「なんというか、こういう格好は、結構恥ずかしいわね」
そう言いながら、優里葉先輩は、頬を赤くさせながら、今の格好を呟く。
肌の面積がほとんどないマイクロビキニを着ている事もあり、優里葉先輩の豊満な肉体は、いつも以上に色っぽく見える。
僕は、そんな優里葉先輩の姿に見惚れていた。
「……どうかしら? 似合ってる?」
優里葉先輩は、両手で自分の身体を隠すようにしながら聞いてくる。
「えっと……凄い綺麗です」
僕は素直に感想を口にした。
すると、優里葉先輩は嬉しそうな表情を見せる。
「ふふっ、ありがとう。でも、ちょっとだけ恥ずかしいかも」
「そっそうですよね」
互いに既にセックスをする関係もあり、裸は既に見ている。
それでも、どこか恥ずかしさがあり、僕は顔を逸らしてしまう。
「もぅ、あなたのそういう所、好きだけど、今はこっちを見て欲しいかな」
そう言った優里葉先輩は、そのまま僕に近づく。
それと共に僕が纏っていたマイクロビキニを身に纏ったまま、迫力満点の優里葉先輩の爆乳が、圧倒的な重量をもってぼってりと僕の体に乗っている。
手を使って中央に寄せていないのにもかかわらず、熟れ崩れ落ちる寸前といった風情の2つの乳肉が、僕の肉棒を谷間の間に収めてしまう。
ロケットおっぱい独特の弾力に満ちた柔らかさと温かさに包まれる。
外での開放感と共に、優里葉先輩は、そのままゆっくりと左右から手を動かす。その度に、極上の柔らかさに包み込まれた僕の肉棒が刺激され、ビクビクと脈打つ。
そして、水着越しにも関わらず、僕の先端からは先走り汁が出始めていた。
それを敏感に感じ取ったのか、優里葉先輩は微笑む。
「もう我慢できないみたいね」
そう言うと、優里葉先輩はそのまま、自らの大きな胸を上下に動かし始めた。
「うぁっ……」
たまらず声を上げる僕に対して、優里葉先輩は妖艶な笑みを浮かべながら囁いた。
「ねぇ、私と一緒に楽しみましょう?」
そんな風に言われた僕は、無意識のうちに首を縦に振っていた。
それに満足げな表情を見せた優里葉先輩は、さらに激しく動き始める。
大きく柔らかい二つの果実の間にできた深い谷底には、肉棒の先端が見え隠れしている。
その様子はとても卑猥だった。
「あっ……あふっ……」
僕の口から漏れる声と共に、その谷間に挟まれている亀頭から先走り汁が垂れ落ちていく。
そのぬめりを帯びた液体は、優里葉先輩の胸の動きによってかき混ぜられ、より一層ヌルヌルとした潤滑油となり、さらなる快感を与えてくれる。
「んふぅ……どう? 気持ちいいかしら?」
優里葉先輩は、自分の胸を上下させながら尋ねてくる。
「きもちいぃです……」
素直に答えると共に優里葉先輩は笑みを浮かべる。
「それじゃ、それはこっちに出して欲しいかな」
そう、僕をそのまま砂浜に寝かせると共に立ち上がった優里葉先輩は、自身の秘部を見せつける。
ねっとりと、愛液を垂れ流しながら、既に我慢が出来ないようにパクパクと口を開け閉めしていた。
「わ、わかりました……」
息も絶え絶えになりながらも、僕は優里葉先輩の前に膝立ちになる。
そのまま腰を突き出すように持ち上げると、一気に挿入した。
「あああんっ!!」
一際甲高い声を上げた優里葉先輩。
そんな先輩の声と共に、僕の肉棒を締め付ける優里葉先輩の膣肉は、今まで以上に熱を帯びていた。
そして、すぐに激しいピストン運動を始める。
「ひゃう! そ、そこぉ!」
「ここですね!?」
優里葉先輩の弱点を見つけ出した僕は、重点的に責め立てる。
「ああぁ!! イクッ! イッちゃいますぅ!!!」
「僕も出ます!!」
絶頂を迎えた二人は同時に果てた。
ビクビクと痙攣している優里葉先輩の秘部からは、僕が吐き出した精液がドロッと溢れ出ていた。僕はそんな光景を見て満足しながらも、笑みを浮かべてしまう
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