※この作品はR-18です。

ネトってハーレム   作:ボルメテウスさん

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裏からの呼び出し

これまでの行動で、どこか楽観的に考えていたかもしれない。

死に神ちゃんという力が、未だに分からない事もあった。

だからこそ。

 

「それで、君には色々と聞きたい事があるのよ」

 

そう、僕の目の前にいる青い髪の女性からの問いかけに対して、どうすれば良いのか迷う。

家に帰り、部屋に入ると共に、出迎えた女性。

僕の椅子に座って、堂々としていた事もあって、一瞬戸惑ってしまった。

だが、普段から死に神ちゃんの悪戯に巻き込まれる事もあってか、すぐに冷静になった。

目の前にいる人物が誰なのか、分からない。

 

「えっと、そもそも、あなたは一体、何者なんですか」

「んっ、お姉さんの事が気になるの?」

「いきなり、家に不法潜入したら、それは、気にならないという方が無理だと思いますが」

「ふふっ、そうね、とりあえずは、私の名前を教えましょうか」

 

そう、言うと共に、その扇子を広げる。

 

「私は更識楯無。

まぁ、裏で色々と働いているお姉さんよ」

「その、更識さんが、俺に一体」

「いやぁ、実は最近になって、色々と奇妙な出来事が多いのよねぇ」

「奇妙な」

 

それに対して、僕は心当たりがあった。

 

「学校で、マネージャーに手を出す監督、これまで証拠を見せなかった半グレに、様々な悪事に手を染めている亀蔵社長。

それらがどういう訳か、次々と警察に捕まっているのよねぇ」

 

それは、確かにこれまで僕が関わった人物ばかりだった。

 

「心当たりは?」

「・・・あります」

 

それに対して、更識さんは驚いたように目を開けていた。

 

「あら、あっさりと言ったわね」

「その、多分、嘘を言っても、無理だと思いますから」

「なるほど、だったら、どうやって、そんな事を行ったのか、説明してくれるかしら?」

 

その言葉に対して、俺は、これまでの出来事を話していった。

それに対して、更識さんは、少し驚いた様子であった。

 

「なるほどねぇ、まさか、私も長年、裏社会にいるけど、そんなのがあるとはねぇ」

「その、やっぱり、そういうのは」

「難しいわよねぇ、あなたの、いや正確には、死に神ちゃんだったかしら?

彼女の能力は、いわば悪人相手にはかなり強い能力わね、それを考えていると」

『いやぁ、こういう相手って、結構厄介だねぇ』

「死に神ちゃん?」

 

そんな僕の疑問を余所に、これまで傍観していた死に神ちゃんの呟きが聞こえる。

 

『こういう相手には、これの限りだねぇ!』

「死に神ちゃん!?」

 

その行動に対して、僕は思わず叫んでしまう。

そうしている間にも、僕達は、あの部屋へと向かってしまう。

 

「これが、死に神ちゃんの。

これって、あなたの了承なしでは無理じゃないの?」

「いや、俺にも分からなくて」

 

困惑する俺を余所に更識さんは、ため息を吐く。

 

「・・・この空間の脱出には、確か、性行為が必要なのよね」

「そうです」

「なら、仕方ないわね」

 

その言葉と共に、その行為もまた、始まっていく。

ご主人様が選ぶのは

  • 馬乗りパイズリフェラ
  • 騎乗位で中出し
  • 立ちバックで中出し
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