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――――、
――――――、
「――じゅるぽっ❤じゅるじゅるじゅるっ❤❤じゅぞぞっ❤」
「んぽっ❤んぼっんぼっんぼぉっ❤❤――――」
―― バタバタバタっ……!
「――― あ~っ!マゼランちゃん!また先にっ!!」
「んぶぶぶぶぅぅ~~~チュポッ❤ ありゃっ?メイヤーちゃん遅かったね?お先にいただいてまぁ~す❤」
ベッドの上に寝転ぶ少年の股間に、マゼランが顔を寄せ屹立する巨大な肉棒に舌を這わせ吸い付いている。
「よぉメイヤー久しぶりだな。先に始めてるぜ~」
「あっ久しぶりっ! ……もうっ!フィールドワーク得意なマゼランちゃんに移動速度で叶うわけないでしょ?!ロドスからここまでどんだけ離れてるとっ……!」
「ロドスは久々の休暇だからねぇ~。フルフルでいっぱい楽しまないとねぇ~~? ぶちゅぅぅ~れるれるっ❤」
マゼランがメイヤーをちらりと見るが、そのまままた肉棒へ視線を戻しまた舌を伸ばしフェラチオを再開する。
「もぉ~……。私も一ヶ月ぶりなのにぃ……」
メイヤーがしょぼくれた顔をする。
「まぁメイヤーもこっち来いよ。……ああいや来させるか。ほれほれ」
少年が指をクイクイと動かすと、糸に引っ張られたようにメイヤーの身体がベッドの方向へ歩き出した。
「あっ!またそんなことにアーツ使ってる……!ってか、わ、私汗まみれなんだけどぉっ?!」
アーツで引っ張られるメイヤーが焦った顔をする、紅潮するその顔はまるで恋をした女の子だ。
「あ~?気にしねえよ。いつも小便ぶっかけさせるクセに何を気にしてんだよ」
「――えっ?!あっ、そ、その説はどうも……は、ははは……あは❤」
――ドサッ
身体を引っ張られたメイヤーがベッドの上に乗り上げる。するとちょうど倒れた位置に少年の大きな肉棒があった。
「ああああっ❤ひさびさぁ❤早くっ❤早くっ❤早くしゃぶらないと無くなっちゃう❤」
「別に無くならねぇよ……。なに言ってんだ……。 ……あ、そうだ。二人がバカになっちゃう前に頼み事があるんだけど?」
「バカって……」
「ぶちゅぅぅ~❤もうバカかも~~❤ぶじゅじゅじゅるるっ❤」
ドールプレイの言葉を受け、しかめっ面を浮かべたメイヤーと反し、マゼランは肉棒を咥えたまま好色な笑みを浮かべる。
「ああ、じゃあメイヤーだけ聞いてくれればいいや」
「にゅぽぽぽっ❤ぶちゅっ、え~~ひど~~い!もうっ!あぁぁぶじゅじゅじゅぞぞぞぞぞるるっ!❤❤」
「うおっ!本当に聞く気ねえじゃねえか……」
「うわ~ズルだ……」
―― ぶじゅじゅるっ❤じゅぞぞっ❤ぶぢゅぅぢゅぅぢゅぅぅぅ~~❤❤❤
「うおっすげっ……!ああっまぁいいや、あの前に攫って来た女いるじゃん?あいつもう壊れそうだから、次の女が必要なんだけど」
「えっ?!もう?まだひと月だよ? まぁいいけど……。次はどんな?」
―― ぬぼっぬぼっ❤❤んぬりゅりゅりゅにゅりゅりゅっ~~ぅぶぢゅぅぅ~~るぼっ❤
「ぐうっ❤ 出来れば頑丈なほうが……いいなっ。最近……うおっ、下の奴らがけっこう無茶を……っ」
「……ふむ?、おっけぇ~。教官とも相談してみるよ誰がいいか。 ―――― あ~あれだったら私が1日くらいトイレ行こうか?」
そしてそのドールプレイの要望を受け、メイヤーがひとつ提案をする。
その意味するところは "私が性処理してこようか?" という提案だ。
―― んぼっんぼっぐぼっ❤❤んぼっんぼぼっ❤❤ ぶじゅじゅじゅりゅりゅりゅっ❤❤❤
……会話を続ける二人をよそに、肉棒に吸い付いたマゼランはそれを気にせずぢゅるぢゅると音を立てながらフェラ奉仕に没頭している。
「んぐっ……、 ―――― ああいや……行かなくて良い……。うん……。まぁまだ大丈夫だろ……ぐぅっ!」
「ん~~?お?嫉妬かな?自分の女を部下に使わせるのが嫌なのかなぁ~~?」
メイヤーがニヤニヤとした顔でドールプレイを見やる。するとドールプレイは少し顔を紅潮させた。
「ちっ、ちげえよ……。あああっもう早く二人で咥えろっ!マゼラン、お前は金玉だ。一人でぶちゅぶちゅ吸い付きやがって。話の邪魔をすんなよ」
――ちゅぽっ❤
「え~、そんなぁ~❤」
「今日は先にハメ潰れたほうが明日のセックスは無しだ。明日もハメたかったら我慢しろよ。わかったか?」
「はぁ~~い❤」
「ほぉ~~~い❤」
「「―― わかりましたぁ~❤❤」」
◆ ◆ ◆
―――― こうして私達は、この男。ドールプレイの都合の良い便器となった。
ロドスとライン生命には所属したまま、情報と新たな女をこのレユニオン部隊へ提供する便利な便器に。
幸い私達はふたつの企業に所属している立場上色々な工作はお手の物だった。
探索と称し、調査と称し、定期的に拠点を抜け出してはこうやって彼の元を訪れる。
若干クロージャーちゃんが怪しい痕跡に気付きつつあるが……、まぁ私とマゼランちゃんの強力タッグならどうとでもなるだろう。
……ああ、いや、次は彼女がいいかもしれない。彼の要件を満たす便器は別に用意が必要だけど……。彼女もこのちんぽなら簡単に堕とせる事だろう。
では早速……、あとでバカになってなかったらマゼランちゃんに相談してみようかな?
◆ (第一章終わり) ◆
最初にいただいたリクエストだった為、気合を入れて書いた作品です。
シーン数が、シーン数が多い……!!
感想いただけたら嬉しいです。
第二章も投稿頑張ります。