(――――、3日後)
■ ■ ■
この日は珍しく、ドールプレイの拠点、通称 "調教部屋" に大勢の男女が集まっていた。
男は少年から青年まで十数人ほどが集まっており、すべてドールプレイのチームのメンバーだ。みんな歳は若く、そのメンバーはイベリアへの捕獲を目的にした遠征へ参加していたメンバーが集められていた。
「うおおっすげぇ……。これが例の……」
「うわぁ~、なんか花みたいになってるじゃん……すっご……」
みな一様に鼻息を荒らげており、眼の前の刺激的な光景に興奮している。
皆の視線の先にはふたつのベッドがあり、向かって右側のベッドの上にはスカジ、そして左側のベッドの上にはスペクターがいた。
2人はドールプレイの趣味だろうか?チアガールの衣装を身に纏っている。大胆に谷間を強調するようなチューブトップに、普通に立っているだけて尻の割れ目が見えてしまうようなミニスカートを履いていた。
スカジは銀色を基調とした光沢のある衣装。そしてスペクターはパステルカラーの水色をした可愛らしい発色の衣装だ。
その衣装は2人の女神像のように美しい稜線と、見惚れてしまう美術品のような銀髪にはとても不釣り合いで、だが同時に男たちの情欲を刺激する下品で滑稽な姿だった。
そして2人の女はガニ股に広げた蹲踞の体勢で腰を少しだけ浮かせベッドの上に中腰で立っている、両手は自分の頭の後ろへ組んでおり、目の前の男たちにグッパリと開いた熟れた無毛を女陰を晒し、さらに無毛で汗ばんだ脇を見せつけるようにしている。当然のように下着の類は身に纏っていない。その格好はとても無様で、だが同時にとても淫らで男達の視線を釘付けにしていた。
――――、
その2人の女のあまりの美しさ、そしてあまりにも下卑たその様子のギャップに言葉を失う者もいた。
女神のように美しい銀髪の天使。彼はその2人が度重なる調教によりこんな姿にまで堕ちているその事実に。
この拠点にいる人間は誰もが聞いたあの獣のような声を、この眼の前の天使達が上げていた、叫んでいたという事実に。
そして小耳に挟んだあの
その噂自体に嫉妬と興奮を覚え、股間をいきり立たせる彼は、形振り構わない成り上がりを決意した。
そしてそんな決意に至るのは、彼一人だけでは無かった。
――――、
部屋の中にいる女はこの2人だけにも関わらず、そう狭くもない部屋の中には雌の発情した香りが充満していた。極上の雌の誘い立てる香りに、群がった男たちは鼻をヒクヒクと鳴らし、男達の股間は自ずと力強いテントを張る。
「へぅぅぅ~~ッ……❤はふっ……❤れぇぇぇ~~~ッ……❤」
「ぁぇえぇぇぇぇぇ~~……❤ぐちゅっ……❤へっへっ…………❤」
スカジとスペクターの右耳には卵型のデバイスが着けられている。そして悩ましい顔で眉根を寄せた2人は、口を大きく開き、その口内を目の前の男たちへ見せつけるように開いていた。湯気を立てる舌をだらりと犬のように垂らし、舌先からはぴちゃぴちゃと2人の唾液が滴り落ちる。
伸ばした太い肉厚な舌の先はアゴの先端を優に超え、鎖骨と同じラインまで垂れ下がっている。表面はヒダヒダに波打っていることが見て取れ、そして同じように曝け出した口内も、頬の内側に魚のエラを思わせるヒダが存在していた。
その搾精機関と化した内部構造。粘ついた唾液が作る橋が蜘蛛の巣のように口内で滴っている、そしてそのグチュグチュと蠢く様が食虫植物のような印象を男たちへ植え付けた。
それはこの口内に突っ込んだらタダじゃ済まない、そう思わせてしまうだけの迫力があった。
その口内のエロすぎる情景に男たちがゴクリと喉を鳴らす。
「ああっ我慢出来ねぇよリーダー、早くしてくれっ」
「あ~~シコりたくなってきた。この顔だけでシコれるだろこれ……」
群がった男達が待ち切れないと非難の声を上げる。中には露出した肉棒をしごき、先走りを溢れさせている男すらいた。
「まぁ~、待て待て、まずはこっちが
そして男達の視線の先から、このチームのリーダーであるドールプレイの声がした。
その声はスカジの身体の下、男たちからは女体に阻まれ影となった位置から聞こえた。
ガニ股に開いたスカジの腰の下にドールプレイが寝転んでおり、少しだけ浮かせた腰の下でスカジの背を見るようにして寝転んでいる。当然のようにそそり立つ巨大な肉棒の先には、クパクパと開いた女陰がいまかいまかとその時を待っていた。
「おい、マルコ。そろそろだぞ?心の準備はいいか?」
そしてそのドールプレイが声をかけた隣のベッド、スペクターの身体の下にはドールプレイと同じ体勢をしたマルコが寝転んでいた。昨日まで医療チームに治療を受けていて、今日が快復祝いの日だったのだ。
当然、快復祝いに贈呈されたのは目の前の極上の女体だ。長い時間をかけ、調教に調教を重ねた極上の肉便器が目の前で口を開いている。
「ふぅっ……!ふぅぅッ……!こっ、怖いっ……!♡」
寝転んだマルコが率直な気持ちを口にした、胸の上には祈るように手の平を組んだ両腕が置かれており、恐怖心と隠せない期待感によりぷるぷると震えている。そしてそんなマルコへ部屋に集まった男達は羨望の視線を向けていた。
中腰に浮かせたスペクターの女陰と、既に硬く屹立した、マルコの大人顔負けの巨根との距離は約10cmほど離れている。だがマルコの巨根には熟れた雌の熱が届いていた。カーテンのように垂れたスカートに阻まれマルコからは直接見える訳ではないが、スペクターの開いた女陰からはダラダラと愛液が零れ湯気を立て、その熱がしっかりと肉棒まで届いていた。そしてぐっぽりと開いた女陰がマルコの肉棒を誘うようにわなないていた。
「なんだよマルコ、せっかくの快復祝いなんだ。しっかり楽しめよな~?なんせ俺だって我慢してたし使ってないんだぜそいつのまんこ。たぶんすっごいぜぇ~~?」
「はっ、はいいっ……!こ、怖いけど、た、楽しみですっ……!」
そうこれはドールプレイからマルコへのプレゼントなのだ。実際にあの時マルコが身を挺してスカジの攻撃を止めていなければ、最悪の場合あそこで全員殺されていた可能性もある。掛け値無しにあの作戦の最大の功労者だ。
マルコにプレゼントする為にドールプレイ自身もスペクターの女陰は使っていない。散々時間をかけて調教し焦らし抜いた極上まんこを用意してマルコの快復を待っていたのだ。
「うん、だから他のメンバーには悪いが、今日こいつらのまんこは俺たち専用だ。お前らは口で楽しんでくれ。まぁ……とはいえフェラもこっちの女はしっかり仕込んだから極上だぜ?なんせ仕込む前でもジャスタとヒエンは枯れるほど絞られたからな?なぁそうだろ?」
「はっ、はいっ!いや、マジですごかったっす……」
「お、おう、それもあって俺そっちの女に咥えさせるのちょっと怖いくらいで……へへへ……」
ドールプレイの問いかけに、男たちの中に混ざっていたヒエンとジャスタが答えた。2人は男たちの後ろ側、部屋の入り口の辺りにいた。2人ともあの日の事が軽いトラウマとなっており、他の男たちの反応を伺ってからプレイに参加しようと少し及び腰になっていた。その様子に他の男達の期待が膨らむ。
「ふはっ、そんなにか?まぁ無理にとは言わないけどな?……んまぁいいや、じゃあ "お披露目会" 始めるぞ~マルコ。気合いれろ~?」
「は、はい……!が、頑張ります!」
とマルコが可愛らしい意気込みを言うと、ニヤニヤとドールプレイは満足そうに笑った。
「よし……、じゃあまずはスペクターからだ」
とドールプレイが言うと、指を ―― パチンッ! と弾き音を鳴らした。
そして情欲をドールプレイに操作された雌から歓喜の叫びが上がった。
◆ ◆ ◆
「あああっ!!ちんぽっ!ちんぽ早く!!食べるッ♥食べちゃうわよッ?!♥あああッ!、良いッ?良いのよねっ?!♥ああっ、やっと!❤❤」
指を鳴らされた途端、弾かれるようにスペクターの口から悲鳴のような言葉が吐き出された。それまで悩ましく蕩けていた表情が切羽詰まり焦りの表情へと変貌していた。
スペクターの中には今すぐに "雄を接種しないと行けない" という、禁断症状じみた欲求が湧き上がっていた。
ドールプレイが指を鳴らすと同時に "欲求操作 "が行われ、その能力によりスペクターの中には、肉棒を強く求める気持ちがグツグツと煮えたぎっていた。更には耳に装着された
(う、あああ…………)
そしてその姿を隣のベッドの上のスカジは呆けた顔で眺めていた。戦友の、僚友の狂った姿になんの感情も沸いてこなかった。あるのは自分の……。
「アアアッ!!早くッ!狂っちゃうッ……!❤❤ヒギッ……!ぎひぃッ……!❤❤」
「ひっ……!」
スペクターの刺すような獣の視線にマルコが思わず縮こまる。背にいるマルコに対し振り返ったことにより、筋肉質な背中の脇からパツパツに貼った胸部が見える。汗とヨダレで変色したチューブトップが非常にエロティックだ。
そしてそのスペクターの "良いか?" という確認に、ドールプレイが簡潔に答えた。
「ゆっくりだぞ」
「――――!!ッ、 おおっ……❤んっほぉぉぉッ……❤❤お゛っ❤おお゛お゛っ❤ぬんお゛お゛ッ……❤おっ、おお゛お゛っ……❤」
「ああっ!?熱いッ……!俺のっ、ちんぽがっ……!♡喰われッ……おっ?!♡おっひぃぃ♡」
―― ずにゅぅぅぅ~~~ッ❤❤❤ぶりっ……❤ぶぷぷぷぅッ……❤❤❤
そしてスペクターはその命令への返答すら省略し、すぐさまマルコの肉棒に向かい腰を降ろしていく。身体はドールプレイにより操作されているため、両腕はいまだ頭の後ろに組まれている。その下品なスクワットで少年の青筋を立てた肉棒を徐々にゆっくりと喰べて行く。
口を丸く開き、下卑たオホ声を上げ、眉根を寄せた媚びた顔を男たちに晒し、焦点がブレた呆けた瞳で情欲に焼かれていく。
待望の肉棒を迎え入れた女陰は歓喜の渦に包まれていた、伸びた陰唇が亀頭に絡みつき、迎え入れた膣壁が無数の唇のようにマルコの竿に絡みついた。
子宮どころか女陰部全体が降下し、待ち切れないように肉棒に向かい殺到する。そのあまりの吸い付きにまだ数cmしか挿入していないにも関わらず、肉棒と陰唇の隙間からブリブリと空気が押し出される音が響いた。
大量の愛液がぶぴぶぴと吹き出し、あっという間にマルコの肉棒をコーティングしていく。立ち上った湯気により、その光景を食い入りように見つめる他の男達から一瞬挿入部が見えなくなるほどだった。
「ふぅッ……❤おっほぉぉぉッ……❤きもぢい゛ッ……❤ああちんぽぉぉしゅっごぉおおっほ゛ッ❤……おお゛お゛おおッ❤いっっぐ!イグッ……!!❤ォ゛❤❤」
「お゛っ♡?!♡ヒダっ、ヒダ止めてっ!♡取れちゃうっ!先っぽ取れちゃううぅ゛ぅ゛ッ!!止ま゛っ♡♡♡アッ……♡♡、オオ゛オ゛オッ……♡」
―― ぶりゅぅぅ~~ッ❤ぐぽぽっ❤ぶびっ……❤ずっぶぅぅぅ~~~ッ……❤
そしてマルコの口からも悲鳴に近い嬌声が上がる。魔性の搾精機に肉棒を吸われ、焦点がブレた目で必死に自分に跨る女体へ視線を巡らせるが、あまりの快楽に瞳が上擦るように天を突く。
風に揺れるビロードのような肉のヒダヒダがマルコの肉棒の側面を滑るように落ちて行く、そして落ち切ったと思ったら今度は上へとヒダヒダが登っていく、そのヒダヒダがカリ首に引っ掛かると、亀頭をむしり取らんとばかりに力強く擦り上げる。
その極上の、いや地獄の奉仕にマルコの意識がフワリと飛び上がる。
「はふっ♡ふぅっ……!♡あぅぅぅぅ〜〜〜……♡止めてぇぇ〜〜、♡♡♡」
思わず祈るように組んでいた手を解き、スカートの下の降ってくる大きなお尻を止めようと必死で手で抑えるが、柔らかい尻肉にずぶずぶと指が沈み込むのみでまったく止められる気配が無い。
「あうっ゛❤おおんッ!❤じぎゅっ……?!❤子宮ッ……❤なんでもう子宮がっ……❤おお゛おお゛お゛おッ❤ちゅぶれっ……❤いぐっ!おんっ❤おお゛んっ❤❤❤❤ィグゥ、❤❤❤❤へっげぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ!!❤❤」
腰をゆっくりと降ろし、肉棒の半分ほど咥えた段階で、マルコの肉棒の先端にスペクターの子宮口が熱いキスをした。そしてそのまま子宮を押し潰しながらどんどんと腰が降りていく。
スペクターが数度目の絶頂を迎えると、わななく陰唇の隙間から一際濃い白濁し濁った愛液が吹き出した。その光景に周りの男たちはもうマルコが射精したのかと勘違いしたが、その汁から立ち上る濃い雌の匂いにこれが愛液だと気付いた。
そのあまりの淫らな光景に、それを見守る男たちの肉棒からは例外なく先走りが吹き出していた。男たちのボルテージが高まっていく。
「アアッ!♡なんか吸い付いているっ!あっ♡ダメっ♡おっ、おおおおッ♡先っちょとけるッ♡んんんっ……!♡♡」
マルコからは可愛らしい悲鳴が上がり続ける、周りにリーダーや他の男達がいることも忘れ、その快楽に没頭する。口の端からはダラダラとヨダレが零れているが、そんな事を気にしている余裕は無かった。
子宮口が先端に吸い付いてから更に10cmほど掘削が進み、ぐにゅりと変形した子宮口がむちゅむちゅとマルコの尿道に吸い付き、そのポジションをキープしている。まるで精液は自分の物だと主張するように熱いキスが止まらない。
そしてついに肉棒が最奥の
だがその位置でスペクターの腰が止まる。そして泣きじゃくる子供のように声を上げ始めた。
「―― おぐぅ゛ッ!おぐまでぎだぁぁぁッ!!!❤❤おっ❤お゛お゛おっ❤もうむり゛ぃっ……❤これ以上入らな゛いッ……❤むりぃぃぃぃ゛ぃ゛ぃいい゛い゛ッ!!❤❤❤」
「フゥッ……♡♡フゥゥゥゥゥッ……♡♡っひ、っひぐっ……♡♡」
―― ぐちゅっ❤ぶびびっ❤❤グプッ❤、ブボッ……❤
腰を止めたにも関わらず、挿入部からはピストン運動をしているかのようにグブグブと下卑た音が立つ。男たちが見守るその目線の先では、もっと奥まで引き込もうと蠢く陰唇が見えた。下腹部は肉棒の形にうっすらと膨らみ、すでにヘソの下までぽっこりと膨らんでいた。その光景にいったいどれだけ引き締まった身体なのかと、男たちが生唾を飲んだ。
「ダメだ。入れろ」
とそこへドールプレイの簡潔な命令が下る。
そしてスペクターの身体を指差した指先が、指揮者のように優雅に無慈悲にクイっと落ちた。
「――――!❤❤❤!!❤❤!ッ!❤❤❤あっ❤❤❤❤❤❤」
―― ぶっちゅぅぅぅぅぅぅううッ!!!❤❤ と、スペクターの腰が残り1cmを一気に落下した。
そしてスペクターの女陰の奥、ヘソの下辺りの位置から、
―― キュッポンッ❤❤ という間抜けな音が響いた。
「―――― あえっ?❤」
「―――― うぎゅっ?!♡あっ♡」
その瞬間、スペクターの口からどこか間の抜けた声が漏れた。
それは開いた子宮口が、マルコの亀頭を子宮の内部へぐっぽりと咥えこむ音だった。
そしてその狂おしい刺激がトドメとなり、スペクターの蕩けた子宮の中でマルコの肉棒がついに弾ける。
「――――♡♡♡、ッ♡アッ……♡♡♡、っふ♡♡♡♡♡」
―― ぼびゅっ!どっぶぅ!びゅぶぶぶぶるるるるッ♡♡♡ぶしゅっ♡ぶびゅっ♡♡
「っへッ?❤あっ……❤えっ……❤❤❤❤❤❤、❤❤❤ほ?❤❤❤❤、❤❤❤❤❤」
―― どびゅっ!♡どぶっ♡ビュルルルッ♡ぶぷっ♡♡ぶびゅびゅっ……♡♡
そしてその少年の脈動を受けながら、スペクターはどこか不思議そうな表情を浮かべていた。まるで其の事が信じられない事のように、疑問を頭に浮かべている。
「へおっ……❤あっ?❤❤、――――うっ?……❤❤❤、んきゅぅぅ❤❤❤❤❤、❤❤❤❤」
だが子宮の中にどんどんと精液が貯まるにつれ、スペクターの身体が、アゴが、仰け反るように後方に傾き、吊り上がって行く。眼の前の男達に喉を晒し、波に流されていく。
全身から大量の汗が吹き出し、身体の震えがどんどんと細かく、激しくなっていく。
「ぉっ……?❤おおおっ……?❤❤、…………ぉぉおおおおおお゛お゛おおぉ゛お゛ぉぉぉお?お゛お゛ぉっぉお゛ぉおっぉ゛っ~~~~……??……❤❤❤❤❤、❤❤❤!!❤❤❤」
スペクターの全身をゆっくりと絶頂の波が包んでいく。弾けることなく、内から膨らみ、限界まで貯まるようにどんどんと深い絶頂の波が押し寄せ身体の至る所へ蓄積して行く。
引き絞るような、地響のような嬌声を上げながら全身にどんどんと力が入り、後頭部から離された両手がガクガクと痙攣を起こす。
そしてスペクターの顔が完全に仰け反り、視界の中にスペクターの背後にあるはずの壁を写した段階で、弾け、吹き飛んだ。
―― どぴゅっ♡ぶびゅびゅっ♡♡ぶびゅっ♡♡ びちゃっ♡びちゃびちゃっ♡♡
そしてそれを歓迎するように、マルコの精液が子宮の奥をビチャビチャと叩いた。
「――――!!?ッ❤❤、イグッ❤❤ぉぉぉおおおぉッ゛❤❤、いいぃぃぃぃいいいっぃぃぃ~~~❤❤いぐいぐいぐぅぅぅいぐっ!いぐいぐ!!❤❤❤❤いっぐぅぅぅぅぅ~~~~ッ!!❤❤」
絶頂したスペクターの子宮がポンプのように脈動する。
腰を密着させたまま、マルコの肉棒に絡みついた膣壁が無数の舌となり絶頂するマルコの肉竿を舐め回す。
「はうっ……♡はううっ……♡♡」とマルコは心地良さそうな声を上げ、長く続く射精の絶頂感にとろけている。ぐちょぐちょと蠢く極上の肉便器に絶頂を引き伸ばされ、陰嚢の中身を全て吸い上げられていく。
「―――― おっぐっ❤おぐぅっ❤いぐっ❤いぐいぐっ❤❤い゛っぐ❤❤おぼっ❤おっほ❤❤っほぉぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ~~~ッ❤❤」
―― ぶっしゅぅぅぅ~~~❤❤!!!、ぶしゅっ❤!!ぶしゅぅぅぅ~~~!!!❤❤❤
そして仰け反った体勢を維持するためにスペクターが空いた両手を後ろへ突き、寝転ぶマルコの顔の脇へと着地させると、男たちに見せつけるように晒した接合部から大量の潮を吹き出した。潮が男たちを目指し孤を描くと、男達からは歓声とも悲鳴とも取れる声が上がった。
―――― 、
――ああっ――、
そしてそのざまを見守るスカジの視線はすでにどろどろに蕩けていた。
僚友の下卑た雄叫びが頭蓋の中を反響し、物欲しそうなヨダレが口からも女陰からもダラダラ垂れて止まらない。
全身からねっとりとした汗が止まらず、喉がひりつくように渇いている。
男たちの視線はスペクターに釘付けとなっており、みな一様に肉棒をギンギンといきり立たせ、垂れた先走りの生臭い匂いがスカジの鼻腔を犯す。
腰は浅ましくヘコヘコと前後運動を繰り返し。いきり立ったドールプレイの亀頭に下品なキッスを繰り返していた。
早くちんぽを突っ込んで欲しい、そう叫びたい、という欲求がスカジの中で台風のように荒れ狂うが、とろけた思考とドールプレイの操作により、そのどちらもが叶わない。
後頭部に両手を組み、ただただだらしなく口をポカンと開け、「へっ❤へっ❤」と犬のように呼吸を繰り返していた。目からはボロボロと涙を垂らし、思い通りにならない自分の身体を呪う。
するとそこへ救いの声がかかる。背後に寝そべった少年からたった一言。
「いいぞ」
そして同時に パチンッ と指を鳴らす音が響いた。
その音を合図として、スカジを拘束するドールプレイの能力が拘束から欲求操作へ切り替えられた。
その欲求は……、
―― ぶりゅぅぅぅぅぅ~~~~~ッ!!!どっぢゅんッ!!!!!!!❤❤❤❤❤
「――――!!ッ! あお゛っ❤おおお゛お゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ~~~~!!!❤❤❤、!!んっほぉ゛ぉぉおおお゛お゛お゛~~~ッ…………!!❤❤❤❤!!、❤❤!!❤❤」
狂ってしまいそうなほどに強い "精液が欲しい" という欲求だった。
――――、
スペクターの乱れる様に釘付けになっていた男たちが、突如として横から鳴り響いた大音響にビクっと身体を震わせた。
「ぁおおぉ゛ぉぉお゛っ❤んお゛おおっっ❤、お゛っ❤おほっ❤んっぐぅぅぅッ❤ふぎゅっ❤いぐっ❤いぎぃぃ゛ぃ゛ぃぃぃ~~ッ❤❤、❤❤❤❤」
―― ぐじょっ❤ぶごっ!❤ばぼっ❤ぶぼっ!❤ぐぢゅっ❤ばごっ❤ズパンッ!❤
そしてその大声の持ち主に目をやると、寝転ぶドールプレイの上でスカジが長い銀髪を振り乱し、上下にバウンドするように跳ねていた。
両手はいまだ頭の後ろで組み、焦点のブレた眉根を寄せた蕩けた顔で男達を見ている。
リズムカルに腰を上げ、そして降ろすたびにミニスカートがひらひらと舞い、汁を吹きながら肉棒を貪る女陰を男たちの視線から隠す。
「ほお゛っ❤んお゛お゛おおっ❤いぐゥッ!❤❤、!んっぎゅ!んぎュッ!お゛っ❤おっ❤お゛んっ❤おおおお゛お゛んッ❤❤、❤❤❤❤ォ゛❤!!❤❤ォ゛ォ゛ォォッ!!!❤❤❤❤」
強く腰を押し付けると、ベッドごとドールプレイの身体が沈み込む。そしてスカジが一際強い声を上げると、女陰の奥でドールプレイが精を放った。
「おおっ!出すぞスカジッ!!」
―― ごぼっ♡ぶびゅっ♡ぶっびゅぅぅぅ♡どびゅるるるッ♡♡どっびゅぅぅぅぅぅ~~!♡
「んきゅぅぅぅ~~ッ!❤❤、……ふっくぅッ❤……っふぅ!❤❤んふうぅぅぅッ……❤❤ふぅぅぅッ❤❤❤、っふぅぅぅ~~~ッ❤❤」
―― ごぶっ♡どびゅぅ♡どびゅッ♡♡ぶびゅるるるっ……♡♡
スカジの上下する腰が止まり、口を引き絞ったスカジが女陰の奥で弾ける射精の脈動を堪能する。
女陰は肉棒の根本に食らいつき、子宮がゴクゴクと精液を飲み干して行く、眼の前がチカチカと眩しく光り、そして狂おしいほどの多幸感がスカジの中で弾けた。
スカジの女陰が歓喜に震え、念願のザーメンを得た肉壺の動きが一層ねちっこくなっていく。少年の上でスカジは半笑いの幸せそうな顔を浮かべ、目の端からは感謝の涙を流していた。
――――、
そのエロすぎるダンスに男達は同じく乱れるスペクターとスカジの間で視線をうろうろと彷徨わせる。
そしてスカジが男達の視線に気付くと、その視線を独り占めするように今度は腰を上下動から前後にグラインドさせる動きへと変化させた。
「んぎゅぅぅぅぅッ❤ちんぽっ❤ちんぽぉぉぉッ❤❤んお゛ッ❤んほぉッ❤❤、❤❤!!出してっ❤出して出してッ❤❤ザーメンザーメン!❤❤ひぎいい゛い゛い~~ッ!!❤❤❤❤」
―― ぐちゅぅぅぅ~~ッ!ぶびりっ❤ぐっちょぐっちょっ!❤❤ぐちゅぅぅぅ~~ッ❤❤
その淫らな踊るような動きに、その精液を求める情けない声に、男たちの情欲が強く刺激される。
スカートに隠れた接合部からは肉をこね回す下卑た音が立ち、そのあまりに激しい腰振りにドールプレイの顔が苦悶に歪んだ。
「ぐっ……オオオッ?!すっげ、くそっ……!」
「ふぅっ?❤……んっふぅぅぅぅ~~ッ……❤ふぐっ……❤んっふぅぅぅぅ~~ッ……❤❤❤❤」
そしてその様子に気付いたスカジが腰を止め、今度は腰を上へと上げて行く。
―― ぶっちゅぅぅぅ~~~❤ぶりゅりゅりゅりゅっ……❤ぐびゅびゅびゅッ……❤
右手を後ろに突き、左手でスカートを掴んだスカジが、スカートを自ら捲り、見せつけるようにゆっくりと腰を上へ引き上げると、接合部からぶりゅぶりゅとゼリーを潰すような音が鳴った。
腰が上がるにつれ白濁と愛液にまみれたドールプレイの肉棒が徐々に顕になっていく。陰唇が唇のように伸び、肉棒に吸い付いているのがはっきりとわかった。
そして亀頭が半分見える位置まで女陰が引き上がると、ぶぽぽぽっ❤っと下卑た音を立て、泡立った白濁の塊が接合部の隙間から漏れ出した。
「うっわっ……」
「すっご……」
男達がその様子に感嘆する声を漏らす。中には中腰で接合部に顔を近付け、至近距離で固唾を飲んで見守る者もいた。自らの陰茎を掴み、シコシコと自慰にふけっている。
その様子に満足したスカジは、今度は抜けかけた亀頭だけをしゃぶるように腰を浅く上下に振り始める。
脳内には狂おしいほどの欲求が渦巻いているにも関わらず、男達を煽る為だけに挑発的な行動を取る。
「ふぅッ❤あふぅッ❤ふひっ❤うっきゅぅぅ~ッ❤ふぅッ❤」
―― ぎゅぽっ❤きゅぽっ❤くちゅっ❤ぶぽっ❤ぬぽぽっ❤❤
ビロビロと伸びた陰唇がドールプレイの亀頭をねっとりとしゃぶる。白濁と愛液が混じった液体を目の前の男たちに見せつけながら、ヘコヘコと亀頭をしゃぶりと続ける。
そしてその亀頭だけをしゃぶる淫らなダンスが20回ほど繰り返されると、
「―――― うぐおっ!、もっかい出すぞスカジッ!」
っとドールプレイから絶頂を告げる声が漏れた。
そして当然…………、
―― ぐっっぢゅぅぅぅぅぅぅっぅぅ~~~ッ!!❤❤ギュポポぽぽぽッ……!!❤❤
っと射精する寸前の肉棒が根本まで勢い良くまた咥え込まれる。
「―― おっほ♡出るッ♡♡」
というドールプレイの声を合図に、片手でスカートを捲り上げたままの体勢で、その女陰の奥で二回目の射精が始まった。
―― ぼびゅっ……♡どっぶぅぅぅ♡ぼびゅるるる~~ッ♡♡
「ふっくぅぅぅぅぅッ!❤ひぐっ❤、いっぐぅぅッ❤❤いぐっ❤……❤❤❤❤、❤❤❤!!んお"っ❤❤あふっ❤❤あへぁッ……❤❤」
腰を押し付けたスカジが絶頂を迎え、ドールプレイの腰がビクビクと跳ね回る。そしてスカジは半笑いのまま幸せな絶頂を堪能し、口の端からボタボタとヨダレを垂らしながら、普段のスカジからは想像もつかない可愛らしく淫らな笑顔を浮かべた。
――――、
ドールプレイの二度目の射精が収まると、スカジはスカートを掴んでいた手を離し女陰を隠す。そして後方にのけぞっていた身体を元の位置へがばっと戻した。
そしていまだゆったりとした絶頂を続けるスカジは、それを食い入るように見つめる男達へと視線を向けると、誘うようにその綺麗な紅い瞳を輝かせ、「んあ~~~ッ❤」と口を開いていく。
「ぇぉぉぉ~~~ッ❤じゃぁ〜〜〜めん♥♥んべぇぇれぇぇぇ~~~ッ❤❤じゃぁ〜〜〜めんちょおらぁぁぁあ〜〜い♥♥」
飛び出した舌がぐちゅぐちゅと音を立てると、それを見ていた男達が堰を切ったように非難めいた声を出した。
「り、リーダー!もう我慢出来ないって!!」
「あ~もう無理!止めても無駄だからな!?ど、どけっお前ら!!」
その声を受けたドールプレイは、「あっ、お前らいるの忘れてたわ」と無責任な事を口走る。
そして……、
「よぉ~し、こっから咥えさせていいぞぉ~。
と男達が待望していた言葉を発した。