※この作品はR-18です。

ネトってハーレム   作:ボルメテウスさん

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用務員の密室

 先日の一件以来、茜さんとの関係は大きく変わった。

 

 表面上は、これまで通りに見えるが、その中身は死に神ちゃんとなっている。

 

 記憶を奪った事で、その記憶を補填する。

 

 そうは言ったが、実際には、彼女を殺してしまった。

 

 そんな罪悪感に、僕は苦しくなる。

 

「ご主人様が気にする事かな、それは」

 

 そう、今では茜さんの姿に慣れている死に神ちゃんは、何とも思っていないようだ。

 

 しかし、僕は違う。

 

 彼女は、僕の事を知っているのだ。

 

 それが、どんな人物なのかも。

 

 そして、それを知らないまま死んでしまった事も。

 

 そんな彼女に、僕はなんて声を掛ければ良いのか分からない。

 

 それでも、僕には責任があると思うから。

 

「それにしても、まったくもっと、俺様ちゃんはこの世界を不思議にしか思わないよ」

 

「どういう事だよ、それ」

 

「だって、ほら、あれを見てよ」

 

「えっ?」

 

 そう、死に神ちゃんが指を指したのは、用務員室。

 

 そこには、確かに用務員の鬼頭さんの姿が在った。

 

 何があるのか、僅かにカーテンが捲れているので、少し見てみると。

 

「っ!?」

 

 気になって部屋を覗くと雪菜さんが鬼頭さんに無理矢理犯されていた。

 

 それも、かなり激しく。

 

 その光景を見た瞬間、僕は咄嵯に目を逸らす。

 

 しかし、視界の端では鬼頭の顔が見えて。

 

 僕は思わず息を飲む。

 

 あの表情は知っている。

 

 僕が何度も目にしてきた表情だ。

 

 この世で一番嫌いな顔。

 

 自分が優位に立っていて、相手を虐げられる事に愉悦を感じているような下卑た笑み。

 

 それを向けられた相手は、決まって恐怖し、絶望する。

 

 そして、その先に待っているものは──―

 

 駄目だ。それ以上考えるな。

 

「それで、どうするの?」

 

「とにかく、早く入って、助けないと。

 

 大声で叫べば「あの子は絶望するよ」えっ」

 

 死に神ちゃんは、そう言う。

 

「このままレイプされた現場を目撃すれば彼女は絶望して自殺するかもね」

 

「そ、それは……でも!」

 

「君が彼女を救える可能性は低いだろうけどさ、まぁ、それでもやるだけやってみるんでしょ? なら、今のうちに覚悟を決めておいた方が良いかもよ?」

 

「ッ! ああもう分かったよ! 」

 

 その言葉と共に、死に神ちゃんは僕の背中を押して部屋の中へと押し込んだ。

 

 突然の出来事に驚いた様子を見せる雪菜さんだったが、すぐに口元を押さえながら怯えるような目でこちらを見つめてくる。

 

 その瞳には涙が溜まっていた。

 

 そんな彼女の姿を見ていられなくて、僕は慌てて声をかける。

 

「えっと、その」

 

「見てたのっ、さっきのっ」

 

 雪菜さんは泣きそうな顔をしていた。

 

 それを見て僕は罪悪感を覚えてしまう。

 

 自分の行動が正しいのか分からなかったから。

 

「その」

 

「うっ、これは」

 

 雪菜さんの視線は、机の上に置かれたノートPCと、そこに表示されていたウィンドウに向けられていた。

 

 そこには、先程まで行われていた性行為の光景がありありと記されていて。

 

 その光景を見た瞬間、僕は理解した。

 

「こんなのがっ、初体験なんて」

 

「……」

 

 まさしく、人生の傷だろう。

 

 ここで止めるべきか、分からない。

 

 けど。

 

「ここで、出る為に、ごめん」

 

 その一言を告げると共に、ゆっくりと彼女の胸をゆっくりと揉むように触った。

 

 雪菜さんはびくっと体を震わせる。

 

 そのまま手を下に降ろしていき、秘部をゆっくりと撫でていく。その刺激に雪菜さんの顔はさらに赤くなっていった。

 

 指先で割れ目をなぞると、すでにそこは濡れており、僕を受け入れる準備が出来ているようだった。

 

 それを確認してから、ゆっくりと中に挿入していく。

 

 そして奥まで到達すると、そこで一旦動きを止めて、キスをした。

 

 最初は触れるだけの優しいものだったけれど、徐々に舌を入れて絡め合う激しいものへ変わっていく。

 

 その間もずっと腰を動かし続けていて、その度に雪菜の口から甘い声が漏れた。

 

「んっ……あっ、だめぇ……」

 

「それは、確かに初めてだからね」

 

「それはっうん、そうだけど」

 

 そんな会話をしながら雪菜にキスをする。

 

 そしてそのまま動き続けていく

 

 指の中にある女性器の温かさと柔らかさに興奮しながら、更に激しく動かす ぐちゅぐちゅという音と共に愛液が大量に溢れてきた。

 

 手の平から、シーツの濡れた部分へ液体が流れ落ちる感触がある 雪菜の女性器もかなり濡れているようだった 俺は雪菜を抱き寄せて再びキスをした。

 

 今度は俺の方から舌を入れていく 雪菜の小さな口の中に自分の舌を入れる するとすぐに雪菜の舌が絡まってきた お互いの唾液を交換し合うように舌を動かしていく そしてそのままゆっくりとベッドに押し倒していった。

 

「んっ……」

 

 雪菜の口から漏れる声に俺は興奮してしまう キスをしながら右手で胸に触れると雪菜は体をビクッとさせた 服を脱がしながら胸を揉んでいく

 

「あっ……あん」

 

 形のいい綺麗なおっぱいが出てきた その先端に吸い付くようにして口に含む。

 

「ひゃうっ! だ、だめぇ! あぁっ! そっちも吸っちゃダメ!」

 

「ちゅぱっ……じゃあこっちならいいか?」

 

 そう言って左手でお腹を撫でながら下腹部へと手を伸ばしていく

 

「ふわぁ!? そこも触ったらダメだよぉ! ああぅ!」

 

 少しだけ湿っているそこに指を入れて動かす

 

「ここも感じるのか? それとも気持ちよくて濡れてるのか?」

 

「し、知らないよそんなことぉ!」

 

 恥ずかしさからなのか顔を真っ赤にして、こちらを見つめる。

 

 罪悪感はある。

 

 だが、ここからが本番である。

 

 ここで、終わらせる訳には、いかない。

 

 それと共に、行為をゆっくりと行っていく。

ご主人様が選ぶのは

  • 馬乗りパイズリフェラ
  • 騎乗位で中出し
  • 立ちバックで中出し
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