「それじゃ、今後も、良い関係を続けましょうね」
死に神ちゃんの空間によって、楯無さんとの行為を行った。
結果的に言えば、楯無さんの人格にはあまり影響はなかった。
彼女自身、恋愛経験もなかった事もあり、僅かな情報だけを手に入れる結果になった。
「俺様ちゃんとしては、結構重めの愛があると思ったけど、残念だなぁ」
「僕は、ある意味、本当に良かったと思うよ」
いきなり死に神ちゃんが、強引な手段を行った事で、僕はさすがに冷や汗を出した。
あの空間からの脱出方法が、行為を行うしかなかった事もあり、罪悪感はあったので。
「まぁ、あの嬢ちゃんから色々と情報が聞けるのは、良いんじゃないの?」
「それは」
これまでは行き当たりばったりだったのが、より効率的になる。
協力する際も、僕が納得する悪人ならば、能力を使う。
その際の、犯人グループの情報と、被害者の安全、僕周辺の情報隠蔽を行ってくれる。
そうした、怒涛の出来事があった翌日。
その日は、久し振りに佐倉さんが遊びに来た。
彼女、佐倉さんがグラビアアイドルとして活動しているのは、既に僕は知っている。
彼女自身が大胆な格好での撮影を行っている事も知っていた。
「だけど、わざわざ、その格好で、部屋に」
「うっうん、その、君にも見せたかったから」
そう言いながら、僕の前で、その大胆な格好で、頬を赤くしながら言った。
普段は眼鏡をかけて、地味な印象で周りを誤魔化している彼女だが、今はその素顔のままだ。
そんな彼女が、恥ずかしげにしながらも、僕の目の前で、その大きな胸を強調するようなポーズを取っていた。
そして彼女は、その格好のまま、上目遣いで僕を見つめて、言うのだ。
「……どう? 似合ってる?」
「えっと、その、凄く綺麗だと思うよ」
今年の流行の水着という事で、彼女が着ている水着は、ビキニタイプだった。
ただ彼女の場合、他の女の子達のように肌を露出させるのではなく、むしろ隠すようにしている部分が多かった。
しかしそれでも、彼女が着るととても扇情的になる。
その豊満な身体も、そして大胆に露わになっている胸やお尻の部分も、とてもセクシーだった。
そんな彼女が、恥じらいながらも、自分の姿を僕に見せてくれる事に、少し感動していた。
「それじゃ、その、触ってみます?」
そう、緊張した様子をしながらも、そのまま大胆に身体をこちらに寄ってくる。
以前の行為を行った時は、佐倉さんは、僕に全てを任せている様子だったが、今回は逆に積極的だった。
「良いの?」
それに対して、佐倉さんは顔を赤くしながらも、頷いた。
その答えに甘えて、僕はゆっくりと手を伸ばした。
そして、まず最初に触れたのは、その大きく張りのある胸にだった。
彼女の胸はとても柔らかく、それでいて弾力があった。
その柔らかさと弾力を楽しみつつ、指先で軽く触れると、彼女はピクッとした反応を見せた。
それから、僕は少しずつ強く揉んでいく。
その度に、佐倉さんの口から甘い声が漏れた。
しばらくすると、その刺激だけでは物足りなくなったのか、彼女は自分から胸を押し当てるようにしてきた。僕の手の動きに合わせて、彼女の乳房の形が変わる。
それはとても淫靡な光景だった。
さらに、もっと刺激を求めてか、佐倉さんは、自ら胸を突き出すようにして見せてきた。
その姿に興奮して、今度は両手を使って激しく責めていく。
次第に彼女の息が上がり始めていった。
「ふぅ……んぁ……あっ!」
その吐息には艶があり、表情も蕩けていた。
それがまた色っぽくて、僕は我慢できなくなってきてしまった。
「ごめん、もう無理かも」
そう言って、僕は佐倉さんを抱き寄せた。
そのままキスをして、舌を入れていった。
彼女は最初は驚いていたが、すぐに受け入れてくれた。
お互いの唾液を交換し合いながら、夢中で口づけを続ける。
そして僕は右手で彼女の秘所に触れていき、その割れ目をなぞっていく。
「あっ♡」
水着の上でも既に佐倉さん自身、行為を行う事に期待してしまっているようで、そこは十分に濡れており、準備万端といった感じだった。
僕はそこでは耳元で囁くように言う。
「そろそろいれるよ」
それに対して、佐倉さんは無言のままコクリと首を縦に振った。
僕はそれを確認すると、ゆっくりと挿入していった。
中は温かくヌルヌルしており、キツかったが、何とか全部入る事が出来た。
「あっ♡すごいっ♡あなたのがっあの時以上に大きくっ私の中で満たしていくっ♡」
どうやら、彼女にとっても、とても気持ち良さそうな声を上げている。
そんな彼女に僕も興奮していき、腰を動かし始める。
腰を動かすと共に、肉棒を締め付ける感触が強くなっていく。
くちゅりと音を立てる度に、膣口から愛液が流れる。
その愛液は、そのまま佐倉さんの水着を濡らしており、彼女が動くたびに、水滴となって飛び散っていた。
やがて限界が来たのか、彼女の方から求めてくる。
「ねえっ! 出してっ! 私の中にたくさんちょうだいっ!!」
その言葉を聞いて、僕はラストスパートをかける。
そして、彼女の子宮口に思いっきり叩きつけるように射精した。
それと同時に、佐倉さんの方からも絶頂を迎えたらしく、身体を大きく仰け反らせていた。
しかし、それでも僕の肉棒からは離れず、精液を全て搾り取ろうとしているかの如く締め付けてきた。
結局、僕は一分ほどの間、佐倉さんの膣内に居続けた。
ようやく満足したのか、ゆっくりと肉棒を引き抜くと、秘部から白濁とした液体が流れ出てきた。「あぁ……いっぱい出たね」
そう言って笑う佐倉さんの顔には、先ほどまでの妖艶さはなく、年相応の少女らしさがあった。
ご主人様が選ぶのは
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馬乗りパイズリフェラ
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