◆ ◆ ◆
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ベッドの上に顔を埋めるうつ伏せの体勢で、少し尻を持ち上げる体勢でメイヤーが寝そべっている。
そして伸ばし少し開いた両足首をマゼランが上から押さえ付けており、その姿だけを見るとまるでマゼランがメイヤーのトレーニングのサポートをしているようにも見えた。
だがメイヤーの下着は取り払われ、既にしっとりと濡れた秘所を突き出すように晒しており、二人の苦虫を嚙み潰したように歪む顔がそれを否定していた。
スリムな身体の割には豊満で、それでいてとても美しい安産形のお尻が、ブルブルと凍えるように震えている。
そして秘所を隠すようにして垂れていたメイヤーの尻尾は、もう一人この部屋にいる少年、ドールプレイの手によって掴み上げられ、軽く開いた無毛の秘所がマゼランにも丸見えとなっていた。
「ああっ……、メイヤーちゃん……、ごめん……ごめんなさい……」
足を押さえつけるマゼランが、眼前の二人の尻を見て、贖罪の言葉を口にする。
その言葉は自らの意思ではない拘束行為に対するものか、それともこれから起きる事を代わってあげられないことに対するものか……。はたまた両方なのか……。
枕元ではお香のようなものが焚かれている、黒い陶器製の器の蓋に龍の姿を模した切り抜きが入っており、そこからもやもやと水蒸気のような細い煙が立っている。枕の上の空間でねっとりと漂うそれはドーベルマン教官が被されていた麻袋から立ち昇っていた煙にとても良く似ていた。
「―――― マ、マゼランちゃん……!わ、私は大丈夫だから……、だ、だから……!」
身を攀じりながら視線を背後へ見やりメイヤーが言う。両の腕は枕を下から抱えあげるように掴み、これから起こる事態をなんとか耐え抜こうという気持ちが現れていた。
先程までザーメンに溺れ、その下品な匂いにとろけていた視線は幾ばくかは回復し、刺すような視線を、自身の背後から跨がるようにして見下ろす少年へと向けていた。
「……だから逃げてって?犬女は殺されても良くて、私が肉便器になるからって?……仲間想いだね?……かははっ、よいしょっと……」
そのメイヤーにドールプレイが嘲るような言葉を投げかけると、自身のビキビキと脈打つ男根で、メイヤーの尻を押し潰すように体重をかけて行く。メイヤーの肉付きの良い尻と比較してもまだ巨大な、杭のような男根が尻の谷間をメリメリと押し広げて行く。
「あっ……!ああっ……!ふぅっ……ふしゅっ……!」
「マゼランにそれは出来ないよ……。あの時、突っ込んでくる仲間を……、俺に操られたメイヤーを跳ね除けることが出来なかった……、むしろ抱きかかえるように守ろうとしたマゼランには絶対に出来ない……。そうだろ?マゼラン」
言葉を続けながら、ドールプレイが徐々にそのいきり立った男を、肉棒を押し込むように力を込めて行く。
ヌラヌラと光る陰部へ、ズルズルと杭が沈み込んでいく。
「うっ……、ううっ……メイヤー……ちゃ……」
「ひっひぃぃっ……!?おっ大きいぃぃっ……!!」
マゼランがかける言葉を、メイヤーの悲鳴が上書く。
「ほらほら、どんどん入るぞ〜。力抜けよ〜?」
「あっ、あたしは……み、見捨て……」
「あああっ!ふとっ……ぃぃぃぃっあ゛あ゛っ……!!」
「……っ、!」
言い訳か自戒か、マゼランの独り言のような言葉が続くか、もはやその言葉は目の前の二人には届いていない。
そして痛みにズリズリと枕ごと這うように上へと逃げ出そうとするメイヤーの身体を、足を掴んだマゼランが引き寄せるように引っ張った。
「ふぁっ!ぎゃっ……?!んお゛お゛っっ!!?」
するとその引き寄せる動作で更にメイヤーへの尻へ男根が深く嵌まり込み、メイヤーが耐え切れず悲鳴を上げる。
「おっほっ、せっまっ……」
「んっぎぃひぃッ!!負けないっ…!負けないからっ……! ……あっあっああっやめっ痛っ……んびぃっっ!」
ずぶずぶと沈み込んで行く男根とおまんこの隙間から、赤い滴りが溢れる。
(あああっ……メイヤー……ちゃ……)
その光景を見てマゼランの鼓動が早鐘を打つ。
大切な友人の股間が、グロテスクな肉棒によりめりめりと広がり純潔を散らす光景に、罪悪感と恐怖とそしてその淫堕な光景に視線が縛り付けられる。
「ふっぐぅぅ……ッ!―――― ああっあっ広がっちゃうっ……!あぁッダメっ……、ふぅっふぅぅッ……!!あっ、あぁぁぁ……ぁ……」
ズブズブと沈み込み、広がり、少年の身体がどんどんとメイヤーの尻へ密着していく。
そして少年の身体が一度止まった。だが……
「……あっ?!えっ?! ダメっ!嘘っダメぇっ!もう奥までっ……!!もう入らなっ、止まっ―――― ッ?!おっごぉぉっお、あ゛あ゛っ?!!!」
一度止まった少年の腰が更にグイグイと押し進むと、少年とメイヤーの腰が完全に密着した。するとメイヤーの口から獣のような声が湧き上がる。
マゼランが掴むメイヤーの細い足が、全身がぶるぶると病的な痙攣を起こした。
「おお゛お゛っ?!あっぎぃっ……!潰れっ……、……ッ!?くるじいっひぃ゛っ……!!おっぐぅぅうっ……!ッ?」
「はふぅ~~っ、全部入ったねぇ~?ギッチギチで狭くて、熱くて、最高だよメイヤー。ちんぽ潰れちゃいそうだぜ。処女喪失おめでと〜」
悲鳴混じりのメイヤーとは異なり、ドールプレイが一息つくようなのんびりとした声を上げる。
(ふぅっ…ふぅっ………、うぅっ……)
目の前の暴力的な光景にマゼランの視界が歪み目眩が走る。
呼吸が荒く深くなり、メイヤーを力強く押さえつける腕に酸素を持っていかれたマゼランはまるで夢でも見ているかのように意識が希薄になる。
「……ほお゛っ!?、ああ゛っ……!ぬいっ、ぬいれっへぇっ! ……ダメっ、ダメなとこまで入ってるぅ!!、んほぉっ?!――――!!」
メイヤーのブルブルと震える身体がどんどんと上へ上へと逃げていく。
力んだ下半身が女陰に嵌まり込んだ肉棒を締め付け、少年に強い刺激をもたらせた。
そして上へと逃げたメイヤーの顔に枕元でゆらゆらと漂っていた煙がフワリとかかり、息を荒くしたメイヤーはその煙を深く吸い込んでしまった。
「―― ふぉっ……?!ふしゅっ……!あえっこえっ……?!なにこえっ……?? ……ふじゅっ?!ア゛ア゛ッ!?」
メイヤーから舌足らずな悲鳴が上がる。呂律が怪しくなり、口の端から唾液が零れた。
―― グイッ!!
―― ぎゅぅぅっ!ぶぶごっ……!
「はっぎゃぁぁっ!!?んおお゛ぉ゛ぉっ……ひぎっぃ゛❤」
そしてまたドールプレイに操られたマゼランが強い力でメイヤーの身体を乱暴に引き戻し、少しだけ抜けていた肉棒がまた奥底へと逆戻りする。
―― ごりゅぅぅぅっ!、と林檎のような亀頭がメイヤーの子宮を押し潰す感触がマゼランの手へ伝わり、メイヤーの体内でまるで骨を引き絞ったような硬質な音が響いた。
「はっ……、はおっ……!、ちゅぶれっ…‥!?……ぉぉぉほお゛お゛っ、ぉっ……!❤」
強烈な痛みと圧迫感、そして初めて感じる痺れるような鋭角な刺激がメイヤーの腹の底から手足の先へと奔ってく。
視界は瞬時に白く弾け、深い穴に落ちていくような奇妙な感覚を覚えた。手足も落ちる人間がなにかを掴むようにバタバタと藻掻く、制御が出来ない。
「ぉっぉぉっ……!ほぉっ……いぎひっ……!いぎっ……ぅぅぅぅうう゛う゛❤」
おまんこの奥からドロドロとした粘液が溢れ出し、ざわざわと少年の肉棒を歓迎する。
そして自然とメイヤーの顎が持ち上がり、口からは舌だけ逃げ出すかのようにビロビロと眼の前の虚空へと踊りだした。その姿はひどく滑稽で無様で、そして同時にとても淫猥だった。
その乱れたメイヤーの様子に、ドールプレイがほくそ笑む。
「あれっ?あれあれ?子宮潰されてイっちゃった?さっきまで処女だったのにピストンも無しに入れるだけでイっちゃうのはスケベすぎない?」
「いぎっ……❤、イってない……いひっ、イってないぃ゛ぃ゛……ぬっ、抜いてっ……、抜きなさいっ……!」
そのメイヤーの力強い言葉に、ドールプレイの顔に軽い驚きが走る。
「……さっきまであんなにザーメンでトロトロになってたのにすごいね?特製の媚薬香も嗅いでるのに、頑張るじゃん。……う~ん、俄然やる気が出てきた」
「ううっ……はやくっ……、早く抜いてえ゛っ……!」
「ははっ、いいねいいね。その感じがいつまで保つのか楽しみだよ。 あ~っと、一応聞くけど、協力する気は今もない?こっから本気でやるから最後のチャンスかもよ?」
ドールプレイが深く嵌まり込んだ腰に力を入れ、グイグイとメイヤーの身体へと押し付ける。
―― ぐぢゅっ……、ぐぶぶぶッ……
すると結合部からグチュグチュとした音が漏れ出す。
「っぐぅっ……しつこいっ……あ゛っやめっ、力いれないでっ……!痛っ!―― 協力はしないってば……!」
メイヤーが拒絶の言葉を口にすると、ドールプレイがケタケタと笑った。
「かははっ……!おっけぇ~。じゃあメイヤーに処女喪失祝いのプレゼントだ。楽しんでね?」
そう言うと、ドールプレイが枕元の媚薬香が入った器をメイヤーの顔へと近付ける。そして蓋にあるつまみをグイっと横にズラした。
すると器から昇る煙の量が倍増し、メイヤーの顔へとまとわりつくように対流を始めた。
「あ゛っ……それダメっ……?!ふぎゅっ……!むぶぅっ……!?ぅぅっぶぅ……!ぅぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
その煙を吸わないように、メイヤーが悲鳴を上げ抱え込んだ枕へと顔を埋めた、そして低い唸り声のような声を漏らす。
「めっ、メイヤーちゃっ……!……あっ」
その只ならぬ様子に、マゼランが思わず声をかける。だがフワっと香る匂いにマゼランは意識を奪われた。
風の流れと煙の量が増えたせいだろうか、マゼランの顔までふわふわと甘い香りの煙が届いており、先程まで雄の匂いや雌の発情した性臭が届いていた鼻腔にふわっと甘い新鮮な香りが走る、そしてマゼランは思わず煙を強く吸い込んでしまった。
(甘い………くだものみたいな……? ぇ……ふぁッ!??)
―― ぶちゅっ ぐちゅちゅっ……!!
香りを嗅いだ瞬間、マゼランの秘所がギュギュっと伸縮を起こし、下着の中でぷちゅぷちゅと汁を吹き出した。
(なっ、なにこれっ……!ふぁっ……❤)
腰から力が抜け、触ってもいないのに性感がドンドンと高まって行く。
(すっ、少し吸っただけで、これって……!)
先刻までマゼランの目の前で飛び跳ねていた "教官の乱れた姿" を思い浮かべる、頭へと被された麻袋からモクモクと立ち上る煙、汗が吹き出しブルブルと増える身体。そしてぐちゅぐちゅと伸縮を繰り返していたおまんこ……。
(あ、あれは……い、いったいど、どれくらいの……❤)
その記憶の中で乱れた姿に自らの疼きが重なり、じゅくじゅくとおまんこの疼きが強くなっていく。
マゼランの口腔ではジワジワと唾液が溢れ、目の前の二人を見つめる視界がぐわんぐわんと揺れて行く。
「ふじゅっ……うぅぅっ……❤、うぎゅぅ…… ふぅっ……!ふぅぅぅっ……!」
当然そんな煙をまともに吸い込むメイヤーは悲惨な状態となっていた。
マゼランの視界の先でまるでピストンを繰り返しているかのようにおまんこが収縮を繰り返し、ぐっぽりとハマりこんだ肉棒をむにゅむにゅと咀嚼するように刺激している。女陰の隙間からは濁った液体がぴゅるぴゅると吹き出し見るも無惨だ。
「おっほっ、すげっ……。媚薬と相性も良いっ、みたいだなっ……じゃあさらに追撃だぜっ……」
上からのしかかるように立つドールプレイが、更にメイヤーへと体重を乗せ、メイヤーの汗が浮かぶ背へと折り重なるように身体を預ける。
そして空いた両の手で、メイヤーの頭の両側をボールのごとく挟み込むようにして掴んだ。
元よりこの香単品で尋問に使用出来るような強力な物だ、そこへ更にドールプレイの容赦ない追い打ちが入る。
その二人の姿をうつろに眺めるマゼランへ嫌な予感が走る。
「……!ドールプレイ!やめっ―――― !」
そしてマゼランがドールプレイを制止する声を上げると同時に、ドールプレイが腕に力を込めた、メイヤーの頭がさらに枕へと押し込まれる。
メイヤーの心を折る、ドールプレイの攻撃が始まった。
◆ ◆ ◆
――――、
――――――、
「ぶむぉぉぉぉぉっ……!!❤ぶぎゅっ……!ひぎゅぅぅぅぅ、う゛う゛う゛う゛うっっっ………!!」
枕に顔を押し付けられたメイヤーから低く唸るような声が断続的に漏れ出す。獣のようなその声は、どこか気色良さそうな音色を響かせていた。
「ひぎゅっ……!ひぎゅっ……!!……ひぎゅっぶぅぅぅぅううううっ!!❤ ぶもぉぉぉぉおおおっ……!❤ ……」
―― ぶじゅっ……ぶびゅっ……!ぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ……!ぶじゅぼっ……びゅるるるっ……!
まるで家畜のように低い唸り声を上げ、ドールプレイに押し潰されたメイヤーの身体がビクビクと痙攣を起こす。
メイヤーの女陰がまるで咀嚼するように、いや肉棒を噛み千切るように蠢いているのが、足を押さえつけるマゼランからもはっきりと見えた。
肉棒をぐっぽりと咥え込んだ女陰からはびゅるびゅると白く濁った液体が次から次へと吹き出し、ベッドの上にシミを作り出していた。先程まで混ざっていた赤い滴りも、こんこんと湧き出る白濁に押し流され既に痕跡すら残っていない。
(す、すごい……、あああ……ダメ、この匂い……。ダメだ……もう、……)
香の甘い匂いと、目の前で吹き出す雌の濃い匂いが混じり、マゼランの意識が希薄になっていく。眼の前の卑猥な光景に煽られジュクジュクと女陰が疼く……。
マゼランは身体操作によって自由を奪われていなければ、きっと自らの秘所を獣のように掻き回していた事だろう。
「ぉぉぅ……、ふぅっ……、うううっ……❤ ……ふぎっ……」
ペタンとベッドの上へと座り込んだマゼランが、秘所を擦り上げるように腰をへこへこと揺すっている。メイヤーほどではないが、擦りつけた箇所にシミが広がり、おまんこからはネチャネチャとした粘着質な音が鳴っている。
マゼランはもはやメイヤーを気遣う余裕など無くなり、ひたすらその衝動に炙られる時間が続いていた。
その様子はドールプレイが見たらきっと嘲る言葉をかけていただろうか、だが当のドールプレイにもそんな余裕は無いようだった。
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「おお゛おっ……すげぇ……、おまんこフェラきもち良すぎっ……❤ 亀頭潰れるっ……❤」
女陰の中では、メイヤーの開ききった子宮口が肉棒の先端に喰らいつき、ぐちょぐちょと音を立てながらドールプレイの肉棒をしゃぶり立てていた。
ピストンは一度もしていない、にも関わらず結合部からは肉を撹拌するようにブチョブチョと卑猥な音が絶えず鳴り、どんどんとドールプレイを追い詰めて行く。
「おお゛お゛っ…… イクぞっ…… 4発目ぇっ……!おほっ……でるでるっ……!」
―― どびゅぅぅぅっ!ぶびゅっ…!どぶぅっ……!ぶじゅっ……ぶじゅるじゅるじゅるっ……!
(あああっ……、また出してる……。)
4度目の射精を受け、メイヤーのおまんこがザワザワと蠢き、子宮口がじゅるじゅると吹き出すザーメンを吸い上げて行く。
その脈動を受けるたび、枕に顔を押し付けられたメイヤーが深い絶頂に達する。
「ぶもぉぉぉぉぉっ……!!❤ ふじゅっ……!ひぎゅぶぅぅっ!ひぎゅっ……!―――― らぶぇっ……!うぎゅぅぅぅぅうううっ!!!❤ ――!」
そう、これがドールプレイからメイヤーへのプレゼントなのだ。
身体操作によりメイヤーのおまんこが独りでにザワザワと蠢き。肉棒と膣壁が擦れメイヤーへ深いピストン運動さながらの刺激をもたらす。そしてわずか数秒ごとにメイヤーへと絶頂をもたらす。
子宮口がむちゅむちゅと幼女の唇のように開き、迎えた亀頭へイソギンチャクのように吸い付いた。肉棒が膨らむたび、頭が焼き切れるようなポルチオアクメをメイヤーの頭蓋へ叩き込む。
(……、あんなに震えて……。いったいどんな……)
自分の身体に裏切られた絶望に沈みながら、メイヤーはひたすらに絶頂を繰り返した。
香のもたらす催淫効果と、ドールプレイによる強制的な身体操作での快楽、そのふたつが乗算されメイヤーの理性をいとも容易く吹き飛ばして行く。
メイヤーが顔を押し付けた枕元には香の煙が充満し滞留していた、その煙をドールプレイはどんどんと吸い込んでいく。
香の効果により、無尽蔵となったドールプレイの精液がまるで小便のように吹き出し、つい先程まで生娘だったメイヤーの子宮を4回分の精液でタプタプに満たして行く。
そしてざわざわと蠢くおまんこが、多すぎて子宮から溢れ出た精液を器用に送り出し、少年の巨根とむじゅむじゅと動く接合部の隙間から外へびゅるびゅると吐き出していた。
「っふぅっ……❤ あっ~いくらでも射精出来るぜぇ……。メイヤーのまんこ熱くて最高っ……❤」
「―― ふぎゅぅぅぅぅ~~っ❤ うぎゅっ……❤ ぶむぅぅぅっ……!ひぎゅっ……!❤ぅぎゅぅぅぅっ……」
射精を続けるドールプレイがメイヤーの身体の上で、小水を放ったあとのような心地良さそうな声をあげる。
陰茎の根本にくっつき持ち上がった陰嚢がびくびくと跳ねながらザーメンを肉棒の先端へと送り出していく。
―― ぼびゅっ……どぢゅぅっ……、どびゅるっ……びゅりゅぅぅぅぅ……!
(ああっ……、すごい……、袋が震えて……ごくっ……)
後ろからその光景を眺めるマゼランの鼻腔にも、ドールプレイが放つザーメンの青臭い塩素のような匂いが漂う。
(にっ……、匂いもっ……、ふぅっ……ふぅぅぅ……!)
自然と喉が鳴り、マゼランの閉じた口の中で所在無さげな舌がうねうねと蠢く。
メイヤーにはお口も合わせて5回も射精をしているのに、マゼランはまだ一度も精液をもらっていなかった。
「イキまくってんなぁ~。どうよ?気持ち良い? こうやって中を操作するのけっこう難しいんだぜ~? ……ほらっ、そろそろ顔を見せろよっ!」
ドールプレイが身体操作を止め、枕へと顔を押し付けたメイヤーの頭をグイっと反らすように持ち上げた。
「あぶぇっ……!ふぐっ……!ぜはっ…!ふしゅぅっ……!ふぅっ……!おっ……❤ぐあっ……❤」
持ち上げられたメイヤーの顔は汗にまみれ、濡れた髪が顔の至るところにベッタリとへばりついている。
メイヤーが顔を押し付けていた枕は大量の泡立った唾液でびちょびちょになっており、粘ついた唾液が枕とメイヤーの顔の間で橋を作っていた。
そして乱れた息で、顔の周りに漂っている香の煙をたらふく吸い込んでいく。
「ほぉっ……!ああっ……、はへぇっ……!❤……らめぇっ……あっ……!あっぎゅっぅぅぅううう~~ッ!!!❤❤、おっへぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ~~……!」
メイヤーの海老反りになった身体がぶるぶると震え、さらにぶわっと汗が吹き出した。
目を見開き、若干血走った瞳がぶるぶると視線を震わせる。メイヤーの視線があちこちに彷徨い、開いた口の端からダラダラと泡だった唾液が零れ落ちた。ドーベルマン教官も吹き出していた、溢れたエールのような唾液が次々とメイヤーの口から湧き出す。
―― ぐちょぉっ❤ぶちょっ……、ぶぢゅぢゅぢゅるっ……!
そして女陰がぐにゅぐにゅとまた収縮を開始し、いまだにビキビキといきり立つドールプレイの肉棒を締め上げた。
「おほっすげっ……❤ 身体操作無しの媚薬香だけでもまた射精させられちまいそうだ。どんだけ香が好きなんだよ。――――おらっ!」
―― ぬぢょっ……!ぶぼっどっちゅぅぅ……!!
ドールプレイが腰を少し引き、その後すぐさまにぐいっと力を込め、蠢くおまんこに罰を与えるように奥をえぐった。
「――――ッ!!ふああ゛あ゛っ❤ イぎゃっ!んぐぅぅ……!!イっぎゅぅぅぅぅううう!!??!、❤❤」
たった一回のピストンでメイヤーが深い絶頂を迎える。男に潰された身体の痙攣が一際激しくなり、咥え込んだ肉棒を噛み潰さんとばかりに締め上げた。
―― グイイッ……!ぶぢゅっ……グボボボッ!!
そして煙と肉棒から逃げようと、メイヤーの身体がうぞうぞと上へ上へと這うようにして逃げ出すが、それをマゼランがメイヤーの身体がグイっと引き寄せ妨害する。
「―――― ひぎゃぁぁぁッ?!!、❤❤、イッギィィ~~ッ!!?」
(ダメ……、だめだよメイヤーちゃん……。逃げちゃダメ……。……?あれ?)
その自らの行為にマゼランの頭に疑問が浮かぶ。
なにか、なにか違和感がある……。
―――― メイヤーを引き寄せたのは確かにドールプレイによる身体操作だ。
だがマゼランの精神、思考はその身体操作に引っ張られるように軌道を修正されていた。
そのズレ、思考の違和感にマゼランが思いを巡らせるが、香により淫らにボヤけた頭ではなにも思い浮かばなかった。
身体を逃がすことが叶わぬのならせめて煙だけは……、と今度は顔を枕で覆おうと、メイヤーが両手に力を込めるがこちらはドールプレイの身体操作による妨害が入り叶わなかった。
メイヤーの顔を覆うはずだった枕は顔の遥か下にあり、その枕を血走った目でメイヤーが睨み付ける。
「がああっ?!あっ、ダメっ……!ああっ、助けッ……!!?ア゛ッ?!!」
二人の手で妨害を受けたメイヤーの心にじわじわとヒビが入って行く……。
「ぜはっ!あああっ…!しにゅっ……じぬっ……!うあああっ……来るッ、ふしゅぅっ!!あああっまだっ!まだイグっ……!……んぉぉぉぉおおお゛お゛、お゛お゛っ!!!イグイグイグイ、グイグっ!!!!ううう゛う゛う゛う゛っ……!!!!」
絶頂に次ぐ絶頂により、息が上がりもはや毒と化した香の煙をメイヤーはドンドンと吸い込んで行く。
肺を満たした煙が浸透するたび、訪れる絶頂がどんどんと深くなって行く。視界は天を剥き、ヨダレを零しながら無様なアヘ顔を晒す。
これ以上吸い込んではダメだと、身体が顔を覆うものを求めて両の腕が溺れる人間のようにガサガサとベッドの上を彷徨うが、そのメイヤーの願望が満たされることは無かった。
「かははっ!…おっほっ、すげぇすげぇ。まんこが動いてさっきの犬女みたいだな?俺のちんぽがちぎれちゃうぜ? ……おらっ!」
―― ぶぢゅっ……!ぐぼんっっ!!
「――――――ぁ゛?!っぎゃぁぁぁっ!!――――いぎぉぉごっ!❤――いっぎぅぅぅ゛ぅ゛ぅ゛ううう゛う゛っ!!!❤――」
またドールプレイの肉棒がメイヤーのぐちょぐちょに崩れたおまんこをぐっぽりと抉った。
深い深い絶頂、そしてメイヤーは耐えきれずについには失禁を起こした。
―― ぶしゅっ……じょぼっ……!じょびゅびゅびゅ……!じょぼぼぼっ……!
ぶしゅぶしゅと吹き上がった黄金色の飛沫は、足元に虚ろげに座るマゼランの身体へと浴びせかけられた。
(………、えっ……?なに?あったかい……?)
「……ぉぉ゛ぉ゛ぉッ……、止まりゃにゃっ……、あっぎひいぃぃぃ……❤」
メイヤーが上げる唸り声、そして秘所から吹き上がる黄金色の水。
マゼランはその光景をボーっとしばらく眺め、そして自分に降り注いでいる温かい液体がメイヤーの小水だと気づくが、マゼランの心に浮かんだのは(気持ち良さそうだなぁ……)という羨む気持ちだけだった。
いつの間にか香を焚いている器が増えており、マゼランのすぐ近くで毒にも等しい煙が立ち、自分の肺を犯していることにもマゼランは気付かない。香に犯され、つねに絶頂という名の発散を続けているメイヤーより、よほどマゼランのほうが汚染が深いなど夢にも思わず、ただ……
(あたしの番……、まだかな……?……)
と、望んだ時が来ることをぼんやりとヨダレを垂らしながら待ち続けた。
香に焦らされ、おまんこがまるで別の生き物のようにぐちゅぐちゅと蠢くマゼランに、まるで自身の身体を寄生虫に乗っ取られたような状態のマゼランに、仲間を慮る余裕なんて最早無かったのだ。
そしてロドスへの復讐を誓うドールプレイにも、敵を慮るつもりなんて毛頭無かった。
◆ ◆ ◆
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―― ぐぼんっ!ぬぢょっ!………ばぼっ!ぶごごっ……!ずぢゅるるるる……ッどぢゅぅぅ!ぶりゅりゅっ!!
「―― イグっ!イグイグぅぅぅ!!!ッ ――――ぜえっ あえっ、もうあえっ……ゆるっ……じっ ――――!! ……?!ふっぎゅぅぅぅぅううううっ!!!まだイグッ!!!!!!!!」
ドールプレイが後ろからメイヤーの頭を両手で掴み、顔を持ち上げながら腰を強く振り立てている。
ゆっくりと肉棒が抜けるギリギリまで腰を引き抜くと、今度は奥底を潰すようにストロークを行う。
腰が密着するたびにぶちゅぶちゅと結合部から音が立ち、根本まで嵌まり込んだ陰茎を赤く腫れ上がったおまんこが熱烈に歓迎する。
身体操作による秘部の脈動、器から立ち上る媚毒の香、そしておまんこへ深々と突き刺さるドールプレイの男根がメイヤーを強烈に責め立てる。
もはや絶頂をしていない時間のほうが短い。視界は白く弾け続け、眩しさに思考が吹き飛びクラクラとした浮遊感の中で叫び続ける。食いしばった歯の隙間からぶちゅぶちゅと泡立った唾液が零れ、ベッドの上へと垂れ落ちていく。
「―― ぜぇっ!ぎゅぶっ……!ずっどイっでるッ!もうずっどイっでるっ……!やえへっ……! ――― はぎょっ……?!おおお゛お゛っザーメンッ……!ザーメンきだぁっ……!ぃぃぃいっぎぃぃぃ゛い゛い゛い゛❤❤ ――― 」
―― ぼびゅっ……!ぼびゅるるるるるっ……!どぶっ……!ゴプププッ……!
ドールプレイは言葉での責めは止め、ひたすらに肉棒で眼の前の女を責め立てていた。
肉体を、女のまんこを操作し、下へと降ろした子宮を自らのピストンで上へと、奥へと押し戻す。そして奥で10回目となる精液を放ち、背をかける快楽を堪能する。
(あぁ……、うぅぅぅ……、すごい匂い……❤)
ドールプレイは最早マゼランのことは操作していなかった、にも関わらずマゼランはボーっと二人のセックスを背後から眺め、だらだらと口の端からヨダレを零すだけだった。手もメイヤーの足の抑えつけからは解放されており、ちょこんと座るマゼランの身体からダラーっと力なく垂れ下がっている。身体からは大して動いていないにも関わらず次から次へと汗が吹き出し、マゼランの豊満な身体をヌラヌラと輝かせていた。
(少し濃すぎたか?)
と横目でその様子を見るドールプレイが考える。
(そろそろ限界か……? ……まぁもうちょっといいか?)
どちらも壊れたら壊れたで構わない。
そうドールプレイは結論付けた。