「んっ♡そこをっ、そんなに触っちゃ♡」
行為が始まって、既に十分程度は経っている。
行為を行い始めた当初は余裕の態度を見せていた楯無さん。
だが、それも五分過ぎた頃から、徐々に変わっていく。
普段から、性行為に対して、あまり行っていなかったのか。
始めは彼女のおっぱいを軽く触れた程度では、笑みを浮かべていた。
だが、僕は、そんな楯無さんのおっぱいの柔らかさを堪能しながら、その弱い部分を徐々に見つけていく。
人を興奮させるには十分過ぎる程の大きさ。
手の平に乗っている柔らかな感触だが、愛撫をする度に、徐々に変わっていく。
身体を僅かに動かし、快感を少しでも逃がそうとするが、そんな楯無さんを逃さないようにがっしりとおっぱいを掴む。
「ひゃっんっ♡」
がっしりと掴まれた事で、指の隙間には、楯無さんのおっぱいの柔らかく、張りに飛んだ感触が伝わってくる。
「やんっ、はげしんっ♡」
そして、何よりも興奮しているのが、よく分かるのは、指の隙間に、乳首が固くなっている感触。
指に力を入れたり、緩めたりする度に、楯無さんの反応が変わってくる。
「そっ、そんなに強くされたひんっ♡」
そんな楯無さんを余所に、僕は彼女のおっぱいの乳首に触れると、既に固くなっている乳首を指で摘まむ。そして、ゆっくりと上下左右へと動かすように愛撫していく。その間も、ずっと手は動かしたままである。
「だめぇっ! そんないっぺん
に、責められたひぁんっ!!」
楯無さんの声から嬌声へと変わっていく。
そして、段々と楯無さんの口からは、荒い息遣いのみになるが、それでも手を休める訳にはいかない。なぜなら──
「だ……めっ♡それ以上触られたら私っ!」
僕の手の中で形を変えていたおっぱいを強く揉んでいくと、限界だったのか身体を大きく震わせた。
身体を痙攣させながら、身体を震わせる。
それと共に、楯無さんの秘部から愛液が滴っているのが見えた。
ベットの上には、痙攣させながら流れ出ている愛液によって、シーツが徐々に湿っていくのが目に見えて分かる。
僕は、楯無さんにもっと感じてもらう為、今度は彼女の足を掴み持ち上げながら、足を開かせる。
もう何度も絶頂を迎えているため、抵抗という行動に起こす気力もないのか大人しくされるがままになっている楯無さん。
「はぁはぁ♡」
抵抗するつもりはない。
いや、むしろ、これから僕がやろうとする行為に対して、どこか期待した目で見つめていた。
ここまで乱れている楯無さんの秘部は、ピンク色で、ひくついていて、もう既に準備万端な状態だった。
「あぁんっ!」
僕は楯無さんの秘部に肉棒をゆっくりと寄り添う。
亀頭が僅かに触れる。
それだけでも、反応したように楯無さんは体を反応させる。
そして、楯無さんの秘部にゆっくりと肉棒を挿入していくと。
「あっ♡あぁっ♡」
初めての感覚に戸惑っているのが伺える表情だった。まだ先端しか入っていないため、本当に少しずつだが、奥へと進んでいく。
その度に楯無さんは、その初めての挿入だが、快感を逃がそうとするが、逆に僕自身が与える快楽に飲まれている。
「はーっ……はぁ♡あぁんっ♡」」
ゆっくりと挿入していく中、楯無さんの顔は段々と蕩けていき、次第に僕の行為によって興奮しているのが分かる。
「はぁはぁ♡はむっっ♡」
それと共に、僕は彼女の口に近付き、そのままキスをする。
先程まで、愛撫でによって、興奮を隠せなかった彼女は、そのままキスを受け入れる。
舌先で唇をノックすると、その意図を察するように楯無さんは唇を開ける。そして、そのまま舌を絡めていく。
「んちゅ……ちゅっ♡んぅっ♡」
舌と舌が絡み合い、部屋に水音が響かせる。その間も、ゆっくりと挿入を続けていた肉棒は、とうとう楯無さんの膣内の最奥まで到達する。
子宮口を突かれた事により、楯無さんは一瞬だけ顔を歪ませるが、それでも痛みより快感の方が大きいのか表情を蕩けさせる。
そして、僕が少し動くだけでその体は反応する。
肉棒が楯無さんの膣内を往復し始めると、段々と反応は強くなっていく。
それに合わせるようにして楯無さんの顔がどんどん蕩けていくのが分かった。そして僕の腰に合わせて彼女の腰も自然と動いている事に気が付いたが、それが分かった瞬間には彼女の口から嬌声が飛び出る。
「ひゃあああんっ♡はぁあっ、んぅっ♡」
その反応と共に、膣内の締まりが強くなった。
「はぁ……っ、あぁんっ! んんっ!」
あまりの気持ち良さに声が漏れそうになるのを必死に抑えながら腰を振り続けると楯無さんは顔を真っ赤にさせながら声を上げる。
そんな楯無さんを、さらに興奮させる為に、そのおっぱいを揉む。
先程の行為で、既に十分過ぎる程、感度が高まった為か、楯無さんの口からは喘ぎ声が出始めた。
「あっ♡だめぇ♡そんなにされたらぁ♡」
彼女の声を無視し、ひたすら腰を動かし続ける。
その途中でも乳首を摘まんで刺激を与えると、その度に膣内がきゅっと締まり肉棒を刺激すると共に彼女も反応する。
そして、楯無さんの顔は完全に快楽に堕ち、口から涎が流れ出ている事にも気付かず喘ぎ声を出している。
「はぁ♡あぅん! んぅう♡」
僕が腰を動かし始めるとそれに合わせて彼女も自然と腰が動くようになっていたのに気づいた時は嬉しかった。
もう既に限界だった僕は、そのまま子宮口に密着するように、腰を突き出し──
「あぁっ! あぁあああっっ!!」
──そして、そのまま子宮口に押しつけた状態で精液を放った。
どくんどくんと脈打ちながら射精している最中も膣内は収縮を繰り返し、全て搾り出そうとするかのよう。
そんな楯無さんの腰を掴み、最後まで全て出し切るように腰を動かし続けると楯無さんもそれに答えるように腰を動かしていた。
やがて、全ての精液を吐き出した時にはお互い体力を使い果たし、ベットの上で荒い息遣いをしているだけだった。
ご主人様が選ぶのは
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