まず始めに、僕は陽里さんを後ろから見ながら、その身体をじっくりと見る。
僕に背を向けているが、それでも十分なぐらいにたわわに実っているのがよく分かる乳房と共に、程良い脂肪のある尻にゆっくりと触れる。
触れると共に、手の平に伝わる感触を堪能しながら、既に勃起している肉棒はそんな彼女の秘部にゆっくりと寄り添う。
「あっ、これが君のっ♡」
先程まで、別の男性と行為を行おうとしていた事もあり、彼女の秘部は、既に準備が出来ている様子なのか、愛液が流れ出している。ゆっくりと、その亀頭から伝わる愛液を塗らしながら、僕はゆっくりと陽里さんに問いかける。
「陽里さんは、どうですか? これから、僕と行為を行う事に」
彼女は既に結婚しており、旦那がいる。そして、彼女自身、脅迫されているとはいえ、浮気をしていた男性もいる。
そんな2人の男性と比べて、僕の肉棒はどうなのか、そんな意地悪な問いかけだった。
「はぁ♡酷い事を言うのね♡いきなり行為を行えるように、こんな所に閉じ込めたのに♡」
そう、非難するような声とは裏腹に、彼女の秘部は正直だった。先程から僕が僅かに亀頭を擦っているだけなのに、既に僕の肉棒を欲しがるようにじわりと入り口部分が力が入っている。少しでも油断をすれば、僕の肉棒は瞬く間に入ってしまう程に、既に陽里さんがやる気なのは、明白だ。
だが、あえて焦らすかのように、ゆっくりと上下に擦るだけにしておく。
「それじゃ、嫌だという事ですよね」
「それはっ! んっ!」
言い訳をするかのような言葉も、しかし僕の肉棒によって遮られる。ただ擦り付けていただけの筈だったが、それが今ではゆっくりと腰を動かして挿入の準備をしているのだ。
そんな彼女に呆れたのか、それとも単に早く欲しいのか分からないが、彼女は口を開く。
「分かったわよっ! するっ! 私もしたいですっ!」
そう、正直な言葉が吐かれた。
「それだったら、少しゆっくりとやりますね」
陽里さんからの同意を得ると共に、僕もまた彼女の膣内へゆっくりと挿入する。
「あっ♡入ってきたっ♡」
亀頭からゆっくりと挿入すると共に、始めに感じたのは、窮屈さであった。先程までの陽里さんの積極的な態度とは反対に、僕の肉棒を受け入れても、その膣内はあまり大きくはなかった。
だが、それは彼女の膣内が小さいからではない。
「うそっ♡あの人のよりもっ♡あんな奴よりもっ♡ずっと大きいのが入ってきているっ♡♡」
そう、僕の肉棒の大きさを比較するように、自分の旦那と浮気相手の肉棒を比べた感想が陽里の口から吐かれていた。確かに僕はこの年齢にしては巨根と呼ばれる部類に入るかもしれない。事実、これまで僕と関係を持った女性は皆一様に驚いていた。
そして今現在、陽里さんにも驚かれてしまっている。
だが、それも仕方がない事だろう。
「ああぁああっ!! 奥までっ! もう無理ぃっ!!」
一気に根元まで挿入した。
同時に陽里さんは、その興奮で、そのまま海老反りをするように激しく痙攣し始める。膣圧による圧迫に堪えつつ、僕はピストン運動を始めた。
──ズッパンッ、ずっぷんっ、ズッパァンッ 大きな水音を立てながら腰を打ち付ける度に、陽里さんの豊満なお尻が激しく揺れる。さらに結合部から溢れる白濁液や愛液なども飛び散ってベッドシーツへと染みを広げていく。
「あっ♡あぁっ~~~♡♡」
一際大きな喘ぎ声を出し、ビクビクッ! と痙攣して絶頂を迎える。その様子はとても艶めかしく妖しいものだった。そんな彼女の痴態に僕の肉棒も既に臨戦態勢だ。そして僕はゆっくりと彼女の秘部から抜け出すと、再び彼女のお尻に叩きつける。
パンッ! という音と共に白い肌色をした尻タブが強く叩かれる。
その衝撃によって割れ目から大量の愛液が吹き出し、さらに大きな音が響いた。
──パァン!!
「あぁんっ!!」
高く上がった声を聞いて、僕は、その興奮がさらに高まる。
彼女の秘部には、男根が挿入されており、子宮まで届いているのではないかという程深く突き刺さっていた。
結合部から溢れ出る愛液、白濁した精子、そして二人の喘ぎ声だけが響いている部屋。
もはや二人は身体を重ね合うことでしかコミュニケーションが取れていなかった。
だがそれでも良い。
互いに満足できるのであれば、それで良かったのだ。
「陽里さん」
興奮して、こちらを向いてる彼女に、問いかける。
その表情は、快楽に完全に浸っており、僕が何かをして欲しいのか、答える前にすぐにキスを行う為に近づく。唇を重ね、舌も絡めてくる。そしてそのまま腰を動かし始めた。
「んっ! んちゅっ!」
陽里の口内からは唾液が流れ込んでくる。僕はそれを全て飲み込む。舌を絡ませ、歯茎をなぞり、上顎を刺激する。
そして彼女の子宮口をノックするかのように強く突き上げる。
すると彼女はビクンッ! と大きく身体を震わせながら達した。
「んっ♡あっあぁ~~~♡」
膣壁が収縮し僕の陰茎を強く締め付ける。そのせいか、精液が勢いよく子宮口へ放たれる。
「んっ♡あぁあああっ! 出てるぅうう♡せーえきぃいいいいっ!」
子宮口へと放たれた精液は、そのまま陽里の中を満たしていく。
しかし陽里は満足しないのか、その体勢のまま腰を振り始めた。
まるで精液を搾り取るかのように。
そして数秒も経たないうちに、再び絶頂を迎えた。
同時に、膣内の締め付けがきつくなり、肉棒から精子を絞り出すように動く。
「陽里さん、それで、どうします? あなたの浮気相手とは」
「あぁ、あんな奴よりもチンポがでかい君の方が良いけどぉ、旦那のミスはぁ」
『おぉい、ご主人様ぁ』
同時に聞こえて来たのは死に神ちゃんの声。
見ると、死に神ちゃんは、先程までの浮気相手の男を拘束していた。
「いやぁ、この男、面倒だったよ。なんでも会社の経費を使って、色々していたらしいわよ。それをそこにいる旦那のせいにしていたらしいよ」
「いやっ、それはっ」
そう、言っているが、それは事実だと言わんばかりに顔が青かった。
「それじゃ、そんな事の為に、私はっ」
「どうする?」
「今更、あいつを捨てたって、私は」
そう、迷っている様子であった。
だが。
「僕を選んでくれたら、なんとかします」
未だに、どこまで出来るか分からない。
だからこそ。
「……本当に」
そう、問いかける陽里さんに嘘をつかないように、僕もまた頷く。
同時に、行為が再び始まる。
それが、奴にとっては、処刑であるのと同じであった。
ご主人様が選ぶのは
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馬乗りパイズリフェラ
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騎乗位で中出し
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立ちバックで中出し