腰掛ける俺の脚に跨がり、そそり立った肉棒を握り茜の陰部へとあてがう。そしてゆっくりと腰を落とす
「ひぎぃッ!!?///」
一気に子宮の奥まで挿し貫かれてしまった。反射的に出てしまった嬌声と共に、一気に根元まで飲み込む。
子宮を潰されるような衝撃が茜を襲うも、茜の顔には苦痛ではなく愉悦に歪んでいた。その顔を見れば誰でも分かる。茜はマゾヒストだと。
肉棒を全て飲み込んだ茜だが、まだ半分しか入っていなかった。それを分かっているのか分かっていないのか、茜はゆっくり動き始める。
上下にピストンするのではなく前後運動。それもGスポットを刺激するように膣内を擦るのではなく子宮口を押し上げる様な突き上げ。
Gスポットとは逆に子宮口を刺激されると女性は絶頂を迎えると茜は知っていたからだ。
しかしそれは茜も同じだった。
(こんな……っ!子宮を直接殴られてるみたいで……♡)
「んぅっ!!……ふー……ふー……っ!!」
自分の意思とは裏腹に漏れそうなる。茜は、これまでにない刺激に対して笑みを浮かべていた。
それが更に淫らさを助長させていた。
茜の瞳は既に蕩けており、涙や鼻水も流れ落ちていた。
「これぇ♥️もうっ、ダメぇ♥️あたまぁ変になるぅぅぅ♥♥」
「うぐぅ……ッ!」
「イキますぅぅ♥♥イクイクイクゥ~♥♥♥♥♥!!!」
絶頂を迎えたことで身体を痙攣させるも休む間もなく下から激しい突き上げが始まり茜の口からは甘い声が溢れる。
絶頂したばかりだと言うのに容赦のない腰の動きは確実に茜を快楽漬けにしつつあった。
それに加えて乳首をつねられるものだから茜は悶絶していた。痛いはずなのに感じてしまう。
そんな状態で茜は二度目の絶頂を迎えるのであった。
「ひゃあああっ!!!またイッちゃったよぉぉぉ♥♥」
絶頂を迎えてなお止まらないピストン運動はさらに激しさを増していく。子宮の奥の奥、ポルチオを突き刺す勢いで突くと子宮口は開き亀頭を呑み込んでいく。そして大量のザーメンを放出するのだった。
射精している間もピストンを続けると膣壁が絡み付いてくる。膣内に挿入されているチンコはビクビクと震えると同時にビュルルルーっと音が聞こえてくるような勢いで膣奥へ射精していく。
その量はかなりのものであっという間に茜のお腹は膨らんでいく。それでも止まらない射精。子宮に入りきらなかった分が逆流してくるほどだった。
絶頂を迎えた後もしばらくの間続く長い射精が終わった時にはお腹が少し膨らむくらいの量が出ていた。
そのままの体勢で居たので二人の体は隙間なく密着している状態となっていた。
放心状態で上を見上げると、茜の顔が見えて口を重ねる。
舌が絡めるようにキス。
「はぁっ……茜……」
唇を離して名前を呼ぶと、それに反応するように茜の身体がピクリと反応する。それを見た彼は更に興奮を覚えた。中に入ったままのモノが大きくなるのを感じた茜は思わず声をあげた。
「くちゅ♥️ふぁん♥️っはぅ……茜のこと、たくさん食べて下さいね……」
最後の力を振り絞って笑顔を浮かべながらおねだりすると彼は再び動き始めた。今度は下からではなく上から打ち付けるようなピストンに、茜は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げ始める。まるでまんこ全体に濃厚なキスをされているように感じるほどに快感が押し寄せてくるのだ。そんな茜に対して容赦無く攻め立てる彼。
「ひぐぅう♥️ダメっ、これいじょうはしんじゃぅ♥♥」
まんこからは大量の本気汁が分泌され、泡立ちながら結合部から溢れ出していた。快感による涙を流しながら必死に耐えるその姿はあまりにも魅力的だ。そしてまた射精感が高まってくるのを感じる。
「ッ!!」
ドピュッドピュールルルー!!ビューーー!ドクンドクン♡茜も絶頂を迎えたのか背中を大きく反らして身体を痙攣させていた。膣内は激しくうねり、搾り取るように肉棒を締め付ける。
その刺激により彼は二度目の精を放っていく。
そうして、俺達が行為を行っていた時だった。
「やっ止めてくれぇ!」
そう、俺と茜の目の前に映し出された画面。
そこに映っていたのは、東剛監督と死に神ちゃんの姿。
だが、それは異常と言える。
「俺様ちゃんを手駒にするんじゃなかったのかなぁっと」
そう、死に神ちゃんは、まるで野球選手を思わせる格好をしながら、その手のバットを思いっきり、股間に向けて、当てる。
「あっがぁ!?」
同時に、飛び出たのは、精液だった。
「バットで打たれて興奮するなんて、さすがは野球監督だけあるねぇ」
「ちっちがっ」
そう言っている間にも、また打つ。
それと共に精液が飛び出る。
だが、死に神ちゃんは、それに当たる事はなかった。
「あぁ、この球は使えないから、次の球をっと」
そう、死に神ちゃんは地面にある物を監督に向けて投げる。
それと共に、奴の股間にある金玉は転がり落ちる。
「あっあぁ」
見れば、地面には既に埋め尽くす程の球が落ちていた。
それが何を意味するのか、すぐに分かる。
「あっご主人様だぁ!おぉい!」
そう、俺の方へと笑みを浮かべながら、手を振る。
それは監督も気づいたのか、目を向ける。
「あっ茜、頼む、助けてくれぇ!!」
そう、懇願するように叫ぶ。
それと同時に、茜が目を向けたのは、奴の股間だった。
「・・・小さ」
「えっ」
「翔也君も小さかったけど、監督のも今、考えたら小さい。
そんなのじゃ、満足できない。満足させれない監督なんて、いらない」
「えっ」
その言葉に対して、絶望するように目を向けていた。
そんな監督を無視して、俺の方にキスをし始めた。
「えぇ、何を今更驚いているのぉ?
これらは全部、お前自身がやった事だろ?
勿論、自分よりも大きい男がいたら、乗り換えられるに決まっているじゃない」
「うん、彼の方が大きくて、優しくて大好き!」
その言葉と共に、俺を抱き締めた彼女は、そのままキスをする。
「まぁ、そういう事だから。千本ノック、行ってみようか」
それが、敗北を意味すると同時に、奴の絶叫が部屋を木霊した。
それに対して、茜は特に気にした様子はなかった。
「それじゃ、始めようか。監督にはこのままオシオキを、その茜という子には屈辱に関する記憶を貰うね」
その死に神ちゃんの言葉がどういう意味なのか、まだ俺にも分からない。
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