あれから、何度もキスを行っていた。
僕自身、何度も行為を行っているはずだが、こうしてキスを行っているフェイトさんが行っているキスは、とても素早く、刺激的だった。
まるで雷を思わせる素早さと共に、あまりにも刺激的なキス。
「はむっ♡くちゅ♡んんっくちゅ♡」
ディープキスを何度も行いながら、やがて、僕はフェイトさんによってベットの上に寝転ばされていた。
フェイトさんは、既にキスを行い続けている故に、そのスーツは既に脱がれており、彼女の綺麗な肌も魅力的な乳房も見えていた。
それと共に仰向けになった僕の上で、四つん這いになりながら、その秘部は既に僕の肉棒に触れる。
「はぁはぁ、私よりもずっと年下なのに、これ程、大きいなんてっ♡」
フェイトさんは、その呟きながらも、そのまま自分の秘部と俺の肉棒の位置を確かめながら、おずおずと腰を降ろしてきた。
「はぁはぁはぁンッッ!」
やがて、肉棒を完全に捕らえたフェイトさんの秘部の入り口はぱっくりと広がると共に、そのまま亀頭を咥え込んだ。
「はうううぅぅ! んんんっっ!!」
フェイトさんは一瞬で息を詰まらせ、軽く肉棒を呑み込んだだけで、喘ぎ声を出す。そんなフェイトさんに対して、僕は思わず心配してしまう。
「だ、大丈夫ですか?」
すると、フェイトさんは首を横に振る。
「はぁはぁ……だ、だいじょうぶだよ。ちょっと痛かっただけ」
どうやら、フェイトさんは痛みを感じたようだ。
それに対して、僕は戸惑いを隠せなかった。
「その、本当に?」
「うんっ、だって、あの男よりもっ、ずっと大きくてっ♡」
それと共に、あの時、フェイトさんはレイプされた男の肉棒と、僕の肉棒を比べるように喋り始める。
「あの男よりもずっと大きくて、ずっと熱くて、とっても気持ち良くて、何よりも」
そのまま僕を見つめる目の中にハートマークが見える。
「私の事を想ってくれている事が凄く伝わってくるよ」
それは、フェイトさんにとって最高の褒め言葉だったらしい。彼女は僕に微笑みかけると同時に、ゆっくりと動き始めた。
「あっ……ふあああぁぁぁ!!!!」
「うわぁ!?」
途端に、フェイトさんは大きな声で喘ぐ。
それと同時に僕の方にも強い衝撃が来る。
「くぅ~っっ!!」
その衝撃の強さからして、やはりフェイトさんの身体には負担があったに違いない。しかし、それでも彼女は止まらなかった。
「んんっ!! ああんっ!!!」
激しく動く度にフェイトさんの胸が大きく揺れる。そして、それによって彼女の興奮度合いも上がっていく。
「あああああああああっっっっっっっっ!!!!」
その快感に耐えられなかったのか、フェイトさんは絶頂を迎える。
絶頂と共に、その愛液が秘部から流れ始めて、僕の肉棒を濡らす。そのせいか、さっきまで感じていた圧迫感が減っていったのを感じ取った。
だが、それでも僕の肉棒を決して離そうとしない。
むしろ、より求めるように締め付けてきた。
その感覚によって、僕の方は限界を迎えそうになる。
「そろそろ出そうだ……!」
「うんっ! 私の中で出していいよ♡」
そんな甘い誘惑と共に、フェイトさんは僕に抱きついてくる。
僕は、それに抗えなかった。
「出るっ!!!」
我慢の限界に達した瞬間、僕は射精した。
それと同時に、フェイトさんの方も大きく震えた。
「んっ……出てるっ……」
膣内に精液を流し込まれると同時に、フェイトさんもまた絶頂を迎えたようだ。
射精した精液は、フェイトさんの膣肉が、子宮口が、まるで吸い上げるように動いて飲み込んでいった。
その感覚はとても気持ちよくて、ずっとこのまま居たい気分になる。
しかし、それではいけないと思い、僕はすぐに引き抜いた。
すると、今まで収まっていたはずの肉棒は再び大きくなり始める。
「まだまだ元気だね?」
「まぁな」
あれだけ出したにも関わらず、僕のモノは全く衰えていなかった。
頼りになる大人を思わせるフェイトさんからは考えられない程に、そのまま僕に抱き締めてくる。
まるで、心の傷を癒やすかのように。
そして、僕もフェイトさんの背中へと手を回した。
お互いに抱き合う形でのセックスは続き、フェイトさんは絶頂を迎えた。
ご主人様が選ぶのは
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