※この作品はR-18です。

帝国公衆衛生局 国民指導部 矯正管理四課   作:腹パンホットドック

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備品2号

ピッ!

 

 という如何にもな機械音と共に、目の前の数字が変動する、99と表記されていたデジタルの数字が100に変化した

 

 

「う゛ぉお゛おおん♡♡♡」

 

 

 同時に、巨大なガラスの容器に入ったエスデス将軍はビクビクと痙攣した、ピンク色の養液に頭から爪先まで付け込まれ、口に繋がれた呼吸用のパイプからは、酸素と同時に気化した媚薬が常時送り込まれている、当然漬け込まれている養液も媚薬だ

 

 乳首とクリトリスには特注のローターをつけて、マンコとアナルには激しく動き回る特大のバイブが挿入されている、トドメとばかりに胸や脇、そして大きな尻にはパッドが着けられ、そこからは断続的に強力な電流が流れる仕組みになっている

 

 それにより絶頂を迎えると下のデジタルパネルの数字が増える、つまる所彼女は現在100回もの絶頂を経験している事になる

 

 

そうこうしている間に数字が101回になっている事に気がついた

 

 

「ふむ、気のせいか絶頂に至るまでの間隔が短くなっているように感じるね、そうゆうものなのかね?」

 

 

 ふと気になった事をこの装置を管理する主任研究員に尋ねてみた

 

 

「ま、まさにその通りでご御座います!私の開発したこの自動絶頂プールは異なる刺激を交互に与える事で一定間隔でのぜ、ぜぜぜ絶頂をを起こさせる事が出来ます!それに加え様々な種類のびびび媚薬をひひ被験者へ投与し、肉体的な絶頂への耐性を削ぐと同時にそれに順応した淫靡な肉体へ改造する事もできるのです!」

 

「それは凄いな」

 

「そ、それだけでは御座いません!こ、このシステムは全てAIが管理しており被験者のデータは全て中央のデータパンクで処理されております!勿論ひひひ被験者の絶頂への過程も記録されており!被験者の絶頂がひ、100を超えた辺りでしゅ収集したデータをもとに被験者が最も絶頂を迎えやすい刺激を決定し、それを絶え間なく与え続けます!すすすす全ての工程が完了し次第、被験者は立つ事もままならない程、か感じやすい淫らな肉体へと変貌するでしょう!」

 

 

 ややしどろもどろな話し方であったが、詰まるところ、エスデス将軍はこれからは連続絶頂の地獄を味わう事になるのか

 

 

「本人に意識はあるのかね?」

 

「あ、ありません、自我が耐えられなくなる恐れがありますし、な中で暴れられても困ります」

 

「もっともだな」

 

 

 そうこうしている間に、機械の作動音が段々と静かになっていく、小刻みに絶頂を重ねていたエスデス将軍も、それに伴い動かなくなっていた、やがめ電気もバイブも止まり、エスデス将軍はただ水槽でプカプカ浮かぶオプジェクトになる

 

 

「ん?止まってしまったぞ」

 

「げげ現在AIがエスデス将軍の弱点となる刺激を解析している所です、で電流やバイブの強さや間隔、媚薬の種類などそ、それらを集約し、最も感じやすい責苦を思考しているのです、こここれには膨大なデータ処理が求められますので、よ余計な動作は一度停止するのです」

 

 

 きっとそうなのだろう、妙に静まった水槽に反比例するように、背後のコンピューターはやや熱を持つほど激しくデータの処理を行なっていた、だがそれも段々と沈静化し始めて来た

 

 

「そ、そろそろに御座います」

 

 

 主任研究員の男が言うと、確かに水槽に入ったエスデス将軍がまた小刻みに震えて始めた

 

そして

 

「始まります」

 

 

ビリ

 

バリバリバリバリバリバリ‼️

グォングォン‼️

ブィンブィンブィン‼️

 

「ッ⁉️♡♡♡ぉお゛♡‼️んぼぉ♡‼️イギィぉお゛♡♡♡んぼぅほぉ゛ぉおおおお‼️♡♡♡♡♡♡♡ッ‼️」

 

 

 電流が、バイブが、ローターが、それぞれ先程とは比べものにならないくらい激しく躍動した、エスデス将軍の体は弓がしなるようにそりかえり、彼女の子宮とアナルで暴れ回るバイブは外から見てもわかるくらい内側からエスデス将軍の肉を押し上げている

 

 手前のデジタルパネルはかつてないほどの速さで絶頂を記録し続けており、たった数秒で10回近く数字が増えていた

 

 

「んほぉ゛♡♡♡おん゛おんぉ〜♡んぅ゛♡ぶぅほぁ〜♡」

 

「これは凄いな」

 

「え、えぇ、ここまで来れば、ほ、ほぼ毎秒絶頂していると言っても過言ではああありません!」

 

 

 まさにそれくらいの勢いで絶頂するエスデス、もはやそこに人間としての尊厳などありはしなかった、最も強い筈の獣がなす術もなく卑劣な弱者に体を良いようにされている

 

 全て終わる頃にはいったいどんな淫らな体になっているのだろうか?彼女が起きた時、そこにはもう全てを蹂躙できた強い肉体はない、あるのはただオスに媚びる事しかできない貧弱で淫らなメスの肉体だけなのだ

 

 それでもエスデス将軍の心は折れないだろう、復讐を諦めない筈だ、彼女の強さは何よりその強靭な精神にある

 

 

「……」

 

「どうされました?」

 

 

 私はふと思った、折れないであろうとわかった上で、そのまま業務を進める事は果たして正しいのかと、私の業務はあくまでエスデス将軍を今後の性処理道具としてふさわしい肉体に改造する事だ、そこに精神的な是正は求められていない、ようはエスデス将軍を無抵抗で殴っても挿れても良いサンドバッグにすれば良いのだ

 

 無論エスデス将軍は抵抗するだろう、肉体的には無意味だが、精神的に尊厳を保とうと言うのであれば、やはりそれも折っておいた方が良いのではないか?

 

 いや違う、これはエスデス将軍への敬意なのだ、彼女が道具へ成り下がる事に全力で抵抗するなら、私はむしろその抵抗を全力で折りにいかねばなるまい、それが敬意だ、一流の仕事人は相手への敬意を忘れてはならないのだ

 

そうと決まればやる事は一つである

 

 

「電圧は上げられるかね?」

 

「?え、えぇコンソールにある赤いダイヤルを、ま回して頂ければ」

 

「ふむ、これかね?」

 

 

 そこにあるダイヤルは、ちょうど最大値と中間の間に設定されていた、みたところ最大値の7割弱といったところだ

 

 

「ぉぼッ♡んぉ゛ぉお‼️♡♡♡」

 

 

 相変わらず無様に果て続けるエスデス将軍を見ながら、ダイヤルを掴む私の右手が使命感に疼く

 

 

「い、一応申しておきますが、これ以上電圧を上げる事はお、おおお勧めしません、AIの設定はこれでもひひひ被験者の生命を脅かさないギリギリのものでです!」

 

 

 何かを察した研究主任が申し立てて来るが、私の意思は変わらない

 

 

「そうか、ならばそれは更新せねばなるまいて」

 

 

 私は迷わずダイヤルをグッと回した

 

 

バリ‼️バリバリ‼️バリバリィ‼️

 

「ッッッ♡♡♡ほがぁ‼️♡♡んお゛ぉおお♡⁉️いぎぎぎぃあ゛ァ‼️♡♡♡♡」

 

 

 一際大きくエスデス将軍は悲鳴をあげた、ダイヤルはちょうど8割程度の位置にある、研究員の男の言った事は本当だった、強すぎる電流にエスデス将軍は明らかにダメな痙攣をしている、しかし私はその中に快楽の声が混じっている事を聞き逃さなかった

 

 

「ち長官!今すぐ電圧を元にも戻してくださいッ!し、死んでしまいます!」

 

「何を言う!見たまえ君!エスデス将軍は必死に耐えているではないかッ!私は局長として全力で職務を全うしなければならないのだッ!彼女の忍耐に応えてやらねばならんのだっ‼️」

 

 

 私はまたダイヤルを回した

 

 

バリ‼️バリィ‼️バリバリバリバリバリバリ‼️

 

「ィイ‼️ぎゃああ゛あぁ‼️‼️うごぉ゛‼️ぉおおお⁉️」

 

 

 遂にパッドから流れる電流は光を浴びて、薄暗い部屋をチカチカ照らすようなった、私はその光景に涙した、これ程の拷問に耐え続けるエスデス将軍に、私はめいいっぱいの敬意を払わねばならないと決心した、ダイヤルはもう少しで最大値になる、きっと私の敬意もそこで絶頂を迎えるに違いない

 

 

「さぁエスデス将軍、一緒に絶頂しようッ‼️」

 

 

 私は最後の力を振り絞り、グッとダイヤルを回した

 

 私の敬意は青白い電流となって、エスデス将軍を包み込んだ

 

 

バリバリィ‼️バリバリィ‼️バリバリバリバリィ‼️バリバリバリバリ‼️

 

 

「ッ⁉️ッぉお゛ぎゃあ゛ァアアアア゛‼️ア゛ァ‼️イ゛グッ‼️イグイグッ‼️イ゛ッグゥーー‼️」

 

 

 獣のような咆哮をあげて、エスデス将軍は果て続けた、神々しいまでに発行する水槽は、よく見ると媚薬が沸騰してグツグツと煮立っている、だが私はそんな事どうでも良かった、仕事に全力を尽くす達成感、そしてエスデス将軍への敬意に胸がいっぱいだった、だがそれも長くは続かなかった

 

 

パリィン‼️

 

ブォ〜ン

 

「え?」

 

 と言うのは私の声だった、恍惚の絶頂中にあった思考はすぐに呼び戻され、粉砕した水槽と、媚薬まみれで横たわるエスデス将軍だけが認識できた

 

 規定値を大きく超えた電圧に水槽の方が耐えられなかったのだろう、エスデス将軍を閉じ込めていた水槽は儚くも割れてしまい、中に入っていたエスデス将軍は地面に投げ出されてしまった

 

 それだけではない、これもまた単純に電気の使いすぎなのか、あたりの蛍光灯は切れてしまい、もともと薄暗かった室内は真っ暗になってしまった、すぐに予備電源に切り替わり灯はついたが、エスデス将軍への電流は止まってしまった

 

 

「ぉ゛♡おん♡んほぉ〜♡♡♡♡」

 

チョロロロロ〜

 

 

 投げ出されたエスデス将軍は、仰向けに気絶して、見事なアヘ顔を晒しながら小便を漏らしていた、その様子を主任の男は信じられないように見つめていた

 

 

「い、生きている!?信じられないッ!明らかに致死量を超えたで電圧でしたぞ!」

 

「であれば次回はこのような事が起きないよう再設計して頂けますかな?電圧への強度は勿論、バイブももっと大きく、そして通電するものにして下さい」

 

「なぁっ!?これ以上強度を上げるおつもりかっ!」

 

「当然です」

 

 

 キッパリと言い放ち、私は気絶したエスデス将軍の側に寄った、そして尚もウィンウィンとエスデス将軍の膣内で動くバイブを引っこ抜き、その桜色の綺麗なマンコを踏みつけた

 

 

「ん゛ほぉ‼️♡♡♡」

 

 

 またもや絶頂したエスデス将軍のマンコをグリグリと踏みしだくと、プシィ!プシィ!と愛液が吹き出る、半開きの目は完全に裏返っており、下はだらしなく口からはみ出ていた

 

 

「見て下さい、この快楽に蕩けきっただらしない顔を、あの程度の電流は彼女にとって苦痛たり得ないのですッ!ふん!」

 

「イ゛♡‼️イグゥ♡♡‼️」

 

ぷしゃあ〜

 

 

 勢いそのままに、今度は靴のつま先をエスデス将軍のマンコに突っ込んだ、またしても絶頂、もはや何をしてもエスデス将軍は果て続けるのだろう、これでも昔は帝国で最も強い人間だったのだ、とても信じられない

 

 

「エスデス将軍はかつて超級危険種の血液を体内に入れておりました、その肉体強度も常人のそれとは思わない方が良いでしょう」

 

「な、なるほど」

 

「ご理解いただけたようですね、では先程の要望の通りに再設計を頼みます、予算は潤沢にありますので、安心して下さい」

 

「は、ははぁッ!」

 

 

 

 

 

 

 予算の快諾を貰った主任は、嬉々として新たな絶頂マシーンの開発に取り掛かかった、新しいマシーンは3日後に私の元へ届いた、素晴らしい事に電圧はなんと2倍、バイブとローターにも通電する改造をした上で、新しく注射器もついて戻って来た、注射器の中身は局部を肥大化させるものらしい

 

これによりエスデス将軍の改造はより一層加速した

 

 

バリバリバリバリ‼️

『んほぉ゛♡♡♡』

 

絶頂マシーンで媚薬漬けにし

 

 

ビシ‼️ドコォ‼️ビリビリ‼️

『や゛めろぉ‼️鞭でお尻を叩くなぁ゛♡‼️媚薬でぇいっぱいの腹を゛殴るなぁ゛♡‼️乳首を゛スタンガンで虐めるなぁ♡‼️やめ゛ろぉ‼️も゛うやめでくれぇ゛♡♡♡‼️』

 

拷問部屋で暴虐の限りを尽くす

 

 

 この2つをひたすらに往復する、その結果エスデス将軍の体は急速に変化した、胸は肥大化し、乳首やクリトリスも同様に大きくなった、お尻も大きくなり、それに伴い全身の感度も大きく上昇した、最早普通に立ってられる事も出来なくなり、風が素肌を撫でるだけで絶頂してしまう程だ

 

 

 

これにより改造は次のステップへ移る事になる

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