※この作品はR-18です。

ネトってハーレム   作:ボルメテウスさん

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マネージャーは死に染められる

全ての出来事は終わりを迎えた。

今回の問題となった監督に関してだが、死に神ちゃんが最後に行ったオシオキの影響もあり、既に活動ができなくなっていた。

野球の監督という事で、金の玉を何度も打たれたトラウマなのか、野球だけではなく、丸い物を見るだけでもフラッシュバックする。

それによって、彼は仕事を辞める事に。

そして、死に神ちゃんがトラウマになった事で、女性を抱けなくなった。

後に残ったのは、あの汚い部屋のみ。

 

「まぁ、自業自得なのか」

 

既に終わった出来事に対して、俺は既に目を向ける事はなかった。

新しい監督が問題行動を起こさない事を祈りながらも、今は茜が本来の恋人である翔也とまた一緒になる事を祈る。

 

「まぁ、それに関する記憶は無くなっているから問題ないと思うけど」

 

一連の記憶は、死に神ちゃんが最後の全ての記憶を奪い取った。

これから先に、彼女には必要ない記憶。

そう思っていた時だった。

 

「何が必要ないの?」

「えっ?」

 

聞こえた声、振り向くと、そこには彼女がいた。

 

「えっ、いや、なんでもないです」

 

既に記憶のない彼女にとって、俺は知らない奴。

そう思っていた。

 

「何でもないだったら、別に良いですけど」

「えっと」

 

そう困惑していると、なぜか彼女は自然に俺の隣に来る。

 

「あの」

「なに?」

「いや、別に。

その、俺はこれで」

「別に逃げなくても良いじゃないですか」

 

そう、俺の腕を掴み、抱き締める。

腕が彼女の胸の谷間に挟まって、驚きを隠せない。

 

「えっ、いや、何をしているの!」

「何って、ぎゅっと抱き締めているの」

「いや、抱き締めるって、俺は彼氏じゃないから。

それに浮気だって、思われるよ」

「別に浮気じゃないですよ、ご主人様」

「えっ」

 

それと共に茜の口から出てきた言葉に、俺は驚きを隠せなかった。

俺をそう呼ぶのは、ただ一人だけ。

 

「なんで」

「ふふっ、それは、私も死に神ちゃんだからね」

 

そう、まるで悪戯に成功したように、彼女は笑みを浮かべる。

 

「私もって、どういう」

「ご主人様にはちゃんと言ったよね、あそこで寝取ったら、相手から奪う事ができる。

あの監督には生きる楽しみを、この子には屈辱的な記憶を。

そうやって、記憶が無くなった彼女に、俺様ちゃんの記憶を混ぜたんだ」

「っ」

 

それは、これまで聞いた事のない内容に俺は驚愕する。

 

「それじゃ、元々の彼女は」

「だから、それを含めても私なんだよ」

 

そう、妖艶な笑みを浮かべる。

 

「今の私は、七尾茜であり、死に神ちゃんなんだよ。

それに、俺様ちゃんはちゃんと言ったじゃない」

 

そのまま俺の耳元に言う。

 

「俺様ちゃんは、浮気には厳しいって。

だけど、俺様ちゃん達だったら、別に良いよ」

 

それはつまり、この先で、これを使えば、死に神ちゃんに乗っ取られるという事。

 

「ご主人様は勘違いしているよ。この好きだという気持ちは死に神ちゃんと関係なく、私の本音。そして、私と俺様ちゃんの気持ちが合わさって、もっと好きになった。ただ、それだけ」

 

その言葉が、果たして真実なのか。

嘘か本当か。

それを知る術は、俺にはなかった。

ご主人様が選ぶのは

  • 馬乗りパイズリフェラ
  • 騎乗位で中出し
  • 立ちバックで中出し
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