※この作品はR-18です。

【アークナイツ】赤毛の人形遣い   作:おくちだいすけ

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【第二章】7話 - 模倣便器

 

 ■ ■ ■

 

 

 ――――、

 

 ――――――、

 

 

 その隣でスカジはひたすらに喉を犯されていた。いや、正確には喉を使ったプレイのデータをひたすら脳内に流されていた。

 

 同時に流されているデータは2つ。

 暗い狭い部屋に繋がれ次から次へと現れる男をフェラチオで抜いていく、喉にごつごつ当たる肉棒が強い快楽を与えてくるデータ。男達の洗っていない肉棒の酷い臭いまで脳内で再現されスカジは顔を歪める。

 そしてもう1つは赤毛の少年の肉棒を喉奥まで咥え、嚥下と舌の動きだけで射精させている、トロける多幸感と快楽を与えてくるデータ。その2つだ。

 

「おげぇッ…………んぶぉォ……♥げぉッ……♥んぶぅ……♥んぶぢゅッ❤じゅおっ❤ぶじゅぢゅぢゅッ……❤」

 ――ぶじゅぅ……♥ぐぼぼッ……♥ごぽぉ……♥

 

 スカジの顔にはスペクターと同様に目を覆うバイザーと、スペクターには装着されていないバンドに固定されたディルドが開いた口へと装着されていた。

 ディルドの長さはそこまで長くなく、喉奥の少し手前までの長さしか無い。だがその代わりにその長さから比較するとだいぶ太めに作られており、広げられた口蓋からは複雑な言葉を発する事は難しい。

 

「げぽっ……❤ごっぷっ……❤ぶぢゅぢゅぢゅぅぅッ……❤ぬっぼっ……❤ぅぎゅっ……❤ぃぃッぎゅぅぅ~~ッ……❤」

 ――ぶじゅッ♥ぢゅるるッ……♥ごぷぷぷッ……♥

 

 そしてディルドの中心には実際の尿道のように空洞が走っており、その空洞はディルドの根本、つまり外に露出する部分まで貫通している。

 その為スカジが呼吸をするたび、その空いた穴からグチュグチュと下品な音を立て、スカジの泡立った唾液が空気に混ざり溢れ出し、そしてまた次の瞬間には吸い込み合わせスカジの喉へと逆戻りしていく。

 

 スカジの顔は半分以上、装着している装置やバンドに隠されているが、露出した頬はだらし無く幸せそうに下がり、軽い酸欠により顔も紅潮していた。

 口内では混ざり合う2つの記憶に従い、浅ましく舌がディルドにジュルジュルと絡みついている。時折唇をこじ開けるように舌が飛び出すと、ありもしない雄の睾丸を求め、餌を探す芋虫のように宙を粘ついた唾液を垂らす舌が宙を彷徨った。その様子はとても淫靡で下品だった。

 

「おぶぉぉぉ~~ッ……❤おぶぅぅ~ッ……❤ぬっぶぉっ……ぬぢゅるるっ……!んぷぅぅッ!?❤ぢゅぞるるっ……ぢゅぞぞぞぞるるるる~~~ッ……!!❤❤」

 ―― ぶぢゅっ……❤ぢゅごごごッ……❤ぢゅぅぅぅ~~ごぽぽっ……❤

 

 データの中の男が射精すると、それに合わせスカジの喉奥がキュンキュンと締まり、視界の中で吹き出す精液をじゅるじゅると吸い込んでいく。だが当然実際にはそんな精液など存在しないため、ディルドに作られた空洞から空気をどんどんと吸い込んでいく。空洞から下品な音がひたすら鳴り、泡立った唾液がどんどんと吸い込まれていく。

 

「おっぶぅ……❤げぽっ……❤げっぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~ッ、ごぼぼっ❤えぷっ❤ぉげぇぇぇぇぇぇっぇ~~~ッぶ、ぶぽっ……❤」

 ―― ぶぽっ……❤ぶぽぽぽっ……❤ぶびぃっ……❤ぶびびびびびぃぃぃ~~ッ……❤

 

 そして男の射精が終わると、大量に吸い込んだ空気をゲップとしてディルドの狭い空洞から吐き出していく。空洞が細く狭い為、そのぶんゲップも長い時間続き、下品な音が長い時間鳴り続けた。スカジの唾液がディルドの根本の空洞からびちびちと泡立ちながら溢れ出し、まるで楽器のように下劣な音を奏でた。

 溢れた唾液は顎を伝いスカジの美しい女体へダラダラと溢れると、腹部を伝い股間部へ流れ、吹き出した潮と尿と混ざり合っていく。

 

「げぉぉぉぉぉ~~~ッ❤うっぶッ……❤ごぽぉッ……❤ぢゅぶぶぶぅぅッ……❤ぢゅろぉぉぉ~~~ッ……❤❤❤ぉげぇぇぇぇ~~えひっ……❤うびゅっ❤」

 

 

 ――――、

 そして長いゲップの放出が終わると、椅子に拘束されたスカジの身体がビクンと跳ねた。

 ふたつ目のデータ、そのプレイの内容が変化したのだ。

 

「おぶぅッ!?❤おげぇッ❤ぬぼっ……❤うごっ❤ぢゅぼっ❤ぢゅごぼぼっ!❤んぶぅッ!❤うぎゅっ!いぎゅっ!❤❤、ぢゅぶぅぅぅ~~ッ……!!❤、❤❤❤」

 

 先程までの喉奥に咥えた肉棒を、喉奥での咀嚼と嚥下で射精させる主体的なプレイが変化し、仰向けに転がされた喉をオナホールのようにゴツゴツと突きこまれる受動的なイラマチオへと変化していく。

 だがデータの主はよほど熟達しているのか、乱暴に喉を突きこまれても不思議なほど吐き気や異物感は薄い。喉奥を突かれるたび、女陰の奥を突かれるような快楽が脊髄を奔る。喉奥に突きまれるたびに電気ショックを受けたようにスカジの身体が跳ね、ガタガタと椅子が揺れる音が響く。

 

「ふぎゅぅッ?!うぎゅぅ!ぶぎゅぅぅうぅぅ゛う゛ううう゛ぅっぅ゛~~!?❤ぎゅっぶぅぅ゛ぅぅ゛ぅぅ゛~~~っ!!!❤❤❤❤」

 ―― ごぎゅっ……!ごぎゅぼぼっ……!ぐびゅぅぅぅッごぼぼぼッ……!

 

 そして喉奥の絶頂による快楽刺激が四肢の先まで満たすように広がっていき弾けると、次は壮絶な脳イキを迎えた。喉奥が男の亀頭を噛み潰すようにゴギュゴギュと蠢き、その脈動に合わせどんどんと脳イキが深くなる。

 

(ああああああ゛あ゛あ゛ッ!!❤❤、!だめぇぇ゛ぇッ!喉止め゛でぇッ!!これダメっ!!バカになる゛っ!!バカになるぅぅ゛ぅ゛ぅぅ゛~~~~!!!❤❤❤、!❤❤)

 

 スカジの脳内に自らの絶叫が木魂する。

 強烈な脳イキに理性と正気を焼かれ、急速に脳細胞が快楽中毒の細胞に置き換わって行く。

 正気を保つ為、必死で思考を続けていたスカジの脳内は、既にピンク色のモヤに包まれていた。先程まで思い浮かべていたドクターの姿も既に消え去っている。

 

 ―― ぷしゅぅぅぅぅっぅぅぅ~~~ッ❤ぷっしゅぅぅぅ~~ッ!

 

 女陰からはスプレーのような潮を吹き、全身が椅子ごとガタガタと震え、四肢を固定している金属製の拘束具に肢体がギリギリと食い込んだ。

 

「おッぶぅッ!❤イギゥ!❤、ぶぢゅっ!ぢゅぞるるっ!❤うぎゅっ❤う゛っぎゅぅ❤イギッ!❤、ごぽっ……❤ガボボボッ……❤❤」

 

 

 そしてスカジの長い脳イキが佳境を迎える頃、スカジにつけられた現実側の装置に誰かが手をかけた。

 スカジもその気配に気付いたが、脳が弾ける絶頂感が強すぎる為、そちらに意識を割く余裕はまったく無い。

 

 ――――、

 現実世界では、大きな点滴のような機械を持ったマゼランが新しい装置をセットしていく。その装置には大きなタンクが備え付けられており、その中はタプタプと白濁した液で満たされていた。

 タンクの中身は軽く20リットルはあるだろうか?キャスターがころころと転がる振動に合わせ、透明のタンクの中でチャプチャプと音を立てて波打っている。

 

 中身は特性の疑似精液だ。味、匂い、粘度ともに本物そっくりに作られており、受精が叶わないこと以外は実際の精液と非常に近い成分へと調整されている。

 

 そしてそのタンクの下部に備え付けられた管をマゼランが掴むと、スカジの喉に嵌まり込んだディルドの根本にカチっと装着した。

 

「んぶぅッ?!んびゅっぅ……???」

 

 管が装着された事により一時的にディルドの空洞が塞がれ、空気の排出も吸引もできなくなった。その違和感にスカジが不思議そうな呻き声を上げる。

 

 そして……、

「あなたの為に用意した特製品だよ~、楽しんでねぇ~~……?お腹いっぱい飲んでねぇ~~……?」

 と、マゼランがスカジの耳元で楽しそうに囁くと、タンクと装置の結合部付近にあるスイッチを押す。

 するとそのタイミングに合わせ、スカジの脳内に3つ目のデータ送信が始まった。

 

「―――― ?!、おっびゅぅぅ゛ぅ゛ぅ、?!!」

 そのデータはいきなり喉奥まで肉棒を突っ込まれた状態から始まった。背に当たるベッドの感触と、伸し掛かった男の身体の生暖かさだけを感じる。

 

 そして直ぐ様その男の肉棒が喉奥で弾け、どぷどぷと口内射精が始まった。

 

「ぐびゅっ?!❤うっびゅぅ~ッ!?ぶっぢゅぅぅぅ~~ッ❤、ぢゅぢゅぢゅりゅりゅっ❤ごぎゅっ❤ごぎゅぎゅっ❤ヂュゾゾゾルルッ……!❤❤❤」

 ―― ごっぽぉ❤ごぼぼっ❤ごぽごぽごぽッ……❤

 

 するとデータの男の射精に合わせ、ディルドに繋がれた装置とタンクから、たっぷりの擬似精液がごぷごぷと音を立てながらスカジの口内へ送り込まれていく。実際の射精さながらにディルドの先端部の管からスカジの喉奥の壁にビチビチと白濁した液が弾ける。そして胃に落ちる精液の感覚にスカジの肢体が歓喜に震え、待ちに待ったとばかりに喉奥で味わいながら飲み込んでいく。

 

 そのデータの内容はメイヤー特製の『口内射精ダイジェスト』データだ。その中には調教部屋で行われたジャスタとヒエンの射精データも含まれており、スペクターのデバイスから回収されたデータも混在していた。

 

 最初の射精が終わるとまたすぐ次の男へと場面が切り替わる、馬乗りにされていたり、自らむしゃぶりついていたりとシチュエーションは様々だが、どの男も大量の精液をスカジの喉奥に放っていく。

 

 「おっぼぉぉぉぉ~~~ッ?!❤ぶじぢゅぅぅっッ❤げぽぉっ❤ごぷっ❤、ぢゅぞぞぞるるッ❤じゅぞずっ……❤ごぎゅっ……❤ごぎゅぅぅぅぅ~~~ッ……!❤」

 

 そしてそれは一緒に流れる他のデータと混ざり合い、まるで延々に射精を受けながら、同時に喉奥まで突くイラマチオをされているような、現実ではまずあり得ない錯覚をスカジが覚える。フェラ便器としてあまりに贅沢で、至高の時間にスカジの中の雌が歓喜の声を上げた。

 

(あああっ❤ザーメンッ……❤ザーメンがずっと……!❤すごいっ……❤こんなのすごすぎるぅッ……!❤❤……ああっ、私はなにをっ……!ああっ、でもダメっ……!美味しいぃぃッ!❤❤❤❤)

 

 ―― ごっぎゅぅぅぅッ❤ぢゅぞぞぞるっ……❤ごぎゅっごぎゅっごっぐんッ……❤❤❤

 

 ポンプのように喉奥が脈動し、嚥下のあと待ち切れないように次の嚥下をする。ゴキュゴキュと下卑た音を立てながらスカジの喉が疑似精液を飲み干していく。

 

 

 ――――、

 

 ――――――、

 

「ごぼぉッ……❤がぼぼっ……❤うぢゅぅぅ~~ッ……❤げおっ❤おっぼぇッ……❤ぉごゴッ……❤!、」

 

 そして数十分後、20人目の射精を喉奥で受ける頃にはスカジの胃は精液で溢れかえっていた。

 視界で流れる映像に合わせ、身体が勝手に同期し嚥下して飲み込んで行くが、既に満杯となった胃へはそれ以上入って行かない。

 

(うっぶぅッ……!❤もう飲めないぃぃッ……❤❤!、もう出さないでぇッ……!もう飲まないでぇっ!お、溺れるっ……!❤❤)

 

 スカジが脳内で必死に懇願する、データの中で勝手に動く自分の身体に懇願する、もう飲むな、もう飲めないと、だが既に決められたデータの中の "自分ではない" 女体は嚥下を止めない。スカジの鍛えられた腹筋は無惨に膨らみ、妊娠したように下腹部がぽっこりと膨らんでいた。

 

 そしてついには21人目の射精で、"精液を飲みながら同時に逆流を起こす" 、地獄の時間が始まった。

 

 ―― ごぎゅっ…………❤ごっぎゅぅぅッ……❤ごぎゅごぎゅごぎゅごぎゅッ……❤ぶぢゅっ……❤

 ―― ……ぶぷっ❤ボピュッ…………❤びちちちちッ……………………❤ごぷぷぷッ……!❤ぶぽォッ……!❤

 

 嚥下し、疑似精液を無理やり飲み込む、そして次の嚥下が起こる間の少しの時間に、同量の精液がスカジの鼻と口の端からゴポゴポと泡立ちながら吹き出した。

 

「ごぎゅっ……!❤っぶぼぉっ……❤、ごぎゅぅぅぅ~~ッ❤ぶぷっぶぼッ……!❤ごっぐんッ❤ぶびゅっ……!❤」

 

 吐き出す為に飲み、飲み込んだ先から吐き出していく。延々と続く拷問のような時間、だが次から次へと切り替わる射精シーンが止まらない。止まってくれない。もはや便器と化したスカジの喉に、知らない男達は延々と射精を繰り返す。

 特に鼻から吹き出す精液の量が多く、時折水鉄砲のような勢いで噴射した。まるで鼻から射精しているかのような無様な有様だ。

 

 ―― プピュッ……!❤ぷぴゅっ!ぶびゅっ……!……びちゃっ!ボタタッ……!

 

 溢れ出した精液はあっという間にスカジの顎から下を覆い尽くし、全身がドロドロの精液まみれになっていく。ひどい匂いが周辺に立ち込め、むせ返る匂いが決して狭くない部屋の中を埋め尽くしていく。

 

 口蓋から鼻まで精液で塞がり、当然呼吸は阻害される。酸欠により脳がふわふわと揺らめくが、エーギル族の特性によりそう簡単には窒息しない。普通の人間ならとっくに窒息している地獄の拷問を受け、それでもスカジの身体に奔るのは、他の全てがどうでもよくなるような強烈な多幸感だった。

 むせ返るような精液の匂いの中で、狂ったスカジは喉奥へ射精する見知らぬ男たちに感謝の念を覚えた。

 

 

 ――――、

 

 タンクに入った全ての疑似精液が無くなるまで、実に4時間ほどの時間を要した。

 それだけの長い間スカジはずっと喉奥で射精を受け続け、しまいには嚥下のたびに深い絶頂を覚えるようになっていた。もちろん実際の絶頂であり、データ、記憶からもたらされる強制的な絶頂ではない。

 

 スカジの周辺は精液の池と化している。当然ながらスカジの胃に収まったのは全体の10%がいいところで、その他の精液はすべて吐き戻し、逆流し、吹き出していた。

 

 精液処理便器として加工されたスカジは強烈な多幸感に脳を支配されもはや精液ジャンキーと化している、そして次の精液タンクが運ばれてくる気配を感じると、スカジは歓喜の涙を流した。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 

 ――――、

 

 ――――――、

 

 そしてそこから更に2時間後、椅子に拘束された2人はいまだに調教と言う名の拷問を続けられていた。

 

「―――― んん゛ん゛っ!!❤突いてぇ゛ッ!!❤もっとぉぉ゛ぉ゛ぉ~~ッ!!❤❤、おっおお゛お゛っ、イグッ……!いぐいぐいイグイ゛グイグぅぅう゛ぅ゛ぅうう゛う゛~~~ッ!!!❤❤ぶぎゅぅ゛ぅぅ゛ぅぅ~~~ッ❤❤」

 

 スペクターは大きな嬌声を上げ、データの中でひたすらに女陰を犯されている。バイタルサインの低下、そしてその後の蘇生の回数は既に二桁回数に達し、もはやその狂おしい自我を焼く快楽の虜になっている。

 女陰はもはや南国に咲く花のように咲き誇り、粘ついた糸を引きながらグッパグッパと開閉を繰り返していた。

 データの中ではひたすらに肉棒を突きこまれているが、実際にはその女陰には一度も異物を挿入されることもなく、ぐつぐつと煮えたぎった女陰は湯気が立つほどに熟れていた。

 

 

「ごぎゅっ❤んぶぉッ……❤ごぎゅぅぅぅ❤❤ぢゅぶぶぶるっ……❤ぐぽぉっ……❤ごっぎゅぅぅ~~ぶぼっ❤ごぼぼぼっ❤❤」

 

 スカジはゴキュゴキュと喉を鳴らし精液を飲み続けている。飲んだ側から鼻と口の端からゴボゴボと逆流した精液が吹き出している。交換した2個目タンクも既に中の精液は半分ほどまで減っており。ここまで30リットルを超える大量の疑似精液を喉で受け続けていた。

 時折スカジの頭が前後に必死に揺すられている様子が観られた、どうやら口に嵌まり込んだディルドをピストンさせたいようだ。だがバンドで固定されたディルドは頭に合わせて揺れ動き、スカジが求める喉奥を擦り上げる刺激は得られない。ディルドと唇の隙間からは別の生き物のような舌がビロビロと飛び出て、実際の雄を求めて宙でネチョネチョと音を立てながら彷徨う。

 

 

「んふぅぅ~~ッ……❤はふぅっ……ぷちゅっ……❤ヂュレルルッ……❤んあっくっさ❤蒸れすぎぃ……❤ふんっ……すんすんっ……ふごっ❤」

 

「……あふぅっ……ぴちゃぁっ❤匂いがすごいぃぃ~~ッ❤ふごっ、❤はやくっ、はやく咥えさせてぇ~~……❤んふぅっ❤ふぅふぅっ……ぢゅるっ……ぢゅるるッ……❤」

 

 そしてその淫らな女の姿を眺め、極上のスパイスに陰茎を硬く屹立させたドールプレイの股間には、鼻を鳴らす2人の女が顔を密着させていた。

 2人の女、メイヤーとマゼランが椅子に座るドールプレイの開いた股ぐらにしゃがみ込み、顔で左右から肉棒を挟んでいる。小顔の2人の顔より長い肉棒が、むにゅむにゅと頬で潰され、物欲しそうに揺れている。

 

 散々に2人の淫らな調教を特等席で見せつけられ、完全に発情したメイヤーとマゼランは肉棒の根本を誘うようにレロレロと舐めながら、肉棒の幹に押し付けた鼻で蒸れた雄の匂いを堪能している。

 メイヤーは8時間、そしてマゼランは意識を取り戻してからの6時間、その間ずっと淫らな光景と部屋に立ち込める淫靡な香りに煽られ、焦れに焦れていた。女陰からは粘ついた愛液がとぷとぷと溢れ、口の中ではねっとりとした唾液が肉棒を求めてねちょねちょと糸を引いている。

 

 そして肉棒の持ち主、ドールプレイも限界だった。4人分の最高にエロい雌の匂いを散々に嗅がされ、火照った身体と肉棒からはムンムンと蒸気を立てている。

 スペクターの挑発するように蠢く女陰、スカジのなめくじのように彷徨う舌、そしてメイヤーの発情した雌の匂い、マゼランの男を誘うとろけた瞳、すべてがドールプレイの情欲を贅沢に煽り猛りを強めていく。まるで長い間禁欲していたような強烈な情欲に焼かれ、とろけたドールプレイはこう叫んだ。

 

「す、好きに咥えろっ!」

 

 その言葉を受けたメイヤーとマゼランの瞳がドロリと淫靡に輝くと、その直後、淫らに狂った部屋の中で、けたたましい水音が咲くように響き渡った。

 

 

 

 

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