神託が下り、女神は明日の昼頃の日食が起こった時に「人類の皆さんに伝える事があります」と告げてきた。
翌日。
日食は起こらず代わりに神託が下った。
「ふーっふーっ♥ 明日、明日まで待ってください。今準備お゛っ♥ してます、から……♥ ふーっふーっ♥」
更に翌日。
やはり日食は起こらず、次の神託が下りてきた。
「あっあっあっあっ♥ おっおっおっおっ♥ 明日、今度こそ明日にはみなしゃんにお伝えすること、しますからっ♥ あ゛っ、イ゛グっ!♥ イクゥゥ♥♥」
人類は不安になりながら翌日を待った。
その日もやはり日食は起こらず、三度神託が下る。
「お゛ん゛っ♥ お゛ん゛っ♥ お゛ぉ゛ん゛っ♥ あ゛~~~お゛ち゛ん゛ぽお゛ち゛ん゛ぽ♥ お゛ち゛ん゛ぽさ゛ま゛ぁ゛ぁ゛♥♥ しゅきしゅきれす♥ わたしの女神のクソ雑魚負けまんこを♥ いっぱいずぼずぼ犯して、闇の魔神様のオナホケースを分からせてくだっ♥ おへっ♥おほぉっっ♥ んほっ、まだイグぅぅっ♥♥ イキ狂うぅぅぅっっっ♥♥♥♥♥」
人類は絶望しかけた。
そして翌日になった。
待望の日食が訪れた!!
昼日中のはずがあたりに暗い影が漂い、明るい闇とも称すべき薄暗がりが世界中を支配する陰鬱とした空気を纏っていたが、人類はそれでも喜んだ! 毎日神託という名で敬愛する女神様のレイプ実況を聞くのは、人類には早すぎたのだ。
厳かな言葉が闇夜の空から降りて来る。
「皆さん、こんにちわ。皆さん、の創造神、たる<光と慈愛の女神・ルミナスシア>で、すっ」
映像が映し出された。女神様が映っている。
「まず、始めに、皆さんっに、お伝え、しておくことが、あります」
そう言って上下に小刻みに揺れながら女神様からの神託生配信は始まった。
「私は、今も、レイプされていますっ……っ♥」
その言葉を聞いて世界中の女性たちは悲嘆に涙を溢し、男たちは股間を膨らませて興奮した。
「私の映っていない、下半身には、魔神の触手が絡みつき、んっ♥ 魔神のおちんぽが深々、とっ、私の女神まんこにっ♥ 何度も何度もおっ♥ 突き刺さって、いますっ」
女神様の神託生配信画面は世界中の上空に四角い画面で映し出され、画面には女神様の腰から上の上半身だけが映っていた。
背景には禍々しい黒く太くびきびきとした血管を浮かべた触手どもが無数にうごめいていた。
「魔神のおちんぽは、ダメでした♥ 私は彼との戦いに敗れ、身動きが取れない中でレイプされてしまいました♥ ふぅっ、うっんっ♥ 私は例え敗れたとて身体は蹂躙されたとて、おちんぽなんかに、そうおちんぽ♥おちんぽ♥おちんぽおちんぽおちんぽ ふぐぅぅっ 負けない、私は皆さんの、この世界の皆さんの為にも、あっ♥ おちんぽ様なんかに負けるわけにはいかないの、ですっ♥」
顔は紅潮し小刻みに上下に揺れる様は明らかに普通ではなかったが、食いしばりフーフーと荒い息を吐きながらも女神様は必死に言葉を紡いでいた。
「うっ❤️あっ❤️あぅっ❤️ あっ♥ 皆さんちょっっっと待って、くださっ、一回♥ 一回イってきていいですかっ♥ 奥の、所、ゴリゴリしたのが、ゆっくり、ねっとりゴチュゴチュしてきて、あっ♥ んおっ♥ ほじられ♥ ほじられれりゅぅぅ♥ あ~~~ダメダメ♥ 無理っ♥ イキますっイかせてもらいますねっ♥」
女神の理性が飛ぶ(一回目)
「おほっ♥ んぉほっ♥ ふかっふかいぃっ♥ えっ、腰、私が……っ? ♥ は、はぃぃ♥ 分かりましたぁ♥ 闇の魔神様にクソ雑魚敗北しちゃったオナホ女神は、闇の魔神様の性欲ちんぽにっ♥ ヨワヨワおまんこで、ご奉仕っ♥ しますぅっ♥♥」
女神の視線は画面を見ていない。
豊満な女神のおっぱいが薄布ごしにばいんばいん揺れて見つめる男たちの性欲を刺激する。
ぱじゅんっぱじゅんっぱじゅんっ
「ぉおぉ~~~ほっ♥♥ んおっ♥ おっ♥ おへぁっ♥ はっはっはっはっ♥♥♥ おっしゅごっ♥ ちんぽしゅごっ♥ どんどんえぐりゃれてっ♥ めがみまんこちゅぶれるっ♥ ちゅぶれて女神子宮までダメになりゅっ♥♥♥」
「あ゛ぁ゛ぁ゛~~~~♥♥♥ イキますイキますイキますっ♥ イってバカになりあしゅっ♥ 女神負けましゅ♥ 闇のおちんぽに勝てませんっ♥ 光は闇に勝てないゴミカスおもちゃですぅっ♥♥♥ ん゛ぃ゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ゛っ゛っ゛っ゛!!!!! ♥♥♥♥♥♥」
女神が明らかに騎乗位的な姿勢で腰を振っていたのだと分かる姿勢から首をのけ反らせてド派手にアクメる。
舌をどぴーんっと突き出し、もう盛大に敗北アクメでイキ散らしています、というのを全世界に垂れ流した。
その後、30分ぐらいはアフターレイプセックスが続く。
「あ゛ぁ゛ぁぁぁ♥♥ りゃめぇ♥ じんりゅいにっ♥ じんりゅいのみなしゃんの♥ まえでっおっ♥ イグっ♥ レイプアクメで三回目イキましゅっ♥♥♥んおぉぅっっ♥♥♥」
「五回目、五回目イクっ! ♥♥ 女神マンコしぬっ♥ イキ死んで女神転生しちゃぅぅっ♥♥」
「無理犯りっ♥ むりやりしかっ♥ されてないのにっ♥ オホ声でちゃうのっ♥ 気持ちよくなっちゃだめなのにっ♥ 気持ちよくよがるなんてなるはずないのにっ、あっ♥ やっぱりだめっ♥ 十回目無様アクメキメますっっっ♥♥ お゛い゛ぐぅぅぅぅっっ♥♥♥♥」
舌ピンをし、足ピンをし、腕ピンをして、全身それはもうイキまくって、快楽に支配されきっちゃってますという痴態の限りを尽くす事しばらく。
女神は絶え間ないアクメの末、なけなしの理性をかき集めて画面の前に戻ってきた。
「イグっ♥ ぅっ♥ んィグっ♥ はーっはーっ♥ イキ、イキながらっ♥ おちんぽ様で気持ち良くなっちゃいながらで申し訳、おっ♥んおぉっっ♥ 申し訳ないですけど、皆さんんにっ、お伝え、しないと♥ いけない、ことが、あっあっあっ♥おほぉっ♥ ありますっ♥ うっ♥」
イってるんだか、感じているんだか、オホっているんだか、喋っているんだか、分からない中で女神は喋り始めた。
喋る途中に♥マークと喘ぎ声が多すぎて何を言っているか分からないので、割愛して頑張って要点だけを理解しようと聞いてみれば、内容はこうだ。
「皆さん。女性のおまんこには<光>が宿り私と繋がりました。私が犯される度に皆さんのおまんこは、おちんぽ様に弱くなるクソ雑魚メスまんこになっていき、皆さんが犯される度にその影響が私に返ってきて私が弱っていきます。あーおちんぽ気持ちいい♥」
それを聞いた女たちの顔が一斉に蒼褪めていく。
「そして男性のおちんぽ様には<闇>が宿ります。精力、暴力性、加虐衝動、攻撃力が増し肉欲に正直になり、おちんぽ様の本能に逆らえなくなります。そして闇の宿った闇ちんぽで光が宿った女性の光まんこを犯す度に闇が私へと流れ込み、世界自体が闇に支配されていきます。んっんっ♥ あっあっ♥」
これを聞いた男たちの顔が一様に昏い笑みで歪んでいく。
「皆さん闇に負けないでください。私もどんなに犯されても負けたくありません。おちんぽ様なんかの精液こき捨てザーメン便女にならずにこの責苦を耐えきり世界の秩序と平和を保ってみせます。ぅっ、イクぅっ! ♥ あへぇ……♥」
このセリフを言うまでに女神は四回イキ散らし、魔神ちんぽへの敗北宣言を三回はこなした。
建前で言っているようにしか聞こえないほど女神の敗北宣言は快楽に支配されていたし、秩序と平和を保つ、とせいいっぱいのキリッとした顔で言った時も、直後の露骨な分からせ肉棒の突き上げによってアへりに変わっていた。気持ちよくイク為の前振りのようなキリッ顔だった。
女神様の話しは続く、突かれて喘ぎながら、人類に敗北の絶望を痴態によって突きつけ続けながら。
「ですが悪い話ばかりではありません!♥ んっ♥ ふあっ♥」
精一杯の明るい声で女神が声を張る。お腹に力が入ったせいで膣が締まったのか、すぐに気持ち良さそうな声で啼いた。
「せめてもの私からの抵抗として、女性の皆さんにはセックスと孕む事に対する忌避感と抵抗感を出来る限り増させていただきました。男の人がどんなに望んでも、犯されるのを嫌がって抵抗することを諦めずにいられるのです! いやっ♥レイプなんてさいてーですよね♥犯されるぅ♥」
それは喜んでいいことなのか分からず、女神様の純粋な顔と内容と現実のギャップに苦しみ、女性たちは大いに悩ましげな顔をした。
女神様は得意げに語る。トロトロのセックス漬けの気持ち良さそうな顔で。
「もちろん、闇のおちんぽ様で力まで増している男の人たちには直接は敵わないほどに皆さんはもう無力です。メスはもう勝てないんですよ♥」
「私は今も闇の魔神様の極太凶悪カリ高魔神おちんぽに犯され続けていますので、女性の皆さんのおまんこもヨワヨワ雑魚雑魚のぐちょまんになるのはすぐかもしれません。一緒に、ね……♥」
「一度ぶち込まれてしまっては、身体は正直に反応してよがり狂います! んあっ♥」
(なんて……???)と聞いている全員が思った。
女神様は大分もうおしまいらしい。
「でも、それでも心だけは負けないで欲しいんです!♥」
何か言っている。
「皆さんが少しでも犯されない事が私の力を僅かでも減らさない鍵になります」
「んっんっ♥ あっあっ♥」
「大丈夫です。闇の魔神様の計らいで日常生活が一気に崩壊することは無いようにしてもらいました。男性自身を怖がることまではできません。世界の常識を少し弄らせてもらい、普段通りの生活を行うことを優先しなければと思えるようにしてもらっています」
「はうっ♥ んっ♥ あひっ♥ きゃうんっ♥」
「だから安心して、でも心を強く持ってください。闇に負けないで。光を信じてください」
「おっ♥ おへっ♥ はっはっ♥ んあっ♥」
「私は闇の魔神様の極悪メス堕としおチンポに完全敗北してしまっていて、もう勝てませんが」
「えへへぇ♥ お゛ぐっ♥ おちんぽしゅごひぃ♥ ですぅ♥」
「でもお願いです。私の愛した皆さんだけは、おちんぽ様には負けないで」
犯されまくってアへりまくりながらも、女神様は両手を組み目を閉じて祈りを捧げた。
「おっ♥ どうかこの世界にっ♥ 祝福が、あらんことを♥ おぉんっっ♥♥」
そうして何が何だか分からない話を女神様は締めくくった。
「では皆さん、またお伝えする日までさようなら♥ あ、それと私は闇の魔神のおチンポ様に負けてしまったので、もう<光と慈愛の女神・ルミナスシア>は名乗れません♥ 新しい名前をつけてもらいました♥ あんっ♥」
まだ爆弾を残していた。
「私の新しい名前は<敗北とオナホの女神・アヘおほシア>です♥ いいですか、皆さんがこれから崇める女神の名前は<敗北とオナホの女神・アヘおほシア>になりましたので、お願いしますね♥ おんっ♥ おぅっ♥ おっおっおっ♥」
「光は敗北の印♥ んあっ♥ 慈愛はオナホ宣言の証し♥ <アへおほシア教>は全人類の信仰対象ですから♥ みんな私と一緒に魔神様に負け媚びセックスを捧げましょうね♥ あっあっ♥ ああ~~~~んっっっ♥♥♥」
こうしてこの世界の宗教は闇の魔神の侵略を受け、<アへおほシア教>となってしまったのだった。
(おしまい)
いじょうです。