「VRカフェ?」
「そう、少し調べたら、結構ヤバい所なのよねぇ」
その日、僕はなぜか楯無さんに呼び出されて、その場所を教えられた。
VRカフェのチラシを見せてきた。
内容は、ここ最近ではVRのフルダイブ技術が低価格が売りのVRカフェらしい。
「ヤバいって、一体、どういう意味で?」
「どうも、ここ最近になって、この店に入って以来、人格が大きく変わる人が多くいるみたいなの。
それを調べて欲しいと思ってね」
「それで、僕に?」
「えぇ、もしもの時はすぐになんとか出来るでしょ」
そう楯無さんに言われた僕は、そのまま例のVRカフェの中へと入っていく。
「なんとかなると言われても」
『いやぁ、それは結構無茶だよ、なんだって、俺様の能力は、ようするに相手がいないと発動出来ないからねぇ』
そう、ふわりと浮遊している死に神ちゃんが言う。
「どうすればって」
そんな考えをしている時だった。
店の前には。
「「・・・」」
「あの二人って、確か」
『おぉ、知り合い知り合い?』
「うん」
クラスメイトの友人である恭介の義理の姉妹であり恋人の亜美さんと聡美さんだったはず。
なぜ、彼女達がここに来ているのか?
気になって、僕はそのまま後ろへとついていく。
「おっ来た来た、やっぱり、こんな上玉、逃す手はないよなぁ」
「本当に、ガキは騙されやすくて良いよなぁ」
そんな二人に対して、奥からチャラそうな男が、二人を寝かしている。
「2ヶ月って、結構持った方だなぁ」
「あぁ、ドラッグで、薬で脳が無意識に依存しているからなあ、自然とそれを求めた訳か」
「にしても、俺達を脅そうなんて、本当に馬鹿だよなぁ彼氏君も、あっもう彼氏じゃなかったんだっけ」
そうして、本当に嫌な笑いが聞こえる。
『いやぁ、ドラッグって聞くとヤバいねぇ、ご主人様、それで、どうするの?』
「・・・死に神ちゃんの力で、その辺はどうなるの?」
『んっ、俺様ちゃんの力が、人間の薬程度で、対抗出来ると思っているのぉ?』
それが既に答えだと分かると共に頷く。
「それじゃ、死に神ちゃん、お願い」
『オケマル!それじゃ、開くよ!!!』
その言葉と共に、僕達は再び、あの空間へと向かって行く。
空間に辿り着くと共に、二人は、そのままぼっーとしていた。
「あの」
「あれ、恭君?どうしたの?」
「えっ、恭介?いや、僕は違うよ」
「もぅ、何を言っているの、どこからどう見ても恭介じゃない」
「えぇ!?」
二人は、虚ろとした目で、こちらを見つめていた。
「しっ死に神ちゃん、これって」
「んっ、あぁ、これはあれだね、催眠状態でこちらに来た影響だね」
そうしながら、死に神ちゃん側の映像が見えた。
見えたのだけど。
「うわぁ」
そこには巨大化した死に神ちゃんが片足で例の二人組を踏んでいた。
それも踏み潰すのではなく、絶妙な力加減でやるように。
「なっなんだよっこれっ」「こんなの、耐えられる訳っ」
何やら、男達が騒いでいるようだけど、これは。
「これはこれは、結構厄介だけど、打ち破るには、一つ」
「それは」
「ご主人様の方がより魅力的に見せるしかないよ、ガンバ!」
「えぇ!!」
ご主人様が選ぶのは
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馬乗りパイズリフェラ
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騎乗位で中出し
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立ちバックで中出し