(※飲尿描写がありますのでご注意ください)
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「やめてっ!、やめてよっ……、そんなの無理ぃっ……、ッ?!あがぁっ……!がぼぉっ……!!」
それからの日々は二人にとってまさしく地獄だった。
暗いく悪臭漂うトイレの中で、縛り付けられたまま目を覚ます。
目を覚ました時には既に男の肉棒を咥えさせられている事もあった。
そして一日中代わる代わるたくさんの男の肉棒を咥えさせられる。
二人の女陰には決して手を出さず、ひたすらに口腔を繰り返し犯された。
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そして白濁に溺れ、意識を朦朧とさせたまま夜を迎える。
毎晩あの二人の少年が掃除をしに来ると、最後にはいつもの薬剤を飲ませて行く。
最初の頃こそ、なぜこんな薬を?なぜわざわざ?……と、考えていた二人だったが、徐々にあの薬に対し忌避感を覚えるようになっていた。
(―― あの薬……、効果が高すぎる……)
そう、あの回復薬は体力の回復、そして乱暴な責めにより出来た生傷に対して物凄く高い効果を発揮した。
それこそ薬を飲み一眠りすると、寝る前までの事はすべて夢だったのではないか?
そう感じてしまうほど、身体から不快感は消え、万全の体調まで回復してしまう。
それは二人に、無情にも "ギリギリまで抵抗する" という気力を与えてしまっていた。
「もごっ……!やめへっ……!やらっ…………!あああっ……、ぐぶぇっっ、――――!」
そして、万全と言える程に回復していたにも関わらず、毎日死の間際という所まで犯され追い込まれ、虫の息のボロ雑巾になるまでひたすらに口と喉を犯されるのだ。
精液が喉と鼻に詰まり、酸欠により目の前が暗くなり、太い肉棒に喉奥をゴリゴリと拡張され、また次の日がやってくる。
それは二人に絶望を覚えさせるのに充分な効果を持っていた。
いっそのこと狂ってしまえたら、そんな考えが浮かぶほどに二人の心はひび割れていく。
更には幸か不幸か、普通の女なら……ただの一般市民であれは既に折れていたであろう状況にも、"ロドスのオペレーター" という強い矜恃が、二人が耐え忍ぶ事を強要する。
――――、
やはりドールプレイの目的はメイヤー達の心を折り、屈服させることなのだろう。心も身体も壊れた人形では意味が無いのだ。思考する堕ちた傀儡を求めているのだ。
そしてその思惑はメイヤー達だけではなく、ドールプレイの部下達にも伝わり、日に日に責めは苛烈となっていく。
「がぼぁっ……ひゃめっ……むじゅぅぅぅ!!じゅるるるるるっ……ごぎゅっ……!ごぎゅっ…………!ああっくざゃいっ……!!おげぇっ……!」
「おいおいおい。吐き出すなよ。せっかくの食事だぜ?楽しめよ豚」
メイヤーとマゼランの口には大きな漏斗が差し込まれていた。
メイヤーは15センチ程のサイズの漏斗を、そしてマゼランはさらに大きなサイズの漏斗を咥えさせられている。
一人の男がムリヤリ顔を掴み上げ、さらにもう一人の男が開いた口にその漏斗を無理矢理に突っ込む。
マゼランが咥えているのは車などの整備に使用する工業用の大きいサイズの物で、その長いクチバシが喉を開き、かなりの喉奥まで突っ込まれていた。外から見てもはっきりとわかる程に異物により喉を膨らませていた。
そして天井を見上げるようにして顔を上げ、二人が咥える漏斗に男達が大きな瓶に入った白く濁った液体を注いで行く。
「やめブぇっ……!!ッがぼぉっ……!ぶじゅっ……!!おぎゅっ……、ごぎゅぅっ!!ぉげぇぇあぶぇっ……!ごぶぁぁぁっ!!?」
メイヤーの喉の手前まで達している漏斗の先から濁った精液がどんどんと落ちてくる。
舌の根を漏斗の先で押さえられているため、その先端を舌で塞ぐことも適わず、次々にと苦くて、そして雄臭い耐え難い悪臭のする精液が口の中に溢れていく。
必死に飲み込むが、嘔吐感により嚥下が止まり、どんどんと臭い液体が口内を満たしていく。
(―――― しっ、死ぬっ……?!、あああっ無理っ!、飲めないっ……!)
「――― こぼしたら小便も飲ませるからなぁ〜?しっかり飲めよ豚ぁ〜?ははははっ!!」
そしてその横ではマゼランもメイヤーと同じように白く濁った精液を飲まされているが、こちらはメイヤーよりも更に悲惨だった。
「―― ごじゅぅぅう!!ぶほごぼごぼごぼっ!!!ぶぼっ!ぶびゅぬぼっ!、ごがぼぼぼぼっ……!!」
喉の奥、食道まで漏斗のクチバシを突っ込まれたマゼランの口へ、ほぼ垂直を維持するその太い筒の中に大量の精液が流し込まれている。
既に喉どころか食道まで開かれているため、逆流する胃液以外に遮るものが何も無いマゼランの口の中に、重力に従った精液が胃へどんどんと吸い込まれて行く。
まるで栓を抜いた洗面台のような轟音を立て、マゼランの喉が全てを飲み込んでいく。
身体が抵抗の為にがたがたと震え、この地獄から逃れようと暴れるが、四肢を四人の男に拘束されておりそれは叶わなかった。
「お〜お〜!、すげぇなぁ俺たちの大切なザーメンがぜんぶ豚に飲まれちゃうぜぇ〜!ぎゃははっ!」
「そりゃそうだろ?いつもおいしそうに俺達のザーメン飲んでるんだからこれくらい朝飯前だろ? ああ、いやこれが朝飯なんだっけ?はははっ!」
四肢を抑える男達が下卑た声を投げかける。
「おっすげえすげえ!全部一気に飲んじゃうんじゃね?あとちょっ ――――」
「ごじゅぅぅぅう!!、ごぎゅっ……!ぶぉ……、ぶもぉぉおお゛お゛お゛おっ……?!!ぶじゅじゅびびびびゅっ……!!??ぉっごぇぇぇぇぇっ!!!?」
すると大きな瓶がほぼ空になるまで飲み込んだ漏斗の中に、マゼランの胃から逆流した精液と胃液が混じった液体が湧き水のように溢れ、渦を巻きながらせり上がっていく。
「……うわっこいつ吐いてんじゃん!!これ突っ込んでるとこうなんのか?すっげえな。……うわっくっせぇ!」
「ほっときゃまた飲み込むだろ?……おい、呼吸はどうだ?」
顎を抑える男が、漏斗を支え顔を覗き込む別の男に尋ねる。マゼランの瞳は限界まで開かれ、敵であるその男に救いを求める視線を投げかける。目には大粒の涙が浮かび、鼻からは大量の鼻水が溢れていた。
「…………。まだ大丈夫だ。窒息するまではあと1分以上かかる」
「おっけぇ〜、じゃあ豚。窒息寸前になるか、こいつを全部飲み干すまでこのままだ。頑張れよ〜?……チアリーダーの格好してんだから応援すんのは得意だろ?ぎゃはははっ!!!」
「ぶじゅっ!!ぶもぉっ?!、ぶぇぇっ……!!ごぶっ…………、んぐぶぉぉぉぉっ……!!」
マゼランの獣のような、拷問を受ける女の声が響く。
――――、
「ほらほら、お前もお隣みたいに頑張れよ?ハンデもらってんだからお前のほうが簡単だろ?漏斗も瓶もお前のほうが小さいんだからよ?」
「ふしゅっ……!ぐぶっ……、んふぅっ……!ふぅぅ……!!ごぎゅっ……、ごっぐっ……!!ぬぶぼっ……、んぶぇぇぉぉ〜〜っ!!、」
連日に渡る、調教とも拷問とも取れるソレは、基本的に偏りがあった。
責める方法も、責める人数も、大きな差異がある。
そう、何故かいつもマゼランのほうが、より苛烈で、よりひどい方法で責め立てられていた。
時にはメイヤーはそのまま放置され、マゼランを責める様を見せ付けられたりもした。
(きっと狙いが……、いや……。狙いはもうは明らかか……)
偏った責めは静かに、だが確実に二人の間に
―― 何故私では無いのか。
―― 女性的な魅力の話?
―― マゼランちゃんと比べたらいくらか貧相だから?
―― ……私が下手くそだから?
それが相手の思惑通りだとしても、どうしても様々な考えが頭に浮かんで来てしまう。
『―――― 大丈夫だよメイヤーちゃん。あたしはメイヤーちゃんより頑丈だから、これくらいへっちゃらだよ? ―――― 果てなき氷原の探索をしてる時だってこんなもんじゃないんだから。こんな事であたし達の仲を裂こうなんて甘いよね?―――― そう、思うでしょ? ――――』
―――― "メイヤーちゃんより頑丈だから"。
―― 身体は確かにそうだ。ラボに籠もりっきりの私と、探索を生業としているマゼランちゃんでは地が違う。
―― でも、心は……?心はどうなんだろう……。
答えの無い自問自答がメイヤーの中で渦巻く。
そして自問自答を続けながら、一心不乱に精液を飲み干して行く。
より辛い思いをしているマゼランの為にも、己が心で負ける訳には行かないのだ。
例えそれが……、
マゼランをより追い詰めることになっても。
――――、
――――――、
「―――― ごぼっ……!ぶじゅぅっ……、ごぎゅぅぅ……!けぼっ……ごほっ……、のっ……飲んだわよっ!…ぉっごぇ………。げぷ……」
メイヤーが全ての精液を飲み込み、男達に向かい声を上げる。眉根を寄せ、必死に吐き気を堪え、気丈に振る舞う。
「おっほ!すげぇ!やるじゃん。 …………ほっそい腹が膨れて妊娠したみてぇになってんな?豚の子供でも授かったか?ぎゃはっ!」
「……ばっかお前、それだと精液をプレゼントした俺達が豚みてぇじゃねえか。やめてくれよ」
「お、おお……?、確かに?すまん。……まぁいいか。おい、ちゃんとごちそう様でしたって言えよ?」
口に突っ込まれた漏斗を抜きながら、愉快そうに嗤う男達がメイヤーを嘲る。
「…………ぉぷっ……、わ、わかったわよ……、ご、ごちそう様……でした……ごほっ……」
男達を睨み付けながら、メイヤーが食後の挨拶を伸べた。
「ひゃはっ!本当に言うやつがあるかよ?じゃあまた今度ごちそうしてやんよ。……あ〜〜、味はどうだ?おいしかったか?……ん?」
「けほっ……!……?!おっ、おいしいわけ……!!」
「ああ?」
(―――― 本当に嫌になる……。この男達も……、この味も……。…………そして、この状況に少なからず興奮している私も……。本当に嫌……)
「…………っ!……、お、おいしかったです……。んふぁ……❤ あ……ありがとうございました……」
言われるがまま屈辱の感想を言うメイヤーの背にゾクゾクとした感覚が走った。目眩のように視線が揺れ、メイヤーの視界が一瞬白飛びを起こした。
(?、な、なに…………、今の…… ?)
「んん?おまえ今 ――――」
メイヤーの変化に気付いた男が声をかけようとした瞬間 ――――
「―――― ぐぅぶぅっ…………?!、ぎゅぶりゅりゅりゅ……!!おっげぇぇぇぇえええ゛え゛え゛?!?!、」
―― びちょっ!!!ドボドボドボッ!!ゴボォッ!!、
「うわっ汚ねぇっ!」
マゼランの喉から大音響が響く。
そしてほぼ同時にびちゃびちゃと液体が床に溢れ溢れ落ちる音がした。
それはマゼランが天井に顔を向けたまま、大量の胃液混じりの精液を噴水のように吹き出す音だった。
「あーらら、窒息しそうだったから口から抜いてあげたのにぜぇ〜んぶ吐き出しちゃったかぁ。……こりゃあおしおきだなぁ〜?」
先程まで顎を掴んでいた男がマゼランに向かい下卑た声をかける。
マゼランの四肢や顎を掴んでいた男達は間一髪、精液が噴水のように吹き上がる寸前に難を逃れていた。
そして漏斗を抜き去った男だけが傍らに立ち、マゼランの前髪を強く掴み無理矢理に顔を天井へと向けている。
「ぜひゅっ……、ごぶぅっ……、やめ゛でぇっ……、こひゅっ……!そんなに゛引っ張られる゛と息がっ……、でぎなっ、ぐっ、ぐっ……ぐるじい゛っ……!」
喉が反り返るほどに強く頭を後方に引かれ、マゼランが苦悶の声を上げる。
「…………、まずはごめんなさいだろ?」
髪を掴む男が、底冷えをする威圧感がある声でマゼランの耳元で囁く。
「…………っひ!ごべっ、ごべんなざいっ゛、ザーメン無駄にしてごめんな゛ざいっ……、ゆる、許してぐだ、ざいっ……!」
涙をボロボロと流しながら、マゼランが懇願し許しを請う。
許しを請う必要なんて無いのに、必死に、そして哀れに、精液でドロドロになった顔で男達に媚びへつらう。
「……、次っ……、っひぎっ!次は、ッ、も……もっと上手に゛っ……!」
「…………、だってよ?どうする?」
髪を掴む男が顎を掴んでいた男に尋ねる。
「……ん〜〜、かわいそうだけど……、残念!おしおきでぇ〜す!」
顎を掴んでいた男が楽しそうな声を上る。そしてマゼランの顔が絶望の色に染まる。
「―――― わっ!私が!、私が代わりにおしおきを受けるわ!…………」
耐え切れずにメイヤーが声を上げる。
仲間を想う力強い声を……、だがその響いた声は震え、どこか情けない音を立てた。
部屋の中の男達の目線がメイヤーに集中する。
「ああ〜〜?お前が……? でもそれはフェアじゃないよなぁ?だってお前は吐いて無い。こいつは吐いた……。…………、んまぁいいか。豚は豚同士、連帯責任だ。お望み通りこれから思う存分吐かせてやるよ」
「…………」
「メイヤー…………ちゃん……」
「…………次は無いからな?…………あれ?お礼は言わないのか?」
「くっ……、あ、ありがとう……ございます……」
男の言葉に、メイヤーが苦虫を噛み潰したような顔で、感謝の言葉を口にした。
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――――――、
「おらっ!もっと深くで飲めっ!」
「おぼぉッ?!、がぼっ……!ごぎゅっ……!、……ぶふぅッ……!ぎゅぼっ……!うぶぅぅ~~ッ?!」
そしてその後、メイヤーとマゼランは男達の小便をたらふく飲まされた。
口を自ら大きく開くよう強要され、飛沫を上げる小便を顔面と口の中へ注ぎ込まれた。
必ず放出が終わった後は感謝の言葉を言えと命令された。
「……おしっこ美味しかったです、ありがとうございます……」
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二人が部屋にいる男達の小便を全て飲み終わると、今度はまた別の男達がやってきた。
「ほらっ、まだまだごちそうしてやる」
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「ゴボぁッ!ぶしゅ……ぶじゅじゅじゅじゅ……!ごぎゅっ!ごぐっ!……ぉげぇぇぇッ……!」
メイヤーは肉棒を喉奥まで咥えさせられ、そのまま放尿を受ける。
「ぐしゅっ……!ぶふっ……ぉぁあ゛ぁッ……!ぶじょじょじょっ……ごくごくごくっ……?!……ッぶぇぇっ!!?」
―― ガボガボガボッ……!ごぶちゅ……じゅごごっぶちゅっ……!!
マゼランはまたあの巨大な漏斗を喉に突っ込まれ、左右から二人同時の放尿を受ける。
吐き出せば飲まされ、吐き出せば飲まされ、その繰り返し。
「おげぇぇぇ~~~ッ?!、ぶぼっ……!おぼッ……、げぅぅぅぅ~~……ッ!!」
―― びちゃ!ぼちゃぼちゃ……!げぶぶッ……!
―――― 夜が更け、いつもの二人の少年が肉便器の掃除に訪れると、二人の女は白目を剥き失神していた。
口の端からダラリと泡にまみれた舌を垂らし、チアガールの衣装や全身は男たちの小便でビショビショだった。
トイレの中に充満する強烈な臭いにミューロは掃除することを嫌がったが、これも仕事なんだと、マルコに手を引かれ部屋の中へと入っていった。
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