「……これは」
「犬耳だね」
「猫耳だね」
その日、僕は真理子さんと結菜さんの2人が持って来た物を見ながら、言う。
「これは一体」
「親戚の人が送ってきた物なんだ」
「どういう親戚なんですか」
僕は思わず、そう呟いてしまった。
「あはは、私も、そのよく分からないんだ。それで、その、試しに使ってみたいなぁと思って」
そう、提案した真理子さんの表情は赤くしながら、顔を横を向いた。
次に結菜さんの方を向くと、顔を俯いていた。
これは、ようするに、やりたい言い訳なのか。
「……それじゃ、やってみますか?」
「えっえぇ、そうね、試しにね」
その言葉と共に行為を行う為に、ラブホテルへと向かっていく。
そこで。
「はむっ、んっ、くちゅ♡」
犬耳を付けている真理子さんは、眼前にある俺の肉棒に対して、夢中になって肉棒を舐める。
その動作はまさしく犬を思わせる動作で、舌を大胆に動かしながら、行っている。
「べろっ♡んっ♡」
それに対して、結菜さんは、俺のアナルを丹念に舐めて、解してくれていた。舌を使ってゆっくりと丁寧に解している姿は、とても艶かしい。
そして俺は、二人から責められながら、奉仕を受けていた。二人の動きに合わせて腰を動かしたりしながら、快楽を得ている。
しかし、まだ絶頂に達していないのも事実だ。だが、焦らされているという感覚はない。むしろ早く出して欲しいと思っているほどだ。そんなことを考えていると、二人は同時に肉棒を口に含んだ。まるで俺の考えを読み取ったかのように、二人が同じタイミングで口に含み、吸い付くように刺激を与えてくる。
その快感に思わず声が出てしまう。二人の動きはさらに激しくなる。
前後から来る快楽によって、さらに興奮が高まっていく。
「はむっ♡くちゅっちんぽぉ♡」と甘美な声を出しながら、一心不乱に奉仕していく二人の姿はとても可愛らしくて愛おしい。
こんな素敵なに責められていると思うだけで、肉棒はどんどん硬くなっていく。「んっ♡じゅぽじゅぽ♡ぢゅぱぁ♡れろれろ♡」と卑猥な音を鳴らしながら、二人は口を上下に動かし続ける
そうしている内に真理子さんの口内にある肉棒が徐々に膨れ上がっていく。
「もぅ出るよ!」と言いながら、俺は彼女の頭を掴み腰を突き出すようにして射精をする。
その勢いで真理子さんの顔全体が俺の股間に押し付けられてしまい、「んぶぅ! ごくっごくっ♡」と喉の奥に直接流し込まれる精液を飲み干していった。
「ぷはぁ♡凄いです♡あんなに沢山出たのに」
「まだ、こんなに大きいなんて」
そう言いながら、2人は未だに勃起している僕の肉棒を見ながら、その感想を呟く。
「まだ、続けても良い?」
そう真理子が尋ねてくると、僕は迷わずに首を縦に振った。
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