白鐘直斗のドスケベ田舎生活~ボク、限界集落の雌奴隷になりました♥ 作:LLLSTAR
あっ♥ あっ……♥ い、今の
えっ? い、今の潮噴きで床が汚れたから、器物破損も罪に加える!? そ、そんなっ! 横暴ですよっ!
このボディチェックも明らかにやり過ぎです! このことはお祖父さまに報告しますし、警察にも訴えますからねっ!!
絶対に許しません! 覚悟しておいて……え?
文書偽造、侮辱、器物破損をした犯罪者の分際で開き直り、反省の態度が一切見えない……? だ、だからなんですか?
お前みたいな犯罪者は……死刑? ふ、ふざけるなっ! そんなことが許されるはずが――ひっ!?
そ、それは、拳銃……!? ど、どうしてそんな物が、こんな田舎町に? う、あっ……!?
や、止めろ! ボクを殺して何になる!? ボクからの連絡が途絶えたら、白鐘家からすぐに人が来る! お前たちのやったことは全て露見して――
……え? お祖父さまから、ボクをどうしてもいいと許可が出ている……?
仮に殺そうとも、白鐘家は何も関与しない……!?
う、嘘だっ! お祖父さまがそんなこと言うはずがないっ! そんなでたらめ、ボクは信じないぞっ!!
どうせその銃も偽物なんだろう!? そんな脅しにボクが屈すると思うなっ! きゃあっ!?
あ、あ……!? か、壁に、穴が空いて……!? じゃあ、その銃は、本物……!! ほ、本気でボクを殺すつもり……!
い、いや、いやぁぁあっ! 死にたくないっ! 死にたくないよぉおっ!!
助けてお祖父ちゃんっ! フェザーマン! ラブリーン! 助けてぇっ! 怖いよぉっ! 怖いよぉおっ!!
うああぁ……っ! 一生懸命力込めてるのに、全然びくともしない……! 男の人の力ってこんなに強いんだ……女のボクって、こんなに非力なんだ……!
ひっぐっ、ぐずっ……! ご、ごめんなざい、ごべんなじゃいぃ……!
ボクが馬鹿でしたぁ! 性別を偽った上にこれからお世話になる町を馬鹿にしてぇ、自分が訓練をサボったせいでまんこも乳首も雑魚のままで、すぐにイって潮噴きしちゃうような体になったっていうのにそれを人のせいにして、床を汚したことも恥ずかしくって認められないで、その癖開き直って強がって、意地張って、責任転嫁して……っ!
ボクが全部悪かったですっ! 全部全部、ボクの自業自得ですっ!
ちやほやされて調子乗ってましたっ! なんでもできる強い人間だって勘違いしてましたぁっ!!
本当のボクは簡単に嘘を吐く上に自分の罪を認められない、非力で臆病者の子供ですっ!!
いざって時にはこんなふうに泣き喚くことしかできないだけじゃなく、怖くておもらししながら命乞いするような弱いガキなんですっ!!
子供は子供らしく、大人の言うこと聞きますっ! 自分の罪も身の程も理解して、しっかり更生のために頑張りますっ!
だから、だから――殺さないでくださいぃいぃっ!! ボク、まだ死にたくないよぉおおぉっ!
お願いしますっ! お願いしますっ! なんでもします、なんでもしますからぁあっ!
ボクを殺さないでぇええええええぇえええええっ!!
――パァンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パァンッ!!
――じょろろっ! じょろろっ! じょろっ! じょろろろっ! ぶじょぉおぉぉおっ!!
いやあああああああああああああああああああああああああああっ!! ……あ、あれ? 生きてる……? 撃たれて、ない……?
え……? 拳銃に入ってるのは全部空砲? 壁の穴は最初から空いてたもの? お祖父さまから何をしてもいいと言われたのは本当だけど、今のはボクをちょっと懲らしめるだけで、殺すつもりなんてない……?
う、う、う……うわぁああああぁああああああああああんっ! 怖かったっ! 怖かったよぉおぉおおっ!
ひっぐっ、ぐずっ……! でも、皆さんのお陰でボクは自分の身の程を知ることができました……。
ボクは簡単に嘘を吐く上に自分の罪を認められない、非力で臆病者の子供……しかも探偵王子だとか言われてちやほやされてるくせに、目の前の拳銃や弾痕が本物かも見分けられない大馬鹿です。
しかも唯一の取り柄だと思ってた頭脳もこんなんじゃ、何一つとして取り柄なんてないですね。
え? その大きなおっぱいとむっちむちのお尻、子供みたいなつるつるパイパンおまんこは雌として魅力的だから、ボクにも取り柄はある……ですか?
あ、えっと……ありがとうございます♥ 皆さんにそう言っていただけて、本当に嬉しいです……♥
この胸もお尻もずっとコンプレックスとしか思ってなかったんですけど、皆さんに褒めていただけて初めて、誇れるものなんだって思えました……♥
あっ♥ こ、このおもらしは違いますよっ!? これは怖くて泣きじゃくりながら無様にしてたのとは違うおもらしですからっ!
これは、その……み、皆さんに褒めてもらえて嬉しくっておもらしが止まらなくなってるだけですっ♥ おしっこ我慢できない子供でごめんなさいっ♥ 床をまた汚しちゃって本当にすいませんっ♥
……ふふっ♥ なんだかすっきりした気分です♥ 自分の弱さを認めるのって、こんなに清々しい気持ちになれるんですね♥ こんな気持ちを教えてくれた皆さんには、本当に感謝しなくっちゃ♥
ちょっ!? 違いますよっ! おもらししてすっきりしたわけじゃないですっ! そういう意味じゃないですってばっ!!
う~……恥ずかしいなぁ……♥ まあ、それもちょっとはあるんですけどねっ♥
……はい。ここで一旦休憩ですね。おしっこ臭い体を綺麗にしてから、強めの尋問とボクの刑罰を決める裁判を行う……と。
わかりました。じゃあ、午後もよろしくお願いしますね!
その後、ボクはガキ臭いおしっこと愛液の雌臭がたっぷり染みついたおまんこを優しく洗ってもらった♥
こんなボクにここまで優しくしてくれる八五稲羽の人たちの素晴らしさを身に染みて実感すると共に、この人たちを怒らせ、手間取らせてしまった自分自身への情けなさが込み上げてきて、絶対に服従しようと思った♥
小説の書き方は
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このままでいい
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地の文ありで三人称視点
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地の文ありで直斗の一人称視点