白鐘直斗のドスケベ田舎生活~ボク、限界集落の雌奴隷になりました♥ 作:LLLSTAR
初セックスの相手との間に絆を結ぶ。感激のあまり、庭先で無様に嬉ション放尿
4月29日、午前 木村茂助の家
……突然お邪魔してしまって、申し訳ありません。1日間が空いちゃいましたけど、しっかりご挨拶をしておこうと思いまして。
改めて、先日はボクの処女卒業式に参加してくださって、ありがとうございます。木村さんのお陰で、素敵なイベントになりました。
本当ならば昨日の段階でお礼を言いに来るべきだったんですが……すいません。完全にダウンしてしまいまして。
木村さんはどうでしたか? ……翌日の昼には動けるようになってたんですね。あれだけ激しいセックスをしたのに、すごいなぁ……!
処女も卒業して、本格的に雌奴隷としての活動が始まるわけですから、ボクも体力をつけないといけませんね。
とは言いつつも、なんだか思っていた生活とは色々と違っていまして……。
ボクはてっきり、昨日の段階から家に男の人たちが押しかけてくると思ってたんですよ。
雌奴隷に寝てる暇なんてあると思うな、みたいな感じで寝ても覚めても犯され続ける日々を送るんじゃないかってイメージしてたんですけど、全くそんなことはなく、静かに体を休めることができました。
今日もここに来るまで、すれ違った男性たちと普通に挨拶して、普通に接されましたし……全裸で歩き回ってるボクに一切手を出さないっていうのは、それはそれで不自然な気しかしないですけど、何か目的があるんでしょうか?
ねっとりじっくり開発をするつもりだっていうのなら、結構期待しちゃうんですけどね……♥
あっ、すいません。なんか、ボクばっかり話しちゃって。
木村さんは昨日、何をして過ごしてたんですか? やっぱり家で休んでたとか?
えっ……? 求人情報を見るために、外出を? 求人ってことは……木村さん、仕事を始めるつもりなんですか!?
ボ、ボクとのセックスをきっかけに、今の自分を変えたいと思った……!? 全部、ボクのお陰……!?
そ、そんな! ボクの方こそ木村さんには感謝してるんです! 初セックスのお相手をしてもらって、幸せに処女卒業できたのは、木村さんのお陰ですよ!
だから、そんなに褒めないでください! 感謝もしなくていいですから!
そんなふうにされ続けたら、ボクっ、ボク――っ♥
うぅぅ~~っ♥ だめだっ♥ もう、間に合わないっ♥
本当にすいません♥ ここで失礼しますっ♥
ふぁぁぁぁ……っ♥ おしっこ♥ おひっこぉ♥
嬉しくなるとおもらししちゃうの、完全に癖になっちゃってる♥ もうボク、嬉ションおもらし全然我慢できなくなっちゃってる♥
ほ、本当にごめんなさい♥ ご自宅の庭先で、こんな勢いよくおしっこぶちまけちゃって……♥
はうぅっ♥ まだ出るっ♥ おしっこまだまだ出ちゃうっ♥ これじゃあ全然反省してるように見えないよぉ……♥
本当にすいません……お礼を言いに来たのに、こんなことになっちゃって……。
……え? 気にしないでいい? 同じ日に処女と童貞を卒業して、新しく何かを始めた仲間同士じゃないか、ですか……?
そう……ですね。そっか、そうでした……!
ボクは八五稲羽の雌奴隷として、木村さんは社会復帰を目指して、初セックスを機に人生を変えようと動き始めた者同士ですね!
そう聞くと、なんだかすごく木村さんに親近感が湧いてきました!
誕生日も同じですし、ボクたちって本当に色んなところが似通ってるんですね!
んっ、ふぅ……♥ すいません、やっと嬉ション止まりました。
木村さんとの共通点を見つけて喜んだお陰で勢いが増したから、その分早く終わってくれましたね。
こっちの方も手助けしてくださって、ありがとうございます!
えっと、玄関先でこんなにいっぱいおしっこぶちまけちゃってごめんなさい! すぐに掃除を――
……え? それはいいから、手伝ってほしいことがある?
なんでしょうか? おもらしのお詫びもありますし、雌奴隷としてできることならば何でもやらせていただきます!
……はい、そうなんですね。社会復帰を目指し始めたのはいいけど、やっぱりまだ外に出て歩くのは緊張する、と……。
そのリハビリのために、ボクに一緒に八五稲羽の町を歩いてほしいんですね? わかりました!
じゃあ、おしっこ臭いおまんこ綺麗にしたら……二人でお出掛けしましょう!
えへへ……♥ 雌奴隷としての初めてのお仕事、頑張りますっ♥
小説の書き方は
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このままでいい
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地の文ありで三人称視点
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地の文ありで直斗の一人称視点