■ ■ ■
(ん…………?んん…………?あれ?)
マルコはゆっくりと目を覚ました。
ベッドの上に横たわり、ただ一箇所を除き、全身が心地よい疲労感に包まれている。
徐々に覚醒する意識の中、マルコはふわふわとした思考を続ける。
そしてマルコはつい数時間前、いつの間にか部屋の中にいたメイヤーに苦い薬を飲まされた事を思い出した。だがその先の記憶が曖昧だ。あの後眠ってしまったのだろうか。
目を開けても薄暗い空間が広がるのみで、今どこにいるのかもはっきりとしない。
(そうだ……、えっと確か……んっ、あれ……、なんかちんちんが暖かい……?)
マルコは陰茎がねっとりした暖かい物に包まれている事に気付いた。疑問が頭に浮かぶが、その疑問と徐々に思い返された記憶と結びつき像を描く。
(あっ、そうだスペクターさんに……、えっ、あれっこれって……、んっ……??あっ、あああっ?!♡♡)
「んあっ♡♡あっ♡♡うっぎゅぅぅぅぅぅ~~~ッ?!♡♡」
そして認識が繋がった途端、狂おしいほどの快楽が股間を包み、マルコが上ずった可愛らしい嬌声を上げた。
ビクっと瞳を開いたマルコの視界に、自分の顔を覆いかぶさるように覗き込むスペクターの乱れた顔が映った。
「んふっ❤あらっ?起きたのねっ?❤❤んっ❤んんっ❤❤おはようっ❤❤❤、❤❤❤❤」
そしてマルコが目覚めた事に気付いたスペクターがマルコにおはようの挨拶をする。
美しいソプラノボイスは寝起きの頭にふさわしい物であるはずだが、どこか淫らに上擦った声はそれを台無しにしていた。
「あっ、スペクターさんっ?あっ、なにをっ♡♡んぎゅっ♡♡」
マルコの視界の中にウェーブが掛かった銀髪がビロードのようにユラユラと漂う、だがその銀髪のいたるところに白濁液が絡んでいる事にマルコは気付いた。
そして身に纏っているチアガールの衣装も既にどろどろだ、ミニスカートは液体で変色し、胸元のチューブトップはずり上がり、スペクターの美しい胸部を上から押さえ付け強調している。
耳元につけられていた
外された
―― きゅぽっ❤ちゅぼっ❤きゅきゅきゅぅぅぅ~~~ッ❤
マルコの肉棒は根本までスペクターの女陰に咥えこまれており、数時間前とは体勢を変え、騎乗位の体勢でスペクターがマルコを押し潰していた。
スペクターの腰はゆったりとグラインドし前後に揺すられている、そのたびに子宮の中の亀頭が子宮から抜け出すギリギリまで引き出されていき、咥え込まれた肉棒の先端が優しく吸引された、そして子宮口がカリ首にゅるにゅると絡みつくと、また子宮の奥底まで咥え込まれる。
そしてその刺激にあっという間にマルコは寝起き一発目の射精を子宮の中に吹き出した。
その優しくも狂おしい刺激にゆったりと極上でとろけるような射精を迎えた。
「お゛っ♡ひぃっ♡すごいっ♡きもぢいいっ♡ああっ♡でるっ♡出ますっ♡うっきゅぅぅ~~……♡♡♡」
―― ぷぴゅっ♡ぴゅるるるっ♡♡ぷぴゅぅ~~~っ♡♡
「――――もっ?もうっ?!ちょっ?! お゛っ?!❤んっほぉ❤ザーメンぎだぁぁ゛ぁ゛~~ッ❤❤んおっ❤いぐぅ❤いぐいぐいぐぅ゛ぅ゛ぅ~~…………❤❤❤、いっぐぅ゛ぅ゛ぅぅぅ~~~!!❤❤、❤んおおお゛、お゛、お~~~~~ッ❤❤❤」
だがそのゆったりとしたマルコの射精に対しスペクターの反応は劇的だった。
マルコの腰に自らの腰へ強く押し付け、先程まで綺麗なソプラノボイスを奏でていた口からはハスキーで下品なオホ声が飛び出した。
全身で仰け反りアヘ顔を晒し、全身は電撃を流されたように激しく痙攣した。全身がその快楽に耐えきれずで暴れ回ろうとビクビクと跳ねるが、スペクターは子宮から亀頭が抜けてしまわないように必死で腰を押さえつける。
その淫らで可愛らしい姿に、マルコの胸の中でドキドキとした気持ちが膨れ上がって行く。
「あっ♡♡スペクターさんすごい♡♡エッチすぎ♡♡ふぅっ♡ふぅぅぅッ♡♡」
―― ぐいいいっ!!……ぼびゅっ!♡ぼびゅびゅっ♡どびゅるるるっ!♡♡♡
そしてその下品な姿に煽られたマルコが腰を強く押し付け返すと、一際濃い精液を子宮の中にお見舞いした。
当然……
「ぎゃっひぃぃぃぃ~~ッ!!?❤❤❤ダメっ❤子宮潰さないでぇっ❤❤あっ❤んお゛っ!❤おっお゛❤❤❤いぐっ❤んおおお゛お゛おぉ゛、ぉお゛おぉぉ゛ぉぉ~~~~っん゛❤❤!❤、❤❤」
―― ぶしゅぅぅぅっ❤❤ぶしゅっ❤❤、ぶしゅぅぅぅぅぅ~~~ッ❤❤
と野太い声を上げ、スペクターがさらなる絶頂に押し上げられて行く。マルコの上で潮を吹き上げ、仰け反りながら絶頂を貪る。
「ああっ♡スペクターさんかわいいっ♡♡エッチすぎるっ♡♡、ああっ♡もっと、もっとボクのちんちん喰べてくださいっ♡♡、♡♡♡」
マルコの中には燃えたぎる情欲が滾り初めていた。
ヴイーヴル族の強靭な肉体が、スカジに半殺しにされたことにより開花し、そして狂宴の最中メイヤーに飲まされた回復剤もそれを後押しした。
マルコは自分の上で乱れる女体に瞬く間に恋をし、マルコはこの雌にもっと気持ちよくなってほしいと、心からそう願った。
そしてマルコは目の前に女陰に対し、必死で腰を振り始めた。
―― ばすんっ♡ばぼっ♡♡ばぼっ♡ばごっ♡♡
―― ぎゅぽんっ❤じゅぶっ❤❤きゅっぽんっ❤……ぢゅぶぶぶぅぅ~ッ❤
「待って!待ってぇぇ~~ッ!ダメッ!❤それだめっ❤子宮壊れりゅっ……❤あ゛っ❤おお゛んっ❤お゛んっ❤!おんっ❤!お゛ん゛っ❤!おお゛んん゛っ❤❤!、止めっ❤あっぎゅぅぅぅ~~~ッ!!―――― ❤❤、❤❤❤」
腰を振った事により、マルコの肉棒が子宮の中から飛び出し、また子宮口と潰すと、ギュポっと音を立て子宮の中に入り込んで行く。その暴力的で凶悪で気が狂う程の快楽にスペクターの脳細胞がブチブチと千切れて溶けた。
口だけで6人の少年を絞り取り、トラウマを植え付けたスペクターが、1人の少年に翻弄され下卑た雌に堕とされていく。
「ああっ♡好きっ♡スペクターさん好きっ♡♡ああっ♡もっと気持ちよくなってくださいっ♡♡あああっ♡♡」
―― ぐぼんっ❤ぶっぼんっ❤❤きゅぽっ❤ぐぼっ❤ぐぼっ❤❤ばすんっ……❤❤
「はっきゃぁぁぁ~~ッ!?❤すごいっ❤すごいすごいぃぃぃ~~ッ❤❤あっ、ダメっ、❤ダメっ❤私にはドクターがっ❤ 私はドクターがっ……❤お゛おっん❤あっダメまだイグっ❤いっぐぅぅぅぅ~~~❤❤、いっぐ❤イっぎぃぃ~~ッ❤、――――❤❤❤、!❤❤❤❤ッ!」
目にハートを浮かべたマルコが情け容赦なく肉棒を突き込んで行く。眼の前の雌に喜んでもらいたい、その一心でとっくに絶頂しているはずの肉棒はいまだ耐え、絶頂寸前でガチガチとなった肉棒を子宮の中にぶち込み続ける。
マルコの愛の告白を受け、スペクターの中にドクター姿が浮かぶが、その姿が肉棒を突きこまれるたびにどんどんひび割れていく。
その絶頂感とひび割れる思い出に耐えきれず、スペクターは自らの手で自分の頭をかきむしるようにぐしゃぐしゃと髪を掻き乱した。その必死な姿がマルコを更に煽る事になるなんて夢にも思わず、絶頂感を逃がすように必死にガシガシと指で表皮を擦り上げる。
「あっ♡♡♡ああっ♡♡かわいいっ♡スキっ♡スキスキスキッ♡スペクターさんスキっ♡♡♡」
―― ばごっ!!❤ばぼんっ❤❤!!どぢゅんっ❤❤!!、ぶっぢゅんっ!!❤❤
その強すぎる抽挿から逃げるようにスペクターの腰が徐々に上へと浮き上がる、するとその距離を埋めるようにドンドンとマルコの抽挿が深く、力強くなっていく。
もはやそのストロークは女陰から抜ける寸前まで抜き出す物になっている、そして抜き出してから子宮の奥底までぶちこむ女泣かせのピストンでスペクターを破壊していく。
「あう゛っ❤ローレンティーナっ❤、ローレンティーナって呼んでェェ~~ッ!❤❤あうう゛っ!❤ああ!ダメっ嘘よっ!呼んじゃダメっ!!、❤ああっ❤止めてっ!!❤止゛めでぇぇぇ゛ぇ~~!!❤おまんこバカになっちゃ゛う!❤壊れちゃうぅ゛うう゛うっっぅ゛ぅ゛うう~~ッ!!❤❤あ゛っ❤ドクター助けてぇッ❤❤堕ちるっ❤堕ちるぅぅぅ~~ぅううっ❤あっいぐっ❤いっぐ❤いぐいぐっ❤❤❤❤、❤――――❤❤❤――――!」
あまりの快楽に狂ったスペクターは自らも思いがけぬ言葉を口走った。そしてそれが自らの堕落のキーになると気付いていた。
その後も必死で "その名" を呼ばないでとお願いをするが、もうマルコは止まらなかった。
「ああっ♡ "ローレンティーナ"っ♡イって!もっとイって!好きっ!、♡!ああっダメイグっ!出るっ、出る出るぅぅぅ~~~ッ!!!♡♡♡」
「ああっ、あああっ❤❤、❤待ってっ❤ダメっ❤今出しちゃだめぇぇぇ~~ッ❤❤あああっ❤好きっ❤好きっ❤あああああっ、ダメ!ダメ゛ぇっ❤違うのっ!!❤❤ドクター!助けっ……❤ああっ……❤………あっ❤❤❤❤❤、❤❤❤❤❤❤❤❤」
そして子宮の奥で、マルコの肉棒が弾けた。
―― どっびゅぅぅぅぅぅ~~~~ッ!!♡❤どびゅぅぅぅ~~~っ!!!❤❤♡♡♡❤どびゅるるるるるるるるるる~~ッ!!!♡♡❤❤❤♡♡
2人の視界は白く弾け飛んだ。
「――――あ❤ ―――― 、お゛っ❤❤❤――――、お゛っほぉ❤❤❤――――❤❤❤、イッ❤❤❤、―――― ッグぅ❤――――!!――、――❤❤❤❤」
―― ごぎゅっ❤ごぎゅぅぅぅ❤ごぎゅっ❤❤ごぎゅぅ❤……きゅぽっ❤きゅぽぽぽっ❤❤❤
屈服したローレンティーナの子宮が、マルコの精液をゴクゴクと飲み干し、キュポキュポと吸い付きながら極上の絶頂に堕ちて行く。
―― ドサっ!
そして力を失ったローレンティーナの身体がぐったりと前へと倒れると、マルコの身体へと多い被さり、
「んみゅっ❤ぶちゅっ❤スキっ❤❤……ぶぢゅれるるっ❤れるるるぅぅちゅぱっ❤❤好きぃッ……❤❤❤」
と幸せそうな顔でマルコと深いキスを交わした。
◆ ◆ ◆
―― ばすんっ!ばぼんっ!ばすんっ!ばぼっ!!
そしてその頃、時を同じくして隣のベッドの上ではスカジとドールプレイが交わっていた。
ベッドの上に膝をついたスカジの女陰へ、後背位の体勢でドールプレイが肉棒を容赦なく突きこんでいる。
「―――― あお゛っ❤おお゛んっ❤お゛んっ❤おおんっ❤、あっ!あっ!イグっ!またイグっ!イギま゛す!イギま゛す゛!!イっていいですかっ!?、お゛んっ❤❤❤❤っほ❤っほぉぉぉぉぉおおおお゛お゛ぉぉ゛ぉ゛~~ッ❤❤、―――― ❤❤❤」
そしてスカジが獣のような声を上げ、絶頂することを告げ必死で許可を求めると、そのまま深い絶頂へと落ちていく。
顔は強烈なアヘ顔を浮かべ、泡立ったねばついた唾液をボタボタと零し、ギリギリと食いしばった口の隙間から嬌声を漏らしながら快楽に溺れて行く。
「おい!許可出してねぇだろうが!勝手にイクんじゃねえ!やり直しだ!おらっ!謝れっ!謝りながらイケっ!!」
―― ばっご!ばごっ!!ばちゅん!ずぼっ!!ばぼっ!!
ドールプレイが腰を打ち付けながらスカジを叱責する。するとスカジは涙を浮かべながら焦燥した表情を浮かべた。
心はビキビキとひび割れ、何故かこの少年の言う事には逆らえない。本心と心に無い言葉が混ざり合い、どちらが自分かわからなくなっていく。
「ああ゛あ゛っっ!❤!ごめんなさ゛いっ!!、勝手にイってごめんなさいっ!❤❤、やめでっ!❤突かないでっ❤あ゛ッ!イグっ!ごめんなさいまたイギマスッ!イギますっ!!、❤❤イッグ❤❤いぐっ❤❤いっぐぅぅぅ~~~ッ❤❤❤❤ほおっ❤、おっほぉ゛ぉぉん゛お゛お゛お゛ぉぉぉ~~ッ❤❤!!、❤❤❤❤」
スカジのベッドの周りには男達の残骸が転がっていた。さすがに死んではいないが、スカジのフェラ便器に搾り取られ枯れ果てた男達が転がっていた。
身に纏った銀色のチアガール衣装はもはや男達の潮やら精液やら小水やらでぐしょぐしょになっており、強い悪臭を発していた。もはや衣装としての体は成しておらず、目の前の男の怒りを煽る効果しか発揮していない。
「ああっ!臭ぇっ!くそっ!便器女がっ!ちょっと目を離した隙にうちの奴ら吸い付くしやがって!!、使い物にならなくなったらどうしてくれんだ?!おい!」
ドールプレイは額に青筋を浮かべ、スカジの女陰を掘削するように突き込んで行く。そういったプレイではなく、本当に怒っていた。
同時にそれは目の前の光景がドールプレイの想像を超えた物であることを示していた。
(まさかここまでとは……)と、この雌達を侮っていた自分へのイラ立ちも含めて、目の前の極上の女体に情欲をぶつけている。
「んの゛お゛おっ❤❤すごいっ❤❤ちんぽすごいぃぃぃ~~ッ❤❤ああっ❤ごめんなさいっ❤❤、ちんぽ吸い付くしてごめんな゛さいぃ゛ぃ゛い゛ぃ~~~!!ざーめんっ❤ザーメンほしかったのぉぉ~~っ❤❤おおっほぉぉぉお゛お゛っ❤❤❤、❤❤」
ベッドの脇には茶色小瓶がいくつか転がっていた。どれも横には医療品であることを示すマークが描かれており、体力回復や滋養強壮に用いられる強力な物だ。
つい数時間前スカジに好き勝手やらせているうち、あまりの快楽に意識を飛ばしたドールプレイは、目覚めると同時にメイヤーとマゼランを呼びつけ、この薬を持って来させたのだ。
それらを全て飲み干し、湧き上がる情欲とイラ立ちをすべてこの雌便器に吐き出すようにぶつけている。
起きた頃には今と変わらぬ光景が広がっており、既に手遅れの状態だったのだ。
「ああっ?!ザーメンだけじゃねえだろがっ!この小便女が!どうだ?!うちの奴らの小便は美味かったか?!ああっ?!」
―― ばすんっ!ぐっちゅんっ!ずぼっ!ばぼっ!ぐちゅぅぅぅ~~!!
部屋の入り口からは心配そうにマゼランとメイヤーがチラチラと部屋の中を覗いている。そして同時にそのドールプレイの見たことの無い猛った様子にドキドキと身体を火照らせていた。
「あう゛う゛っ❤あう゛っ❤❤、美味しいっ❤美味しかったですぅ!おほぉ゛ぉっ❤❤おしっこ美味しかったです!❤❤臭いの好きなのっ❤好きなのぉっ❤❤!!、この匂い好きなのぉッ……❤❤!!!、❤❤❤❤」
"この匂い" 、というのはスカジが身に纏う衣装から漂う悪臭のことだろうか。その言葉に思わずドールプレイがケタケタと笑った。
「ははっ!!はははっ!!!そうか!好きか!!変態女がっ!!じゃあプレゼントしてやるよっ!!その衣装着たままロドスに帰れよっ!……ああっそれがいいなっ!わかったか?!」
スカジの耳元へはスペクターと同様に卵型のデバイス、
そしてドールプレイのアーツ能力による操作も "ドールプレイからの質問を拒絶出来ない" という暗示に近い物である。つまりそれはスカジの女体が既に堕ちきっていることを示している。
女体が堕ちているなら、次は……?
「ああっ!❤いやっ❤だめぇっ❤❤こんな臭い身体でロドスには帰れないっ❤❤あああっ❤おっほぉぉッ゛❤あ゛っ!❤ダメッ!!無理よっ!❤無理ぃ❤んぎゅっ❤んふぅっ❤そんなのドクター嫌われちゃうっ……❤❤ああっ❤ドクターに❤❤ドクター❤❤嫌われっ❤❤、❤❤❤――あっ❤なんでっ❤❤、――――なんでイグのっ❤❤――いぐっ❤❤❤❤❤おっほ゛ぉ❤❤❤」
自ら言葉を紡ぎ、紡いだ言葉から連想される淫堕な妄想にスカジが絶頂を迎えた。
この衣装を着たままのスカジがドクターに拒絶される、臭く汚れた自分を見たドクターが失望の色を浮かべ……、その想像で淫らに狂ったスカジの女体は絶頂を迎えた。
「おい!イク時は許可を取れって言っただろうが!!、じゃあロドスには帰れねぇな?ロドスに帰りたいならその衣装は脱ぐな!それが嫌ならここで一生肉便器だ!……どうせこいつらはもうお前じゃないとロクに満足出来なくってるだろうからな!どうだ?毎日小便もザーメンもたらふく飲めるぞ?好きなんだろ?」
―― ばちゅん!ばちゅん!ばごっ!!どぢゅんッ!!…………ばっっぢゅん!!!!!
「―――― はっぎゃぁぁぁぁぁああ゛あ゛あ゛~~~~~~ッ!!!!❤❤❤❤、❤お゛っ❤❤❤」
そう言葉でも攻め立てながら、ドールプレイは一際強く後ろから腰を叩きつけた。
「ごべんなざいっ!❤❤ごべんなざい゛っ!❤、勝手にイってごべんなざいっ❤❤、!!だって!強い゛ぃ!おちんぽ強っイ、ぃぃぃい゛い゛っ!!?、肉っ、!便器ぃっ……!❤❤、はっ、あううぅ゛ぅ゛~~❤❤❤、あああっ❤ダメっ❤そんなのダメっ……❤❤、あああっ!でもダメ!こんな゛臭い身体、でぇっ!❤、ロドスには帰れなっ、おっ゛❤、ほ゜ぉぉぉっ❤❤、❤❤❤」
スカジがどんどんと壊れていく。
「じゃあ――――」
「っふぅぅ❤ふぅぅぅぅぅぅ~~~ッ…………?❤❤あっ❤止まっ……?あ❤、んお゛お゛っ……❤❤」
そして不意にドールプレイの激しい抽挿が止まった。余韻でスカジの身体がブルブルと凍えるように痙攣する。
そして同時にスカジの欲求をアーツ能力により強烈に操作する。ここが仕上げだとばかりに、スカジの"精液を欲する"欲求を強烈に高ぶらせる。
「―― じゃあ選べ。衣装は脱いでも良い、ロドスにも帰って良い。……だがその場合はこの後の俺の射精は無しだ。周りのこいつらにも触れさせねぇ、このままちんぽを抜くからそのまま帰れ」
「―――― え…………?」
抽挿が止まったスカジの女陰がきゅんきゅんと疼き始め、精液を欲する子宮がクパクパと口を開き始めた、そしてドールプレイの肉棒の先端にちゅうちゅうと吸い付き始める。
そしてその様子を背中を見下ろすドールプレイがじっくり観察する。
「―――― あっひっ❤ああっ身体おかしいっ……❤身体おかひぃっ……❤、なにっ❤なにひたのぉぉっ……❤❤」
自分の身体の異変にスカジが目をグルグルと回しながら悶える、身体の奥底から精液を欲する強烈な欲求が渦巻き、目眩に似た感覚をスカジにもたらせると、強烈な疼きにより呂律すら怪しくなって行く。身体は指先までブルブルと震え、視界がグワングワンと歪んで行く。
「―― もう1つはここで肉便器になる。男達の性処理便器として毎日こいつらのザーメンと小便を飲まされる」
スカジの脳内で "ザーメン" という言葉が反響する。思考が白濁に沈んで行き、どんどんと正常な思考が消えて行く。
「じゃーめん……?❤ううっ……❤ううっ……❤
口の端からヨダレが垂れ、女陰にはまりこんだ肉棒が愛おしくてたまらない。
「―――― なぁに、ちゃんとドクターに謝れば許してくれるさ。堕とされてごめんなさい!ってな!かははっ!そうしたら便器祝いに俺の精液をプレゼントしてやるよ。どうだ?ほらっ!」
―― ごっちゅんっ!!!♡♡♡♡
「――――❤❤❤❤❤❤❤!!!、あ゛っ❤❤❤❤」
と、その言葉に合わせ降りて着た子宮をドールプレイの肉棒が潰した。子宮口がひしゃげ、子宮の奥からどろりとした体液が零れた。
「ほらっ!どうすんだよ!」
―― ずるるるるぅぅぅぅ~~~~……どっちゅんっ!!!!!♡♡♡♡♡
「―――― ひっきゃああ゛あ゛ああ゛あっ!!❤❤、❤❤❤❤❤お゛っ❤❤❤❤」
ゆっくりと抜き出されたあと、強烈に腰を突きこまれ、子宮を潰されたスカジの眼の前でピンク色の閃光が弾けた。
「お~~~っら!♡」
―― ぢゅぶぶぶぅぅぅ~~~~…………ばっちゅんッ!!!!♡♡♡♡♡
「―――― んおおおおっっ❤お゛おおっん❤❤んのぉぉおおぉぉぉお゛お~~~~ッ❤❤、❤❤❤❤❤」
(ああっ!ザーメン!ザーメンザーメン❤❤!!ザーメン❤!精液!精液精液!!あああっ!!!欲しい!!!!❤❤❤❤❤、❤❤!!❤❤)
「おらっ!
―― じゅずるるるるるるぅぅぅぅ~~~…………、ごっっ……ぢゅんっ!!!♡♡♡♡
(―――― あっ❤)
「―――― あああ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!!❤❤❤なりまずっ!!❤❤肉便器になり゛まずぅ゛ぅ゛っ!!、❤❤あっぎひぃ゛ぃ~~ッ❤耐えられ゛ない゛ぃっ❤ザーメ゛ン欲し゛いっ!!❤ザーメンください゛っ!!❤❤」
スカジが決壊する。
「あああ゛あ゛あっ❤❤、許してぇ゛ッ!!❤ドクター許してェッ!!ごめんなさいっ!堕ちてごめんなざいぃぃぃぃいいぃぃ~~~ッ!!!❤❤❤だって耐えられないッ、❤耐えられないのォォォ~~~ッ❤❤」
涙をボロボロと流し、許しを請い叫び続ける。
「―――― あ゛ああっ!言った゛!言いましだ!!ちゃんと謝りました゛っ!!だからっ❤!だから早くザーメンください゛っ❤❤!!、早く早くゥ゛ゥ❤!!、狂っちゃううう゛ぅぅ゛ぅう゛うう゛~~~ッ!!!❤❤❤、❤❤!!ぎひ゛ぃ❤❤」
「………、おらっ!いいぞっ!」
と仄かに優しい声色でドールプレイが言うと、女陰の奥で、肉棒の先端に食らいついた子宮口がドールプレイの能力によりくぱぁっと花開いた。
そして ―― きゅぽんっ❤ と無様な音を立てると、ドールプレイの亀頭が全てスカジの子宮の中に入り込んだ。
「――え、―― お゛っ?❤❤、❤❤❤」
「……ぐおっ!、ザーメン飲んでイケっ!♡」
―――― どびゅぅっ♡どびゅ♡ぼびゅるるるっ♡どびゅっ♡どびゅぅぅぅぅ♡♡どびゅるるるるる♡♡ぶびゅっ♡♡ぶびゅぅぅぅぅぅうううぅぅ~~~ッ!!♡♡♡
「――――お゛っ❤、――――あっぎゃ❤❤、ぶぎゅっ❤❤、
子宮が精液に満たされ。
「――おお゛っ?❤あ゛っ❤……――――、あ゛っ、❤ギダッ❤絶頂ギダッ❤んお゛っ❤❤❤、やばい゛っ❤❤やばいのぎっ、だっぁ、ああ゛あ゛あっ、あああ゛あ゛あっ!!!、おっ!おお゛お゛おお゛お゛っ~~~んっ゛❤❤」
狂おしい絶頂感が全身を埋め尽くし、溢れ。
「―― お゛っ❤❤、おっご゛っ、おお゛おおん゛っ❤❤❤❤、いぐぅ゛ッ、❤❤死ぬ゛っ❤❤❤、ほっ、おっほおぉぉぉ゛ぉ~~~んッ、逝っぐぅ゛、❤❤ぅ゛ぅぅ~~っ❤❤❤❤……」
「逝けっ♡」
―― ごっっぢゅん!!!♡♡♡♡♡
そして弾けた。
「――!!!❤❤❤❤―――― イッグ!!イグッ!❤❤!、―――― んおお゛お゛っんっ❤―――― ❤イグイグっ、イグいぐぅ!!ほっおぉッ❤❤……いっぐぅぅぅ゛ぅ゛ぅいぐっ!!んお゛お゛お゛っ❤❤❤、❤❤❤❤――――」
―― ぶしゅぅぅぅ~~ッ❤!!ぶしゅっ!!ぶししっ❤❤
―― どびゅぅ!♡どびゅっ!♡ぼびゅるるるっ!!♡♡♡
「―――― ほっお゛ッ❤❤―――― んぎゅっ❤❤、あっ…………❤お゛おっ………❤❤、――――ザーメンしゅごぃぃぃぃ゛ぃ゛ぃいぃ゛ぃぃぃ~~~~❤❤❤❤――――」
そしてドールプレイは射精をしながら女陰をグボグボと穿ち続けた。スカジが絶頂から降りてこられないように、思考を破壊するように凶悪な責めを継続する。
ザーメンが吹き出すたびにスカジは潮を吹き上げ、鼻水を垂らしながらアヘ顔で絶頂する。その顔は凄惨に歪んだ情けない物だった。
「―― だめッ……❤イグッ!❤、もうダメっ……イグイグゥッ!❤❤❤、死ぬっ……❤イグッ!❤❤、死んじゃうぅぅ……❤❤❤、ちんぽに殺されるぅぅ……❤❤❤うぎゅぅぅいっぐぅ゛ぅっ❤❤」
すると後背位の体勢から、バックで突きこまれる肉棒から逃げるようにスカジが前方へと這いだした。
ドールプレイは逃げるように這い出したスカジを上から押し潰し、寝バックの体勢へと変化させると、さらに深く肉棒を押し込んだ。当然射精はまだ続いている。
「―― ほっぎょぉッ……❤ダメっ❤許しっ、てぇッ❤子宮潰さな゛い゛でっ、ぇお゛っ!❤❤ぷぎゅっ――――❤❤❤、ぶぎゅぅぅぅぅうぅぅ゛う゛うぅぅ~~ッ❤❤❤❤、ぶっもぉぉ゛ぉ゛ぉおぉぉ゛ぉお゛お゛ぉぉ~~~ッ❤❤❤おっ……――――❤❤」
――ぶしゅっ❤ぶしゅぅッ❤ぶしゅぅぅぅ~~ッ❤❤
そしてピンと脚を伸ばしたスカジの頭部を、ドールプレイが上から手でベッドのシーツに押し当てると、豚のようなくぐもった声を上げて潮を吹き出した。
上から肉棒で子宮を潰され、ベッドと肉棒に挟まれぐにゃりと子宮がひしゃげると、女陰全体が強烈に肉棒をきゅんきゅんと締め上げ、スカジは強烈な快楽に意識を失った。
だがそれでも、まだドールプレイの人格を破壊するお仕置きは終わらない。
――――、
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―― ずにゅるるるるるる~~~~ッ…………ぶぼっ♡……ごっぽぉぉ~~❤❤
―― じょぼっ❤じょぼぼぼぼぼっ❤❤じょろろろろろぉぉぉ~~~ッ❤
「っふぅ……。すげえ出した……」
散々に白濁を吐き出したスカジの女陰からドールプレイが肉棒を抜き出すと、スカジのぽっかり開いた雌穴から白濁がごぽりと吹き出し、同時に尿道からじょぼじょぼと黄金色の液体を吹き上げた。スカジは腰を少しだけ上へと突き出し、その他の四肢はだら~っと伸び切り弛緩している。
上からシーツに顔を押し付けられていた位置は唾液や涙でぐちょぐちょに変色しており、白目を剥いたスカジの口からはいまだにコポコポと唾液が吹き出していた。
スカジが意識を失ってから既に1時間ほど経過している、その間スカジは意識を失ったまま絶頂を繰り返していた。
肉棒が抜け落ちたスカジの女陰は絶頂の余韻でグパグパと開閉を繰り返しており、真っ赤に腫れザクロのように咲いていた。
(…………)
横のベッドを見ると、先程までキスハメに興じていたスペクターとマルコはすっかり静かになっていた。
どうやら2人とも繋がったまま寝てしまったらしい。
お互いの唾液でどろどろになった顔のまま、幸せそうに眠っている。
その2人の姿は、今ドールプレイの前でカエルのように潰され、白目を剥いたまま小便を吹き出すスカジとは似ているが対照的だった。
「―――― お前のほうをマルコが気に入ればまた違ったんだろうけどな、残念だったなスカジ」
と、肉便器という未来が確定したスカジに対し、ドールプレイが励ましとも取れる言葉を口にした。
――――、
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