※この作品はR-18です。

田舎のコインランドリーで既婚のお姉さんとエッチする   作:緋枝路 オシエ

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第2話

「はぁ! はぁ! はぁ!」

 

 俺は借りたチャリを全速力でぶっ飛ばす。

 

 背中には四日分の洗濯物を詰め込んだ、バッグを背負っている。

 

 夜になると日中よりもさらに人影が減り、人に出会うのが珍しいくらいだ。

 

 なのでチャリンコを暴走させたって、人や物にぶつかりやしない。

 

「ううううううおおおおおおッッ!!」

 

 コインランドリーまでは歩いて15分、チャリを借りる程の距離ではないのだが、1秒でも早く辿り着きたかった。

 

「お姉さんっ!? ……は、まだいないか……約束の時間より30分も早く着いちゃったしな、あ~~~~待ち遠しい! 本当に来てくれるのかな?」

 

 誰もいないコインランドリー、洗濯物を洗濯機にブチこんだが、洗濯スタートのボタンは押さない。

 

 俺は堪えきった、オナニーを四日間我慢した、名も知らないがとんでもない爆乳で、パイズリしてくれた優しくてエッチなお姉さんとの約束だからだ。

 

 四日後に再開を約束し、ブラジャーを俺に貸してくれているが、まだ約束の時刻には大分早い、興奮して待ちきれなかったから先走った。

 

 まだ来ないのかな? もう会えないのかな?

 

 不安と期待が募る30分、永遠にも等しい長さはコインランドリーのドアを開けた音で、断ち切られた。

 

「ちゃんと来てくれたのね、こんばんは大和くん」

 

「あああああっ……あああっ! お姉さんだぁ……また会えたっ、会えたああああっ~~~~!!」

 

「? 私から約束したんだから破るわけないじゃない」

 

 銀色の指輪した細長い手、それよりも先に入ってきたのは爆乳だった。

 

 お姉さんが洗濯物を洗濯機へ入れて、スイッチをオンにしたと同時に、俺も待っていましたと洗濯機を回し始めた。

 

 ……石鹸やらトリートメントの香りが、無機質な旋回音で充満していたコインランドリーに広がる。

 

 お姉さんはお風呂に入ってきて、髪を洗ったばかりらしい。

 

 そんな清潔になった身体なのに、谷間はやたらテカっているのは熱帯夜という理由だけなのだろうか?

 

「待っていてくれたのね、嬉しいわよ」

 

 四日ぶりに再会したお姉さんの格好は、アルファベットの刻まれたタンクトップ、ダメージの入ったデニムのショートパンツの組み合わせだ。

 

 この間よりも格段に露出が多い、この間がカッコイイ系、スタイリッシュ系ならば、今夜はダイレクトなエロスを凝縮してきている。

 

 ダメージジーンズの丈が短い、ショートにも限度がある程に短い、鼠径部は見えてしまっているし刻まれた形状が、ビキニのようになってしまっている。

 

 タンクトップの内側は99%ノーブラであると確信が持てる、輪郭どころか乳首が浮かんでしまっているのだから。

 

「ず、随分とエッチな格好ですね……」

 

「んー、この間は大和くんとの出会いが予想外だったからね、今夜は大和くんがもっと悦びそうな感じにしちゃおうかなって」

 

 Vネックにスキニーのコーディネートも、大変すばらしかったがエロさでは今夜のコーデが勝る。

 

「ノーブラだけど、帰る時に大和くんから返して貰うブラを付ければいいからね♪」

 

 チラリッ、タンクトップを持ち上げると一瞬だけ、ピンク色の突起とミステリーサークルが見えた。

 

 お姉さんに再会できた安心感により、勃起が収まっていたチンポはググググーーンと、エネルギーを与えられ真の姿を曝け出す。

 

「おっきい♡ 今夜もパイズリしてあげちゃうからね」

 

「はああああっ! お願いしますっっ!!」

 

 薬指の銀色リングや唇を舐める動作より、俺は貼りだす球体型を眼で犯し始めていた。

 

「ベンチに横たわって」

 

 何の疑いも迷いもない、お姉さんの言葉に忠実な僕と化した俺は、腰が痛くなるがパイズリされるので大好きになった、ベンチに横たわりズボンを脱ぎだした。

 

「早いわよもう♪ ズル剥けで筋肉質な大和くんのおちんぽ、私好きよ」

 

 ふっーー、吐息をかけられただけで射精しそうになった。

 

 身体はしなしなと力が抜けている筈なのに、チンポだけは吐息にあらがうように頑強さを増していく。

 

「無駄にデカいなとは思ってました、でもお姉さんにパイズリされるんだから、これくらいないと力不足ですよね」

 

「ふふっ、面白いこと言うわね」

 

 お姉さんの膝の上にお尻を預ければ、合図とばかりに爆乳を俺の腹に乗せてくる。

 

 ……重たい、女性に対して唯一「重い」と受け取っていいのは、相手が爆乳おっぱいを身体のパーツへ乗せてきた時だけだ。

 

「今からLカップのおっぱいで、大和くんのパイズリ童貞卒業して少しだけ大人になったチンポ、挟んじゃうのよ」

 

 ゆさゆさっ、ゆさっ、、何度もぷるっぷるにバウンドしてくれる100超えのLカップ爆乳。

 

「お姉さんのLカップ!! ずっと待ってました! オナニーしないで頑張ってきたんですっ!!」

 

「Lカップってよく見つけてくれたわね、オナニーも約束通り我慢したのね、偉いわよ大和くん、いいこいいこ♪」

 

 頭の代わりに亀頭をなでなでされる。

 

 ビクンンッ、上半身が飛び上がってしまうが下半身はチンポ以外がビクとも動かない。

 

 もう完全に下半身はお姉さんに委ねてしまっている、パイズリ早くされたい、オナニーしたい、イライラしても必死に耐えてきたのだから――

 

「ご褒美パイズリだね、今夜は暑いから谷間に汗がたまっちゃってるけど、ちょうどいいかな、挟んじゃうね」

 

 ご褒美パイズリッ!

 

 あまりの破壊力に頭がやられそうになった、そして僅かに微笑みながらチンポを谷間へあっさり収納してしまう。

 

「おおおおっ……おっ、おおぉ……お姉さんのパイズリぃぃ……はぁ、あああっー……あ、はぁぁ~~……還ってこれた、またお姉さんにパイズリされる事ができたぁ、やったぁ……」

 

 俺は涙を流してしまっていた。

 

 極上のオカズであるデカいブラジャー、パイズリされた記憶、二つを与えられながら四日もオナニーに耐えたのは非常にしんどかった。

 

 そのご褒美がタンクトップを着たままのパイズリ、着衣パイズリだ。

 

「あっ、凄い硬くて脈打ちが激しいわ♡ チンポ悦んでるわね、ぶくぶく泡が出てるわよ」

 

 たちゅんっ、たちゅっ、たちゅんっ。

 

 暴力的なまでに巨大なおっぱいを、器用に、優しく扱い滲み出てくるのは我慢汁と、肉と肉がぶつかり合う奇妙な音。

 

 タンクトップ裏の生地が亀頭を包んでいる、が、そんなのよりも乳肉、大ボリュームのおっぱい面積が完全にチンポを包囲しているので、俺はベンチに爪を立てながら歯軋りをする。

 

「あっ! あっ! んあっ! おっぱい! お姉さんのパイズリ良すぎますっ! タンクトップも超エロくて!」

 

「ふふっ、オナニーしないでよかったわね、しちゃったら気持ちよさが薄れちゃってたわ」

 

 貯め込んで本当によかった、お姉さんにオナ禁命令されたら一ヶ月だろうが、一年だろうが我慢できる覚悟すらある。

 

 その先に「ご褒美パイズリ」が待ち構えてくれているのならば、だ。

 

「んっ、んっ、気が早いんだけどね、次も四日間我慢できるかな?」

 

 タンクトップでチンポとおっぱいが、完全に隠れてしまっているのだが、むしろ想像で保管が利くし乳性交の感触が研ぎ澄まされていくので、これはこれで全然ありだと思った。

 

「はいっ! 何日でも我慢してきます!」

 

「うふっ♡ 素直だから大和くんは好きよ、汗まみれのおっぱいでいっぱい気持ちよくなってね♪」

 

 次回のパイズリ約束を早くも終えて、ガッツポーズした俺へ少し笑ってくれるお姉さん。

 

 今回は肘を使わずにやや強めに、手根を使って左右から圧をかけてくれている。

 

「大和くんが好きなのはどれかな?」

 

 むぎゅっ、むぎゅっ、上下に往復されるスタンダードなパイズリ。

 

 ぐみゅっ、ぐにっ、左右交互におっぱいを動かすパイズリ。

 

 たしっ、たしっ、たしっ、たしっ、高速のパイズリ。

 

 ぐぢゅっ、ぐぐぐっ、ぐぢぢぢっ、おっぱいを旋回させるパイズリ。

 

 くちくちくちくちくちっ、亀頭のみを執拗に責めるパイズリ。

 

「どぉ!? どれも一番ですっ! 選べるわけないですっ、ああああっ! チンポがぁぁぁ~~! 離れる! 俺の身体からチンポ取れるうううぅ~~~~!!??」

 

「全部好きで嬉しいわよ、れろぉ……もっとヌルヌルにしてあげる」

 

「ひっ!? ひっ!? ひっーーーーっっ!!??」

 

 唾液ローションまで追加された。

 

 ねっとりしたシロップを突然亀頭で受けて、数々のパイズリ技法によりチンポの感覚が薄くなっていたのに、熱を取り戻して腰を浮かばせる。

 

「あんっ♪ 自分から腰振っちゃって可愛いわ、このままイクまでおっぱいでパンパンしてあげるから、大和くんもパンパン突いていいのよ」

 

「おっ! おっ! おっ! う、う、おっ!! お姉さんっ! お姉さんっ! おっぱいに中出ししますっ! 四日分の精液受け止めてくださいっ~~~~!!!」

 

「大丈夫よ、全部おっぱいで受け止めてあげるからね? あっ、あんっ、んっ、んっ! いっぱい出して、お風呂に入ってきたばかりの私を、大和くんの精液で汚して♡」

 

 唾液ローション追加で潤滑が良好になったおっぱいは、イクと宣言してからハイスピードに動き回る。

 

 唾液ローションがなかったら痛くしてしまっていただろう、おっぱいをチンポへ叩きつける、ズリ上げ、ズリ下げ、亀頭から金玉までをおっぱいの面積に物を言わせて飲み込んでしまう。

 

 パイズリテクニシャンは繊細に、時には強引に、大胆なパイズリを使いこなせるのかもしれない。

 

「んあっ♡ 大和くんのキたっ♡ んっ、んっ~~……んっ♡ 顔にもいっぱい……んふっ、洗ったばかりの身体にも髪にも♡ 大和くんの精子がビチビチ跳ねちゃってる……♪」

 

 イク時はあっという間だった、気持ちよすぎて言葉なんて出てこなかった。

 

 おっぱいに挟まれたチンポ以外の感覚が消えた、浮遊感すらあった身体が今では鉛になったかのように重たい。

 

「ひはああああああっ……あああああっ……」

 

「頑張って射精できたわよ、いいこいいこ♡」

 

「ひぃ……チンポ……敏感なのでっ……あっ、んああっ……」

 

 イッたばかりで精液と汗、唾液がこびりついた亀頭を撫でられる。

 

 ヌルヌルしていてもお姉さんの肌、指紋の感触すらダイレクトに伝わる。

 

 人差し指で一撫でされるだけで、メスの声を出しながら過敏に反応した俺は、無意識にお姉さんの手首を掴もうとした――

 

「ダーメ、気持ちよくなることだけを考えて」

 

「おおおぉっ……おおおぅ、んおおおっーー!」

 

 逆に手首を掴まれてしまい、無抵抗にさせられたまま亀頭を撫で続けられる。

 

「待って、待って、待って!!」

 

「もう少しよ、もう少しでキちゃうわよ? 男の子なのに女の子みたいにアレが……」

 

「待って待って待ってくださいぃっ~~~~! んくっ、はあああああああああっダメええええええっ~~~~!!」

 

 過剰な快感が送り込まれてしまい、童貞チンポ如きが耐えられる許容量を突破してしまった。

 

 二度目の射精にして、初めての潮吹き。

 

 男なのに潮を吹いてしまった羞恥心、屈辱、涙しながら歯を食いしばった俺はそれ以上に――

 

「き……もちい……ですっ……」

 

「頑張ったわね大和くん♪ 恥ずかしがらないでいいの、怖がらなくていいの、私に全部任せていいのよ」

 

「はい……おねえさんにまかせます……おねえさんがきもちよくしてくれるから……」

 

「ふふっ、素直でいい子よ」

 

 潮吹きが直撃したお姉さんは、ダメージパンツまでもがぐちょぐちょに濡れてしまっていた。

 

 そんな事は構わないと、俺が落ち着くまで両手を握ってくれていた。

 

「おねえさん……やさしい……」

 

 お姉さんは何も答えなかったが、指の一本一本を絡ませて、まるで恋人のような手ハグをした。

 

 暫く洗濯機の回る音と俺の喘ぎだけが響いていた。

 

「……洗濯機終わったみたいね、乾燥機に大和くんのも入れておくね」

 

チンポは未だにガチガチのままだが、快楽とおっぱいに潰されて腰が微動だにしない俺の代わりに、洗濯物を全て乾燥機へ入れてくれた優しいお姉さん。

 

 その間に渡しておいたブラを返してもらい、予約券代わりに取り出したのは新しいブラジャーだ。

 

 グレー、もしくは薄い黒かもしれないブラは、相変わらずタグにLと記入されており、1㎏か2㎏のダンベルよりも重たそうだ。

 

「次に返してね♪」

 

「はいっ……お姉さん、パイズリ……もう一回してもらいたいですっ!」

 

「ん? いいわよ、乾燥機回したばかりだしね、乾燥が終わるまでパイズリしてあげるわよ」

 

「マジですかっ! やったああっ!」

 

 ダメ元で、勢いのまま頼んでみたらなんとOKされてしまう。

 

 パイズリは一回まで、なんて決まりごとはしていなかったが、乾燥機がいい具合に仕事をしてくれたかもしれないと、ますます俺はこのクソ田舎が好きになってしまった。

 

「そうだ」

 

 ぐぢぢっ、精液が何も拭き取られていない谷間を開き、やんわりとガチ勃起チンポを挟み込んでくれたお姉さん。

 

「うぁぁんっ!?」

 

 両手で押さえていないのに、Lカップは全くチンポから離れずに一定の乳圧を維持する。

 

 精液がボンドの代わりになっているのかもしれないが、それにしたって桁違いに大きいおっぱいなので、乳圧を強めなくても勝手にチンポを飲み込んでしまうのだろう。

 

「コレ、大和くんにあげる」

 

「んもっ?」

 

 口に入れてくれたのは……笛ラムネだった。

 

 駄菓子屋で買ったのだろう、何の変哲もない笛ラムネを食べるのは久しぶりで、都会産まれの俺ですら「懐かしい感じがする」とノスタルジーな気持ちを抱いた。

 

「口から落とさないでね、そう、口に咥えたままよ? ……パイズリするわね」

 

「ふゅっ? ふゅふゅうふうぅ~~~っ!?」

 

 かみ砕いてしまう、吐き捨ててしまうのは簡単だろう。

 

 だがお姉さんの言葉は絶対だ、瞳で訴えられた、「大和くんなら出来るわよね?」と。

 

「はぁ、はぁ、んっ、はぁん、どうかしら大和くん? 手を使わないパイズリもあるのは知っているわよね」

 

 難しいことはなにもしない、上体を軽く揺する、それだけでノーハンドパイズリを達成させてしまうLカップ。

 

 脇を締める事すらもしない、素材の味をそのまま堪能するノーハンド。

 

「こっちはギュッてしていてあげる、だから頑張って? おっぱいにまた中出しするまで頑張って♪」

 

「んふゅーーっ! ふゅーー! ふゅっ、ふゅぁっ!?」

 

 ただの笛ラムネなのに、ギャグボールのように声が出せなくなっている。

 

 いや、喋ることは出来る、だが喋れば笛ラムネを落としてしまう。

 

「んふっ♡ んふっ♡ ふっー、んぅ、ふぅ♡」

 

 お姉さんの可動域は最小限だ、省エネのパイズリなのに乳内で発生するエネルギーは、射精欲を急上昇させている。

 

 お姉さんは俺を信じている、笛ラムネを落とさずにパイズリ射精まで耐えてくれると。

 

「もぉぉぉ……ふゅ、ふゅーーっ! ふゅ、ふゅ、ふぃゅゅ~~っ!!」

 

 こんなの無理だ、思うがそれでも落とさない、落としてはならない、お姉さんの信頼を裏切ることになる。

 

 お姉さんとの楽しい時間をこれで終わりにしたくない、死に物狂いで快感に耐えている俺は、涙目になりながら両手でお姉さんの手を握り返す。

 

「頑張って、もう少しよ」

 

 パイズリ百戦錬磨であろうお姉さんは、あと何ズリでイクかなど乳内で全て暴いてしまっている。

 

 乳内のチンポがギチギチに膨らむ、精液が金玉の中でつっかえている、凄まじい速度で古い精液から新鮮な精液へ切り替わっていく。

 

「ふゅーっ! ふゅ、ふっ、ひゅうぅーーっ……ひゅっーー!!」

 

「頑張って、頑張って、大和くん、大和くん♡」

 

 一生閉じ込められたい、Lカップ乳檻。

 

 手を握る力も俺の握力に応えてくれるお姉さん、タンクトップには我慢汁の痕が現在進行形で散らばって、幾何学な模様を描いている。

 

「タンクトップあげるから、もう少しだけ頑張って♡」

 

「ッッッ!??」

 

 ノーブラで着ているタンクトップ。

 

 すぐ精液で汚してしまう事になるが……欲しい、例えオナニーが封じられてしまっても、借りたブラとタンクトップを眺めながらオナニー欲と、必死で戦いぶっ濃い精液を量産して、お姉さんに思いっきりパイズリ射精でブチまけたい。

 

 何度も頷いたら微かに微笑んでくれたお姉さん、スパートをかけて上体を動かす速度を増す。

 

「んっ、んっ、んっ、んはっ、あんっ♡ 大和くんいいわよ、Lカップの116cm♡ ノーハンドパイズリでイッていいわよ♡」

 

「ふゅ、ふゅふゅーーうううっ!?? ふゅ、ふゅーーっ、ふゅー、ふいゅうううぅ~~~~!!!」

 

 ここに来てカップサイズだけでなく、正確なバストサイズまで判明した。

 

 LカップLカップと連呼されるだけでヤバかったが、116cm……おおよそ理解できない大きさに自分はパイズリされているのだと、陶酔感と多幸感の極みに達した。

 

「……………………♡♡♡」

 

「ふゅうううぅ……ううぅ~~……ふゅぅ、ふゅーー……ふゅうう……」

 

 ゆっくり、ゆっくりと挟射は行われた。

 

 生成した精液を一滴残らず乳内へ出す、お姉さんは耐えきった俺を褒めながら、新しい笛ラムネを口に入れくれた。

 

 味なんてわからなくなっている、全ての感覚が乳内に集中しているから。

 

「頑張ったわね♡」

 

 声は出ないが何とか頷ける、チンポとおっぱいが張り付いて一体化している、タンクトップが捲られなくてもそんな事分かっている。

 

 ガシュウウゥ、二つの乾燥機がほぼ同時に止まって、やっと声が戻ってきた。

 

 その間もお姉さんは手を繋ぎながら、チンポを挟みこんでいてくれた。

 

「じゃあ見て貰おうかな、ザーメンブリッジ」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……うっ、エロ、エロいですっ……」

 

 初パイズリのブリッジとは比べ物にならなかった。

 

 あの時も相当多かったが、ギトついた蜘蛛の巣が完璧におっぱいを覆い隠してしまい、白いニプレスとなっていた。

 

「もぉ、凄いんだから♪」

 

 ギュッ、少し乳圧を強めれば俺は顎を天井へ向けてしまう。

 

「ふっー、ふっー、ニヂャニヂャ音がするわ、大和くんのチンポと離れたくないのかもね」

 

 ぶっといザーブリはしつこいまでに、おっぱいと離れたがらない。

 

 名残惜しくもお姉さんは引きちぎろうとするが、かなり苦戦した末にようやく分離した。

 

「これは拭かないでとっておくわね」

 

 またしてもおっぱいにぶっかけされた分は、乾燥機から取り出したタオルで拭かずにタンクトップを着なおしてしまう。

 

「やんっ、ザーメン垂れてきたわ♡」

 

 だがそのまま帰るらしい、お姉さんが何を考えているのかちっとも分からないが――

 

「大和くんのもバッグに入れておいたわ、タンクトップはあげるけど、ブラジャーはまた四日後に返してね?」

 

「はぁ……ああいいぃ……」

 

「ふふっ、次はもっとエッチな事、どう? またオナニー我慢できそう?」

 

 パイズリよりもエッチな事……?

 

 まさかと直感する、パイズリ童貞はお姉さんのおっぱいがいただいてくれたが、本当の「童貞」はまだ卒業していない。

 

 バッグを抱えたお姉さんは、最後にまだベンチから立ち上がれない俺の耳元で、妖しく囁いてきた。

 

「田舎だからね、ゴムは売ってないのよ、ふふっ、そういうこと、じゃあまたね♪」

 

 辛うじて指先だけを降ることができた俺は、また大量に散らばった精液の掃除をしなければならないが、表情はやけに冷静であった。

 

「……四日後、俺は童貞を卒業できるんだ、我慢、あぁ、余裕だ、お姉さんとセックス……俺はしたい」

 

やはり勃起はしていた、一滴残らずパイズリ搾りされたはずだが、既に精液の生成を再稼働しているらしい。

 

  パイズリだけでも大満足だったが、さらに上の段階がある、それがセックス。

 

「このクソ田舎、やっぱりいいトコじゃん、トばされてよかったわ」

 

掃除をし終えて洗濯物が入ったバッグを背負い、チャリをこぎながらポケットに手を入れる。

 

 右ポケットにはタンクトップ、左にはブラジャー、一生縁がないと思っていた爆乳美人人妻が身に着けていた代物は、体液まみれととカップサイズの暴力により、重たかった。

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