帝国公衆衛生局 国民指導部 矯正管理四課 作:腹パンホットドック
技術力の飛躍的な進歩により、軍の求める指揮官としての資質は大きく変わった、自動人形が小銃で武装し、人間はその少し後ろで指示を出す、人的損失の出ない素晴らしい戦術が編み出されて以降、個人の強さはさほど重要でなく、むしろそう言った直接的な暴力は兵士のメンタルに過度なストレスを与える恐れがあった
それは無視できない弊害を生む、凶暴化した兵士は理性を失い獣と化すのだ、帝国の定める厳格な捕虜取扱法を遵守できない兵は必要なく、詰まるところ、そう言ったエラーの元となる直接的な暴力は、身を守る最低限のものに限られるほうが望ましい
「故にエスデス将軍、貴女のような前時代的な将兵はもはや不要なのです、おわかり頂けますね?」
…
「……貴様を殺す」
「結構」
パチ
バリバリバリバリバリッ‼️
「ッッガァアアッアアァ!!ふぐぅッ!アァ!あ、あ…」
逆さ吊りにしたエスデス将軍は、全身につけたパットから流れる高圧の電流に悶える、ビクビクを全身を激しく痙攣させながら、私の施す再調整に耐えていた
「そのまま聞いて下さい」
パチ
「はぁ、はぁ…あ、ぁッガァアア!」
バリバリバリバリバリバリバリ‼️
「過去の功績を加味しましても、貴女の蛮行は余りにも凶悪すぎる、その好戦的な人格も現在の帝国には不要です、もはや更生の望みもありません、故に別の用途でもって帝国に貢献して頂きます」
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ‼️
「電圧機を切りなさい」
「わかりました」
パチ
バリバリ、
「ギァあ、あ、フゥッ…あ、あぁ」
電流を止めると、エスデス将軍の全身から薄く湯気がたちのぼる、豊満で魅力的な肉体を脂汗でテカテカさせながら、鎖で吊り下げられた体はゆっくりと左右に揺れている、両手はダラリと下に落ち、ひっくり返った目に、口は半開きでそこから小さな舌が唇から漏れ出ていた
意識はある、脅威的な精神力で耐えている、強靭な肉体だからこそなせるものだ、さまざまな検証の結果として、エスデス将軍には並の人間なら致死量に達する強度での拷問が適切だと判断した、間違いない
「ご理解頂きたいのですが、こういった行為は貴女を破壊する事が目的ではありません」
「はぁ、はぁ、どの口が…ッほごぉ!?」
電流の次は打撃だ、無防備に吊り下げられ、伸び切った腹筋を棍棒で容赦なく叩きのめす
ボゴォ!ボゴォ!ボゴォ!
「ングっ!ガァ!グゥ!」
「暴力装置としては貴女は不要ですが、その美しい肢体を活用しない手はありません、通常であれば貴女は破棄処分が妥当ですが、その身を帝国に捧げるのであれば使用期間中の生命は保証されます」
ボゴォ!ドコォ!ドス!
「んぎゃ!オホッ!があぁ!!」
引き締まったお腹に何度も棍棒が突き刺さる、衝撃がモロにくるこの体制での殴打はかなり効くはずだ、いくら百戦錬磨のエスデス将軍といえど相当に消耗している
「強めに」
「わかりました」
私の指示を聞いた部下は、棍棒を大きく振りかぶった、さきほどまでは通常の殴打だったが、今回はまるで野球のバットを振るように両手で握り、腰を入れて
ブン!ボゴォオ!
殴った
「ッお゛‼️ォオゲエェ!!」
堪らずエスデス将軍は嘔吐した、とはいっても最近はまったく固形の食事を与えていないので、口から出るのは胃液に混じったペースト状の保存食だった
汗と吐瀉物を流すために、一旦水をかけて全てを流す、白磁のように白く、水々しく張った健康的な肌がテラテラと光を反射している、青空のように澄んだ水色の髪も彼女の色気を増大させていた
戦士にしておくには勿体無いほどの美しい体だ、故にこそ彼女には新たな役目を与えるのだ、軍人として戦えば遅かれ早かれいつかは死体を晒すことになる、この美しい体がそんな風に消費をされる事は許されない、彼女の体は帝国の宝だ、だからこそ帝国の管理のもと有効的に消費する
私はその手助けをしているのだ
「おろしてあげなさい」
私の指示のもと、エスデス将軍を吊り下げていた鎖は降ろされ、彼女体は床に倒れる、電撃と殴打の連続で彼女の身体はすっかりくたびれていた、相変わらず目に宿る殺意だけは衰える気配がない、しかしそれだけである
「エスデス将軍、本日をもって貴女は軍を退職とし、以降貴女は国民指導部の管理下におかれます、貴女は将軍ではなく、今後は備品2号として職業訓練を実施して頂きます」
備品という単語に反応し、ギシリと歯を食いしばる音が聞こえた、屈辱なのだろう、誰よりも強く、そして自由に生きてきた彼女にとってこのような扱いは耐え難い筈だ
弱肉強食を是とする彼女にとって、明らかに彼女よりも弱い私に何もする事ができない事実こそ、拷問以上に彼女を追い詰める、だがこうなる事は当然なのだ、弱肉強食は獣の掟、獣は人間に調教されるのが一番幸せなのである
この美しい獣を調教し、帝国の更なる繁栄のために一から作り直す、非常に重要でやりがいのある仕事だ、本格的な作業は3日後である、必要な設備がまだ到着していない、何ともどかしい、こんなにも労働意欲が湧き立っているのに、しかしないものは仕方ない、待つのも仕事の内なのだ
「それではエスデス将軍、いや備品2号、今日はもう休みなさい、君が壊れてはもともこもないからね」
そう言って、私は尋問室を後にしようとした、すると
「…ま゛て」
尚も傷が癒えないのか、苦しそうに地面に倒れ伏しているエスデス将軍が声を掛けていた
「何かね?」
「わ゛たしは、少しま゛えまで、貴様と同じところに、たっでいた」
「それで?」
「好きなよ゛うに獲物をいたぶり゛、わらっでいた、きさまのように!」
「知っているとも、まさか今の境遇はその報いとでも言うつもりかね?」
「ちがうッ!これわ゛順番なんだ」
瞬間、エスデス将軍は目を見開き、裂けんばかりに口を大きく開けて、嗤った
「次はお゛前のばんだといっでるんだ!こ、このくつじょくに耐えでぇ!わ゛たしは必ずお゛前にふくしゅうするッ!お゛まえのめど鼻を゛えぐり!そのブタのように゛肥えたはらを゛削いでやる゛!いまはせいぜいわだしで愉しめッ!だが最後に笑うのはわ゛だしだ!」
続けて
「ぎざまの末期のさげびをっんほぉお゛ぉぉおッ‼️♡♡♡」
だが最後まで言う前に、後ろに控えていた部下に止められる、さっきまで自分をボコボコに殴っていた棍棒を突然性器に突っ込まれのだ、正気ではいられまい
「長官への暴言、許せん」
静かに怒る部下は、そのままエスデス将軍の膣内を棍棒で掻き回した
ぐちょ、ぐちょ、くちゃくちゃ
「ん゛ぉお!や゛め゛ろ!ぎゃあ!うごかすな゛!お゛お゛ぉ!」
容赦のない部下の拷問に、弱ったエスデス将軍では耐えられない、愛液をばら撒きながら、膣内で激しく暴れる棍棒に目をひっくり返す、いわゆるアヘ顔というやつだ
そして
「ッ!?な゛に゛を!やめろ!むりだ!う、ゔらがえるぅ!」
ズバッ!!ぷしゃ〜〜
「んほぉッ〜お゛ぉ〜♡♡♡♡」
無理やり突っ込んだ棍棒を、部下は無理やり引っこ抜いた、棍棒を咥えたエスデスの子宮は、それごと外にまろび出てしまっていた
「お゛お゛、」
「ふむ、2人きたまえ」
だらしなくアヘ顔を晒すエスデス将軍をよそに、私は部屋の外に待機させていた部下を呼び戻す、入って来た部下はそれぞれ鞭とスタンガンを持っていた
「エスデス将軍を吊し上げなさい」
「はい」
無感動に返事をした部下の1人がクランクを回し、接続されたエスデス将軍の足首に付いた鎖が巻き上がる、そうしてまた逆さ吊りにされたエスデス将軍は、虚な目をしてこちらをぼんやり見つめていた、流石にさっきのは効いたらしい、股からは鮮やかなピンク色の子宮がプラプラしていた
「どうやら将軍はまだ遊び足りないらしい、君たち、待ち合わせのオモチャでもう少し彼女と遊んであげなさい」
吊るされた将軍を囲むように、三人の部下がエスデス将軍を包囲した、それぞれ棍棒、鞭、スタンガンで武装している
それを確認した私はまっすぐ部屋を後にする、こういった作業は私の仕事ではない、これもまた帝国が厳格な法に基づき適性を見極め割り当ててている仕事なのだ、部下達の仕事を取ってはいけない
それでも今日はややオーバーワークな所があった、今も熱心にエスデス将軍を教育してる部下達には何か差し入れでやらねばなるまい、近所のお菓子屋さんのエクレアが美味いと評判なのを思い出した、おそらく明日の朝まで殴り続けているであろう部下達を想い、翌朝に差し入れてあげようと思う
エスデス将軍の改造はまだ始まったばかりだ、大変なのはこれからである
「ふむ、しかし最後に笑うのは私か…」
「なるほど、覚えておこう」