「……死に神ちゃんの記憶は、確かにあるよ。だけど、今はそれを受け入れてるから、ちゃんと七尾茜だと思う」
「そうなの」
「それは、私自身もよく分からない。
けど、私自身は、今、そう自覚しているから」
「そうなのか、だとしたら、その、僕は」
それと同時に、罪悪感と共に謝ろうとした。
だけど。
「謝らなくても良いよ、私も、翔也君も、あのままだったら不幸しかなかった。それを救ってくれた君には、恨みもないから」
「でも」
「少し時間がかかったけど、今はようやく受け入れたから。
だから、今の私は、本当の意味で七尾茜として、君の事をご主人様と呼んでいるの」
そう言った彼女の言葉には嘘はない。
嘘はないけど。
「それじゃ、僕がやっているのは、君を襲った監督と同じ」
「うん、少し同じかもね、けど、あいつと違って言える事は、君のおかげで私達は不幸にならなかった。
だから、今は、そのお礼をさせて欲しい」
「お礼って」
それと共に、茜さんはその場で服を脱ぎ始めた。そして、脱いだ後に現れたのは。
「……っ!」
思わず息を飲むほど美しい肢体だった。
白く滑らかな肌に、胸の大きさは巨乳で形も良い。
高校生とは思えない程にドスケベである。
そのまま、彼女は既に持って来ただろう服を着替える。
それは、チアガールの衣装だ。
赤を基調とした衣装だが、白の部分が多く露出度が高い。
それと共に金髪のカツラを被り、その格好は、まさにアメリカのチアガールだった。
そんな衣装を着ている茜さんは恥ずかしいのか頬を赤く染めていた。
しかし、その姿を見た瞬間、僕の心臓は大きく跳ね上がる。
そんな僕の視線を感じ取ったのか、茜さんは小さく笑みを浮かべると、その場で一回転をして見せる。
「どう? 死に神ちゃんを通して見た、私がさせられた格好。金髪爆乳のルピア。こういうの、興奮しない?」
そう、そのまま茜さんは、僕に近づく。
「あっ茜さん」
「今は、ルピアって、呼んで。ねぇ、ご主人様♡」
僕の手を掴んで自分の胸に当てた。服越しでもわかるくらいに柔らかいその感触。そして、鼓動が早くなっていることがわかる。僕はそのままベッドに押し倒された。
「私もね、興奮しているんだよ? ほらっ……んっ!」
スカートを捲り上げて、股間を見せつけてきた。
そこには既に愛液で濡れているマンコが、下着越しでも分かるほどに存在を主張していた。
「もうこんなになっていますよ……♥ 私も興奮しているんですからぁ……♥」
甘い声を上げながら僕の腕にしがみついてくる。
そのまま身体を押し付けて胸板に柔らかいものが押し付けられる。
そのままゆっくりと、その柔らかな胸は、僕の肉棒に押しつける。
「うっ……あぁっ!」
柔らかい。そして温かい。
「んふぅ~♪」
甘い吐息を漏らしながら、さらに強く押しつけてくる。
むにゅうっと形を変えながら、柔らかくも弾力のある肉塊が、亀頭から根元まで包み込んでくる。
そして、時折思い出したかのように先端だけを優しく舐め回してくる。
舌先で亀頭を舐めまわしながら、ルピアは自分の胸を使ってご主人様の男性器を挟んでいた。
その行為自体に嫌悪感はなく、むしろ喜んでいるように見える。
自分の手で挟むよりも、遥かに心地よい柔らかさに包まれた肉棒。
その熱さにうっとりとした表情を浮かべて、口を大きく開けると、そのまま亀頭を口に含んだ。
生暖かい口内に含まれたことで、思わず腰を引いてしまった。しかしルピアは逃すまいとしてか僕の太ももを掴むと、そのままゆっくりと顔を上下させ始める。
舌先が裏筋に触れる度にゾクッとした感覚が走り、そのたびに僕は情けない声を上げてしまう。そんな僕の反応を見て楽しんでいるのか、ルピアの表情は次第に蕩けていった。
「んっ……ふぅっ、ちゅぷっ……んぁっ、あむっ……」
喉奥まで突っ込んだ肉棒に対して、ルピアは必死になって舌を動かしている。亀頭を舐め回しながら、時折裏筋も刺激してくる。そのたびに僕は腰を震わせて快楽を感じていた。
「んっ……ちゅぷっ、れろぉ……んぅ、ふぁあ……どうですか? 私の胸の中、気持ちいいですか?」
「ああ、最高だよ」
そう答えると、ルピアは嬉しそうな表情を浮かべて胸を両手で左右から、さらに僕の肉棒を圧迫させる。
柔らかな双丘に包まれた肉棒の先端からは我慢汁が溢れ出て、それが潤滑油となり更に快楽が増す。
腰が震えてしまいそうになるも何とか堪えて耐えると共に、既に僕の肉棒もまた限界を迎えた。
「もぅ……んっ! そんなことしたらぁ、だめですぅ……!」
僕は、そのまま肉棒から一気に精液を吐き出した。
「んぅっ!」
ルピアの胸元に大量の白濁とした液体が飛び散った。
そして、ルピアはそのまま僕の肉棒を口に含んだまま、舌を動かし始めた。
「うわぁ……すげぇな」
そんな感想を抱いていると。
「ふぅふぅ……っ!」
飲みきれなかった分は口から溢れて服に落ちてしまったけれど、これはこれで悪くないかも。
だって、ルピアの胸の中でビクビクって震える。
そのまま溢れた精液を、ルピアはそのまま舐めていく。
「んぐっ! ちゅぱぁ……れろぉ……」
舌先で、ゆっくりと僕の肉棒から精液を吸い上げていく。
唇も使って優しく包み込むように亀頭を刺激されると、それだけで腰の奥が疼いてしまう。
「んちゅ……れるっ、れろぉ……♥」
「うぁ……っ!」
思わず声を上げてしまった。それほどまでに気持ち良かったのだ。
「ふふっ、可愛いですね、ご主人様♪」
「か、可愛くなんて……」
「それじゃ、次は」
そのまま、肉棒を僕から離れる。
そのまま、今度はルピアは、僕の顔に自分の秘部を押しつける。
既に確認した限りでも、濡れている秘部は、僕の口元に近付いてくる。
舌を伸ばして陰唇に触れれば、甘い声が聞こえた。
「ひゃっ……んぁ」
ぴちゃりとした水音が響く中、僕はルピアの股間に顔を埋めていた。
舌先で割れ目をなぞると、甘い蜜が溢れてくる。それを一滴も逃さないように飲み込むと、僕の口の中で愛液が弾けた。
「んっ……ふぁっ」
その刺激に耐えきれなかったのか、ルピアの声が聞こえてきた。同時に僕の口に愛液が流れ込んでくる。喉の奥まで流れ込んできたそれは、とても甘くて美味しい。もっと欲しいと思ってしまうほどだ。
でも、今はそれよりもルピアの秘部を、さらに舌を奥へと伸ばす。
舌先には、ルピアの膣肉が感じられる。
ぬるりとした感覚だ。
舌先で感じるよりもずっと柔らかくて温かくて、それでいて生々しい。
僕とルピアは互いの性器を刺激し合いながら絶頂を迎えていた。
僕は仰向けになり股を開いており、ルピアは僕の上に乗っている。
ルピアの秘裂からは愛液が滴り落ちており、僕の口元はルピアの蜜汁でべたべただ。しかしそれはお互い様なわけであり、むしろ僕はその味に興奮を覚えていた。
そして同時に、ルピアも僕も限界を迎える。
そのまま僕の肉棒から精液はルピアの口内に、ルピアの愛液が僕の口の中に。僕はその味を楽しみながら飲み干す。
「んっ……美味しいです……」
「ふぅー……ふぅー……」
息も絶え絶えな様子だが、それは僕も同じだ。こんなにも早く達してしまうとは思わなかった。
しかし、これはこれで良かったかもしれない。お互いの性器を舐め合い、そして絶頂を迎える。なんとも背徳的な行為。
そして、自然とルピアは立ち上がる。
「ご主人様ぁ、ほらっ、ここに」
そう、立ち上がったルピアは、そのまま僕に対して、先程まで舐めていた秘部を見せつける。
立ち上がりながら、見せつけられた淫乱な光景に、そのまま僕はそのまま後ろから肉棒を秘部に挿入する。
ルピアを抱き締めながら、腰を動かしていく。
その度に甘い声を上げていくルピア。
背中越しに見えるのは、揺れる胸だ。
その柔らかさも、温かさも、全部感じていたいと思うほどに愛おしくてたまらない。
ルピアの声を聞きたいと思いながらも、そのまま腰をゆっくりと振る。
「あぁ……んっ! あっ……ふぅ……っ!」
ルピアを後ろから抱き締めながら腰を振るう。
肌と肌がぶつかり合う音が響く度に、ルピアの声も響いた。
「ひゃうんっ!? そこぉ……きもちいいですぅ……」
「ここか?」
僕は腰を動かしながら、ルピアのお腹辺りに手を当てた。
そして優しく撫でる様に手を動かす。
「はいぃ……もっと触ってくださいぃ……あんっ……」
ルピアの声色が変わる。
「どうしたんだい?」
「あぁん……きもちいいですぅ……もっとぉ……もっとしてぇ……」
僕はそのまま手を動かし、胸の方へ持っていく。
「ひゃうん!」
ビクンッ! と身体を跳ねさせる。僕はそれを気にせず、揉み続ける。
「ああぁぁぁ……おっぱい、気持ちいいぃ……っ!」
「もっと強くしてほしいか?」
「はいぃ……お願いしますぅ……」
「分かった」
ぐっと力を入れて掴む。すると、ルピアは大きく仰け反った。
どうやら、かなり感じたようだ。その証拠として、僕の肉棒をさらに強く締め付ける。
「あひゃぁん!? きゅ、急に強くしないでくださいぃ! あんっ……!」
「そろそろイキそうだったんだろう? 遠慮なくイッていいぞ」
「うっんっ! ……ッ!」
ルピアの耳元で囁きながら、腰を強く打ち付ける。
「あっぁあぁああぁ!!」
身体を大きく仰け反らせ絶頂を迎える。
僕の方へと身体を預けながら、ルピアに向けて、僕もその膣内に精液をありったけ射精する。
精液を受け止める度に、ルピアは甘い声を上げてくれる。その声を聞いているだけで、また興奮してくる。
それはルピアも同じであった。
「ねぇ、もっと、お願いしてぇ」
既にルピアとしての、金髪のカツラは取れ、淫乱な茜さんの表情が見える。
それを言われて、断れる訳はなかった。
ご主人様が選ぶのは
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馬乗りパイズリフェラ
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