結城明日奈は知らないうちにエッチなことをいろいろされていたようです 作:牧村充
コンシューマ版から名前だけいただきました
作者はゲームやってません
彼が血盟騎士団の副団長を見かけたのは本当に偶然だった
彼はSAOサバイバーである。
ソード・アート・オンラインというゲームに1万人が閉じ込められ2年もの間デスゲームを強制された。
生き残った生還者(サバイバー)は6千人と言われている。彼はその中の一人である。
ゲーム内ではリョウマと名乗っていた。
リョウマは血盟騎士団に所属して最後のクリア瞬間にも立ち会った。
そんなに強くはなかったと自分でもわかっている。
役に立っていたのか正直自信はないが、彼なりに必死に頑張ってきたつもりだ。
それも一人の少女のためだった。
リョウマが所属していた血盟騎士団には象徴とも呼べるプレイヤーが2人いた。
まずはやはり団長のヒースクリフ。圧倒的な強さで彼の防御は鉄壁だった。
しかし彼こそがSAO事件を引き起こした張本人である茅場晶彦だったのだが……
そしてもう一人がアイドル的存在でもある副団長、閃光のアスナだ。
アイドル顔負けの容姿。そしてその強さ。血盟騎士団を代表すると言っても過言ではないだろう。
血盟騎士団の誰もが、そしてプレイヤーの大多数が彼女の虜だった。
アスナに近付くために血盟騎士団に入団を希望する男が後を絶たなかった。
リョウマもそんな中の一人だった。
一目惚れだった。
気の合う仲間でパーティを組んで狩りをしているとき、見たことのない強いモンスター集団に囲まれ絶体絶命だったとき、たまたま通りかかった血盟騎士団に助けられた。
そのときいたアスナの戦う姿にリョウマは一目見て恋をした。
それからは必死に自分を鍛え、ついに血盟騎士団に入団した。
リョウマはアスナにずっと恋をしていた。
ゲーム内ではとにかく女性の数は少なかったこともある。特に攻略組と言われるゲームクリアのために戦うメンバとなるとほとんどいない。
その中でもアスナほど容姿の整った女性は皆無だ。おまけに性格もよいと来ている。
誰もが憧れを抱いたものだ。
しかしアスナには恋人がいた。
あのヒースクリフに勝利してSAOをクリアしたあの男だ。黒の剣士と呼ばれていたキリト。
一緒に戦ったこともある。リョウマとは比べるまでもない強いプレイヤーだった。
どうやらあの男と恋仲だったようなのだ。
もちろんキリトがいなかったとしてリョウマがアスナと結ばれたかと言えばそれはないだろうが……
リョウマこと佐藤涼真はSAOから帰還してから親の働いている警備会社へ転職した。
元の会社は2年の無断欠勤となり、クビ同然であった。
警備会社からの派遣で、ある病院の警備を任されている。
夜勤が中心となるが身体は丈夫であり、仕事内容は難しくないので気に入ってる。
涼真はその日も夜勤であった。
日が暮れて入院施設の見回りを開始した。
重傷者の部屋などは夜間は施錠することになってる。
施錠忘れがないか確認するのも彼の仕事だ。
今歩いている廊下は主にVIPな入院患者や重傷者が多い場所だ。
ちょうど涼真が通り過ぎようとした扉が勢いよく開いた。
高級そうな背広を来たやや痩せた男だった。
とっくに見舞いの時間は過ぎているが、付き添ったりする者もいるので驚くことでもない。
男は涼真を確認するとビクッと驚いた様子をみせ、すぐに何を見てるんだと言いたいかのような不機嫌そうな顔をしてチッと舌打ちして去っていった。
(すっげえ感じの悪い男だなぁ……ああいう大人にはなりたくないね)
扉は自動でゆっくりと閉じていく。
その時彼は見た。間違いない。一瞬だったが見間違える訳がない。
彼女だ。閃光のアスナがそこにいたのだ。憧れだった少女がそこにいたのだ。
実はSAOが解放されても目覚めないプレイヤーが100名ほどいると噂で効いたことがあり、ここにもそのうちの数名が入院しているらしいと聞いたことがある。
彼女はナーヴギアを着けていた。つまり彼女はまだあの悪夢から目覚めていないことになる。
扉はオートでガチャリとロックがかかった。
◇ ◇ ◇
(へぇ、本名は結城明日奈って言うんだ)
部屋の入り口脇には名前が書かれていた。
アスナは本名だったようだ。
ゲーム内では容姿は自動でスキャンされて本人そのものの姿でプレイさせられていたが、名前は皆偽名だった。本名でプレイする者はかなり珍しいそうだ。
涼真もリョウマという本名でプレイしていたので明日奈に親近感を覚える。
扉はロックされたが涼真は鍵を持っている。
緊急時にそなえて全ての扉を開くことが出来るのだ。
邪な考えが浮かんでしまう。今この扉の向こうにずっと憧れていた閃光のアスナが眠っているのだ。
ナーヴギアを装着していたということは目覚めていない証拠だ。つまり何をしても絶対に起きないということだ。
涼真の脳裏に邪な考えが浮かぶ。閃光のアスナの身体を自由に出来るチャンス──
(いやいや、まだ誰か中にいるかもしれないじゃないか……さっきの男も戻ってくるかもしれない)
リョウマは扉を離れるとスタスタと足早に移動する。
(確かこっちに曲がっていったよな…………お、いたぞっ)
さきほどの男がいた。
窓から見える駐車場だ。車に乗り込むのが見えた。裏口から外にでたようだ。
(車に乗るということは帰るんだろうな……この時間だと外からは簡単には入れないし)
明日奈を訪ねてきた男は帰った。あとは部屋の中に誰かいないかという問題がある。
(いない……よな。時間が時間だし。泊まり込むには申請が必要だけど、今日は聞いていない)
どうやら明日奈は部屋にひとりだと予想される。
自然と足が動き、また扉の前に立つ。結城明日奈の部屋だ。
(もし誰かいても鍵の確認とか何か適当に誤魔化す! いくぞ)
マスターキーを操作するとピピッと音がしてガチャンと電子ロックが解除される。
緊張しながら扉を開く。
灯りも付いておらず、静かだ。
ベッドには少女が眠っている。明日奈だ。
やはり他に人はいない。
ベッドの横には見たことのない機械が置かれている。電源は入ってないようだが用途は不明だ。他の部屋でも見たことがない。
(目覚めない原因なんかを調べてるのかな?)
実際は明日奈のあらゆる身体のデータを読み取るための解析器であるが涼真にはわからない。
(やっぱり……副団長だ! 間違いない)
少女の顔を覗き込む。やはりSAOでずっと憧れ続けた血盟騎士団副団長閃光のアスナに間違いない。
ゲーム内での凛々しい顔つきと若干雰囲気は違うが間違えるわけがない。これが生身の彼女なのだ。
亜麻色の髪はゲームのときと同じだ。
髪を救い上げ匂いを嗅ぐ。
(ああ、これが副団長の匂い……)
涼真は髪を放し部屋の様子を見回す。
カーテンは閉まっていることを確認して部屋を明るくする。
ベッドに横になった明日奈には薄い布団がかけられている。部屋を明るくすると明日奈の美しい顔がよく見える。
(やっぱり現実でもすっげえ可愛い)
ゴクリと息を飲む。
これから行うことは犯罪である。勝手に部屋に侵入してる時点で言い訳は出来ない。
(やるぞ! やってやる! キリト、ゲーム内で一緒に暮らしてたってことはエッチもしてたんだろうが、生身はまだ抱いてないだろ……俺が先にいただくぜ)
ソード・アート・オンラインの中ではヴァーチャルセックスが設定から制限を外せば可能だったのだ。
レイプなどは出来ないがお互い合意であればセックスも出来たので、一緒に暮らすような仲であればアスナがキリトに抱かれていたと想像するのは当然だ。
明日奈の頬を撫でる。
(暖かい……生きてるんだ)
あたり前のことだが、人の温もりを感じたのはずいぶん久しぶりな気がする。
ナーヴギアが邪魔だ。この悪魔のヘッドギアを見るだけでぞっとしてしまう。しかしそこに明日奈の顔があると別だ。
(ああ、なんて可愛いんだ)
涼真はそっと明日奈に口づけする。
(すごい! あのアスナとキスしたんだ!)
涼真は感動に震えながら何度も明日奈の唇を吸い上げる。
彼女もおらず、2年もの間ヴァーチャル世界に閉じ込められていた涼真はキスを何年もしていない。
数年ぶりのキスが憧れのアスナだ。
そして涼真は唇を離すとかけ布団をそっと剥いでいく。
(ああ、生身のアスナだ……)
病院で用意された検査着だろうか?
地味なデザインで薄での生地に身体のラインが浮かび上がっている。
(乳首が透けてるじゃないか!)
うっすらと明日奈の乳首が生地に透けて見えている。
ゲームでは憧れのアスナの裸体を何度も想像したものだ。
同じ血盟騎士団で戦った仲間でもある。しかしアスナは副団長で、皆の憧れでもあり自分は最下層の団員でしかなくほとんど口をきいたこともない。
そんな雲の上の存在的なアスナが今目の前で眠っている。
絶対に目覚めないことはわかっている。何をしても目を覚まさないのだ。
こんなラッキーな状況が廻ってくるとは夢にも思っていなかった。
(あの閃光のアスナを自由に出来るんだ……)
「副団長、触らせもらいますよ!」
ゲ-ム内でいつも副団長と呼んでいたため、その習慣がいまだに抜けないようだ。
涼真はそっと布の上から明日奈の乳房に触れた。
「あぁ、たまんねぇ」
両手で左右の乳房を掴むようにして揉む。
(柔らけぇ……思ったより大きいんだな)
ゲーム内で服の上からしか見たことがないが、あまりアスナの乳房が大きいというイメージはなかった。
戦闘中に激しく動いていても乳房が揺れている様子はなかったと記憶している。
だが実際に乳房に触れると17歳にしてはなかなかの大きさとわかる。
「じゃあ、生で見せてもらうよ」
検査着は腰のあたりで軽く結ばれているだけだった。軽く引っ張るだけでするっと解けてしまった。
涼真はワクワクしながら検査着を左右に開く。
(おお! これが副団長の生おっぱい!)
あっさりと検査着が脱がされ、ついに明日奈の乳房が涼真の目に晒された。
特別大きくはないが、17歳としてはなかなかの膨らみだ。
色白の肌に薄いピンクの乳首。乳輪も薄いピンクで小さめだ。
リョウマが服の上から眺めていつも妄想していた閃光のアスナの乳房をついに生で見ることが出来たのだ。
涼真はスマホを取り出して撮影を開始する。
(生おっぱいは記録しとかないとね……こんなの一生抜けるよ)
パシャパシャとあらゆる角度から乳房の膨らみを余すことなく撮影していく。
写真だけでなく動画でも撮影する。
左手で動画を撮影しながら右手で明日奈の乳房を揉む。
(副団長の生おっぱい!)
涼真の掌で揉まれて乳房が形を変える様子までが撮影される。
たまらなくなった涼真はスマホを置いて両手で明日奈の乳房を揉む。
「たまんねぇ……すげえ弾力があるじゃん」
さすがに若いだけあって張りがあるのだろう。指が乳房から弾かれるかのような弾力がある。
(お、乳首が固くなってきた)
乳房を執拗に揉んでいると掌に当たっている乳首が固くなってきたのがわかる。
(へぇ、意識がなくても身体は反応しちゃうんだ)
勃起した乳首の様子もスマホで撮影する。
スマホを置くと涼真は乳首を口に含む。唇で乳首を挟むようにして舌でペロペロと舐めるように愛撫する。
舐めるだけでなく乳首を強く吸い上げる。
手で揉みながら乳首だけでなく乳房全体を舐めたり吸ったりする。
ずっとこうしたかったのだ。
乳首はますます勃起して涼真の舌で弄ばれる。
「いい身体してるよなぁ」
しばらく明日奈の乳房を楽しんでから、改めて明日奈の全身を眺める。やや幼さもあるがウエストもくびれており女性らしい美しい曲線を描いている。
涼真に悪戯されてピンと起っている乳首が艶めかしい。
検査着が開かれてショーツ一枚の姿だ。検査用なのか地味なデザインのショーツだ。
ショーツにはうっすらと陰毛が透けて見えている。
(副団長のまん毛だ……)
涼真はまたスマホを手にして動画を撮影する。
ショーツを脱がす様子も撮影するのだ。
「副団長のおまんこ見せてもらいますよぉ」
片手で撮影しながら器用にもう片方の手でショーツを脱がしていく。
最後の下着を脱がされる様子までを撮影しようというのだ。
はぁはぁと息を荒くして手をヒップのほうにまわしてショーツを通過させる。
そのまま引き下げると明日奈の股間が露わになる。
(薄いな)
明日奈の陰毛だ。
薄い陰毛の向こうに割れ目がみえている。
(やった! ついに見たぞ、副団長のおまんこだ!)
陰毛の生え具合をしっかりと撮影してから、するするとショーツを下げて足首から抜き取る。
検査着も腕を抜いて完全に脱がすことでついに結城明日奈を全裸にしてしまった。
「閃光のアスナのオールヌードだ……すっげえ……夢みたいだよ」
全裸姿を上からゆっくりと撮影していく。
ナーヴギアだけは邪魔だが外すことは出来ない。
明日奈の可愛らしい顔から乳房の膨らみ、そして股間へとカメラを順番に下げていく。
足の先まで撮影すると、今度は脚をひらいていく。女性器をしっかりと撮影するためだ。
「おまんこの中までバッチリ撮影しちゃいますからね副団長」
誰に聞かせるでもなくつぶやくと、明日奈の脚を開く。
脚が左右に大きく開かれると、やや幼い感じのする大陰唇もぱっくり開かれその中が露わになる。
「これが、副団長の……閃光のアスナのおまんこかぁ」
さらに指で女性器を拡げる。ビラビラとした小さめの小陰唇も左右に開き、その奥に膣穴が確認出来る。
すっかり拡げられ膣穴の壁の様子までが丸見えだ。
肌の色とは違うピンクの膣壁までがカメラに収められていく。
「綺麗なおまんこだなぁ」
染み一つなく綺麗なピンク色の膣穴だ。
じっくりとカメラで撮影しながら、女性器の形状を目にも焼き付ける。
実にいやらしい眺めだ。
「うーん、処女膜がよくわからないなぁ」
実際に処女膜など見たことがなく、涼真にはよくわからなかった。
まさか実の兄により処女は奪われているとは思いもしない。
2年前は15歳で、おそらく中学生である。その年齢で男性経験があるとは思えなかったのだ。
女性器の上部にコリコリとした突起があるのがわかる。クリトリスだ。
乳房への執拗な愛撫のためかカチカチに勃起して存在を主張している。
涼真はそっと明日奈の陰核に触れる。
(カッチカチじゃん……感じちゃってるんだ)
指でクリトリスを弾くように愛撫する。だんだんとその動きの速度をあげていく。
(お、えっちな液が垂れてきたよ副団長)
膣穴の入り口はドロドロとした愛液が溢れており、トロリと垂れ落ちてきた。愛液は多い体質のようだ。
一度垂れ流れた愛液はドロドロと流れシーツを濡らす。
「シーツ汚したらまずいですよ、えっちな副団長」
そう言って涼真は明日奈の股間に顔をよせて膣口に唇をよせると舌で愛液をすくう様に舐め上げる。
(すごい量だな)
唇を膣口に密着させてジュルジュルとその愛液を吸い込む。
(ああ、これが閃光のアスナのまん汁の味!)
ベロベロと明日奈の女性器を舌で舐めまわす。垂れ流れる愛液を逃すものかと吸い上げ飲み込む。
涼真は夢中になって愛撫を繰り返した。
意識はないはずだが、たまにビクンビクンと身体が反応する。
(クリトリスがすごい硬くなってるぞ)
ますます硬度を増したクリトリスがビンを勃起している。それを唇でハムハムと挟むようにしながら舌で刺激する。
クリトリスを弄びながらドロドロと愛液で濡れた膣穴へ中指を挿入する。クチュリと音がしてジュブっと指が簡単に吸い込まれていく。
潤滑油のように愛液でヌルヌルとした膣内部へ涼真の指が侵入していく。
(おまんこの中、ザラザラしてるな)
膣壁はザラザラとした感触だ。指をいやらしく包み込むように圧迫してくる。
(狭いよな……これ、すごい気持ちいいおまんこなんじゃないか)
実際に明日奈の膣穴は平均より狭い形状のようだ。
膣壁にはヒダが多く挿入すると複雑な刺激を感じることが出来るだろう。
「うーん、処女じゃないみたいだな……まあ、これだけ可愛いと周りの男はほっとかないか」
たしかSAOに参加したときはまだ中学生だったと聞いている。それで男性経験があるのには意外だった。
(キリトはSAO参加前から恋人だったのか? くそ、まっくろくろすけめ)
涼真は勝手にキリトに処女膜を奪われていたと思ったが、実際は違う。実の兄に眠っている間に犯されたのが最初だった。
「じゃあ、遠慮なくやってもいいよね」
処女じゃないなら自由にしてもいいなど自分勝手な理屈であるが、今の涼真は興奮でそんな判断も出来ない状態のようだ。
涼真はすばやく下半身を下着ごと脱ぎ捨てる。
ビーンと勃起したペニスが露わになる。もし明日奈が起きていたらその大きさに驚いたことだろう。
「へへ、こいつの大きさだけは誰にも負けたことないんだよね」
涼真のペニスは平均よりかなりの大きさだ。よく馬並みと言われるほどだ。
特に亀頭が肥大しておりグロテスクでもある。これが原因で彼女が出来ても長く続かない。
気持ち悪いとか、挿入すると痛いと文句を言われたこともある。
しかし、今回は相手が目覚めないため文句を言われることもない。
「自慢のおちんちん、入れちゃいますよ副団長……」
涼真は右手でペニスを掴み明日奈の膣口へ押し当てる。いよいよ明日奈を犯すのだ。
膣穴へペニスを押し込む。しかし弾かれるように押し返され入っていかない。
(やっぱり、狭いよなぁ……でも、いれちゃうからねっと!)
強引に腰をすすめてペニスをねじ込む。大量の愛液が潤滑油となってジュブリと亀頭が膣に嵌りこむ。
「よし! 入った! 頭さえ入ればいけるぞ」
傷をつけないようにと、ゆっくりと巨大なペニスを膣内部へと挿入していく。
ズッズッと少しずつペニスが侵入していく。
もし明日奈が目覚めていれば、かなりの痛みを感じていただろう。
しかし、眠ったままの明日奈はそれに気付くことはない。知らないうちにまたしても男のペニスを受け入れていた。
「ここまでか」
ペニスが大きすぎるため、それ以上挿入出来ないところまで届いてしまったようだ。子宮口に亀頭が押し当てられてしまっていた。
「やったぞ! 閃光のアスナを犯したぞ! ずっぽり奥まで入れさせてもらったよ副団長」
スマホでペニスが挿入されている様子を撮影する。
(記念撮影しとかないとね)
ジュブッジュブッとペニスを抜き差しして、その様子も動画で撮影する。
挿入された女性器のアップから全身へと撮影していく。
ピストン運動により乳房が揺れるのがとてもいやらしい。
あの皆が憧れる閃光のアスナがペニスを出し入れされている映像だ。もしこれが流出すればSAOサバイバーたちの間でとんでもない騒ぎとなるだろう。
「あああ、気持ちいいよ副団長!」
最初は傷付けないようにとゆっくりと出し入れしていたペニスもだんだんと速度をあげていく。
通常であればこの段階で痛みを訴えられ、勢いをそがれたり抜けと言われ終了していたりだった。
しかし、明日奈は眠ったままである。ペニスを快感のままに動かすことが出来る。
(すげえ、すげえぞ、あのアスナとセックスしてるんだ! しかもこんなに激しくやれるなんて!)
何も文句を言われずここまで激しくセックスをしたことがなかった。しかも相手は憧れの女性である。
涼真は夢中になって明日奈の膣をペニスで貫いた。
◇ ◇ ◇
ブチュッブチュッブチュッとリズミカルに明日奈の膣穴にペニスの出し入れされる音が病室に響く。
挿入してから20分ほどたっただろうか。
ずっとペニスを抜くことなく涼真はピストン運動を繰り返していた。
涼真は遅漏のようで、なかなか射精にいたらない。これも悩みの一つだった。
ただでさえペニスが大きすぎて、セックス自体を長く楽しめない上に遅漏では射精がまともに出来ないのだ。
これだけセックスを楽しめたのは生まれて初めてだった。
片手で身体をささえ、もう片手で明日奈の乳房を揉む。
「はぁはぁ、もうそろそろいくよ副団長!」
ナーブギアがあるため、万が一外れては命にかかわるため自由に体位を変えることは出来なかったが今まで最も長くセックスをした。
ここまで激しくペニスを出し入れしたのも初めてである。
いよいよ射精が出来る。
(流石に中出しはまずいかな……)
もし妊娠でもしたら、鍵を持っている自分が疑われるに決まっているのだ。
(妊娠させたいけど、人生終わっちゃうしな)
ラストスパートをするようにいっそう腰の動きを速める。ジュブッジュブッジュブッと巨根が明日奈の幼い膣を蹂躙する。
「で、でる!」
ズルリと長大なペニスが膣から抜かれる。
ドピュッと大量の精液が発射され、明日奈の乳房へとベチャっと降りかかる。
ビュッビュッと次々と明日奈の裸体へドロリとした濃い色をした精液が掛けられていく。
「はあぁ、すげえ気持ちよかった……こんなセックス初めてだよ」
明日奈の身体中にコッテリとしたほとんどジェル状と言っていい精液が大量にまかれている。
「すっげえ眺めだな、最近抜いてなかったから精液がめっちゃ濃いし」
スマホを取り出し、その様子も撮影する。結城明日奈が犯され精液塗れになった映像だ。涼真の一生の宝となる。
指でジェル状の精液をすくい上げ明日奈の口へと運ぶ。
ドロリと精液を口の中に流し込む。
(中で出さなかったけど、飲んでもらうよ)
顎をあげるようにして、角度を変えているとゴクリと精液を飲み込んだようだ。
(飲んだ! 俺の精液を飲んだ!)
自分の精液を飲み込む明日奈を見てムクムクとまたペニスが勃起してくる。
(こりゃもう一発やらないと収まらないな)
涼真はまた明日奈の股間に身体を移動させる。もう一度ペニスを明日奈の膣へと挿入した。
夜はまだ長い。たっぷりと明日奈の身体を楽しむのだ。
そして、涼真の身分であればこれからも何度でも明日奈を自由に抱くことが出来る。
(いい仕事につけたよなぁ、副団長以外にも眠ったままの患者がいるかもしれないなぁ、明日から楽しみが増えたな)
明日奈の膣にペニスを出し入れしながら涼真はほくそ笑むのだった。
明日奈が目を覚ますまで、涼真は明日奈を毎夜のように抱き続けた。
感じ悪いおっさんは須郷です
次は須藤回